2011/07/23 - 2011/07/24
138位(同エリア195件中)
背包族さん
キャンプ場から増毛駅まで車で5分の距離なので、海で泳がない私たちは、歩いて増毛市街を散策してみることにしました。
増毛駅前に古い町並みが残っているというのはなんとなく知っていました。
駅前に続く通りには、老舗の蔵元「国稀」や重要文化財の「旧商家丸一本間家」など見所があります。
ましけマルシェでお土産も調達できますよ。
「国稀」の伏流水をもらって、キャンプ場で利用するのもアリですね。
増毛は多くの映画のロケ地として使われているだけあって、とても素敵な雰囲気のある街でした。
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暑寒海水浴場キャンプ場は、サクランボ狩り会場からも割と近いです。
早速テントを建て、セイコーマートで仕入れたパスタで腹ごしらえします。
私のは、100円ナポリタンです。 -
増毛の海水浴場は小樽や積丹とは比べ物にならないくらい空いています。
まぁ、それでもシーズンの週末なので8組くらいはいましたが。
敷地が広いのでそれほど気になりません。
海水浴場は閉鎖で、遊泳禁止の看板がありましたが、今日は暑いので子供たちが泳いでいました。 -
駐車場隣の国道に面した芝生のサイトもあります。
車の音は気になるかもしれませんが、海辺で夜騒ぐ若者たちの喧騒を避けるにはこちらのほうがいいかも。 -
海水浴場の隣は、バスターミナルです。
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海辺で泳ぐわけでもないので、歩いて増毛市街を散策してみることにしました。
キャンプ場が確か増毛駅から車で5分とあったので、とりあえず増毛駅方向に行ってみます。
増毛駅前に古い町並みが残っているというのはなんとなく知っていました。 -
途中スーパーを発見。
海水浴場の近くにはセブンイレブンもあるし、食べ物調達は困りません。
増毛は留萌よりは田舎ですが、最低限コンビニがあるので大丈夫です。
留萌には確かコープがあったような。 -
浮き輪などを売る商店もあります。
道路の看板でお酒国稀の蔵元を見つけたので、そちらに向かいます。 -
ましけマルシェを発見。
帰りに寄ってみようっと。 -
この倉庫は漬物屋さんでした。
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おしゃれなコンポート?ピクルス?が売っています。
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なかなかセンスのいい並べ方です。
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このあたりの繁華街には観光客がけっこう来ていました。
駐車場には一台大型バスが停まっていました。 -
蔵を利用した国稀の資料館です。
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旭川の男山酒造くらい大きな蔵元のようです。
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増毛に蔵元があるとは知りませんでした。
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とっても素敵な写真が展示されていました。
お酒に関する人々、動物がテーマの写真です。
昔の物が多く、なかなかいい雰囲気です。 -
蔵元の国稀の入口はこちらです。
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外には、伏流水の蛇口があります。
一口飲みたいのに、大きなボトルを持った地元のおばさんが蛇口二つ占領中で困りました。 -
日本最北の酒蔵だそうです。
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店内は和の雰囲気が素敵です。
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増毛は映画の舞台に多く使用されていることも知りませんでした。
こちらは、高倉健主演の「駅」の紹介です。
増毛駅などがロケ地になっています。
やっぱり健さんには北の大地がお似合いですね。 -
店の奥のほうに試飲できるスペースがあります。
旦那が2種類試飲してみました。
キャンプ場から歩いてきて良かった!
ドライバーの方はご遠慮ください、、、ですから。
私はお酒が飲めないので、見るだけ、、、 -
お酒はぜんぜん分かりませんが、説明によると、こちらのお酒は辛口なことに特徴があるそうです。
旦那が試飲して「暑寒美人」というお酒を買いました。 -
展示のセンスがとても良いです。
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旦那の実家のような、、、、
個人的には、旭川の男山よりおしゃれな雰囲気で気に入りました。 -
増毛といえば、有名なフレンチの三国シェフの出身地です。
って、フレンチにも全く疎い背包族ですが、名前くらいは知っています。
キャンプ場の向かいに三国シェフのプロデュースした「オーベルジュましけ」という宿泊施設兼レストランがあります。
HPで事前にチェックしてみると、ランチのパスタで1300円くらいでした。
が、機会がなく今回は行かずじまいでした。
というか、セイコーマートの100円ナポリタンで十分満足な私なので。
国稀酒造にも三国シェフ関係のお土産が売っていたので、レトルトのエビカレーとカズノコポタージュ(各680円!)を買って帰りました。 -
佐藤錦が1パック300円で売られていました。
自由にお金を置いていく方式で美味しそうな手作りジャムが売られていたので、サミットという種類のサクランボを使ったジャムを1ビン買いました。
350円という激安のお値段です。 -
ローカルかまぼこ店発見!
