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当日の朝 急に思い立ち、<br />先週行った街並みの雰囲気が忘れられなく<br />どこかへ行きたい…どこにしよう…<br />と、早速ドライブガイド本をペラペラめくった。<br /><br />真っ先に目に留まったのが、木曽路。<br /><br />古い街並み、山のある景色、歴史あり、涼しそう~<br />ちょっぴりハイキングしたいし、花も見たい、<br />そして、おししいものが食べれそう♪<br />…そんな欲張りなおもいを一気に引き受けてくれたのが<br />ココ、馬篭・妻籠。(まごめ・つまご)<br /><br />ここしかない! うぅ~ん、行きたくなった~!!!<br />ってことで、早速支度をはじめ、いざ出発。<br /><br />想像以上にたのしめ、満喫してきました。<br /><br />では、馬篭・妻籠のふら~り旅へ行きますよ~。<br /><br />今回も見所満載でしたので、<br />馬篭編 妻籠編にて掲載致します。<br /><br />それでは、妻籠編はじまり。

古い街並みにタイムスリップ☆旧中山道の山に囲まれた宿場町・馬篭・妻籠へふら~り行って来ました♪ 雨上がりのすてきな雰囲気が合う妻籠編

41いいね!

2011/07/30 - 2011/07/30

222位(同エリア1427件中)

14

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はな♪

はな♪さん

当日の朝 急に思い立ち、
先週行った街並みの雰囲気が忘れられなく
どこかへ行きたい…どこにしよう…
と、早速ドライブガイド本をペラペラめくった。

真っ先に目に留まったのが、木曽路。

古い街並み、山のある景色、歴史あり、涼しそう~
ちょっぴりハイキングしたいし、花も見たい、
そして、おししいものが食べれそう♪
…そんな欲張りなおもいを一気に引き受けてくれたのが
ココ、馬篭・妻籠。(まごめ・つまご)

ここしかない! うぅ~ん、行きたくなった~!!!
ってことで、早速支度をはじめ、いざ出発。

想像以上にたのしめ、満喫してきました。

では、馬篭・妻籠のふら~り旅へ行きますよ~。

今回も見所満載でしたので、
馬篭編 妻籠編にて掲載致します。

それでは、妻籠編はじまり。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 馬篭編では、<br />①所用時間の勘違い<br />②心得を持たずしてのハイキング<br /> (雨具持たず⇒雨で立ち往生<br />  飲料水持たず⇒干からびる寸前)<br />といった無知なハプニングがありました。<br /><br />でも、このまま歩き進んでいたら<br />さらにとんでもない事になっていたでしょう。<br />あぁ~、おそろしや~(&gt;_&lt;)<br /><br />目指すは、男滝・女滝!<br /><br />志半ばにして諦めましたが、でも想いは募る。<br /><br />というコトで、車でびゅ~っと行っちゃいました♪<br /><br />これが正解◎でした。<br /><br />馬篭峠越えをして男滝女滝へ向かいますが、<br />諦めた地点からおよそ 2km はあります。<br />下り坂にはなりますが、また戻らなければいけません。<br />とても体力がそこまで持ちませんし、<br />滝をたのしむどころか、<br />微妙なトコで諦めていたかもしれませんね。<br /><br />そして、災い転じて福となすですよ☆<br />すばらしい滝をみることができましたし、<br />妻籠まできちゃいました♪<br /><br />というコトで、妻籠編の旅行記になります。

    馬篭編では、
    ①所用時間の勘違い
    ②心得を持たずしてのハイキング
     (雨具持たず⇒雨で立ち往生
      飲料水持たず⇒干からびる寸前)
    といった無知なハプニングがありました。

    でも、このまま歩き進んでいたら
    さらにとんでもない事になっていたでしょう。
    あぁ~、おそろしや~(>_<)

    目指すは、男滝・女滝!

    志半ばにして諦めましたが、でも想いは募る。

    というコトで、車でびゅ~っと行っちゃいました♪

    これが正解◎でした。

    馬篭峠越えをして男滝女滝へ向かいますが、
    諦めた地点からおよそ 2km はあります。
    下り坂にはなりますが、また戻らなければいけません。
    とても体力がそこまで持ちませんし、
    滝をたのしむどころか、
    微妙なトコで諦めていたかもしれませんね。

    そして、災い転じて福となすですよ☆
    すばらしい滝をみることができましたし、
    妻籠まできちゃいました♪

    というコトで、妻籠編の旅行記になります。

  • 参考までに…<br /><br />バス停も所々にありましたので<br />途中でへこたれそうになったら<br />バスもありかも〜と思いました。<br /><br />でも、せっかくなので<br />歩きながら、景色を楽しんだ方が<br />よいですけどね〜。<br />

    参考までに…

    バス停も所々にありましたので
    途中でへこたれそうになったら
    バスもありかも〜と思いました。

    でも、せっかくなので
    歩きながら、景色を楽しんだ方が
    よいですけどね〜。

  • 男滝・女滝(おだき・めだき)について<br /><br />滝に向かって左側が男滝、右側が女滝。<br />木曽に街道が開かれて以来、<br />旅人に名所として親しまれ、憩いの場です。<br /><br />この滝には、滝壺に金の鶏が舞い込んだという<br />倉科様伝説が伝わっています。<br />また吉川英治氏によってその著「宮本武蔵」の<br />舞台としても取り上げられていますよ。<br /><br />では、早速下って行きます〜☆

    男滝・女滝(おだき・めだき)について

    滝に向かって左側が男滝、右側が女滝。
    木曽に街道が開かれて以来、
    旅人に名所として親しまれ、憩いの場です。

    この滝には、滝壺に金の鶏が舞い込んだという
    倉科様伝説が伝わっています。
    また吉川英治氏によってその著「宮本武蔵」の
    舞台としても取り上げられていますよ。

