2011/07/14 - 2011/07/21
451位(同エリア4775件中)
ねこねこさん
昨年夫婦でトルコ周遊旅行をし、それ以来トルコ料理に魅了されてしまいました。
前回、充分観ることができなかったイスタンブールに滞在しました。イスタンブールは観光だけではありません、世界3大料理であるトルコ料理も魅力的です(´ー`)ノ
トルコの伝統的な料理から、B級グルメまで食べ歩いてきました。
また、今回はガイド付きツアーではなく、フリーツアーで行ったので現地の人々とふれあい、トルコ人の温かさや、優しさを身近に感じることのできた旅行でした。
街を歩いていても、日本人見つけた〜!という感じで近寄って来てたくさん話をしてくれます。そこらじゅうで、一緒にチャイを飲んで話をしないか?とも誘っていただきました。
本当に、素朴で話好きで人懐っこいトルコ人。
話の中で、日本に行くとみんな冷たい、道を聞いても逃げられてしまうという話を聞きとても淋しく思いました。
この旅行記を見て少しでもトルコに興味を持っていただけたら。
トルコ人の日本人を思う気持ち、優しさを知っていただけたらうれしいです。
旅のスケジュールはこちらに載せています。よかったら参考にしてください。
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/46394/
番外編 イスタンブールの猫日記もあります。猫好きな方どうぞ
http://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/46646/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空 ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
【アブダビ国際空港】
エティハド航空でトルコまで行く予定でしたが、
北京が悪天候のため一旦天津に飛ばされ・・・時間通りにトランジットできず、一度UAEに出国するハメになりました…(*_*)
エティハド航空がホテル・食事の手配をしてくれ、急遽UAEに5時間ほど滞在しました。
アブダビからイスタンブールはトルコ航空へ変更。
トルコ航空の食事もおいしかったです♪ -
【パークイン】
急遽泊まることになったアラブ首長国連邦のホテル(仮眠程度ですが)
カラフルでスタイリッシュなホテルでした。
ホテルまで車で10分程度でしたが、サーキットが見えたり夜景がきれいだったり素敵なドライブ時間でした。
ホテルの料理もアラブ料理だったのですが、口に合いとてもおいしかったです。
トルコも一緒ですが、チキンがふわふわでおいしい〜。 -
【アタテュルク国際空港】
トルコ共和国を建国した ムスタファ・ケマル・アタテュルクから命名された空港です。
到着して思ったことは暑い!7月のイスタンブールは暑いです。
入国審査も分かりやすくスムーズに行きました。
帰る時は出国審査を終えたところのすぐ左にトルコ用品のおみやげ屋さんがあります。
買い忘れたものがあればココで。トルコリラが余っていればココで使うのもオススメ。
あまり広い空港ではないので迷うこともないと思います。
右奥にはフードコートがあるので、最後のトルコ料理を楽しむもヨシです。
なぜだか、この時のトルコではスーパーマンTシャツが大流行。女性も男性も着ている人がたくさんいました。アバのTシャツ屋さんでも売ってます。 -
【両替所】
イスタンブール内にはたくさん両替所があります。旧市街のブルーモスク周辺では、スルタンアフメットのトラム駅の前に1つあります。
ホテルかココを利用していました。
この時は1TLが50円 円高♪円高♪
両替所は、あまり細かくはしてくれません・・・・自力でくずしました。 -
イチオシ
【キベレホテル】
