1998/11/02 - 1998/12/03
168位(同エリア260件中)
ryoさん
冬のドイツは日が暮れるのが早かった。
一人旅なので、暗くなってから外を出歩くのは絶対にしないことにしてます。
だからビールもあんまり飲まなかったな‥寒かったし。
それよりも昼間寒空の下で飲むあったかいグリューワインがとってもおいしくて、今でも大好きです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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11月15日、ライプツィヒ。
旧市庁舎。 -
旧市庁舎の裏手の広場には、この町で大学生活を送ったゲーテの銅像が立つ。
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ニコライ教会。
ライプツィヒでいちばん大きい教会。
1165年にロマネスク様式で建てられ、16世紀に後期ゴシック、さらにクラシック様式で手が加えられている。 -
入り口の天井画がLOVELY。
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トーマス教会。
バッハは1723〜1750年までこの教会のオルガン奏者兼教会付属の合唱団の指揮者として活躍した。
教会は13世紀の創建で、現在の教会ができたのが1702年。
ゴシックの窓のステンドグラスにはマルティン・ルターやバッハ、第一次世界大戦の犠牲者が描かれている。 -
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11月16日、ナウムブルク。
ライプツィヒから電車に乗って出かけた。 -
ナウムブルク大聖堂。
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11月17日、ライプツィヒ→エアフルト→ヴュルツブルク。
エアフルト大聖堂(左)と聖セヴェリ教会。 -
大聖堂の建設が始まった742年がエアフルトの始まり。
1349〜1370年にゴシック様式の内陣が加えられ、現在の形になったのは1465年。
大聖堂の入り口を飾る12使徒の彫刻は1330年の作品。 -
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大聖堂。
聖歌隊席の彫刻がとても細かくてかわいかった。
1350年の作品。 -
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聖セヴェリ教会。
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11月16日、ヴュルツブルク。
聖者の石像が両側に立つアルテ・マイン橋。18世紀に造られた石橋。 -
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マリエンベルク要塞からのヴュルツブルクの眺め。
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マリエンベルク要塞の中にあるマリエン教会。
紀元前100年頃にこの地を支配していたゲルマン人の神殿があった場所に、キリスト教に帰依した領主が706年にこの教会を造らせた。
要塞の中でいちばん古い建物。 -
マリエン礼拝堂。
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ヴュルツブルク大聖堂。
ドイツで4番目に大きいロマネスク様式の教会。
布教のためにアイルランドからこの町に来て689年に処刑された宣教師の名を取って、聖キリアンとも呼ばれる。
建造は11世紀で、1945年に11〜13世紀の姿に再建された。 -
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ノイミュンスター教会。
ヴュルツブルクの守護聖人、聖キリアンの墓の上に、11世紀中頃に建設されたロマネスク様式の教会。
1716年に、見事な彫刻が施されたバロック式の西側正門が増築された。 -
リーメンシュナイダーの聖母子像。
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ノイミュンスター教会。
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聖ペーター教会。
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街角で道行く人を見守る聖母達。
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クリスマスマーケットが立ち始めた〜。
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ハウク修道院。
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アウグスティーナ教会。
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イチオシ
レジデンツ−階段の間。
レジデンツのいちばんの見どころは階段の間。
途中二重に折れる大階段が2階へと続いている。アーチ型の天井には18世紀のフレスコ画家ティエポロによる600?に渡る巨大な天井画がある。世界でいちばん大きなフレスコ天井一枚画。 -
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イチオシ
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1720年にヨハン・フィリップ・フランツ・フォン・シェーンボルン司教は、マリエンベルク要塞に飽き足らず、市内に新しい城を建設した。以来、司教たちの住居となっているレジデンツ。
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レジデンツ−白の間。
他の華やかな部屋に対して、意識的に色を抑えた漆喰飾りが美しい部屋。 -
レジデンツ−皇帝の間。
城の中でいちばん豪華な部屋。 -
この部屋の天井画もティエポロによるもの。
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レジデンツ−ホーフ教会。
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ティエポロによる祭壇画。
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