    では、早速下って行きます〜☆

  • わくわくしてきますね〜☆<br /><br />ちょっと、ここで馬篭〜妻籠についてご紹介。<br /><br />旧中山道の宿場町、妻籠から馬籠峠を経て馬籠に<br />至る木曽路の7kmのルートは、<br />家族連れでも歩ける手頃なハイキングコースとして<br />人気があります。<br />観光地としても有名な2つの宿場町を結ぶルートは、<br />江戸時代からの日本的情緒をたっぷり残していて、<br />最近は外国人旅行者にも広く知られています。<br />(確かに、外人さんもちらほら見かけましたよ。)<br />その魅力は、単に「旧街道を歩く」というだけでなく<br />木曽の林の中を歩くことと、<br />ちょうどいい高低差のある「峠越え」のコースだという<br />ところにもあります。<br />(はい、街中を歩く格好では、もちろんダメですね。<br /> そして、峠越えがあることを念頭にいれないと<br /> ダメですね。)<br />コースは、所々少しだけ車道を歩いたり渡ったりします。<br />車道から分かれて山の中の道に入る所に、<br />&quot;Hiking Course 中山道&quot;と英語も書かれた標識があるので、<br />見逃さないよう注意してください。<br />トイレや水場は、道中に何ヶ所かあります。<br />(ガイドマップがあるので、お持ちになった方が<br /> よいですね〜。はい、自販機はもちろんありません!)<br /><br />以上、馬篭〜妻籠をたのしむ いろは でした。<br /><br />では、先に進みたいとおもいます。

    わくわくしてきますね〜☆

    ちょっと、ここで馬篭〜妻籠についてご紹介。

    旧中山道の宿場町、妻籠から馬籠峠を経て馬籠に
    至る木曽路の7kmのルートは、
    家族連れでも歩ける手頃なハイキングコースとして
    人気があります。
    観光地としても有名な2つの宿場町を結ぶルートは、
    江戸時代からの日本的情緒をたっぷり残していて、
    最近は外国人旅行者にも広く知られています。
    (確かに、外人さんもちらほら見かけましたよ。)
    その魅力は、単に「旧街道を歩く」というだけでなく
    木曽の林の中を歩くことと、
    ちょうどいい高低差のある「峠越え」のコースだという
    ところにもあります。
    (はい、街中を歩く格好では、もちろんダメですね。
     そして、峠越えがあることを念頭にいれないと
     ダメですね。)
    コースは、所々少しだけ車道を歩いたり渡ったりします。
    車道から分かれて山の中の道に入る所に、
    "Hiking Course 中山道"と英語も書かれた標識があるので、
    見逃さないよう注意してください。
    トイレや水場は、道中に何ヶ所かあります。
    (ガイドマップがあるので、お持ちになった方が
     よいですね〜。はい、自販機はもちろんありません!)

    以上、馬篭〜妻籠をたのしむ いろは でした。

    では、先に進みたいとおもいます。

  • 雨で滑り易くなっています。<br /><br />ここまで歩いてきたとしたら、<br />足ががくがくで<br />ここで転んでいたかも知れないですね。

    雨で滑り易くなっています。

    ここまで歩いてきたとしたら、
    足ががくがくで
    ここで転んでいたかも知れないですね。

  • こんなトコを降りて行きます。

    こんなトコを降りて行きます。

  • 雨上がりなので、<br />みなさん慎重に歩かれてますね。

    雨上がりなので、
    みなさん慎重に歩かれてますね。

  • ここを渡ったら<br />左手:男滝、右手:女滝ですね♪

    ここを渡ったら
    左手:男滝、右手:女滝ですね♪

  • じゃ、じゃ〜ん、男滝登場♪

    じゃ、じゃ〜ん、男滝登場♪

  • 男滝<br /><br />ちょっと上の写真では迫力に欠ける(?)<br />ので、設定を変えてみましたが、<br />うぅ〜、お伝え出来ないのが残念です。<br /><br />男滝っていうだけあり、水しぶきも飛び<br />荒々しさを感じましたね。<br /><br />しばし、眺めておりました。

    男滝

    ちょっと上の写真では迫力に欠ける(?)
    ので、設定を変えてみましたが、
    うぅ〜、お伝え出来ないのが残念です。

    男滝っていうだけあり、水しぶきも飛び
    荒々しさを感じましたね。

    しばし、眺めておりました。

  • 男滝

    男滝

  • 女滝<br /><br />こちらは、男滝を比べると<br />やさしさを感じます。<br /><br />男滝・女滝<br />言葉の如く、うまくいったものですね。<br /><br />

    女滝

    こちらは、男滝を比べると
    やさしさを感じます。

    男滝・女滝
    言葉の如く、うまくいったものですね。

  • 女滝

    女滝

  • 女滝

    女滝

  • 女滝<br /><br />わたしは景観も含め<br />全体の雰囲気で見た時、<br />こちらの方がすき☆ですね。

    女滝

    わたしは景観も含め
    全体の雰囲気で見た時、
    こちらの方がすき☆ですね。

  • それでは、男滝・女滝を<br />後にしたいとおもいます。

    それでは、男滝・女滝を
    後にしたいとおもいます。

  • では、お別れの最後の一枚 女滝。

    では、お別れの最後の一枚 女滝。

  • では、お別れの最後の一枚 男滝。<br /><br />さようなら。<br /><br />また、会いに来ますね☆

    では、お別れの最後の一枚 男滝。

    さようなら。

    また、会いに来ますね☆

  • 途中、<br />このような足場が悪いトコもあります。<br /><br />もちろん、注意をすれば大丈夫ですよ〜。

    途中、
    このような足場が悪いトコもあります。

    もちろん、注意をすれば大丈夫ですよ〜。

  • 男滝・女滝 駐車場近辺です。<br /><br />雨上がりに似合う、風景ですよね♪

    男滝・女滝 駐車場近辺です。

    雨上がりに似合う、風景ですよね♪

  • さて、ここからは妻籠です♪<br /><br />中央駐車場からの景色。<br /><br />ここが一番便利だとか(駐車場の方談)<br /><br />500円徴収也。<br /><br />えぇ〜、馬篭の時、ただだったじゃん!<br /><br />後から、その理由が解りました。<br />500円でケチケチ思った自分が恥ずかしくなりました。

    さて、ここからは妻籠です♪

    中央駐車場からの景色。

    ここが一番便利だとか(駐車場の方談)

    500円徴収也。

    えぇ〜、馬篭の時、ただだったじゃん!

