1998/11/02 - 1998/12/03
53位(同エリア101件中)
ryoさん
いよいよ旅も終わり‥。
ドイツは、人がとっても優しかった。
困ってるとあちらから声をかけてくれることが多かった。
道に迷ってるとき、電車から荷物を降ろすとき‥。
“ダンケシェーン”って何回言ったことか。
車掌さんも、YHAのレセプションの人も、スーパーマーケットの店員さんも‥とにかく感じのイイ人が多かったな。
本当に感謝です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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11月26日、フュッセン→ウルム→フライブルク。
ウルムはアインシュタインが生まれたところ。 -
ウルム市庁舎。
建物は1370年建造のゴシック様式。1419年から市庁舎となった。
壁画がとても美しい。 -
ウルム大聖堂。
塔の高さだけでいうと世界一だそう。
教会の大きさでもケルンに次いでドイツで二番目。
1377年〜1890年まで、500年以上をかけて建造された。 -
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細かい彫刻が施された聖歌隊席。
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クリスマスマーケットでにぎわう大聖堂広場。
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フライブルク。
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フライブルク。
大聖堂広場。
12世紀初めにツェーリンゲン家によって現在の大聖堂広場周辺が開かれたことがフライブルクの町の始まりだった。 -
フライブルク大聖堂。
1200年の着工時にはロマネスク様式だったが、1513年に完成したときにはゴシック様式となり“キリスト教徒が建てた最も美しい塔を持つ”とされる。
高さ116mの塔に階段で上った。超ハードで、途中でバックパックを投げ出して上ったの覚えてる。
泊まったホテルが大聖堂のすぐ横で、窓からライトアップされた姿が見えたり、朝、教会の鐘の音が聞こえたり‥朝食もとても豪華で、居心地の良いホテルだった〜♪ -
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イチオシ
私の中では、ステンドグラスはフライブルクの大聖堂がいちばんきれいだった!
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イエズス教会。
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11月27日、フライブルク→ハイデルベルク→ヴォルムス。
ハイデルベルクはとにかく霧が深かった‥。何も見えなかった(泣)。
ハイデルベルク城も行かず、町をちらっと歩いただけで、立ち去った‥。 -
ヴォルムス大聖堂。
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11月29日、ヴォルムス→マールブルク→カッセル。
マールブルクはグリム兄弟が大学生活を送った町。
坂が多い町。 -
聖マリエン教会。
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エリーザベト教会。
13世紀のハンガリーの王女エリーザベトは、テューリンゲン地方の伯爵家に嫁いだが、夫の死後家を追われてマールブルクに移ってきた。大変思いやりの深い人で、貧しい人や病気の人への施しを行っていたが、彼女自身も24歳の若さで亡くなってしまった。その徳ある行いによって、死後、聖人に列せられ、彼女の棺を祀るためにこの教会が建てられた。 -
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カッセル。
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カッセルはメルヘン街道の中心に位置し、グリム兄弟が暮らしていた町。
グリム兄弟博物館にも行った。 -
12月2日、コッヘム→リューデスハイム→マインツ→フランクフルト。
コッヘムはワインの名産地。
町にもワインのお店がずらりと並ぶ。
モーゼル川を見下ろすライヒスブルク城がいちばんの見どころ。 -
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もともとは14世紀の古城だったが、1689年、ライン川・モーゼル川沿いのほとんどの古城と同じようにフランス軍によって破壊された。1868年〜1877年にかけて廃墟となったゴシック様式の古城は、新ゴシック様式に建て直された。内装は当時のままで、見学していると中世の騎士の生活が垣間見れて面白かった。
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壁と思わせて実はドアだったり、ドアを開けてもそこはただの壁だったり、城から町へ抜ける秘密のドアがあったり‥ドイツ版忍者屋敷みたい。個人的には、内部の見学はノイシュヴァンシュタイン城よりも面白かった気がする♪
見学客は私だけだったけど、ガイドさんがとても親切で、ゆっくり話してくれたので、英語も分かりやすかった。 -
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リューデスハイム。
“ラインの真珠”ってガイドブックに書いてあったけど、ホントにかわいらしいちっちゃーい町。 -
つぐみ横丁にはワイン屋さんやおみやげ屋さんがぎゅうっと並んでいる。ホントにかわいい。
おみやげのワイン購入。 -
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カトリック教会。
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マインツ。
リープフラウエン広場。 -
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マインツ大聖堂。
975年に建立された1000年以上の歴史を持つ、ドイツで三本の指に入るといわれる大聖堂。 -
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アウグスティナー教会。
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聖イグナス教会。
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イチオシ
聖シュテファン教会。
絶対に見学したかった教会。シャガールのステンドグラスで有名。これがシャガールの作品との最初の出会いだったなぁ〜。
小さなものかと思っていたけど、3枚の大きなステンドグラス全体がシャガールの作品だった!
それ以外のステンドグラスも青っぽく統一されていて、教会全体が吸い込まれるような青でいっぱいだった。 -
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協会の歴史は1000年以上だが、ここもやはり第二次世界大戦の戦禍で破壊され、戦後に再建されたもの。
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1978〜1985年に製作・設置され、完成時シャガールは90歳を超えていた。
ユダヤ・キリスト教協調のシンボルとして、新約・旧約聖書を題材に描かれた。 -
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イチオシ
ここからシャガールの青の虜になった。
そうして、次から旅の目的は美術館巡りへと変化してった。
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