2011/07/27 - 2011/08/07
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スタリモストさん
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旅行の期間【2011.7/27(水)〜8/7(日)】
人の良い山西省の人達に元気をもらい、中国麺の故郷である当地で、刀削麺をはじめ様々な雑穀麺を堪能した。
北京では、胡同の中にある2つの老舗の店で、北京ダックと名家の食卓と称される薬膳料理を味わった。
グルメ三昧の日々だったせいか、旅の終盤から帰国後にスタリモストもa3も相次いでお腹の調子を崩した。
このダメージも後払いの必要経費だったのだろう。
又、「平遥」や「王家大院」、「雲岡石窟」や「懸空寺」などの名所旧跡も素晴らしい佇まいを見せてくれた。(a3記)
【大同の街にて】
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【大同の街にて】
大同は街全体がスクラップアンドビルドの進行中だった。
城壁再建工事はとてつもない大工事で、現代版「長城」造営のようだ。 -
これに合わせるかのように、街のそこかしこで工事が進められ、
まだ十分使用に耐えるビルも取り壊されている。 -
とりわけ鼓楼・華厳寺界隈の開発は甚だしく、モウモウと土煙が上がっていた。
「雲岡」「懸空寺」「五台山」など、貴重な史跡を近郊に擁している大同だから、一大観光基地として整備を進めているのだろう。
「老街テーマパーク」がここにも出現するのか。
中国の観光地が金太郎飴のようにどこに行っても同じ顔をもつようになったらつまらないなあ。 -
大西街を歩いた。
路上では中国版おでん(串煮)が人気を集め、 -
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紅旗広場では的屋(てきや)が開業し、
(ボールをバケツに入れたらぬいぐるみが貰える。しかしあのバケツの角度ではほとんどが跳ね返ること必死。) -
広場近くの「・・万歳」がまぶしい博物館の後側では、
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小物や衣料のお店が開業・・
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車のトランクやボンネットを、そのまま陳列台にするというのは、あまり見たことがない。
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夕暮れ時になると界隈は一大衣料センターに変身。
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ビアガーデンも開業した。
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ザリガニや焼き鳥を屋台から買い求めて、青島「黒ビール」で乾杯。
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ステージではダンサー付カラオケ大会。
見よう見まねで踊りを合わせていた、「新人にわか仕立て丸出し」の右ダンサーに拍手で激励。 -
雲南麺を注文した時、何を言われても皆目わからなったので怪しい顔をされたものの、日本人だとわかったときの表情の変わりようは今だに忘れない。
こわばった顔が一転にわかに溶解し、笑顔が溢れて、手は力強くピース。
突然の歓迎ぶりに感動して、スタリモストが「一緒に写真を」、と言うと、エプロンを取って写真に収まってくれた。
カラオケでも全編日本語で歌っていた少女もいたし、大同では親日家の人が多いのだろうか。
BTでも、駅前でも、食堂でも、そして招待所のおじさんも、笑顔で対応してくれた。 -
華厳寺の参道は一部整備が完成し、
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照明で浮かび上がった噴水に人々が集い、
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大音響の読経が流れる中、大掛かりな舞台に信者らが順番に登壇していた。
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