    後から、その理由が解りました。
    500円でケチケチ思った自分が恥ずかしくなりました。

  • 雨上がりの花はきれいですね。<br /><br />雨はお昼時にざぁ〜と降っただけで<br />その後、晴れてきました。<br />傘をさしてまわるってコトはなかったので<br />雨上がりの景色もたのしめて、よかったですね♪<br /><br />そうなんです。<br />馬篭・妻籠って、なんだか<br />雨上がりの景色が似合うんですよね〜。<br /><br />これぞ、雨降って地固まるですね(^^;;<br />

    雨上がりの花はきれいですね。

    雨はお昼時にざぁ〜と降っただけで
    その後、晴れてきました。
    傘をさしてまわるってコトはなかったので
    雨上がりの景色もたのしめて、よかったですね♪

    そうなんです。
    馬篭・妻籠って、なんだか
    雨上がりの景色が似合うんですよね〜。

    これぞ、雨降って地固まるですね(^^;;

  • 行きは右側通行、帰りは左側通行。<br /><br />そうです。<br />左に写っている橋を渡らないように<br />するためですね。<br /><br />

    行きは右側通行、帰りは左側通行。

    そうです。
    左に写っている橋を渡らないように
    するためですね。

  • 橋から見た光景

    橋から見た光景

  • 橋から見た光景

    橋から見た光景

  • 石畳ではないですが、<br />通路挟んで左右に建っている建物は<br />いい雰囲気が出てますよね〜。

    石畳ではないですが、
    通路挟んで左右に建っている建物は
    いい雰囲気が出てますよね〜。

  • ドラマ“JIN 仁”の挿入歌を<br />口ずさみながら歩いている人がみえました。<br /><br />うん、うん、そうそう、そんな感じ〜って、<br />わたしも頭の中を駆け巡りましたね。<br /><br />名言、<br />“神は乗り越えられる試練しか与えない”<br />…がんばりましょうって改めておもいますよね。<br /><br />因みに<br />http://www.tbs.co.jp/jin-final/<br />予告動画をクリックすると挿入歌が流れます。<br /><br />如何ですか〜??? 雰囲気お伝えできてますか?<br /><br />この挿入歌を聞きながら、街並みを歩くと<br />さらに楽しめますね〜。

    ドラマ“JIN 仁”の挿入歌を
    口ずさみながら歩いている人がみえました。

    うん、うん、そうそう、そんな感じ〜って、
    わたしも頭の中を駆け巡りましたね。

    名言、
    “神は乗り越えられる試練しか与えない”
    …がんばりましょうって改めておもいますよね。

    因みに
    http://www.tbs.co.jp/jin-final/
    予告動画をクリックすると挿入歌が流れます。

    如何ですか〜??? 雰囲気お伝えできてますか?

    この挿入歌を聞きながら、街並みを歩くと
    さらに楽しめますね〜。

  • それでは、BGMを聞きながら<br />江戸時代の雰囲気をおたのしみ頂ければ…。

    それでは、BGMを聞きながら
    江戸時代の雰囲気をおたのしみ頂ければ…。

  • ぬくもりのあるボールペンを<br />作ってみえました。<br /><br />

    ぬくもりのあるボールペンを
    作ってみえました。

  • 馬篭より妻籠の方が人気ですね。<br /><br />観光客がわんさかみえました。<br /><br />馬篭と比べ、坂が少ないので<br />歩きやすいこともあるからでしょうね♪<br /><br />写真奥、大勢の方がみえますが<br />撮影スポットのようですね。

    馬篭より妻籠の方が人気ですね。

    観光客がわんさかみえました。

    馬篭と比べ、坂が少ないので
    歩きやすいこともあるからでしょうね♪

    写真奥、大勢の方がみえますが
    撮影スポットのようですね。

  • 雰囲気、いぃ〜ですよね♪

    雰囲気、いぃ〜ですよね♪

  • 鯉岩<br /><br />中山道名三石の1つでしたが、<br />明治24年の濃尾頭大地震で<br />頭の部分が落ち形が変ってしまったそうです。<br /><br />

    鯉岩

    中山道名三石の1つでしたが、
    明治24年の濃尾頭大地震で
    頭の部分が落ち形が変ってしまったそうです。

  • ??? でしたので、<br />階段があったので上ってみましたが、<br />更に???<br /><br />期待しましたが…<br /><br />鯉の形をしていたんだろうなぁ〜と<br />下から見上げ、あとはその方の想像力。<br />うぅ〜ん、解りません。

    ??? でしたので、
    階段があったので上ってみましたが、
    更に???

    期待しましたが…

    鯉の形をしていたんだろうなぁ〜と
    下から見上げ、あとはその方の想像力。
    うぅ〜ん、解りません。

  • 脇本陣奥谷<br /><br />代々脇本陣・問屋を勤めた家で、<br />現在の建物は明治10年に<br />それまで禁制であった桧をふんだんに使い、<br />当時の粋を集めて建てたものです。<br />また、島崎藤村の初恋の相手「ゆふ」さんの<br />嫁ぎ先でもあります。<br />平成13年6月、国の重要文化財に指定されました。<br /><br />入館料(歴史資料館と共通)大人600円,子供300円<br />(妻籠宿本陣との3館共通券 700円)<br /><br />営業時間 9:00〜17:00(16:45入館制限)<br />休館日 年末年始(12月19日〜1月1日)<br /><br />

    脇本陣奥谷

    代々脇本陣・問屋を勤めた家で、
    現在の建物は明治10年に
    それまで禁制であった桧をふんだんに使い、
    当時の粋を集めて建てたものです。
    また、島崎藤村の初恋の相手「ゆふ」さんの
    嫁ぎ先でもあります。
    平成13年6月、国の重要文化財に指定されました。

    入館料(歴史資料館と共通)大人600円,子供300円
    (妻籠宿本陣との3館共通券 700円)

    営業時間 9:00〜17:00(16:45入館制限)
    休館日 年末年始(12月19日〜1月1日)

  • 係員の方が案内してくださるとのことで<br />入ってみましたが…<br /><br />偶然、団体さんと一緒になり<br />その方達とご一緒にってことで。<br /><br />ゆっくり説明を聞く暇もなく、<br />機関銃のように話をされ、不完全燃焼でした。<br /><br />ほんとは、詳しくお聞きしたかったのですが、<br />ち〜ん、でしたね(&gt;_&lt;)

    係員の方が案内してくださるとのことで
    入ってみましたが…

    偶然、団体さんと一緒になり
    その方達とご一緒にってことで。

    ゆっくり説明を聞く暇もなく、
    機関銃のように話をされ、不完全燃焼でした。

    ほんとは、詳しくお聞きしたかったのですが、
    ち〜ん、でしたね(>_<)

  • かりんの木<br /><br />語呂合わせで「金は貸すが借りない」の<br />縁起を担ぎ庭の表にカリンを植え、<br />裏にカシノキを植えると商売繁盛に<br />良いとも言われるそうです。<br /><br />ということで、好まれていたそうです。<br /><br />

