2011/07/07 - 2011/07/07
5341位(同エリア7241件中)
banさん
2011年7月6日(水曜日)
マラガ空港からバルセロナまでは飛行機で向かいます。
バルセロナには午後9時着。
こちらは日が長く、まだまだ明るかったのが印象的でした。
*宿泊施設*
NHカルデロン
7月7日(木曜日)
午前中はバルセロナ市内観光です。
グエル公園・カサバトリョ
そして旦那さんが一番見たかった場所、サグラダファミリア(聖家族教会)へ!!!!!
写真が結構あるので、今回はグエル公園までご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
マラガ空港からバルセロナへ。
搭乗ゲートが変更になるのはよくある話。
案内板を常に確認することが大事です。
この頃になると案内板を確認することにも慣れてきました。 -
バルセロナ空港着。
空港内にはバルサのオフィシャルショップが。
サッカー好きの旦那さんは早くも大興奮。
この日は真っすぐホテルへ行き、解散です。 -
旦那さんが一番行きたかった都市、バルセロナ。
夜は2人で街中を散策しました。
ホテルから徒歩10分。
カサ・バトリョを発見。
ライトアップされていて、とても綺麗!!
この時点で時刻は午後10時過ぎ。空がまだ明るいことにびっくり。 -
中ではライブが行われていました。
有名な方なのでしょうか。
ここは入場料がかかるのでスルー。
明日のツアーに含まれています。 -
さらに歩くこと5分・・・
来ました!カサ・ミラ!!
カサバトリョに比べて、ライトアップは控えめですね。 -
カサ・ミラの玄関口です。
非常におしゃれで頑丈そうな玄関。
オートロックです。
ベンチでしばらくバルセロナの空気を楽しんだ後、ホテルへ戻りました。 -
*翌日*
バスに乗って、ツアー開始です。
当初は聖家族教会からの予定でしたが
ここ最近、日中はグエル公園が混雑してバスが通れなくなるとのことで
朝のうちにグエル公園へ行くことに。 -
そんなこんなでグエル公園に到着!
午前9時。
まださわやかな時間帯です。 -
グエル公園は、アントニ・ガウディの作品群の1つです。
1984年にユネスコの世界遺産に登録されました。 -
ここは、グエイ伯爵とアントニ・ガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から1914年の間に建造されました。
-
ガウディは同じ芸術センスを持つグエル伯爵の下で、自然と調和を目指した総合芸術を作り上げようとしました。
しかし、ふたりの進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、当時理解されませんでした。 -
結局、広場、道路などが作られ60軒が計画されていたが、買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけであったとのこと。
グエイ伯爵の没後に工事は中断し、市の公園として寄付されることになります。 -
ギリシャ劇場を意識した広場。
とってもステキだと思うんだけどな〜
芸術って難しいですね。 -
ここの広場は、110メートルも続く波打つベンチが縁を囲っています。
絵になりそうな観光客女性を撮影してみました笑 -
ガウディは長時間でもゆったり座っていられるよう、座り心地にもこだわったそう。
-
破砕タイルのモザイクでデコレーションされています。
ずっと見ていても飽きない。 -
広場の下を降りていきます。
86本の長い柱で支えられた多柱造りのホール。
市場にする予定で作られたホールは真夏でもひんやりと涼しいです。
ここには露天商が沢山。
本来は売っちゃダメなんだそうです。
罰則を設けてもなかなか商売を辞めないから
近々、購入した人が罰せられるようになるかもしれないとガイドさんが話していました。 -
天井もこんなにステキなんです。
光に当たってキラキラ。 -
ホールを抜けると
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あの有名なトカゲ君が!!!!!
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いたるところにモザイクタイルが
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日中はこの辺り、観光客でごった返します。
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ガイドさんの読みが当たり、朝方はほとんど人はおらず
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こんな感じで写真を撮ることが出来ました!!
奇跡^^
この後は聖家族教会へ!!
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