今回の旅行でお世話になったキベレホテル。旧市街の地下宮殿のすぐ近くにあります。3兄弟で経営しており、一人の方は日本人の方が奥さんということで日本語が堪能と聞いて行きましたが、結局最後まで会えずでした。その他のスタッフさんもとてもやさしい方ばかりで、拙い英語&トルコ語にも丁寧に対応していただけました。若いスタッフの子もよく気が効き声をかけやすい方ばかりです。
日本のホテルとは違いアメニティはほとんどありませんが、室内はアンティーク家具が揃っており静かな場所でゆっくり休めました。噂のオットマンランプも素敵でした。
ここのオススメはなんといっても朝食のスープ♪アメリカンブレックファースト形式です。スープだけは日替わりで毎日楽しみでした。その内容をスタッフにトルコ語で聞くのも楽しみでした。食堂は地下ですが、外に持って行って食べることもできます。
チャイは昼間でも自由に飲めました。
私の部屋の場合・・・・
TVなし エアコンあり 金庫なし ドライヤーあり ハブラシなし シャンプー・ボディソープあり タオルあり でした。 -
【シミットサライ】
シミットのチェーン店です。パンの種類もたくさんあります。
サンド系も多く、チーズサンド2種類購入しました。
露店のシミットに比べると中はもっちりした感じです。トルコチーズにピッタリのパンです。
テイクアウトも可能です。 -
【ハリッチハットゥ桟橋】
ミニアトゥルク、ピエールロティーのチャイハネ、カーリエ博物館方面に行くのに使いました。どこまで乗っても1.75TL
ユスキュダルが始発ですが、エミノニュの乗り場はか〜〜〜〜〜〜なり分かりにくい場所にあります。近くの人が、優しく教えてくれるのでなんとかたどり着けました。
イスタンブール商科大を西側からぐるーっと回り込んでいくと、小さな小屋が並んでいます。ちょうど、立体駐車場の前が金角湾のエミノニュ駅です。 -
イチオシ
【ミニアトゥルク】
金角湾の連絡船に乗って行きました。最寄りの駅はストリュジェ。
(Eminönü→Sütlüce 約30分)
ストリジェから徒歩で行く予定でしたが、国道?を通らなくてはならず、歩道がない道路なので行けないと通りがかった方が教えてくれました。ミニバスもオジサンが止めてくれミニアトゥルクまで行きました。ミニバスで4〜5分です。
他の方のブログを見ると反応は様々でしたが、カッパドキアの奇岩群やパムッカレ、ブルーモスク、最近のものですとサッカー場もあります。トルコ周遊をした私たちにとってはとてもかわいくみえるものばかりでした。
入場の際にどこの国か聞かれます。入場券にその言葉のバーコードを印刷してもらい、それぞれのミニチュア前の機械にかざすと日本語での説明が聞けます。
ミニアトゥルク自体もかわいいですが、周りの風景がとても綺麗で景色の良い場所なので、それをみるのも楽しみです。
ピエールロティーからも近いので、オススメです。 -
【ピエール・ロティのチャイハーネ】
イスタンブールで一番有名なチャイハーネです。
ケーブルカーに乗って丘の上まで行きます。ケーブルカーはたくさんのお墓の真上を通っていきます。どのガイドブックにも載っている場所ですが、お墓の上を通るなんてどこにも書いてありません。少しビックリしました(-"-)
観光客がたくさんいますが、日本人どころかアジア人には会いませんでした。
とても見晴らしのいいチャイハーネでちょうどテラス側の席に座ることができました。金角湾を見渡しながらゆっくりチャイを飲むことができます。個人的にはエルマチャイ(りんごの紅茶)がオススメです。
たくさんお客さんがいる割には店員さんはとってもの〜んびり。忘れたころにメニューを聞きに来て忘れたころにお会計に来てくれます。
ギンガムチェックのテーブルクロスがかわいい素敵なチャイハーネです。 -
【エユップ・スルタン・ジャーミィ】
ピエルロティーのチャイハネのケーブルカーを降りた横にあります。1458年に建てられたモスク。イスラム教徒にとってはメッカ、エルサレムに次ぐ第3の聖地であり、熱心な信者さんがお祈りをされていました。
