1998/11/02 - 1998/12/03
734位(同エリア957件中)
ryoさん
ドイツでのアコモデーションはだんぜんYHAがオススメです!
清潔だし安全だし‥そして何より朝食がおいしい!!
これは普通のホテルでも同じだったけど、ビュッフェスタイルで、おいしいパンとかチーズとかハムとか食べ放題!しかも種類が豊富すぎ!そしてシリアルやヨーグルトやコーヒー・紅茶。朝からおなかいっぱい!
(このスタイルは今でも同じかな‥?)
そしてそして‥大きな声では言えないけど、ひととおり朝食を済ませたらもう一度席を立ち、ランチ分のサンドイッチを作る。これはたぶんやってはイケナイことですよね‥(汗汗)でもみんなやってました。そうして作ったサンドイッチをジッパー付のビニール袋に入れて、さらに水筒にはお湯をいれてもらって‥昼間広場などでランチ+お茶してました。
VIVA!貧乏旅行!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
11月19日、ヴュルツブルク→ローテンブルク→ニュルンベルグ。
-
ローテンブルクはロマンティック街道の中でも人気の町らしく、雪にもかかわらず、町中日本人だらけだった。
中世の面影を完璧に残すLOVELYな町。 -
-
-
-
イチオシ
プレーンライン。
いちばん美しい一角。 -
市庁舎。
-
聖ヤコブ教会。
1311年に着工し、170年あまりの歳月を経て完成したゴシック様式の教会。 -
リーメンシュナイダーの最高傑作「聖血の祭壇」。
リーメンシュナイダーは宗教改革でプロテスタント側(農民側)について、領主側に破れ、捕らえられて拷問を受けた際に、二度とのみをふるえなくなってしまい、彫刻家としての生命を失った。
没後、彼の作品は忘れ去られたが、ドイツでロマン主義の花が咲いてから再評価され、世に知られることとなった。 -
最後の晩餐の一場面で、中央で斜め後ろ向きに立つのが裏切りのユダで、キリストから差し出されたパンを受け取ろうとしている。このときキリストは「皆の中で誰かが私を欺くだろう」と言い、その言葉に対する使徒たちの驚きやとまどいの表情が細かく表されている。
-
-
-
-
11月19日、ニュルンベルク。
カイザーブルクから見下ろすニュルンベルクの町並み。寒いけど雪もロマンティックで良い。
カイザーブルクの一部がYHAになっていて、ここだけは絶対泊まりたかったのに、いっぱいで泊まれなかった〜(泣)。
しょうがないからふつうのホテルのシングルに一泊。
誕生日だったのぃぃぃ(泣泣)。
ちょー淋しい誕生日だった。 -
-
ニュルンベルクは、バイエルン州でミュンヘンの次に大きな都市。第二次世界大戦では、この町の90%近くが破壊されたが、昔どおりの姿に復興され、レンガ色の町並みや石畳の坂道、お城や教会など、中世そのままの美しい町並みがよみがえった。
-
-
フラウエン教会。
虐殺されたユダヤ人犠牲者の慰霊のためにカール4世が建てた教会。 -
-
-
-
-
-
聖ゼーバルドゥス教会。
11世紀の聖人ゼーバルドが眠る教会。
1225年頃から建設が始められ、改築を重ね、現在の形になったのは15世紀後半。
内部は13世紀のロマネスク様式を中心に、壁や内陣などは14世紀の増築でゴシック様式。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
聖ローレンツ教会。
1270〜1477年にかけて建設されたゴシック様式の教会。
1517年に制作されたファイト・シュトゥスの傑作「受胎告知」のレリーフ。ファイト・シュトゥスはリーメン・シュナイダーと同時代の彫刻家。 -
-
-
-
-
11月20日、ニュルンベルク→レーゲンスブルク。
レーゲンスブルクはドナウ川沿いの美しい古都。
狭く曲がりくねった石畳の道、旧市街にそびえる大聖堂とそれをとりまく町並みは昔のままの落ち着いた雰囲気が残される。 -
YHAで一緒になった台湾から来ていたJULIAと一緒に、ビールを飲みに出かけていろーんな話をした。JULIAとは帰ってからもメールなどして、JULIAに会いに台湾へも遊びに行った。元気かな〜。
-
ドナウ川をはさんで眺める町並みは絶景。
-
聖エメラム教会。
-
-
-
-
-
-
11月21日、レーゲンスブルク→ミュンヘン。
ミュンヘンも見どころがとても多い。でも週末だったから人が多くて、寒くて‥(マイナス7℃!)。日程を一日短縮してしまった。 -
テアティーナー教会。
-
新市庁舎。
1867〜1909年に建設されたネオ・ゴシック様式の建物。
正面には、バイエルン王、寓話や伝説の英雄、聖人などの像で飾られている。高さ85mの巨大な塔を持ち、塔にある仕掛け時計を見るために多くの観光客が集まる。 -
ニンフェンブルク城。
豪華な内装や美術品が見もので、南翼にある美人画ギャラリーには、ルードヴィヒ1世が愛した女性たちの肖像画36点が飾られている。 -
-
-
-
-
-
レジデンツ。
14世紀末、ヴィッテルスバッハ家のシュテファン3世によって築城された宮殿。以来、何度も増改築が繰り返され、ルネサンス、ロココ、バロック、新古典主義の各様式が混在する珍しい建築物となった。 -
-
-
-
聖ミヒャエル教会。
-
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ryoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63