2011/07/03 - 2011/07/03
130位(同エリア230件中)
まみさん
アルメニアのラバッシュ!
これはハマりそうです。
日本でどこかで食べられるところはないかしら。
ないなら自分で作れ?───あいにく料理は苦手で、食べるのが専門なんですもん……。
私はドネル・ケバブが大好きなので、ラバッシュにハマるのも当然だったかもしれません。
ドネル・ケバブで肉や野菜を巻く紙のように薄っぺらいパン、あれはラバッシュなんでしょう。
ラバッシュだけでも食べてみたら、ドネル・ケバブとして食べたときには気付かなかったけれど、どことなく甘味があるように思えました。
ラバッシュはアルメニアに限らず、トルコやイランでもよく食べられているようです。
現地ガイドさんから、トマトとチーズを挟んで食べるのも美味しいと教えてもらいました。
スープにつけて柔らかくしたり、野菜サラダや炒め物を挟んだりしても美味しかったです。
きっと何を巻いてもたいていのものは合うかもしれないです。ご飯とおかずの関係を思えば@
今回のコーカサス旅行中、他に食べ物でとても印象に残ったことは、以前はとても食べられず、美味しいとはちっとも思わなかったあるお菓子が、美味しいと思えたことです。
味覚は変化しますし、慣れると美味しく思えることもあるでしょう。
それは、2009年のウクライナ旅行のときに、現地ガイドさんに薦められて買ってみた、果実の汁でナッツを包んで固めた巨大なろうそくみたいにしたお菓子です。
あのときは、正直、おえっ、と戻しそうになりました。
でも、今回、エレヴァンの自由市場で売り子のおじさんに薦められて、断れずに食べてみたら、これが意外にイケたんです。
そういえばアゼルバイジャンのバクーでも、夕食のデザートにバクラバを頼みましたが、意外に美味しくいただけました。
実をいうと遡ること1992年、トルコ旅行でバクラバを食べたときは、汁気のないパサパサしたお菓子ということで苦手意識もあり、ちっとも美味しいと思えなかったので、意外な発見、というか、味覚の変化でした。
※以前は食べられなかったナッツを包んだ果実の汁固めのお菓子のある写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16662516/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ・ハイライトその8:ウクライナでゲットしたもの」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10361990/
※クリミア半島のシンフェロポリの市場で
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18004917/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/18004919/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第8日目(6)クリミア半島:シンフェロポリめざしてクリミア最後のドライブ&駅前の市場めぐり」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10402872/
<旅行前に調べた各国通貨の換算レート(2011年6月27日現在)>
1AZN(アゼルバイジャン・マナト)=102.7円
1GEL(グルジア・ラリ)=48.88円
1AMD(アルメニア・ドラム)=0.216円
<参照の換算レート(2011年6月24日現在)>
1ユーロ(EUR)=116.38円(TTS)/118.88円(Cash selling:外貨購入時)/110.88円(Cash buying)
1 US dollar = 83.38円(Cash selling)
※2011年コーカサス3カ国旅行の旅程一覧とルートマップはこちら。
簡易版「2011年コーカサス3カ国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10584724
詳細版「2011年コーカサス3カ国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/07/2011-1ab0.html
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スーパーで買い、ホテルの奥の吹き抜け空間で食べた朝食
7月12日、寝台車でエレヴァンに到着した日の朝食。
私が無事に到着したか確認するため、現地代理店の方がホテルのロビーで待ち合わせてくれました。
チェックインにはまだ早すぎたので、一緒にスーパーに行って買い物をしました。
コップはホテルのバーで借りました。
担当者さんのお薦めのこのロシア製のミルクは、まったりとしていて、砂糖は入っていないのに甘味があって、激うまでした。
ロシアはアイスクリームも絶品ですし、乳製品、うますぎ! -
自由市場の近くの立ち食いスタンドの店
7月12日、エレヴァンで夕食をとったところです。
実は「地球の歩き方」とお気に入りのトラベラーさんの旅行記で目をつけていた、レストラン・エレンに行きたかったのですが、この日は貸し切りで入れませんでした。
レストランを探すために来た道を戻る元気は残ってなくて、レストランらしきものが見つからないままホテルに戻って、今日は夕食抜きかな〜と思っていたときに、この店が目に入りました。 -
ケバブで夕食
ケバブは好きだけれど、もっと豪華な夕食を楽しみにしていたので、ちょっとみじめ。
ケバブは600ドラムでした。
飲み物はあとでトマトジュースを買いました。200ドラム。 -
エレヴァンのあちこちにあったチェーンスーパーSAS(サス)
メスロプ・マシュトツ大通りのレストラン・エレン近くにあったSASです。
2回利用しました。 -
寿司ライスですって@
スーパーSASにて。
ふつうのライスだと思うのですが、どうでしょ。 -
ホテルで飲むためにインスタントのカプチーノを買い置きする
1袋1杯分で、100ドラムでした。 -
2回夕食に通ったレストラン・エレン
エレヴァン初日の7月12日は貸し切りだったので入れませんでした。
これはそのときに撮った写真です。
でも、ボリュームがあるわりには安いと評判なので、めげずに翌日、行ってみました。
共和国広場からホテルに戻る途上にある便利さから、7月15日にもここで夕食をとりました。 -
レストラン・エレンの様子
7月13日、エレヴァンでの夕食時に撮影。
真っ白なテーブルクロスがかかっていて、高級レストランっぽく見えますが、予算はとても手頃で、注文したものに対して、びっくりするほど安かったです。 -
おしゃれなグラスと壁の絵画
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可愛らしい、パウル・クレーっぽい絵