外の大通りには人は少ないですが、1歩中に入るととてもたくさんの人がいます。
近くには商店街があり、イスラムの服屋さんもたくさんあります。
日本人はみかけませんでした。観光客よりは現地の人が多いようです。 -
【タクシー】
トルコのタクシーはこの黄色が目印♪
イスタンブール内にはどこでも走ってます。
私たちの乗り方は行き先を伝え、いくらで行ってくれるか聞いてから乗るようにしていました。
可能であれば、若い女性が交渉すると安くしてくれます。
旦那より、私が交渉した方がうまくいきました( ´艸`)♪
観光客だとメーターを偽装されたり、上乗せされたりすることもある様です。
一度、7TLと言われ、『じゃあ乗らない』と断って歩いていると、後ろから違うタクシーが来て再度値段交渉し、5TLで行けたなんてこともありました。
日本人が歩いていると、結構目立つようでタクシーが通るたびにクラクションを鳴らされ乗って行かないか声を掛けられます。
ロックをかけながらノリノリなタクシーもありました。 -
【カーリエ博物館】
アヤソフィア同様、キリスト教聖堂からモスクへと改築された建築物です。
ビザンティン美術の最高傑作と評価されるモザイクとフレスコ画が残されています。
最高傑作と評価されている割には、館内に説明やパンフレット等は全くありません。
分かりにくい場所と聞いていたので、エユップジャーミーからタクシーで行きました。大通りから少し中に入っているので、結構分かりにくいです。
近くに城壁もあるので、登ることができます。
この辺りは貧しい家が多く夜間はあまり治安もよくないようなので昼間に訪れるといいです。 -
【ユルデュズ サライ(イチリキョフテ)】
たまたま見つけたお店でお願いしてテイクアウトさせていただきました。
日本で言うと、メンチカツのようなものです。
ブルグルという引き割り小麦を使った揚げキョフテで、食感はもっちりジューシーです。おやつにピッタリでした。1つ2TLです。 -
【カラデニズ】
ヴァレンス水道橋の近くにあるピデ屋さんです。
ミンチ、チーズ、ミックスの3種類だけという、こだわりのピデ屋さんです。
上の卵は好きなだけのせてくれます♪
チーズはトルコのチーズの割には味が薄かったので個人的にはミンチの方がおいしかったです。
お店は小さく、外は4つほどテーブル席があります。店内は窯もあるせいか、冷房も効いておらず暑いので外がオススメです。 -
【古本街】
グランドバザールの真横にある古本街です。中古というわけではなく、新古本の様です。
日本に関係する本も探してみましたが、すべてトルコ語の本ばかりでした。
トルコ語が得意な方はぜひぜひ・・・
ここの店員さんは商売っ気が全くなく、声もかけてきません。
ネコもたくさんいます。 -
【グランドバザール】
前回ツアーで訪れた時には店数か多く目移りしてしまいましたが、
よ〜く見るとここはやっぱり観光客用のバザールなので基本高いです。
同じものが他のお店では半値なんてこともありました。
ここはお店の人と話して、交渉を楽しむ場所という感じです。
中には1点物もあるので、衝動買いせずにじっくりといいものを探したい場所です。 -
【セリムウスタ】
アヤソフィアの近くにある老舗のキョフテ屋さんです。キョフテは羊の肉です。
羊の肉ですが、全く臭みはなく炭火焼でもっちり弾力のある食感です。
今回はキョフテ、レンズ豆のスープ、サラダ、アイランを注文しました。エキメッキ(パン)は何回でもおかわり自由です。
キョフテは辛いエズメ?をつけるとさらにおいしいです。とってもおいしかったので、もう1皿頼めばよかったと後悔しています。
店員さんもとっても元気で勢いがよい明るいお店です。価格もリーズナブルです。
※隣に似たようなキョフテ屋さんがあるので間違えないように!