    かりんの木

    語呂合わせで「金は貸すが借りない」の
    縁起を担ぎ庭の表にカリンを植え、
    裏にカシノキを植えると商売繁盛に
    良いとも言われるそうです。

    ということで、好まれていたそうです。

  • こちらは“林家”<br /><br />瓦に“林”の文字がみえます。

    こちらは“林家”

    瓦に“林”の文字がみえます。

  • 直筆の書が飾られてました。

    直筆の書が飾られてました。

  • 明治天皇がおみえになった時に使われた机。<br /><br />この後、資料室で撮影したうんちくを<br />掲載します。

    明治天皇がおみえになった時に使われた机。

    この後、資料室で撮影したうんちくを
    掲載します。

  • 机の裏に能書き

    机の裏に能書き

  • 2Fにて

    2Fにて

  • 2Fにて

    2Fにて

  • ここからは、脇本陣奥谷資料室。<br /><br />林ゆふ<br />明治五年馬篭の大黒屋 大脇信常の<br />長女として生まれ<br />隣村妻籠の林亀寿郎と結婚した。<br />大黒屋は島崎家の隣家であり<br />ゆふは藤村と同年で親しい幼友達であった。<br /><br />「初恋」の『花ある君と思ひけり』の君は<br />この大脇ゆふとされる。

    ここからは、脇本陣奥谷資料室。

    林ゆふ
    明治五年馬篭の大黒屋 大脇信常の
    長女として生まれ
    隣村妻籠の林亀寿郎と結婚した。
    大黒屋は島崎家の隣家であり
    ゆふは藤村と同年で親しい幼友達であった。

    「初恋」の『花ある君と思ひけり』の君は
    この大脇ゆふとされる。

  • 明治天皇がおみえになった時<br />使用した急須。

    明治天皇がおみえになった時
    使用した急須。

  • 以上、脇本陣奥谷 資料室でした。

    以上、脇本陣奥谷 資料室でした。

  • ここからは、歴史資料館<br /><br />南木曽町や木曽路の歴史、<br />町並み保存運動、<br />全国の町並みなどの資料を<br />模型や映像を用いて分かりやすく<br />展示しています。 <br />

    ここからは、歴史資料館

    南木曽町や木曽路の歴史、
    町並み保存運動、
    全国の町並みなどの資料を
    模型や映像を用いて分かりやすく
    展示しています。

  • 妻籠城の戦い<br /><br />妻籠城をめぐる攻防は、1584年の秋<br />小牧長久手の一環として起りました。<br />徳川家康は尾張での膠着状態を打破する為<br />飯田の菅沼定利、高遠の保科正直、<br />諏訪の諏訪頼忠に 7,000の兵を授け<br />清内路峠から妻籠を経由して東美濃へ出、<br />羽柴秀吉の背後を突く作戦を敢行しました。<br />奥柴方の木曽義昌は家臣の山村甚兵衛良勝に<br />妻籠城において敵を阻止する事を命じました。<br />良勝は南木曽周辺の兵僅か300人で立て籠もり<br />みごと徳川軍の猛攻を支え切って<br />撃退したのでした。<br /><br />中央:白旗300人の兵  青旗7,000人の兵<br /><br />お見事な戦術ですね。日本版 赤壁の戦い?<br /><br /><br />

    妻籠城の戦い

    妻籠城をめぐる攻防は、1584年の秋
    小牧長久手の一環として起りました。
    徳川家康は尾張での膠着状態を打破する為
    飯田の菅沼定利、高遠の保科正直、
    諏訪の諏訪頼忠に 7,000の兵を授け
    清内路峠から妻籠を経由して東美濃へ出、
    羽柴秀吉の背後を突く作戦を敢行しました。
    奥柴方の木曽義昌は家臣の山村甚兵衛良勝に
    妻籠城において敵を阻止する事を命じました。
    良勝は南木曽周辺の兵僅か300人で立て籠もり
    みごと徳川軍の猛攻を支え切って
    撃退したのでした。

    中央:白旗300人の兵  青旗7,000人の兵

    お見事な戦術ですね。日本版 赤壁の戦い?


  • このような映像をたのしむことができます。

    このような映像をたのしむことができます。

  • *歴史の面影を残す宿場町*<br /><br />江戸と京を結ぶ中山道は、<br />山深い木曽路を通ることから木曽街道とも<br />呼ばれていました。<br />中山道69次のうち江戸から数えて<br />42番目となる妻籠宿は、<br />中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として<br />古くから賑わいをみせていました。<br /><br />*町並み保存運動のはじまり*<br /><br />時代が変り明治になり鉄道や道路が新たに造られ、<br />宿場としての機能を失った妻籠宿は衰退の一途を<br />たどりました。<br />やがて昭和になり経済成長の中、<br />江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが<br />見直され、ここに全国に先駆けて保存運動が<br />起こったのです。<br />妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を、 <br />「売らない・貸さない・壊さない」 <br />という3原則をつくり、ここで生活しながら、<br />江戸時代の町並みという貴重な財産を<br />後世に伝えているのです。 <br /><br />といった内容が紹介されます。<br /><br />自然環境も含めた宿場景観あるいは<br />藤村文学の舞台としての景観保存以外には<br />ありえないという考え方を確認し、<br />文化財に定義され、<br />「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された。<br />以降、自然や街道とともに、<br />山深い木曽谷の中の集落として<br />宿場景観を保存しています。<br /><br />…と考えると、<br />駐車場代 500円足りてますでしょうか???<br />

    *歴史の面影を残す宿場町*

    江戸と京を結ぶ中山道は、
    山深い木曽路を通ることから木曽街道とも
    呼ばれていました。
    中山道69次のうち江戸から数えて
    42番目となる妻籠宿は、
    中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として
    古くから賑わいをみせていました。

    *町並み保存運動のはじまり*

    時代が変り明治になり鉄道や道路が新たに造られ、
    宿場としての機能を失った妻籠宿は衰退の一途を
    たどりました。
    やがて昭和になり経済成長の中、
    江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが
    見直され、ここに全国に先駆けて保存運動が
    起こったのです。
    妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を、
    「売らない・貸さない・壊さない」
    という3原則をつくり、ここで生活しながら、
    江戸時代の町並みという貴重な財産を
    後世に伝えているのです。

    といった内容が紹介されます。

    自然環境も含めた宿場景観あるいは
    藤村文学の舞台としての景観保存以外には
    ありえないという考え方を確認し、
    文化財に定義され、
    「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された。
    以降、自然や街道とともに、
    山深い木曽谷の中の集落として
    宿場景観を保存しています。

    …と考えると、
    駐車場代 500円足りてますでしょうか???