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ピアノやキーボードがあるあたり
後日、食事中に、ピアノの生演奏を聴くことができました。 -
おそらくレモンは入っていない、炭酸のレモネード、200ドラム
炭酸レモネードはグルジアでも飲みましたっけ。 -
チキン・ヌードル・スープ、400ドラム
前菜にスープをとるのが好きなんです。 -
スープとパン
パンは100ドラムです。
ラバッシュがありました。
このときはもうすっかりハマっていたので、ラバッシュばかり食べました。
ラバッシュをスープにつけて食べるのもイケました。 -
チキン・タバカ(1,800ドラム)と副菜のピラフ(300ドラム)
これで5%のサービス料を入れて、2,730ドラムでした。
日本円にして550円というところです。安い! -
アパラン(Aparan)のパン屋さん
7月14日、ガイドと車をチャーターしてロリ地方の修道院めぐりに行く途中。
アパランという町に美味しいパン屋さんがあるというので寄ってみました。
手前にあるのはパン焼きの釜です。 -
忙しく働く店員さんたち
ここは24時間営業のパン屋さんです。
美味しいとの評判なので、エレヴァンからもわざわざ買いにくる人もあるくらいだそうです。
エレヴァンから車で1時間足らずだったかな。 -
パン焼きの釜の壺と焼きたてのパン@
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パン生地をこねる
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釜の内側に貼り付けられたパン生地
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釜の中でいい具合に焼けたパン
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できたてのあつあつ@
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隣接のスーパーで買った牛乳
これはちょっと期待はずれでした。
あのロシア産のミルクのように美味しいのかな〜と期待したから。
といっても、日本でふつうに飲めるのと大差ないくらいでした。 -
食べながらパン屋さんの様子を見学
パンが次々とできあがって、次々と売れていました。
10個くらいまとめて買う人も何人もいました。
買い置きか、あるいはそれだけ大家族なのかな。 -
こねこね
写真には撮れませんでしたが、奥ではラバッシュの生地も作っていたようです。 -
パンを棒で取り出しているところ
ちょっと分かりづらいかもしれませんが。 -
もちもちなパン生地が次々と並ぶ
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上半身を釜につっこんでパンを入れてる!
慣れているから平気なのかもしれませんが、あっぶな〜い。 -
7月14日、ロリ地方の修道院めぐりの帰りに夕食をとったレストラン
この日は出発が10時と遅かったので、エレヴァンから片道3時間もかかる修道院めぐりが終わったときには、7時近くになっていました。
エレヴァンに戻る前に夕食をとりました。 -
まずはパンとサラダがテーブルに並んだ@
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ラバッシュにトマトとチーズをのせて挟む
イケますぜ、これも@
ガイドさんに教えてもらいました。 -
トマトとチーズを包むようにして丸めたラバッシュ
ほんとうはこういう巻き方ではないと思うのですが、トマトとチーズが落ちてこないのが肝心で、美味しけりゃいいと思って@ -
トマトやなすや香草
これもとっても美味しかったです。 -
ちょっと辛めのサラダ
具の野菜がなにしろ美味しい、美味しい@ -
メインディッシュの焼き肉
ガイドにメニュー名を確認しわすれたのですが、これがKhoravatというアルメニア・バーベキューだろうと思います。 -
焼き肉とラバッシュ、激うま!
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食後にミントティー
ミントティーはお土産に買って帰りました。
母を含め、配った相手にはとても評判が良かったです。
夕食はガイドとドライバーと私の3人ではとても食べきれないくらい出て、全部で9,800ドラムでした。
2,000円しないです。
円高の影響もありますが、安い!
さすが地方なので、この値段だったともいえます。
エレヴァンで食べたらもっとするとガイドが言っていました。 -
石榴ジュースを飲んでみる
7月15日、ガルニ神殿前の売店にて。
250ドラム。
アルメニアではザクロが神聖な果物としてあがめられていて、お土産にザクロ・モチーフのものがいろいろありました。
すでにもういくつか買いました。
そんなわけで、ジュースだとどんなものかと味見してみました。
……うん、ザクロは果物をそのままで食べたいですわ。 -
ハチの巣がそのまま入っているハチミツ瓶
プロポリスがいっぱい入っていそう〜!
ガルニ神殿前の売店にて。
持ち帰るのが大変なのであきらめましたが、写真を見ると、今更ながら買って帰ればよかったと未練が沸きます。 -
果実のラバッシュでくるみを包んだお菓子
7月15日、ゲガルド修道院前の屋台にて。 -
もろに杏の味がしたラバッシュのお菓子
杏はドライフルーツくらいの方が美味しいですねぇ。
果実の汁をこういう風に固めたものなので、味が濃厚すぎましたし、噛み切るのに苦労しました。歯が鍛えられそうでした。
でも、慣れればひょっとしたらクセになる味かもしれません。 -
レストラン・エレンでピアノの生演奏
7月15日、エレヴァンでの夕食時に撮影。 -
ボルシチ、1,000ドラム
実はこのときに注文しようとしたものはことごとくないと言われて、予定していたものがすべて入れ替わりました。
ボルシチといったらロシアのスープ、と思って避けていたのですが、このあいだ頼んだチキン・ヌードル・スープを除くと、他はみんななかったんです……。
ま、ボルシチは美味しいから好きですけどね。 -
ビートたくさんのボルシチ
牛肉も入っていました。 -
ビーフ(1,500ドラム)と副菜のポテト(800ドラム)
ボルシチに牛肉が入っているのに、牛肉を頼んだ私って。
他にアイスクリーム(350ドラム)を注文し、5%のサービス料込みで3,780ドラムでした。
ボルシチやビーフはメニューの中でも高かった料理なのですが、それでも日本円にしたら約750円!
食べ物編は以上です。
コーカサス旅行記ハイライト集、次は動物編です。
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