スルタンアフメットキョフテジシセリムウスタが老舗です。 -
【セブンヒルズ】
ブルーモスク・アヤソフィアを間近で見ながら夕暮れが楽しめる唯一の場所です。
ホテルの最上階にあります。入口のボーイさんにcafeへと伝えると案内していただけました。
夕暮れ時は、やや混雑するようです。高めのレストランですが、食後だったので私たちはチャイだけ飲みに行きました。チャイは4TLでした。
非常に眺めが良く雰囲気の良い、レストランです。予約をすると外側の席が予約できるようです。 -
【ドルマバフチェ宮殿】
カバタシュから歩いて5分程度です。昨年のツアーでは行けなかったので行きました。
以前はカメラ料金を払えば、撮影できたようですが現在は一切撮影禁止になっていました。豪華さが伝えられず残念。
ガイドがいないと、見ることができません。15分おきにトルコ語と英語のガイドがあります。どちらも微妙な私たちにとってはどっちでもよかったのですが・・・・
パンフレットは日本語もあります。
6人のスルタンとその家族が住み、その後はアタテュルクの官邸として使われていただけあり、一番大きなホールの大きさ、シャンデリアの華やかさにはためいきがでてしまいます。
日曜の開館直後に行ったので、ほとんど待ち時間もなく見ることができましたが、帰る12時頃にはかなりの大行列になっていたのでできれば早い時間に行くことをオススメします。 -
【オルタキョイ 露店】
日曜のみ出ている露店です。
トルコの女性は働かない方が多いようで、お店の方は男性が多いですが、この露店はほとんどが女性の方が売っています。
手作りのオヤやアクセサリーが売っています。近くに男性がやっている小さな露店もいくつかありますが、こちらの露店の方がなんとなく温かみがありました。
ブレスレットも非常にかわいいものが多く、3つで5TLと安いです。
私も友人のお土産にたくさん買いました。
目の前で作っている方もいるので、色を変えてもらったり、飾りを追加してもらったり、オーダーもさせていただきました♪
オルタキョイにいくならぜひ日曜日に☆ -
【オルタキョイのクンピル】
オルタキョイ名物のクンピル♪隣の缶と比べてもらうとよく分かると思いますが、とてもおおきなジャイガイモ料理です。
トルコのジャガイモはとっても濃厚でジャガイモだけ食べても日本のものよりおいしいです。
ジャガイモとチーズをまぜ、上に好きなものをトッピングしてもらいます。
ほとんどの方は好きなものをチョイスして載せますが、うちの場合は優柔不断なため『全のせ』した結果がコレです。
全のせする方はいないようで、みんなからジロジロみられました。
マッシュルームがのったり、オリーブペーストがのったり、ピザに近い味です♪
ただ大きいので、2人で1つ食べるのが精いっぱいでした。
同じトッピングのあるクンピル屋さんが横に10件近くならんでいるので、
どこを基準に選んだらいいのか分かりません・・・・作ってくれる人の顔? -
【MADO】
トルコのアイスクリームチェーン店です。伸びるタイプではありませんが、もっちもちのドンドルマです♪ブルーモスク周辺の露店で売っているドンドルマとは食感が違います。
滞在中、何店舗かMADOに行きましたがこのチョコレート付きコーンがあったのはオルタキョイのMADOだけでした。このコーンは硬めでとっても食感のいいコーンでした。
置いている商品も店舗によって異なるようです。
MADO巡りもオススメです。 -
【タクシム広場】
広場というよりは、駅前ロータリーという感じの場所です。アタテュルクさんの銅像もあります。
3日前にトルコ軍とクルド系ゲリラの衝突があり、それに対する反PKKデモが行われているところでした。
↑というのは、帰国後分かった話で、ある高校前で警官が並んでいたので学生デモかと勘違いしてました。
せっかくなのでと、トルコ語が読めないことをいいことにみんなと同じようにハチマキと国旗を買ってしまい若干お祭り気分の我ら夫婦。帰国後、ハチマキに書いてある文章を訳すと『殉教者は死なない』でした。
今になっては笑い事ですが、テロとか起こらなくてよかった。
昨年行った時もタクシムでイスラエルからの襲撃のデモをやっていたようなので、極力日曜のタクシム広場には近寄らない方がいいかも?? -
【バンビ(濡れバーガー)】
名の通りびちゃびちゃのハンバーガーです。
バクラバと同じように、なぜか湿っている料理が多いトルコ料理。
バンビが濡れバーガー発祥らしいです。
時間のたったマックバーガーと思っていただければ分かるでしょうか・・・?