  • ここからは、<br />南木曽博物館 妻籠宿本陣

    ここからは、
    南木曽博物館 妻籠宿本陣

  • ここだけで 300円するので<br />3館共通 700円を購入した方が<br />よいとおもいます。

    ここだけで 300円するので
    3館共通 700円を購入した方が
    よいとおもいます。

  • レプリカですね。

    レプリカですね。

  • こちらでは、七夕は8月7日なんですって。

    こちらでは、七夕は8月7日なんですって。

  • で、願いごとを書いてみました♪<br /><br />あからさまに、<br />お金持ちになれますように…<br />なんて、書けませんものね(^^;;<br /><br />一周してこちらに戻って来て、えっ!!!!!<br /><br />なんで、わたしの大金を入れた鞄が<br />こちらにあるの???<br /><br />うっかり八兵衛でしたね(^^;<br /><br />でも、無くなっていたら笑えない(&gt;_&lt;)

    で、願いごとを書いてみました♪

    あからさまに、
    お金持ちになれますように…
    なんて、書けませんものね(^^;;

    一周してこちらに戻って来て、えっ!!!!!

    なんで、わたしの大金を入れた鞄が
    こちらにあるの???

    うっかり八兵衛でしたね(^^;

    でも、無くなっていたら笑えない(>_<)

  • こちらは…でしたね。<br /><br />3館共通で 100円でみえたとおもえば<br />ありでしょうね。<br /><br />以上、妻籠宿本陣でした。

    こちらは…でしたね。

    3館共通で 100円でみえたとおもえば
    ありでしょうね。

    以上、妻籠宿本陣でした。

  • のどが渇いたので、お店に立ち寄りました。<br /><br />こちら、郵便局の隣にあるお店。<br /><br />真っ先に目についたのが、こちら。<br />“白川茶イダー”<br />絶対においしぃ〜に決まっている♪<br />っておもい、いざ購入。<br /><br />はい、<br />のどにしみぃ〜るお茶のしゅわしゅわ感。<br />白川茶のお味がして、おいしゅうございました。<br /><br />おいしぃ〜、おいしぃ〜って<br />お店の前で絶賛していたら、吸い寄せられるように<br />お客様がぞくぞくと…<br />はな♪の力ってすごいでしょ☆<br />お店の方も喜んでみえました。<br />もちろん、購入された方もね♪<br /><br />白川茶イダーのCM舞い降りてくるかしら〜???<br />あっ、女優でもなんでもなかった(^^;;<br />じゃぁ〜、村人1で出演できるかな???

    のどが渇いたので、お店に立ち寄りました。

    こちら、郵便局の隣にあるお店。

    真っ先に目についたのが、こちら。
    “白川茶イダー”
    絶対においしぃ〜に決まっている♪
    っておもい、いざ購入。

    はい、
    のどにしみぃ〜るお茶のしゅわしゅわ感。
    白川茶のお味がして、おいしゅうございました。

    おいしぃ〜、おいしぃ〜って
    お店の前で絶賛していたら、吸い寄せられるように
    お客様がぞくぞくと…
    はな♪の力ってすごいでしょ☆
    お店の方も喜んでみえました。
    もちろん、購入された方もね♪

    白川茶イダーのCM舞い降りてくるかしら〜???
    あっ、女優でもなんでもなかった(^^;;
    じゃぁ〜、村人1で出演できるかな???

  • 因みにこちらのお店。<br /><br />全てのお店の外観はこんな感じですね。<br />先に、かなり長いうんちくを掲載しましたが<br />はな♪なりの解釈。<br />町全体で古き良きものを継承していこう!<br />ってコトで、みなさん生き生きとしてみえます。<br />(お店でお会いした方々ほんとすてきな笑顔でした)<br />そしてよい経済効果も生まれていますね。<br /><br />これからも、妻籠・馬篭の地、<br />がんばってもらいたいですね☆<br />そして、わたし達も訪れる時のマナーを守り<br />この町並みを含めた景観を享受していきたいものですね。

    因みにこちらのお店。

    全てのお店の外観はこんな感じですね。
    先に、かなり長いうんちくを掲載しましたが
    はな♪なりの解釈。
    町全体で古き良きものを継承していこう!
    ってコトで、みなさん生き生きとしてみえます。
    (お店でお会いした方々ほんとすてきな笑顔でした)
    そしてよい経済効果も生まれていますね。

    これからも、妻籠・馬篭の地、
    がんばってもらいたいですね☆
    そして、わたし達も訪れる時のマナーを守り
    この町並みを含めた景観を享受していきたいものですね。

  • 瑠璃三光徳寺<br /><br />伝承によれば光徳寺は1500年に<br />悟渓和尚によって開山されたということであるが<br />史科的には「本尊薬師瑠璃光如来奉刻彫勧進帳」<br />によって、1599年にはその設立が確実に<br />認められている。<br />光徳寺の庫裏には、幕末から明治にかけての<br />住職遂応和尚によって考案設計された<br />人力車の祖型ともいうべき<br />「車付駕籠」(町有形文化財)が保存され<br />また境内には樹齢 250年余の枝垂桜がある。<br />

    瑠璃三光徳寺

    伝承によれば光徳寺は1500年に
    悟渓和尚によって開山されたということであるが
    史科的には「本尊薬師瑠璃光如来奉刻彫勧進帳」
    によって、1599年にはその設立が確実に
    認められている。
    光徳寺の庫裏には、幕末から明治にかけての
    住職遂応和尚によって考案設計された
    人力車の祖型ともいうべき
    「車付駕籠」(町有形文化財)が保存され
    また境内には樹齢 250年余の枝垂桜がある。

  • では、下りて行きます。

    では、下りて行きます。

  • こちらを上って(下って)行きます。

    こちらを上って(下って)行きます。

  • ぬくもりを感じるお土産が<br />たくさんありましたよ。

    ぬくもりを感じるお土産が
    たくさんありましたよ。

  • 木のおもちゃがたくさんありました。<br /><br />欲しくて、欲しくて…<br />暫く迷ってましたが、買わずして後悔です(&gt;_&lt;)

    木のおもちゃがたくさんありました。

    欲しくて、欲しくて…
    暫く迷ってましたが、買わずして後悔です(>_<)

  • 夕方ですが、日差しはまだありました。<br /><br />でも、涼しい〜んですよ。

    夕方ですが、日差しはまだありました。

    でも、涼しい〜んですよ。

  • 以上、妻籠編おしまい。<br /><br />長編おつきあい、ありがとうございました。

    以上、妻籠編おしまい。

    長編おつきあい、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • kodebuさん 2011/08/08 03:27:00
    緑にさりげないお花に癒されます♪
    はな♪さん、こんばんは!
    最近「ポストカードにしたい…」コミュに入れて頂いたkodebuです!

