2011/05/08 - 2011/05/08
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キャンモアさん
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先に投稿した“くじゅう 慰霊の旅”を終え阿蘇国立公園の大観峰へ行きました。
くじゅう長者原を出発し、途中「牧ノ戸峠」へ寄るつもりでしたが駐車場がほぼ満杯でした。しかたなく大観峰へ直行しました。
実は今回の旅行は、“たろう君の慰霊”を兼ねては勿論ですが、ETC使用に限る高速道料金の上限1,000円が6月で終了するニュースでの駆け込み旅行です。他の人も思いは同じで、高速道路・大観峰もけっこう混んでいました。
今回の旅行も日帰りの強行軍です。
宇部ICに乗り入れが、午前6時、我が家へ帰宅が午後21時。総走行距離538.7Km・時間は約15時間。
宇部IC上がる→鳥栖JCTから大分自動車道へ→玖珠IC降りる
→“滝街道”→くじゅう長者原→阿蘇・大観峰→杖立温泉前通る→
日田街道→英彦山前添田町→道の駅「大任(おおとう)桜街道で入浴→小倉南IC上がる→宇部IC降りる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、大観峰の頂上周辺を(南から撮影)
記念の石碑が数多くあります。
左側の大きな石碑が、表紙の写真です。 -
ここから、時系列に写真を載せていきます。
東側の一段低い駐車場からの全景。
左から「大観峰」、アンテナ群、「大観峯茶店」 -
ご覧のように「大観峯茶店」前の駐車場は、ほぼ満杯で車両整理の係員もおられました。
ツーリングの大型バイクのグループが多かった。 -
晴れていたらこの風景が見られるはずが、当日は靄(もや)がかかっておぼろでした。
<阿蘇五岳>
左から「根子岳」「高岳」「中岳」「杵島岳」「烏帽子岳」
お釈迦様が横たわったように見えることから“涅槃像”と呼ばれています。 -
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眼下に広がる“阿蘇谷”(カルデラ床)
きれいに区画された“千枚田”ような田畑と家屋が見えます。
右上方に、「涅槃像」の顔(ギザギザが目・鼻・唇に見える)にあたる「根子岳(ねこだけ)」がおぼろに見えます。 -
眼下に広がる“阿蘇谷”(カルデラ床)
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お腹がすいたので「大観峯茶店」で腹ごしらえ。
マスターに、旅行記のブログに載せてもいいですか?とお聞きしたらフランクフルトソーセージでご覧のようなポーズを取ってくださいました。 -
フランクフルトを焼いているところ。
1本300円、とてもジューシーなフランクフルトソーセージでした。 -
製品の種類も豊富です。
みなさん大観峰に行かれたら、焼きたてを食べてもよし、お土産にもよし。
ぜひお試しくださいね。 -
これらフランクフルト、ウィンナーなどの製品は、
“SUFFA”ドイツ食肉加工協会 主催の権威あるコンテストで6大会連続金メダルを受賞したと、あります。 -
熊本県民である「スザンヌ宣伝部長さん」も観光キャンペーンに一役買っておられます。
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右手に小さく「大観峰」の石碑
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阿蘇地方の特産で“あか牛”がいます。
毛並みが、赤というより茶色っぽい感じです。
次の写真もこれも土の色(黒っぽい)をご覧になってほしかったからです。これは土の中に鉄分を多く含んでいるのでは?と。
当然のことながら、牛が食べる草も鉄分が多く含まれると。
これが毛色に反映した?・・・・。 -
土手をてくてく歩いて行きます。
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土手の上から、「大観峯茶店」駐車場を望む。
駐車場の左手に、ヘリコプターの発着場があり、今ヘリが飛び立ったところです。 -
ようやく頂上に到着。
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大観峰の位置
阿蘇カルデラの外輪山北側に位置しています。
大観峰の左下(方位でいえば、南西)に“内牧温泉”があります。 -
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阿蘇山が大噴火を起こした時の“火砕流”が飛んでいった図面です。
火砕流の一部は、山口県の宇部まで飛んでいるようです。 -
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“遠見ヶ鼻”の石碑
“大観峰”の元の名が“遠見ヶ鼻” -
“遠見ヶ鼻”の由来 ~ 左の石碑から引用
①昔、阿蘇豪族が手野宮川の上流に居館を構えて阿蘇谷に君臨した。
②外敵防御の西の砦が、この“遠見ヶ鼻”であった。
「この由緒ある名称が“大観峰”と変わったのは凡そ次の理由がある。」
③大正十一年(1922年)五月十七日の“徳富 蘇峰”は、初めて阿蘇中岳に登り次いで“遠見ヶ鼻”に足を延ばした。
④その時同行の人に勧められて“大観峰”と命名したと事情が、紀行「煙霞勝遊記」に書かれている。 -
たぶんこの方面が、“内牧温泉郷”
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一番初めに車を止めた駐車場(左上)
その前に広がる斜面は、阿蘇特有の草原です。
草原の下の土が雨で流され、浮いたような形です。 -
どうやら、リモコンのグライダーを飛ばすようです。
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グライダーを飛ばしました。
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こちらは、パラグライダー
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阿蘇の斜面を、上昇気流がくるのを待機しています。
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最後に表紙とした“大観峰”の石碑を載せて終わりとします。
ご覧になられた皆さま、ありがとうございました。
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