野菜は一切なく肉しかはさまっていません。
でも、地味にはまります。。。。 -
【軍事博物館 軍楽隊パレード】
オスマンベイにある軍事博物館内のホールで15時より行われています。
10分くらい前になると、職員の方が気を利かせて声をかけてくれます。
綺麗な衣装に身を包み、総勢30人程で演奏していただけとても豪華です。
カメラ料金を支払っていれば、撮影も可能です。(特にチェック等はないですが)
有名なトルコ行進曲も聞くことができます。
軍楽隊のパレードを見られるのはココだけなので、興味があればこの時間に行くのがオススメです。 -
【アバ(Tシャツ屋)】
イスティクラル通りにあるTシャツ屋さんです。
ロシア総領事館より1ブロック南の道向かいにあります。
ここの店主もまったく商売っ気のないの〜んびりした方です。
イスタンブールのTシャツが欲しいならココ。かなり種類があります。
いかにもお土産っぽいTシャツから、ちょっとオシャレなものまで・・・
ほとんどのものが1着10TLなのでお値打ちです。縫製もしっかりしてました。
写真はイスティクラル通りです -
【魚市場】
イスティクラル通りにある魚市場です。
スタイリッシュなイスティクラル通りから1本入ると小さな商店街が連なっています。
こちらで、ミディエドルマス(ムール貝のドルマ:ごはんとムール貝を刻んだものが混ざっているものにレモンをかける)を食べました。1TLで2つ。
貝の味が濃厚でおいしかったです。 -
【アートエナ】
イーネオヤを始めとするブティックショップです。あまり雑誌等には掲載されていませんが、とてもおしゃれなショップです。カラタ塔のふもとにあります。
イスタンブールでいくつかのオヤ、イーネオヤをみましたが、こちらの商品が一番細かい上に配色のセンスも抜群です。デザイナーをしている奥さまもとてもオシャレな方です。
露店のイーネオヤよりはやや高価ですが、指輪が2〜3000円程度です。
イーネオヤを買うならここのお店がオススメです。 -
【ガラタ橋】
ガラタ橋名物のイワシ?釣り。夕方近くになるとたくさんの人であふれていました。
みんなのもっている、魚のいれものはヨーグルトの容器。蓋もついているので丁度いいようです。
釣り竿のレンタルもしていました。次回はやってみようかと・・・・ -
【ウルファリム】
ラフマージュン(トルコピザ)の有名なお店です。スィルケジ駅の近くにあります。
ラフマージュンは2TL?くらい 激安。
ここでのオススメは写真のイスケンデル・ケバブ(iskender kebaı)です。
下からパン→ヨーグルト→ケバブ→デミグラスソース→ポテトの順で重なっています。少しクセはありますが、ヨーグルトとデミグラスが絶妙なバランスではまってしまいました♪
ここはたくさん食べてもリーズナブルです。2人で4種類頼めました。 -
【アヤソフィアブッフェ】
キベレホテルの目の前にある、定食屋さん。かなりお世話になりました。
店主が日本好きで、少し日本語が話せます。
かなりの話好きなので、片言の英語&トルコ語で2〜3時間は話してしまいます。
チャイやラキ、フルーツもサービスでいただきました。
ここのケバブ、ピラウもおいしいですよ。
プシプシプシ・・・・と言うと猫がどこからともなく5〜6匹集まる不思議な場所です。 -
イチオシ
【地下宮殿】
アヤソフィアの道向かいにあります。一見、普通の建物に見えるので入口に気づかないかも・・・?今回の旅行で一番行きたかったところ♪
