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 先に投稿した“くじゅう 慰霊の旅”を終え阿蘇国立公園の大観峰へ行きました。<br /><br /> くじゅう長者原を出発し、途中「牧ノ戸峠」へ寄るつもりでしたが駐車場がほぼ満杯でした。しかたなく大観峰へ直行しました。<br />実は今回の旅行は、“たろう君の慰霊”を兼ねては勿論ですが、ETC使用に限る高速道料金の上限1,000円が6月で終了するニュースでの駆け込み旅行です。他の人も思いは同じで、高速道路・大観峰もけっこう混んでいました。<br /><br /> 今回の旅行も日帰りの強行軍です。<br />宇部ICに乗り入れが、午前6時、我が家へ帰宅が午後21時。総走行距離538.7Km・時間は約15時間。<br /><br />宇部IC上がる→鳥栖JCTから大分自動車道へ→玖珠IC降りる<br />→“滝街道”→くじゅう長者原→阿蘇・大観峰→杖立温泉前通る→<br />日田街道→英彦山前添田町→道の駅「大任(おおとう)桜街道で入浴→小倉南IC上がる→宇部IC降りる。<br />

阿蘇国立公園 ~ 大観峰

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2011/05/08 - 2011/05/08

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キャンモア

キャンモアさん

 先に投稿した“くじゅう 慰霊の旅”を終え阿蘇国立公園の大観峰へ行きました。

 くじゅう長者原を出発し、途中「牧ノ戸峠」へ寄るつもりでしたが駐車場がほぼ満杯でした。しかたなく大観峰へ直行しました。
実は今回の旅行は、“たろう君の慰霊”を兼ねては勿論ですが、ETC使用に限る高速道料金の上限1,000円が6月で終了するニュースでの駆け込み旅行です。他の人も思いは同じで、高速道路・大観峰もけっこう混んでいました。

 今回の旅行も日帰りの強行軍です。
宇部ICに乗り入れが、午前6時、我が家へ帰宅が午後21時。総走行距離538.7Km・時間は約15時間。

宇部IC上がる→鳥栖JCTから大分自動車道へ→玖珠IC降りる
→“滝街道”→くじゅう長者原→阿蘇・大観峰→杖立温泉前通る→
日田街道→英彦山前添田町→道の駅「大任(おおとう)桜街道で入浴→小倉南IC上がる→宇部IC降りる。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  •  まず、大観峰の頂上周辺を(南から撮影)<br /><br />記念の石碑が数多くあります。<br /><br />左側の大きな石碑が、表紙の写真です。

     まず、大観峰の頂上周辺を(南から撮影)

    記念の石碑が数多くあります。

    左側の大きな石碑が、表紙の写真です。

  •  ここから、時系列に写真を載せていきます。<br /><br />東側の一段低い駐車場からの全景。<br /><br />左から「大観峰」、アンテナ群、「大観峯茶店」<br /><br /><br />

     ここから、時系列に写真を載せていきます。

    東側の一段低い駐車場からの全景。

    左から「大観峰」、アンテナ群、「大観峯茶店」


  •  ご覧のように「大観峯茶店」前の駐車場は、ほぼ満杯で車両整理の係員もおられました。<br /><br /> ツーリングの大型バイクのグループが多かった。

     ご覧のように「大観峯茶店」前の駐車場は、ほぼ満杯で車両整理の係員もおられました。

     ツーリングの大型バイクのグループが多かった。

  •  晴れていたらこの風景が見られるはずが、当日は靄(もや)がかかっておぼろでした。<br /><br /><阿蘇五岳><br />左から「根子岳」「高岳」「中岳」「杵島岳」「烏帽子岳」<br /><br />お釈迦様が横たわったように見えることから“涅槃像”と呼ばれています。

     晴れていたらこの風景が見られるはずが、当日は靄(もや)がかかっておぼろでした。

    <阿蘇五岳>
    左から「根子岳」「高岳」「中岳」「杵島岳」「烏帽子岳」

    お釈迦様が横たわったように見えることから“涅槃像”と呼ばれています。

  • 眼下に広がる“阿蘇谷”(カルデラ床)<br /><br />きれいに区画された“千枚田”ような田畑と家屋が見えます。<br /><br />右上方に、「涅槃像」の顔(ギザギザが目・鼻・唇に見える)にあたる「根子岳(ねこだけ)」がおぼろに見えます。<br />

    眼下に広がる“阿蘇谷”(カルデラ床)

    きれいに区画された“千枚田”ような田畑と家屋が見えます。

    右上方に、「涅槃像」の顔(ギザギザが目・鼻・唇に見える)にあたる「根子岳(ねこだけ)」がおぼろに見えます。

  • 眼下に広がる“阿蘇谷”(カルデラ床)

    眼下に広がる“阿蘇谷”(カルデラ床)

  • お腹がすいたので「大観峯茶店」で腹ごしらえ。<br /><br /> マスターに、旅行記のブログに載せてもいいですか?とお聞きしたらフランクフルトソーセージでご覧のようなポーズを取ってくださいました。

    お腹がすいたので「大観峯茶店」で腹ごしらえ。

     マスターに、旅行記のブログに載せてもいいですか?とお聞きしたらフランクフルトソーセージでご覧のようなポーズを取ってくださいました。

  • フランクフルトを焼いているところ。<br /><br />1本300円、とてもジューシーなフランクフルトソーセージでした。<br /><br />

    フランクフルトを焼いているところ。

    1本300円、とてもジューシーなフランクフルトソーセージでした。

  • 製品の種類も豊富です。<br /><br />みなさん大観峰に行かれたら、焼きたてを食べてもよし、お土産にもよし。<br />ぜひお試しくださいね。

    製品の種類も豊富です。

    みなさん大観峰に行かれたら、焼きたてを食べてもよし、お土産にもよし。
    ぜひお試しくださいね。

  •  これらフランクフルト、ウィンナーなどの製品は、<br /><br />“SUFFA”ドイツ食肉加工協会 主催の権威あるコンテストで6大会連続金メダルを受賞したと、あります。