    馬篭編&妻籠編の旅行記にお邪魔しました!

    はな♪さん、のレポートで、この辺を散策する時の心構えが学べましたo(_ _)o
    そして白川茶イダーの美味しさ&可愛さも!
    訪れた際には是非飲んでみたいです。

    緑や滝って癒されますよね♪
    しかもはな♪さんの写真は瑞々しさがしっかり撮影されているから凄い!
    お会いした時には生のお写真も拝見したいです!
    よろしくお願い致します!


    またお邪魔いたしまーす♪

      kodebu

    はな♪

    はな♪さん からの返信 2011/08/08 06:36:06
    RE: 緑にさりげないお花に癒されます♪
    kodebuさま☆


    おはようございます♪
    ご訪問、メッセージありがとうございます。

    > 最近「ポストカードにしたい…」コミュに入れて頂いたkodebuです!

    はい。存じ上げてますよ〜。
    kodebuさんトコ、おじゃましなくちゃ〜っておもっていたところ、
    申し訳ないですね。
    今日から渡米しますので、またゆっくりおじゃまさせて頂きますね☆

    > 馬篭編&妻籠編の旅行記にお邪魔しました!

    ありがとうございます。
    ココ、わたしほんとに気に入りましたので、おもいが伝われば…とおもいますが。

    > はな♪さん、のレポートで、この辺を散策する時の心構えが学べましたo(_ _)o

    最近、なんちゃってハイキングがお気に入りで、解ってはいましたが、
    やはり舐めてましたね。峠っていうコトを(>_<)
    ほんと、人生のように甘くはないです。
    あっ、それなりに心して望めば、ぜんぜん問題ないんですけどね♪

    > そして白川茶イダーの美味しさ&可愛さも!
    > 訪れた際には是非飲んでみたいです。

    はい。しゅわしゅわ感、あじわってくださ〜い♪
    はじめの一口。白川茶のお味がほんのりして、口の中にさわやか〜に広がり
    しみわたるぅ〜って感じですかね?
    是非是非、白川茶イダーご賞味ください。(あっ、また宣伝部長しちゃった(笑)))

    > 緑や滝って癒されますよね♪
    > しかもはな♪さんの写真は瑞々しさがしっかり撮影されているから凄い!

    緑、滝ってことば、弱いですね〜。
    めっちゃ反応しちゃいますし、パブロフの犬じゃないですけど、
    なんだか、いぃ〜気分になっちゃいます☆
    みずみずしさ、お届できましたか〜。ありがとうございます。
    雨上がりって、最近のお気に入りなんですよ〜。
    ほんと、緑も木も花も、すごく輝きを増しますね☆
    そして、空気感もいぃ〜んですよ〜♪
    カメラを手にする前は、雨を嫌ってましたが、いまはそんな自然の恵みに
    感動しますね♪

    > お会いした時には生のお写真も拝見したいです!
    > よろしくお願い致します!

    あっ、そうですね。写真。
    最近始めたばかりなので、撮るばっかり。現像するたのしみ♪もありますね。
    それこそ、お部屋に気に入った写真を飾るのもいぃ〜ですね。

    わたしもkodebuさんにお会いできるのが、たのしみ♪なんですよ〜。
    お若いそうなのでね(*^о^*)/

    名古屋の夏は暑いですよ〜。しかも蒸し暑い。
    お気をつけてお越しくださいね〜☆


    では、はな♪

  • たらよろさん 2011/08/07 19:17:33
    宿場町♪
    こんばんは〜はな♪様。

    私もちょっと前に馬籠&妻籠に行ってきたのですが、
    滝は見に行かなかったんです。。。
    女滝男滝っていうネーミングに興味はあったんですけれどねぇ〜
    結構歩かないといけなそうだったのでやめました。
    そんな私に素敵な滝を見せてくれてありがとう☆

    ところで、私が行ったのは6月頭だったかな??
    その頃とは、咲くお花も違って
    同じ町並みでもちょっとずつ違った部分が垣間見れて面白いですね。

    はじめて宿場町に行ったのですが、
    思いがけず楽しくて私も大満足でした。

    馬籠編も心待ちにしていますね♪

      たらよろ

    はな♪

    はな♪さん からの返信 2011/08/07 20:15:36
    RE: 宿場町♪
    たらよろさま☆


    こんばんは♪
    ご訪問、メッセージありがとうございます。


    > 私もちょっと前に馬籠&妻籠に行ってきたのですが、
    > 滝は見に行かなかったんです。。。
    > 女滝男滝っていうネーミングに興味はあったんですけれどねぇ〜
    > 結構歩かないといけなそうだったのでやめました。
    > そんな私に素敵な滝を見せてくれてありがとう☆

    むか〜し、馬篭・妻籠へ行った記憶がありましたが、なにせ地味な感じで
    その時はあまり面白く感じられませんでしたね。
    なので印象は薄かったです。
    たろよろさんの旅行記、行かれた直後位に拝見致しまして、
    あぁ〜、こんないい感じのトコだったっけ?って感じで行きたくなりました。
    こちらこそ、すてきな旅行記のお陰で、再確認ができましたし、
    わたしのすきなものがいっぱい詰まっており、ほんと行って良かった〜とおもいました。
    ありがとうございます♪
    滝を目標に歩こう!とおもいましたが、やはり心得を持って望まないと
    へこたれます。普段このようなトコを歩き慣れていないので辛いですよ。
    でも、その辛さを乗り越えたら、尚一層、滝への感動が増すんでしょうね。

    > ところで、私が行ったのは6月頭だったかな??
    > その頃とは、咲くお花も違って
    > 同じ町並みでもちょっとずつ違った部分が垣間見れて面白いですね。

    そうですね。行く時期により、その時の情感を味わえますよね。
    秋もすてきだと思いますし、雪降る時期(あまり行きたくないけど…)も
    すてきだと思いますよね☆