チケットを買うときはぜひトルコ語で ビレティ 2タネ ルットゥフェンと言いましょう♪とっても喜ばれます。
日本語のオーディオガイドも借りられます。身分証明があれば5TL、持っていなければ50TLデポジットしてあとで45TL返してくれます。
他のトルコの建物にはない神秘的な感じです。奥のメドゥーサは少々不気味でしたが。
涙の柱にも願いがかなう指穴があったようでしたが、分かりませんでした。
柱がたくさんあり、よくみると1本1本違う作りになっています。
何度も通っていた場所の下にこんな貯水地があると思うと今でも不思議です。 -
【ワプル(連絡船)】
日本で船に乗るというと少し豪華、とか遠くへ行くというイメージがありますが、イスタンブールの連絡船はアジア側にお買い物になんて気軽に乗っているようです。
1回のるのに1.75TLなので100円もしません。
本当はアクビルが欲しかったのですが、ほぼイスタンブールカードに切り替わっていました。乗り場の近くの、コンビニみたいなところで声をかけると売ってくれます。
チャージの機械も使ってみたかったので、ノーチャージでカードを購入し自分でチャージしました。カードを最後に帰るとデポジット分が返却されます。記念に持って帰ってきてしまいましたが。このカードでトラムも連絡船も、テュネルも全部乗れます。
1回分のジェトンも欲しかったのでお土産に買ってきました♪プラスチックのコインでとてもカワイイです。
日本の様に路線がごちゃごちゃしていないので、乗り方も簡単。
ただ日曜の昼のトラムは結構混雑していました。 -
【ヤンヤルフェミロカンタ】
カドゥキョイにある有名なロカンタです。見た目にも綺麗な料理が多く、とてもおいしかったです。オススメは魚の水煮です♪
このお店は英語を話せる人が少なく、オーナーさん?が料理を作っている所まで連れ行ってくれ丁寧に説明してくれました。あのビチャビチャのバクラバもおいしかったです。
4品+デザート+チャイで50TL程です。パンはたくさん付いてきます。 -
【カドゥキョイ】
自然派コスメのお店ガイドブックarucoに掲載されていたコスメをニシャンタシュに探しに行きましたが、ウフラムルは閉店?ゼンジェフィルは定休日ではないのにお休みということで買えず残念に思っていました。
カドゥキョイにも似たようなコスメショップがあり、そちらで本に乗っているものほとんど買うことができました。
買ったものは、左からローズオイル、ローズマリーオイル、かたつむりの分泌液パック、ヨーグルトのハンドクリーム、乳香の石鹸です。
まつ毛オイルやバラ水なども売ってました。
パックは1つ1.5TLで日本のものにくらべると、どれも安く買えます。
香りもいいものばかりでした。 -
【カルフール】
フランス系の巨大モールです。
カドキョイのバスターミナルから歩いて20分程のところにあります。
真夏の徒歩20分は結構きつかったです。途中に商店街でもあれば楽しみながら歩けるのですが、何もないのでタクシーでいくことをオススメします・・・
日本で言うとイオンみたいなもの。マニアックな調味料、食材を探すならココ。
アロマオイルもたくさん種類がありお気に入りのものが買えたので満足♪
かなり広いので、1Fを見るだけで精いっぱいでした。
アジア側は極端に観光客が少なくなり、物価がとっても安い!!!