さすが、海辺の町ですね。
散策の帰りに寄ってみよう。 -
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重要文化財 旧商家丸一本間家。
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小樽や江差にあるような建物です。
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正面が開いていたので入ってみたら、イベントの準備中で、スタッフが本当の入口を教えてくれました。
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なんか時代劇に出てくるような商人の家ですね。
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保存状態がよさそうです。
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増毛(ましけ)と読みますが、”ぞうもう”とも読めるのでお土産でおもしろグッズなんかも売っています。
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タダと言われると、ついつい何だが見てしまう、貧乏性な背包族。
何かと思えば、期限切れの救難信号でした。
期限切れって、、、使えるんですかね?
いらないけど。 -
増毛駅のすぐそばのこの建物は観光案内所になっています。
地図や資料をもらえます。
通常は駅前から散策することが多いと思いますので寄ってみてはいかがでしょう。 -
駅前に聳え立つ哀愁漂う旅館の跡「富田屋旅館」。
ちらっとのぞいてみましたが、民家として人が住んでいるようでした。
雰囲気がまるで「千と千尋の神隠し」に出てくる”油屋”のようです。 -
やっと増毛駅に到着しました。
合理化で以前の半分の大きさになっているそうです。 -
帯広の幸福駅のように、映画の舞台として残しているだけで実際は使用されていないのだろう、、、と勝手に思い込んでいたら、
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なんと時刻表があるじゃないですか!
本数少ないけど、、、
まさかと思って、ホームに出てみると、 -
汽車が鎮座していました。
観光客用に展示してあるのかと思ったら、 -
なんか、音がする、、、
まだまだ現役でした。
失礼しました。 -
なんだか感動しちゃって、撮り鉄気分で、汽車を激写。
汽車なのに整理券があるぅ!
深川行きでお客さんもそこそこ乗っています。 -
本数少ないのに、列車を見られたのは全くの偶然です。
ラッキー。 -
留萌線の終着駅です。
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線路はここまで。
まさに終着駅。 -
鉄道マニアにはたまらないのではないでしょうか?
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平日ですが、おみやげサクランボ付のイベントをやっていたようです。
来年は休みをとって来ようかしら。 -
富田屋旅館を後にして、折り返しキャンプ場に帰ります。
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観光案内所に入ってみました。
映画「駅」のパネルが展示してあります。 -
ここの市場で100円のゆでトウキビ(小)を買って、晩のおかずにします。
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増毛館という建物は、後で調べてみると、男女別部屋ドミトリーの宿になっているようです。
言われてみれば、外に布団が干してありますね。 -
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道路の反対側から本間家の豪邸を眺めます。
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先ほど見つけた「すずきかまぼこ店」で晩のおかずを調達します。
かまぼこが1枚380円はお高いわと独り言を言っていたら、お店の人いわく、全て増毛産のものを使っているとのこと。
たこ揚を1枚買ってみました。
かま栄の倍の値段です、、、
週に1回は大丸のかま栄で揚げかまぼこを買って食べますが、やはり老舗のかま栄の方が柔らかくて香りもいい気がします。 -
その場で揚げてくれます。
キャンプ場に持って帰って、インスタントうどんと一緒に食べました。 -
ましけマルシェで最後のお買い物。
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前から気になっていた、洋ナシ100%ジュースを購入しました。
600円也。
普段は400円ほどの青森の100%リンゴストレートジュースを愛飲していますが、洋ナシは高級感のあるお味でした。
ラフランスのような香り高い味ですが、旦那は飲みなれたリンゴジュースのほうが好きだそうです。 -
増毛といえば、エビとサクランボ。
5月には、「エビ祭り」があるので、来年のお楽しみです。
9月の最終日曜日には「秋味祭り」というのが開かれるようです。 -
国稀の売店で購入した三国シェフ監修のレトルト食品。
かずの子のポタージュとエビカレー。
確か680円でした。
札幌では、地下街オーロラタウンの「北ほっぺ」で扱っています。 -
ポタージュは加熱しただけでそのまま食べましたが、裏のレシピを見ると、クリームパスタにも出来るようです。
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左:鶴沼の道の駅で買った、ブドウジュース¥700
右:国稀の「暑寒美人」¥1000
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この旅行記へのコメント (2)
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