2011/07/11 - 2011/07/11
2326位(同エリア4085件中)
フラワーさん
ホテルモントレ長崎には路面電車(長崎電気軌道株式会社)の一日乗車券付で泊まりました。乗り放題です。
見に行きたいところは沢山あります。そんなこともあって昨日の内に、浦上天主堂と平和公園の観光を済ませたのです。
最終日も充実の一日にします。
長崎空港19:15発の便で帰京します。
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路面電車で大浦海岸通りから一駅の大浦天主堂下で下車。
電車内は冷房が効いています。
坂を上って天主堂へ。途中には「ボウリング日本発祥地」の記念碑が、肩身が狭そうにたっていました。 -
だいぶ上がってきました。
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左側にはカステラ神社が。
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大浦天主堂です。内部は撮影禁止です。
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つぎはグラバー園です。もう何年ぶりでしょうか。
動く歩道を2本利用して楽に上に上がれます。 -
外国人と日本人との居留地境を示す石碑。
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展望広場の池。
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どの建物の内部なのか覚えていません。
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眺望。
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旧三菱第二ドックハウス。修理中の船の乗組員たちが宿泊した施設です。
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どこかのお部屋。
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明治初期に建てられた旧リンガー住宅。
国指定重要文化財です。 -
旧スチイル記念学校。東山手の丘に建てられたミッション系の学校です。
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木陰のカフェで休憩、暑いです。
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国指定重要文化財の旧グラバー住宅。
1863年に建てられた日本最古の木造西洋風建築です。 -
グラバーさん達のお食事です。
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グラバーさんの紹介。
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グラバー住宅の温室。。
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長崎です。
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坂を下る途中で。神社、教会、お寺が仲良く写真に納まりました。
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石橋駅から築町乗換えで出島に来ました。
鎖国時代、唯一の開かれた窓口として日本の近代化に貢献した出島。しかし明治以降、周辺の埋め立てが進み1904年(明治37年)、出島は姿を消しました。
いま歴史的価値を未来に伝えようと、復元整備事業を進めています。 -
この方々に色々教えてもらいました。
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入場料は一人500円。
昔懐かしい蚊帳がありました。 -
出島は位置的にはここにありました。この左の中島川と右手にある復元された建物
のもっと先の海に囲まれていました。
いまは海ではなく路面電車が走り、その先には広い通りと水辺の森公園や長崎県美術館などがあります。 -
昔の建物の礎石です。
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オランダ船が運んだ植物や食材。
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修理中の屋根に登る階段は、展望台兼海の見張り台です。
昔は視界を遮るものはありませんでした。 -
建物の一部。
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出島からはこんな梱包で有田焼の器が西洋に輸出されました。
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七面鳥も乗っているこの豪勢な食事は、クリスマスのためのものですが、当時のキリスト教迫害によりおおっぴらにはできないので、まったく別の日に別の名目でパーティーを行ったそうです。
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ダイニングルームの海側には、港を一望できるガラス張りの大広間がありました。
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ここがバドミントン伝来の地とは。
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ミニ出島。
ここでももっと時間が欲しかった。 -
さてまた路面電車です。これは後部からの街です。
出島駅から乗って長崎駅前で降り、あとは歩いて「日本26聖人殉教地」へ行きます。 -
1597年キリシタン禁止令によって、布教活動をしていた外国人宣教師6人と日本人信者20人がこの地で処刑されました。
足が地を離れ、昇天の様子を表しています。 -
燭台をイメージした大きなレリーフ。
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今日のランチはやはり長崎チャンポン。「お客さん、ビールも飲みましたか?」
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お腹が膨れたところでまた路面電車に乗ります。長崎駅前から新中川町まで行きます。目的地はシーボルト記念館です。
シーボルトの住居があったところに彼の胸像があります。 -
記念館ですがこの日は休館日でした。残念。
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今度は新中川町から公会堂前まで路面電車に乗ります。
そこには平和祈念像の作家、北村西望の「花吹雲」なる作品がありました。 -
目的地の眼鏡橋に到着しました。
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これ、渡れますかね。鯉がのんびり泳いでいます。
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川のほとりにある写真家、上野彦馬の像。右にいるのは坂本竜馬です。
坂本竜馬のあの写真は上野彦馬が撮影しました。
川辺のそぞろ歩きで賑橋駅に着き、そこから電車で大浦海岸通りへ。ホテルに預けた荷物をピックアップします。 -
ホテルモントレ長崎のエレベータ。
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フロント付近。
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さて最後はこの電車で、大浦海岸通りから長崎バスターミナル近くの築町まで行きます。
電車一日乗車券はまことに便利でした。
空港行きのバスで約45分、早めに空港に着きました。 -
空港の売店。最後のお土産はここで。
ほぼ定刻で17:15発の便は滑走路から飛び立ち、快適なフライトで羽田に着陸しました。
今回の旅は自由な5日間を、思う存分楽しみました。
友人の一言、一冊の本により思わぬ旅が始まり、九州が日本の中心であった時代を体感することになりました。
飛行機はもちろん列車も車もない時代の人々が、自由に東西南北を往来していたことにあらためて驚き、感激。それぞれの時代にタイムスリップできるマシンをどなたか造って下さい!。
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