もし買い物へいくならカドキョイがオススメです。 -
【バルックエキメッキ】
ガラタ橋にある名物のサバサンド屋さんです。(tarihi eminonu balik ekmek)船がグワングワン揺れている中で焼いています。あそこまで揺れる中で焼いて陸のスタッフに受け渡す理由って一体・・・・揺れ具合は半端ないです。
1つ4TL、前回の旅行でハマッたサバサンド。やっぱり素朴でおいしい♪
小さな机に塩とレモンが置かれているので自由にかけてOK。食べていると、ピクルス、レモナータ、ウェットティッシュなどくどいくらいに次々に売りに来ます。このピンクのピクルス(キュウリとキャベツ)の塩味と酸味が絶妙で夏の暑さにはピッタリでした☆ -
【家庭料理】同じホテルに滞在しているとホテルの近所の方と顔見知りになります。
とってもフレンドリーなトルコ人。いろんなところでチャイに誘われました。
たまたま夕食に行く途中、どこに行くの?の声をかけられ夕食を食べにいくくらいなら家で食べて行きなよ。ということになり、急遽トルコの家庭料理を食べることができました。トルコの女性は専業主婦が多く、春巻きの皮にしても1つ1つを手作りしているそうです。
ブルグルキョフテ、シガラボレイ、ピラウなどなどとってもおいしい料理ばかりでした。
こうやって下に敷物を敷き、みんなで料理を囲んで食べるのがトルコ式のようです。 -
イチオシ
【アヤソフィア博物館】
長い歴史の中、キリスト教になったりイスラム教になったりトルコの歴史そのままの建築物です。多数のモザイク画もとてもキレイに残っています。
博物館内にもフツーに猫がいます。マイページのトップ写真はココのケディ(猫)ちゃんです。
聖母マリマの手形と言われる柱が1階にあります。指を入れた時に、水で濡れれば視力がよくなる、子宝に恵まれる、願い事がかなうと言われています。
指をいれたところ・・・・ビチャビチャした感じはないですが、湿っぽ〜いっていう感じでした。親指を入れ、グルっと円をかけたら願いがかなうそうです。
土日と平日の昼間は非常に混雑し、かなり行列ができていました。
平日の開館前から並んでいたので、空いてる時間に行けました。 -
【グリーンズ(スーパーマーケット)】
キベレホテル(地下宮殿に近いです)のすぐ近くにあるスーパーマーケットです。
毎日のように通っていました。
生活用品から食品、野菜まである程度のものはそろいます。
スープやお菓子、調味料などとっても安く買えました。
蜂蜜入れも日本で1000円ちかくで売っているものが50円で買えました☆ -
【ガラタ塔】
新市街のランドマークとなっているガラタ塔。ムーミンのお家のようでとってもかわいいです。7Fまでエレベーターで上がり、そこからはらせん階段で上がります。
テラスからイスタンブールが360度見渡すことができます。天気が良い日にはボスボラス海峡がとてもキレイに見えます。
テラスがかなり狭く二人並ぶのが精いっぱいです。大きな外国の方とすれ違う時はヒヤっとしてしまうほどです。
最上階はレストランがありますが、人がたくさん通るのでどうでしょうか・・・・?
