2011/07/03 - 2011/07/03
100位(同エリア229件中)
まみさん
アルメニアでは首都エレヴァンに4泊(7月12日Check-in、7月16日Check-out)しました。
エレヴァンで泊まったホテル・アララト(Hotel Ararat)は実は第二候補でした。
現地代理店の割引価格でとったホテルです。
第一候補はセントラルの中でももっとセントラルにあり、観光にもっと便利で、さらにその代理店でとった場合の割引率はさらに良かったはずでしたが、残念ながら満室とは別の理由でとれなかったようです。
担当者の話だと、福島の原発事故のせいで、日本人宿泊客を受け入れることに対して必要以上に警戒されてしまったらしいとのことでした。
本当にそうだったかもしれませんし、もしかしたら別の裏事情があったのかもしれません。
第二候補だからといって、ホテル・アララトは全く問題ありませんでした。
ビジネス客のための施設がととのった、私には贅沢な四つ星ホテルでしたが、四つ星らしい快適さを味わえました。
チェックインは2時頃までできないはずでしたが、寝台車でエレヴァンに朝に到着した後、現地代理店の担当者さんとロビーでおちあって、スーパーに連れて行ってもらい、奥の吹き抜けの空間で、スーパーで買った朝食をとっていたところ、11時には部屋に入れてもらえました。
シングルで予約していましたが、部屋はツインでした。
ベッドルームとリビングが分かれていた、ジュニア・スイート?
そしてチェックアウトが2時でしたので、出国日の午前中は軽装で観光にでかけたりして、時間まで部屋をめいいっぱい使わせてもらいました。
場所はセントラルの端にあったので、共和国広場に出るまでは私の足では30分近くかかりましたが、エチミアジン行きのバス乗り場やバザール、それから木彫り博物館やブルーモスクが近くにある便利なロケーションでした。
残念ながらせっかくのバザール、木彫り博物館、ブルーモスクは行けませんでしたけど。
アルメニアでは特にトラブルも起こらなかったし、日本語が話せる現地代理店の担当者はエクスカーションのガイドでもあったので何度も顔合わせする機会がありましたから、グルジアと違ってホテルの人になにか余分な手間をかけたりする必要はなかったのですが、スタッフはみな、とても愛想良かったです。
チェックインしたときレセプションには3人の女性がいたのですが、みんな美人ぞろいで、女の私でも見とれてしまいそうになりました。
アルメニアは美人が多いといいますが、街中で見かけた女性たちよりも、レセプション嬢たちが一番美人だったと印象に残っています。
※2011年7月現在、1 AMD(アルメニア・ドラム)=約0.2円で概算しました。
旅行前に調べた換算レートは、2011年6月27日現在、1 AMD=0.216円/0.0019ユーロ/1ユーロ=527AMD/0.00268ドル/1ドル=373.5AMD、1,000円=4623.48AMDでした(参照サイトhttp://www.xe.com)。
※2011年コーカサス3カ国旅行の旅程一覧とルートマップはこちら。
簡易版「2011年コーカサス3カ国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10584724
詳細版「2011年コーカサス3カ国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/07/2011-1ab0.html
※アルメニアで訪れたところのおおよその位置を示す地図はこちら
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/22632980/
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ホテル・アララト(Hotel Ararat)
公式サイト
http://www.ararathotel.am/
公式サイトでは一番安くてもシングル166ドルでしたが(2011年7月現在)、現地代理店を通じて130ドルで泊まれました。
ロビーで合流した現地代理店の担当者の人には、道を聞くとき、ホテル・アララトだと知らない人がいるかもしれないから、1階のフロアに入っているBMWの場所を尋ねればよい、と教えてもらいました。
横の窓ガラスからBMWのモデル車が見えたりします。 -
奥の吹き抜けの空間の天井
ホテルは交通量が多い大通り沿いの、景観的にはこれといった面白みのないところにある代わりに、たいていの部屋がこの中庭に面していました。
鳥かごが四隅にあって、ずっと鳥の鳴き声が聞こえていました。 -
ここでスーパーで買ってきた朝食をとる
まだチェックインには早いため、軽く腹ごしらえをしたら早速エレヴァン観光を始めようと思ったのですが、11時になれば部屋に入れる、とレセプションの人が教えてくれました。
なので、ゆっくり待ちました。
現地代理店の担当者さんのお薦めの牛乳を飲むために、バーでグラスを借りました。
このロシア産の牛乳は、とてもとても美味しかったです。
余った牛乳はバーの冷蔵庫で預かってもらおうと思ったのですが、おかげで部屋の冷蔵庫に入れておくことができました。 -
ホテルの部屋の扉をあけてすぐ目の前に開けた廊下
こりゃ広そうだと思ったとおり。 -
ベッドルーム
ツインルームでした。 -
片方のベッド側から見た様子
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バスタブのあるバスルーム
スリッパとヘルスメーターまであります。
ベッドルームのタンスにはバスローブもありました。
バスタブにはきちんと栓があってお湯をためることができたので、湯を張って浸かり、1日の観光疲れを癒すことができました。 -
テレビのあるリビングルーム
手前から、ベッドルーム、バスルーム、リビングという順番でした。
その3つの部屋が廊下でつながっていました。 -
コーヒーセットと、無料サービス(Complimentary)とあったので遠慮なく頂いたインスタントの飲み物
部屋でも好きにコーヒーが飲めるのはうれしかったです。
途中で足らなくなったのでスーパーで補給しました。 -
ひととおりあったアメニティ
バスソープもあったので、バブルバスも楽しめました@ -
ホテル・アララトの1泊目の朝食
温かい料理が豊富でした。
このあとデザートに果物も頂きました。 -
ホテルのレストランの様子
ステキな絵画があったので、他に客がいなかったのを幸い、写真を撮ってしまいました。 -
まずは目の前の絵画から
私の好きなパウル・クレーの絵を連想させます。
抽象絵画チックですが、ちゃんと風景が分かります。 -
常に人が控えていた朝食バイキング
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村が見える田舎の風景……かな
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お城のある風景画
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飾り棚にワイン
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おしゃれな四角いコーヒーソーサーに注目
コーヒーカップもソーサーにあわせて底は四角くなっていました。 -
木立のある風景画
ここからはレストラン手前の廊下にあった絵です。 -
並木道の絵
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しっとりとした湖畔の風景
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きっと春の景色
すてきな絵だったのでみんな撮ってしまいました@
他にもホテルには素敵なアート作品が展示されていました。
きりがないのでさすがにみんな撮って回ることはしませんでしたけど。 -
2泊目のホテルの朝食
アルメニアの薄いパン「ラバッシュ」に温かい料理を挟んで食べてみました。
とても美味しかったです。
ラバッシュはなにを巻いても合うかもしれないです。非常に気に入りました。
グラスの白い飲み物は、ミルクかと思ったらケフィールでした。
ミルクやヨーグルトよりは濃厚で酸っぱいので飲みにくいと思ったけど、悪くはありませんでした。 -
デザートもしっかり頂いた@
ケーキもあったのですが、さすがにあれだけ食べたはあとには食べられず(苦笑)、いつも果物だけいただきました。 -
3泊目のホテルの朝食
パスタとかなすとか卵の炒め物とか、温かい料理が本当に豊富でした。
温かい料理の一部は日替わりでした。
さすが四つ星ホテル!? -
4泊目のホテルの朝食
目玉焼きも私好みのとろり半熟@
コーカサス3カ国のハイライト旅行記ホテルと朝食編は以上です。
次のハイライト旅行記は交通編です。
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