2011/02/13 - 2011/02/13
3582位(同エリア12020件中)
熱帯魚さん
前日の夜、新スポット「老碼頭」に行く途中見つけた古い町並み。
その町並みが気になって、翌日もそのあたりに行ってみました。
布市場の周辺を歩いた後、今度はもっとディープな路地裏へ。
どんどん歩いていくと、がれきが一面に広がる、
ゴミ回収場にでました。
フィリピンのスモーキーマウンテンを彷彿とさせる雰囲気で
数年に渡る上海生活で初めて危険を感じた散歩でした。
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そろそろ前日の夜に行った老碼頭にもう一度行ってみようと思い、移動…
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でも、味わいある町並みが次々と目の前に現れて、気がつけば思わぬ場所にたどりつくことになるのでした…
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イチオシ
素朴な町並み。
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果物やさん。
上海の冬はモノクロなイメージで、色があまりないので、果物のカラフルさが目を引きました。 -
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ここをまっすぐ行くと、浦東の塘橋行きの船が出ている船着き場に到着します。
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再び青空布市場の方向へ。
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布がとても無造作に積み上げられていました。こういうところで服をオーダーメイドってのも挑戦してみたいものです。
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ホントはここで老碼頭の方向に歩いていくはずだったのに、もっとまわりがどうなっているのか知りたくて、こちらの道に寄り道。
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取り壊された家の瓦礫のそばで、野菜が売られていました。青空布市場の次は、青空野菜市場。
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まだ人が住んでいます。
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こうやってどんどん古い町並みが消えていくのでしょう。でもそれによってここに住んでいた人たちの住宅環境がよくなるわけで…難しい問題ではありますね。
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いきなり洗濯物登場。
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今度は鳩とか鶏とか。
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今度はお豆腐やさん!
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おうち??
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イチオシ
さらに路地裏のぞいてみました。
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大きな荷物を持って自転車に乗るオヤジを発見。
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もっと先に行ってみることに。
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イチオシ
なかなかの豪邸じゃないですか?
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このあたりまでくると、地図にものっていないような、小道が沢山です。
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こんなローカルなところに、カメラを持った女一人はかなり怪しい。
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おばあさんが洗濯物をほしている真っ最中。
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ありえないほどほったらかされている感がある小道。
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でもまだちゃんとここに住んでいる人がいます。そしてさらに歩みを進めると。
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現れたのはがれきの山?
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イチオシ
ここはどうやらゴミ回収場のようです。そしてそこに住む人たちもいました。
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イチオシ
ここはいつもの上海とはまったく違う雰囲気が流れていました。何が起きてもおかしくないような雰囲気。上海生活で初めて身の危険を感じました。
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ごみを集めていたおじさん。ここで集めたゴミを市内のちゃんとした回収場に持っていって売るのだと思われます。
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すぐ近くには高層住宅が迫っていました。
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洗濯物が見えます。ここもまだ住んでいる人がいるようです。
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そんな古い住宅のすぐそばには、新しい高層住宅が。
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新旧が混在する不思議な場所でした。
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そろそろ老碼頭に向かいます。
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この町並みは、数年後には消えているのでしょうか。
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中山南路までくると、高層ビルしか見えなくなっていました。その奥には古い住宅があるのですが、もしかしたらうまく大通りから見えないようにしているのかもしれません。
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