    > はじめて宿場町に行ったのですが、
    > 思いがけず楽しくて私も大満足でした。

    わたしも同感です。
    旅行記の概要にも記載しましたが、
    古い街並み、山のある景色、歴史あり、涼しそう〜
    ちょっぴりハイキングしたいし、花も見たい、
    そして、おししいものが食べれそう♪
    …そんな欲張りなおもいを一気に引き受けてくれた馬篭・妻籠の魅力に
    ハマりそうですよね☆


    では、はな♪

  • みにくまさん 2011/08/06 12:08:46
    滝の撮影について
    こんにちは
    みにくまです。

    私も滝はあまり撮影経験が無いのですが、おおまかに2種類の撮り方があると思います。

    ? スローシャッターで糸を引くような滝の美しさを
    ? ファーストシャッターで滝の荒々しさ・激しさを

    といったところでしょうか。

    1枚目はスローシャッターになっているようですが、もう少し時間が長い方が良いかと思います。ただし、スローシャッターの時は手ぶれが発生しますので、三脚が必須になってしまうのが難点です。
    水流の速さにもよるのですが、0.5秒くらいで撮ってみて、そこから調整していくのがいいかもしれません。

    ファーストシャッター(そんな言葉あるのかな?)で迫力を出す場合は、三脚なしでも普通にいけるので撮影は楽ですね。
    シャッタースピードを思いっきり上げるために、ISO感度を数段階上げてしまうのも手ですよ。
    1/4000くらいのシャッタースピードになると、水が止まっているような不思議な世界が見られたりするので楽しいです。

    このことは滝まで行かなくても近所の公園の噴水でもできるので、良かったら練習してみて下さい。


    では〜(^O^)/

    はな♪

    はな♪さん からの返信 2011/08/06 20:43:11
    RE: 滝の撮影について
    みにくまさま☆

    こんばんは♪
    ご訪問、メッセージありがとうございます。

    > 私も滝はあまり撮影経験が無いのですが、おおまかに2種類の撮り方があると思います。
    >
    > ? スローシャッターで糸を引くような滝の美しさを
    > ? ファーストシャッターで滝の荒々しさ・激しさを
    > といったところでしょうか。

    わたしもこの2点のように撮ってみたい!とおもい頑張ってはみましたが、
    日頃から勉強していない、試していないので、いざとなったら全くどうしてよいか解りませんでした。
    取敢えず、前の経験を思い出し、こうなったらこうだよなぁ〜って感じで、
    わたわたしながらチャレンジしてみましたが、時間はあっという間に過ぎてしまいますね。


    > 1枚目はスローシャッターになっているようですが、もう少し時間が長い方が良いかと思います。ただし、スローシャッターの時は手ぶれが発生しますので、三脚が必須になってしまうのが難点です。

    手ぶれ…悩まされました。やはり、三脚が必要なんですね。

    > 水流の速さにもよるのですが、0.5秒くらいで撮ってみて、そこから調整していくのがいいかもしれません。

    ふ〜ん、なるほど。感覚を身に付けないといけないですね。

    > ファーストシャッター(そんな言葉あるのかな?)で迫力を出す場合は、三脚なしでも普通にいけるので撮影は楽ですね。
    > シャッタースピードを思いっきり上げるために、ISO感度を数段階上げてしまうのも手ですよ。
    > 1/4000くらいのシャッタースピードになると、水が止まっているような不思議な世界が見られたりするので楽しいです。

    1/4000のシャッタースピードで撮ってみましたが、えっ???って感じだったので、ISO感度を触ってみたりぃ〜
    シャッタースピードを変えてみたりぃ〜ってしてみましたが、ほんとおもうようにはいきませんね(>_<)
    わたしも??含め、不思議な世界を味わってみたいです☆
    習うより慣れよですね(*^о^*)/

    > このことは滝まで行かなくても近所の公園の噴水でもできるので、良かったら練習してみて下さい。

    公園の噴水…いぃ〜ですね。普段からの経験・蓄積ですよね。
    写真は一日にして成らず、といったところでしょうか?

    そうそう、最近ほんと面白くなってきたので、お出掛けもたのしくて、たのしくて♪
    その結果、あらら…(>_<) 以前は色白さんで通っていたんですけどねぇ〜。


    では、色々とご親切にありがとうございました。また、宜しくお願いしますね〜☆


    はな♪
  • 鴨川の夕立!さん 2011/08/05 20:47:17
    素晴らしい旅行記ですね!
    はな♪様
    歩くの大好きな私にとってはとてもいい旅行記ですね(^ー^* )フフ♪
    男滝女滝はもちろん道中の風景も見ている方に
    自分が歩いているような感じになります。
    まさしく私が目指している旅行記です。

    はな♪

    はな♪さん からの返信 2011/08/05 22:11:07
    RE: 素晴らしい旅行記ですね!
    鴨川の夕立!さま☆


    ご訪問、メッセージありがとうございます♪

    > 歩くの大好きな私にとってはとてもいい旅行記ですね(^ー^* )フフ♪
    > 男滝女滝はもちろん道中の風景も見ている方に
    > 自分が歩いているような感じになります。
    > まさしく私が目指している旅行記です。

    そのように仰って頂けると、大変うれしいです。ありがとうございます。

    鴨川の夕立!の旅行記も、同じ香り(?)がしたので、
    わたしも居心地のよさを感じました。

    旅行記からも伺えましたが、やはり歩くのがお好きなお方だったんですね♪

    これからは、ちょいちょい一緒に歩かせてもらいますねぇ〜(*^о^*)/


    では、はな♪
  • かりさん 2011/08/05 09:27:17
    はじめまして!
    木曽路に前から行きたいなあと思っていたのですが、
    旅行記を見て、ますます行きたくなりました。

    旅行記、
    もちろんJINの挿入歌を聞きながら
    楽しませてもらいました。(^^)b

    妻籠・馬篭にはたくさんトレッキングルートが
    あるんでしょうか。

    写真からもマイナスイオンが出てきそうな感じでした。

    ありがとうございます。

    はな♪

    はな♪さん からの返信 2011/08/05 21:58:27
    RE: はじめまして!
    かりさま☆

    こんばんは♪
    こちらこそ、はじめまして。
    ご訪問、メッセージありがとうございます。


    > 木曽路に前から行きたいなあと思っていたのですが、
    > 旅行記を見て、ますます行きたくなりました。

    ありがとうございます。
    そのように仰って頂けると、大変うれしいです。
    わたしがすきな雰囲気がいっぱい詰まっている場所で
    自分でも見返すと、あぁ〜やっぱりいぃ〜とおもいますね(笑)))

