2011/06/01 - 2011/06/03
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ハートネッツさん
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ルアンパバーンには8世紀ころからラオ族が住み、
14世紀にラーンサーン王国(百万の象の王国)が建立されました。
16世紀には首都がビエンチャンに移りましたが、遷都後も
フランス支配下でも王都の地位は守られ、王国が続き、
古くからの文化が守られたのだそうです。
1975年の王制廃止まで王宮だったのが今の王宮博物館です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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門を入ると広い庭になっています。
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門を入って直ぐ右側には王宮の中の寺院があります。
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左には道になっていて、その先にラーンサーン王国の最後の王様、シーサワンポン王の像が立っています。
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道を先に進むと王宮が見えてきます。
ベネチアンガラスのモザイクで装飾された壁などがありましたが写真撮影ができなくて残念でした。 -
最後の王様ゆかりの寺院を紹介します。
ワット・タート・ルアンの1910年に建立された仏塔の中には、この王家最後の王様の位牌が納められています。 -
竜の頭が飾られた参道を登っていきます。
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大きな本堂です。
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本堂の中にはシーサワンボン王がなくなられたときにその遺体を運んだ竜の台車が飾られていました。
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その台車の上に乗せられていたのが、遺体を入れたつぼです。
立った形で遺体を納めたのだそうです。 -
その庭にあった菩提樹の下には悟りを開かれたブッタのように、仏様の像が置かれていました。
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