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成田国際空港からシドニーまでの飛行時間は、およそ九時間でした。ビジネスクラスの旅はとても快適だったのですが、睡眠時間を確保できたわけではありませんでした。そのため、いよいよ寝不足を加速させることになってしまいました。<br /><br />なお、このアルバムは、ガンまる日記:( ロンドン + 香港 ) ÷ 2[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2011/08/post-fa9d.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。

( ロンドン + 香港 ) ÷ 2

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2011/08/06 - 2011/08/13

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成田国際空港からシドニーまでの飛行時間は、およそ九時間でした。ビジネスクラスの旅はとても快適だったのですが、睡眠時間を確保できたわけではありませんでした。そのため、いよいよ寝不足を加速させることになってしまいました。

なお、このアルバムは、ガンまる日記:( ロンドン + 香港 ) ÷ 2[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2011/08/post-fa9d.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
航空会社
JAL
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
5.0

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  • シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港に着き、飛行機を降りてから、日本に電話を掛けたり、少し休憩したり、入国審査に時間が掛かったりしたため、預けた荷物が回っている場所には、既に私たちの荷物くらいしか流れていなかった。

    シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港に着き、飛行機を降りてから、日本に電話を掛けたり、少し休憩したり、入国審査に時間が掛かったりしたため、預けた荷物が回っている場所には、既に私たちの荷物くらいしか流れていなかった。

  • オーストラリアは、医薬品や食品などの持ち込みが厳しい。これらのものを持ち込む場合、深刻をして、検疫を受けなければならない。理由は、オーストラリアの環境と農業を守るためなのだそうだ。深刻な害虫や病害の侵入経路を絶つことが目的である。

    オーストラリアは、医薬品や食品などの持ち込みが厳しい。これらのものを持ち込む場合、深刻をして、検疫を受けなければならない。理由は、オーストラリアの環境と農業を守るためなのだそうだ。深刻な害虫や病害の侵入経路を絶つことが目的である。

  • 検疫のために並ぶ列。この列の先で、申告するものが何もない人と、申告するものがある人の列に分かれる。

    検疫のために並ぶ列。この列の先で、申告するものが何もない人と、申告するものがある人の列に分かれる。

  • ガンモは、自分の持っている風薬やお菓子などを私に託し、申告するものが何もない人の列へと並んだ。私は、申告するものがある人の列に並んだのだが、どういうわけか、私のほうが外に出るのが早かった。

    ガンモは、自分の持っている風薬やお菓子などを私に託し、申告するものが何もない人の列へと並んだ。私は、申告するものがある人の列に並んだのだが、どういうわけか、私のほうが外に出るのが早かった。

  • 外に出てみると、いきなりWay outの案内板があった。なるほど、ここもイギリス英語圏なのだ。

    外に出てみると、いきなりWay outの案内板があった。なるほど、ここもイギリス英語圏なのだ。

  • ビジネスクラスの快適なシートとは言え、およそ九時間の飛行中にほとんど眠ることができなかったため、ガンモは私のひざ掛けにくるまって、シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港でしばらく眠った。

    ビジネスクラスの快適なシートとは言え、およそ九時間の飛行中にほとんど眠ることができなかったため、ガンモは私のひざ掛けにくるまって、シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港でしばらく眠った。

  • 私も眠りたかったが、ひざ掛けは一枚しかなく、また、二人で眠りに入ると荷物も心配なことから、私はその間に、シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港の周辺を少しだけ探検した。

    私も眠りたかったが、ひざ掛けは一枚しかなく、また、二人で眠りに入ると荷物も心配なことから、私はその間に、シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港の周辺を少しだけ探検した。

  • Way Outという表記があるならば、Wai Inという表記もあった。なるほど。しかし、こちらは緊急用のみのようだ。

    Way Outという表記があるならば、Wai Inという表記もあった。なるほど。しかし、こちらは緊急用のみのようだ。

  • 早朝に着いたというのに、ホテルのチェックインまでまだまだ時間があったことと、睡眠不足のため、私たちはお昼頃までシドニー(キングスフォード・スミス)国際空港にいた。

    早朝に着いたというのに、ホテルのチェックインまでまだまだ時間があったことと、睡眠不足のため、私たちはお昼頃までシドニー(キングスフォード・スミス)国際空港にいた。

  • シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港の到着ロビーでは、花束を持って、到着した人を出迎えるシーンがあった。待っている人に再会すると、大喜びしながらハグを交わすシーンも見られた。

    シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港の到着ロビーでは、花束を持って、到着した人を出迎えるシーンがあった。待っている人に再会すると、大喜びしながらハグを交わすシーンも見られた。

  • 私たちが使用しているNTT docomoの携帯電話は、オーストラリアにおいては、ここの電話会社のサービスを借りているようだ。

    私たちが使用しているNTT docomoの携帯電話は、オーストラリアにおいては、ここの電話会社のサービスを借りているようだ。

  • エレベータではなくリフトと書かれている。やはり、イギリス英語のようである。

    エレベータではなくリフトと書かれている。やはり、イギリス英語のようである。

  • これから、市内に出るために、AirtportLinkという鉄道に乗車する。

    これから、市内に出るために、AirtportLinkという鉄道に乗車する。

  • AirportLinkの乗車券。何と、わずか十五分程度しか乗らないというのに、十五.八〇オーストラリアドルもした。(一オーストラリアドルは、およそ九十二円)

    AirportLinkの乗車券。何と、わずか十五分程度しか乗らないというのに、十五.八〇オーストラリアドルもした。(一オーストラリアドルは、およそ九十二円)

  • AirportLinkの改札。

    AirportLinkの改札。

  • 私たちが乗車したのは、International TERMINAL T1駅。

    私たちが乗車したのは、International TERMINAL T1駅。

  • Nightsafe Areaと書かれている。ガンモ曰く、夜でも係員のいる安全なエリアなのだそうだ。

    Nightsafe Areaと書かれている。ガンモ曰く、夜でも係員のいる安全なエリアなのだそうだ。

  • BEWARE GAP WHEN BOARDINGと書かれている。単にMIND THE GAPと書かないのは、イギリスを真似たくなかったのだろうか。

    BEWARE GAP WHEN BOARDINGと書かれている。単にMIND THE GAPと書かないのは、イギリスを真似たくなかったのだろうか。

  • これが、AirtportLinkの車両。何と、二階建て車両だった。

    これが、AirtportLinkの車両。何と、二階建て車両だった。

  • 車内はこんな感じ。しかし、実際に利用してみて気付いたのだが、スーツケースを置く場所がないため、スーツケースを持った人が利用しにくい。しかも、二階建ての車内には階段があるため、スーツケースを持った人は階段を利用して移動しなければならない。

    車内はこんな感じ。しかし、実際に利用してみて気付いたのだが、スーツケースを置く場所がないため、スーツケースを持った人が利用しにくい。しかも、二階建ての車内には階段があるため、スーツケースを持った人は階段を利用して移動しなければならない。

  • こちらが車内に設けられた階段。座席もたくさんあるのだが、少し狭かった。

    こちらが車内に設けられた階段。座席もたくさんあるのだが、少し狭かった。

  • 私たちは、Museum駅で降りた。何となく、ロンドンのTubeを思い起こさせるような駅名票である。

    私たちは、Museum駅で降りた。何となく、ロンドンのTubeを思い起こさせるような駅名票である。

  • 駅の雰囲気も、ロンドののTubeに似ている。ロンドンのTubeは一階建てだが、バスは二階建てである。シドニーのAirportLinkは、ロンドののバスを真似たのだろうか。

    駅の雰囲気も、ロンドののTubeに似ている。ロンドンのTubeは一階建てだが、バスは二階建てである。シドニーのAirportLinkは、ロンドののバスを真似たのだろうか。

  • 地上に出てみると、LOOK RIGHTの文字が・・・・・・。やはり、ここにもロンドンを感じる。そして、ロンドンに似た香港も感じる。ちなみに、自動車は左側通行だった。LOOK RIGHTだけでなく、LOOK LEFTの文字もあった。

    地上に出てみると、LOOK RIGHTの文字が・・・・・・。やはり、ここにもロンドンを感じる。そして、ロンドンに似た香港も感じる。ちなみに、自動車は左側通行だった。LOOK RIGHTだけでなく、LOOK LEFTの文字もあった。

  • Museum Station。

    Museum Station。

  • Take Away Coffeeと書かれている。やはり、間違いなくイギリス英語である。

    Take Away Coffeeと書かれている。やはり、間違いなくイギリス英語である。

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