    > 旅行記、
    > もちろんJINの挿入歌を聞きながら
    > 楽しませてもらいました。(^^)b

    ドラマ見てましたか〜??? 見ていらした方なら、きっと楽しんで頂けるかなぁ〜と思い、
    あはは〜な演出をしてみました(笑)))
    楽しんで頂けたとのことですが、ほんとありがとうございます☆


    > 妻籠・馬篭にはたくさんトレッキングルートが
    > あるんでしょうか。

    はい、ございますよ〜。
    わたしはこちらの↓サイトでマップをプリントアウトし持参しました。
    http://www.kiso-magome.com/map/index2.html

    体調、トレッキング歴により、ご自身のペースに合わせてチョイスすればよいとおもいますが、
    馬篭⇒妻籠 に行くコースの方がおすすめだと思います。
    現に、たくさんの方がこのコースで歩かれてました。
    理由は、馬篭から峠越えをしなければいけないので、妻籠へ行くにつれ
    下りになっていくからです。

    > 写真からもマイナスイオンが出てきそうな感じでした。

    そのように仰っていて頂けると、大変うれしいですね♪

    機会がございましたら、是非、馬篭・妻籠の旅にお出かけ下さいませ。
    この旅行記を気に入って頂けたのなら、実際に行かれると感動モノですよ〜☆

    では、はな♪
  • crossさん 2011/08/04 11:21:20
    涼を求めて...
    はな♪さん、こんにちは♪

    カンカン照りでもなく、涼しげな馬籠・妻籠よかったですね。
    久しく行ってない馬籠・妻籠ですが、新緑がきれい♪
    男滝、女滝は、見覚えあるような、ないような...。
    場所は違えど男滝、女滝は、色んなところにあるようで、ここを見たかどうかは定かではありません。
    茶サイダー...スーパーで見たことあるんですが、飲んだことない。
    出た当初より凄く気になるサイダーです!

    cross

    はな♪

    はな♪さん からの返信 2011/08/04 22:41:23
    RE: 涼を求めて...
    crossさま☆


    こんばんは♪
    ご訪問、メッセージありがとうございます。

    > カンカン照りでもなく、涼しげな馬籠・妻籠よかったですね。

    名古屋とは、やはり違いますね〜。日差しはあっても蒸し暑くはない。
    さわやか〜な風が頬をかすめ、木陰では心地よさも感じました。

    > 久しく行ってない馬籠・妻籠ですが、新緑がきれい♪

    ほんと、緑がきれい〜でしたよ☆ 雨の演出もありがたかった〜ですね。

    > 男滝、女滝は、見覚えあるような、ないような...。
    > 場所は違えど男滝、女滝は、色んなところにあるようで、ここを見たかどうかは定かではありません。

    おそらく、いろんなトコにありますよね〜。
    イメージも湧きやすいので、名前も必然的にそうなるのかしらねぇ〜???
    もし、この辺りにお出掛けすることがありましたら、
    マイナスイオンをたっぷり浴びて、癒されて〜みてくださいね♪
    なんでしょう、水の音、流れ落ちる光景、まわりは緑にあふれ、
    目を閉じればす〜っとほぐされていく感、いぃですよね☆

    > 茶サイダー...スーパーで見たことあるんですが、飲んだことない。
    > 出た当初より凄く気になるサイダーです!

    えぇ〜??? スーパーにあるんですか???
    最近、長野によくお出掛けをし、サービスエリアでこの子をよく見かけるんですが、
    手にするまでには至らなかったです。
    でも、この日は水分、特にしゅわしゅわするものが欲しかったので、
    真っ先に、この子に目が行きましたね。
    大正解でしたよ〜。白川茶ってトコがいぃ〜ですね♪


    では、はな♪
  • わんぱく大将さん 2011/08/04 06:13:49
    こんどはハラハラしなかった
    はな♪さん

    あ〜〜、今回は、ハラハラせずに拝見させていただきました。でも、雨上がり、しっとりてしていいのですが、階段怖いですよね。滑って、ころんで、お岩さんのような顔になったら、怖い、怪談でした。(しょうもなあ〜)

    日本はどうして、ああも商品に対してネーミングが上手いんだろうか?

    日本に帰ったら1か月じゃ、すまない!  あっちもこっちものぞいてみたいです。

     大将

    はな♪

    はな♪さん からの返信 2011/08/04 22:26:15
    RE: こんどはハラハラしなかった
    大将さま☆


    早速のご訪問、メッセージありがとうございます♪

    なんだか、大将さんがより身近に感じますね☆

    > あ〜〜、今回は、ハラハラせずに拝見させていただきました。でも、雨上がり、しっとりてしていいのですが、階段怖いですよね。滑って、ころんで、お岩さんのような顔になったら、怖い、怪談でした。(しょうもなあ〜)

    心臓に悪かったですかね〜。
    でも、わたしの旅行記から臨場感を汲み取って頂けたなんて…恐縮です。

    雨の多いロンドンもすてきな所がたくさんあるかと思いますが、
    ここ馬篭・妻籠は、雨の雰囲気がほんと合うと思いましたね。
    古い建物や緑の木々、地面に落ちている葉でさえ、輝きを増しています。
    雨が上がり、太陽の光に照らされ、きらきら輝いてました。
    すてきな演出、自然の恵みに感謝ですね♪

    階段⇒怪談。
    あははっ〜、おもわず笑ってしまいました。言葉遊びが巧みですね♪
    そのあとのコメントも、うけるぅ〜(*^о^*)


    > 日本はどうして、ああも商品に対してネーミングが上手いんだろうか?

    しらかわちゃいだーですね。響きもいいですし、さわやか〜なイメージもありますよね。
    ネーミング、それは日本語特有のことば遊びがしやすいからなのでしょうね。大将さんのようにね♪

    > 日本に帰ったら1か月じゃ、すまない!  あっちもこっちものぞいてみたいです。

    そうですよね。
    日本の伝統、歴史、文化、四季のある景色、おいしいもの…
    わたしもいっぱい、いっぱい行ってみた所が、山ほどあります。
    みなさんがすてきな旅行記を紹介してくださるので、
    こちらのサイトは宝の山ですよね〜☆


    では、はな♪

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