     これらフランクフルト、ウィンナーなどの製品は、

    “SUFFA”ドイツ食肉加工協会 主催の権威あるコンテストで6大会連続金メダルを受賞したと、あります。

  • 熊本県民である「スザンヌ宣伝部長さん」も観光キャンペーンに一役買っておられます。

    熊本県民である「スザンヌ宣伝部長さん」も観光キャンペーンに一役買っておられます。

  •  右手に小さく「大観峰」の石碑

     右手に小さく「大観峰」の石碑

  •  阿蘇地方の特産で“あか牛”がいます。<br /><br />毛並みが、赤というより茶色っぽい感じです。<br /><br /> 次の写真もこれも土の色(黒っぽい)をご覧になってほしかったからです。これは土の中に鉄分を多く含んでいるのでは?と。<br /><br /> 当然のことながら、牛が食べる草も鉄分が多く含まれると。<br />これが毛色に反映した?・・・・。<br />

     阿蘇地方の特産で“あか牛”がいます。

    毛並みが、赤というより茶色っぽい感じです。

     次の写真もこれも土の色(黒っぽい)をご覧になってほしかったからです。これは土の中に鉄分を多く含んでいるのでは?と。

     当然のことながら、牛が食べる草も鉄分が多く含まれると。
    これが毛色に反映した?・・・・。

  • 土手をてくてく歩いて行きます。<br />

    土手をてくてく歩いて行きます。

  • 土手の上から、「大観峯茶店」駐車場を望む。<br /><br /> 駐車場の左手に、ヘリコプターの発着場があり、今ヘリが飛び立ったところです。

    土手の上から、「大観峯茶店」駐車場を望む。

     駐車場の左手に、ヘリコプターの発着場があり、今ヘリが飛び立ったところです。

  •  ようやく頂上に到着。

     ようやく頂上に到着。

  •  大観峰の位置<br /><br />阿蘇カルデラの外輪山北側に位置しています。<br /><br />大観峰の左下(方位でいえば、南西)に“内牧温泉”があります。

     大観峰の位置

    阿蘇カルデラの外輪山北側に位置しています。

    大観峰の左下(方位でいえば、南西)に“内牧温泉”があります。

  • 阿蘇山が大噴火を起こした時の“火砕流”が飛んでいった図面です。<br /><br />火砕流の一部は、山口県の宇部まで飛んでいるようです。

    阿蘇山が大噴火を起こした時の“火砕流”が飛んでいった図面です。

    火砕流の一部は、山口県の宇部まで飛んでいるようです。

  •  “遠見ヶ鼻”の石碑<br /><br /><br />“大観峰”の元の名が“遠見ヶ鼻”<br />

     “遠見ヶ鼻”の石碑


    “大観峰”の元の名が“遠見ヶ鼻”

  •  “遠見ヶ鼻”の由来 ~ 左の石碑から引用<br /><br />①昔、阿蘇豪族が手野宮川の上流に居館を構えて阿蘇谷に君臨した。<br /><br />②外敵防御の西の砦が、この“遠見ヶ鼻”であった。<br /><br />「この由緒ある名称が“大観峰”と変わったのは凡そ次の理由がある。」<br /><br />③大正十一年(1922年)五月十七日の“徳富 蘇峰”は、初めて阿蘇中岳に登り次いで“遠見ヶ鼻”に足を延ばした。<br /><br />④その時同行の人に勧められて“大観峰”と命名したと事情が、紀行「煙霞勝遊記」に書かれている。<br />

     “遠見ヶ鼻”の由来 ~ 左の石碑から引用

    ①昔、阿蘇豪族が手野宮川の上流に居館を構えて阿蘇谷に君臨した。

    ②外敵防御の西の砦が、この“遠見ヶ鼻”であった。

    「この由緒ある名称が“大観峰”と変わったのは凡そ次の理由がある。」

    ③大正十一年(1922年)五月十七日の“徳富 蘇峰”は、初めて阿蘇中岳に登り次いで“遠見ヶ鼻”に足を延ばした。

    ④その時同行の人に勧められて“大観峰”と命名したと事情が、紀行「煙霞勝遊記」に書かれている。

  •  たぶんこの方面が、“内牧温泉郷”

     たぶんこの方面が、“内牧温泉郷”

  •  一番初めに車を止めた駐車場(左上)<br /><br /> その前に広がる斜面は、阿蘇特有の草原です。<br /><br />草原の下の土が雨で流され、浮いたような形です。

     一番初めに車を止めた駐車場(左上)

     その前に広がる斜面は、阿蘇特有の草原です。

    草原の下の土が雨で流され、浮いたような形です。

  •  どうやら、リモコンのグライダーを飛ばすようです。

     どうやら、リモコンのグライダーを飛ばすようです。

  •  グライダーを飛ばしました。

     グライダーを飛ばしました。

  •  こちらは、パラグライダー

     こちらは、パラグライダー

  •  阿蘇の斜面を、上昇気流がくるのを待機しています。

     阿蘇の斜面を、上昇気流がくるのを待機しています。

  •  最後に表紙とした“大観峰”の石碑を載せて終わりとします。<br /><br />ご覧になられた皆さま、ありがとうございました。<br />

     最後に表紙とした“大観峰”の石碑を載せて終わりとします。

    ご覧になられた皆さま、ありがとうございました。

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