入場料は11TLに値上がりしてました。 -
【ガラタ・キバ】
トルコ語の発音だと、キワが正しいようです。
ガラタ塔のふもとにあるロカンタです。アナトリア地方の料理で、素材の味を生かしたメニューが多かったです。
料理はまずまずおいしかったのですが、パンがトルコではあまり出てこない硬めの小さなパンで味がいまひとつで残念でした。
お店の方は、丁寧に対応していただき気持ちよく食事ができました。 -
【ココレチサンド】
羊の腸のスパイス炒めをはさんだサンドです。ホルモンと言うと、コリコリ感やプニュプニュした感じを想像していましたが、全く感触が無かったです。
かなり細かくなっていました。
特別まずくもなく、おいしくもなくという感じでしょうか・・・・ -
【水たばこ】
イスタンブール現代博物館の近くは水たばこのあるチャイハネがたくさんあります。
初水たばこです。っていうか初タバコが水タバコです。
香りがたくさん選べます。店員さんのオススメのリンゴの香りにしました。
始めはリンゴの香りが強く、お香を嗅いでいるような感じでした。
1時間ほどたつと、いかにもタバコの香りに変わっていきます。
水たばこは大人数で話しながら回して吸うのを楽しむそうでカップルで吸っている人や、仕事中のサラリーマンみたいな方も男性二人で吸ってました。
上の火種?を追加すれば何時間でも楽しめるそうです。 -
【焼きとうもろこし】
噂には聞いてました。栗に続いてガッカリ味と・・・・・
イスタンブール三大ガッカリその2です。
トルコ語ではとうもろこしの事をムスルと言います。
焼いたものと、茹でたものの2種類選べます。1つ1TLです。
全く甘くなく、水分がないのでパッサパサ・・・・。
どうして現地の人は、これをおいしそうに食べているのか分かりません・・・
日本のとうもろこしを食べさせてあげたい・・・・ -
【エジプシャンバザール】
エジプシャンバサールの大通りに入った途端、スパイスのいい香りがしてきます。
日本の値段に比べ、スパイスや乾燥フルーツなどとても安いです。
特に安いのはサフラン♪日本だったら2〜3万円は軽くしそうな量が100円程度で買えます。値段も交渉しだいで安くもしてくれます。
私が行った時にはちょうどTVの撮影が来てました。
アーケード下の大通りは日本語の話せる店員さんが多く、とてもたくさん声をかけられます。
エジプシャンバザールの東側はペットショップや植物屋さんになっていて、あれだけ野良猫が多いのに猫が売ってます。犬の餌も大きなポリバケツに入って量り売りです。ヒル(美容のため?)もたくさん売ってました。
なかなかマニアックな通りですが、おもしろいです。
逆に西側はチーズなどの生ものが売っており、もっと西に行くと金物屋さんや問屋さんがリュステムパシャジャーミーのあたりまで続いています。こちらは観光客というより現地の方が多い印象でした。金物屋さんはチャイカップなども1客から売っていてグランドバサールで買うよりは、断然安いです。 -
【りんご&きゅうり屋さん】
イスタンブール県庁あたりで売っている『りんご&きゅうり屋』さんです。
それぞれ1TLです。りんごも機械で皮をむき、らせん状にしてくれます。
なぜか、イスタンブールではりんごに塩をかけるらしい・・・。
スイカには塩をかけないくせに・・・。
日本のリンゴに比べ全く甘くないので、酸っぱい塩味のりんごです。
イスタンブール三大ガッカリその1に任命です(笑)
オジサンはシャイでかわいいですが☺ -
イチオシ
【スルタンアフメット・ジャーミィ】
イスタンブールと言えばココ。前回のツアーでも行ったので、もし余裕があればということで最終日に行きました。
実際に、御祈りをする場所としても使われているので1日5回のお祈りの時間には入ることができません。タンクトップやひざ丈のスカートなどで行くと被るものを貸してくれます。
イズニックタイルのブルーからブルーモスクと言われますが、ブルーの部分は案外少ないです。オスマン帝国の繁栄の象徴なだけあり、非常に豪華な作りです。
昨年行った時は気になりませんでしたが、暑かったせいかモスク内はかなり足臭い香りが漂っていました・・・・・・。アヤソフィアとは違い全面絨毯張りなので仕方ないですかね。あまり長くは居られませんでした(笑) -
【カザンディビ】
イスタンブールで散々探して見つからず諦めていたら、帰りのアタテュルク空港でやっと出会えました。カザンディビ♪
もっちもちのミルクプリン、そして中には鶏の胸肉。
そんな、日本人からみればミスマッチな組み合わせ。
たぶん、鶏肉って聞かなければ美味しい♪でも聞くと・・・・・なんだかね。
長い旅行記を最後までよんでいただいてありがとうございます(^-^)人(^-^)
少しでもトルコについて興味を持っていただけたら幸いです。
もし、気にいって楽しんでいただけたら
1票入れていただけるとうれしいです( ´艸`)♪
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