2011/07/17 - 2011/07/18
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アランジェさん
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震災以来、やっと私たちの大好きな東北を訪れることができました!
今回は、憧れだった蔵王の大露天風呂、そしてトレッキングが主なコース。
もちろん帰りは仙台経由、牛タンで乾杯・・・
あぁやっぱり東北は最高だべ♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
またしても日ごろの行いからか、最高の天気!
久々の東北新幹線、海の日の連休ということもあり、
お隣の自由席からは人が通路まであふれ出す位の満席。
山形駅でレンタカーを借り、
「クレイジー・ハート」のカントリーミュージックをBGMに
蔵王は刈田駐車場まで到着。
ロープウェイで悠悠進む方々を横目に、
かなりワイルドな道を進みます。
空が近い! -
ロープウェイを降りるあたりまで上りちょっと行くと、
見えましたお釜!
しかし、まだまだ甘かった(今考えると)。
ベストお釜ポジションを探すトレッキングを続けるわれら。
山を登る方々は、
どー見てもロープウェイから降りて彷徨ってきたという
サンダル履き・タンクトップとかの人、
かと思えば向こうの山から一晩かけてやってきた風の
超デカザック隊など、さまざまです。 -
やったー!結構のぼって見えてきたよぉ〜〜
徐々に風が強くなって、ひんやりしてきます。
やっぱり、サンダルでは行かないようにネ。 -
もうすぐ山頂?のころには人もまばら。
そのかわりに、ちらほら現れる可愛いお花・・・
これがちょうど見ごろの、コマクサだそうです! -
熊野岳山頂!おおっ、平らなので何となく着いた、という感じ。
(写真は妙にすごい場所みたいですが・・・)
太陽の強さなのか気温差なのか山の高さからか、
頭痛にみまわれつつも爽やかに登頂。 -
これが一番上のほうから撮影したお釜でしょうか。
最初撮ってたのが、相当ナメてたと思います。
私は一人、お釜から「オカミー」という(勝手に命名)
ネッシーみたいなのが出てこないか、
本当はいるんじゃないかと期待していましたが
こけし屋のおばさんに「生き物はいない」と断言される。
立ち入り禁止を無視して入っていく輩は結構いるらしく
最近でも大学生が2人滑落して亡くなったそうです・・・ -
さて!今回もJR往復新幹線+宿のセットで手配しましたが、
ついてました、「駅いく弁」!!(パチパチパチ)
山形駅でさんざん迷って「やまもり弁当」に決定!
ポイントは何と言ってもあの「つや姫」のごはん。
そして山形牛のカルビ・・・
うまいっ!思わず唸ってしまいました。
アスパラもうまかったぁ〜
なんでご飯が冷めてもあんなにうまいのかぁ??
今、日本一贅沢なランチタイムだ! -
思いのほかトレッキングを頑張ったので、
早々に宿でゆっくりしたい気分です。。。
今回の宿は蔵王温泉の中でもっとも老舗の
「深山荘 高見屋」さんです。
なんと!蔵王温泉は開湯1900年とかで
いったいいつごろからかすぐにはよく分からんのですが
高見屋さんは江戸時代からの歴史と風格あるお宿です。 -
歴史を感じる館内ですが、とても清潔感にあふれてます。
大切に守ってきたんだなぁという感じ。
木々が黒光りしてます。
何といっても風呂が、お湯がスゴイ!!
強酸性のにごり湯で、別府の明礬温泉と同系列。
入った瞬間「これはぁ!!」と感じるお湯でした。
内湯&露天の組み合わせが2箇所あるので
存分に堪能できます。
本当に最高のお湯!! -
内湯も雰囲気があって、
入っているだけで何だかとってもありがたい感じ。 -
お湯にも感動したけれど、
宿の皆さんの心遣いには、久々にココロ打たれました。
もちろん、これまでお世話になったところどこも素敵で
どこもいいサービスばかりで満足してたんだけど
ここの従業員の方たちは、とにかく本当に頑張っていました。
ちょっとそれは、頑張ってるんじゃないか??
っていう姿が、何だか私はとても感動しました。
若い新入社員の方々も、厳しく教育されている様子でした。
伝統を守っていくのは大変かもしれませんが、
是非頑張ってもらいたいと思います!
これは、お休み前に枕元に置いてあったものです。 -
翌朝、快晴!!
4時とかに目が覚める。既に明るいから・・・
やっぱり山の朝はさいこーだなっ! -
公共浴場は何時からか?
チェックがてら早朝の温泉街を散歩しようかと。
既に歩いてる人がちらほらいて、びっくり!
個人的に、蔵王温泉街はとっても気に入りました。
賑やかな土産物通りなんてのではないんだが
ちょっと寂れた、でも正しい温泉宿が並んでいて
そこにちゃんとお客さんがそれなりに入ってる。
合宿の若者なんかも結構いたりして。
うるさくないけど、賑わってる。
地元名物を置く店もちゃんとある。 -
朝市をやるという情報をゲット!
連れをなかば叩き起こしていざ温泉街へ。 -
公共浴場で一風呂浴びてくか!
というわけで、表通りを避けて外れにある川原湯へ。
この他中心の高湯通りに上の湯と下の湯があります。
川原湯へ行く途中、何ともワイルドな足湯発見!
この街はちょっと入ると温泉の川が流れてて
硫黄の香りがプンプン漂ってきて、もうたまりませんっ。
ところで川原湯は、非常に熱かった(汗)
最後に何とかこれでいいかい!って感じで入ったけど。
毎週通うという83歳(見えない、若い!)のおば様曰く、
3つのうちここだけ熱くて、
地震以来さらに熱くなった、とのことです。
でも雰囲気は最高です。 -
さてさて、2日目のメーンイベントは
長年われらがあこがれてきた、こけしの絵付け!!
山形こけしミュージアムで感動して以来、
この日を待ってました。
田中こけし店さんは大露天風呂へ上がってく途中だから
分かりやすいと思いますよ。 -
それぞれやはり、個性が出るもんですなぁ〜〜〜
そして自分の絵付けしたこけしの、何と愛おしいこと!!
「そんだら、乾かすべぇ〜〜」
いきなりわれらのこけしにドライヤーをかけるおばあちゃん!
和みの風景ですねぇ。
手が汚れたので、
おばあちゃんちの洗面所にあがらせてもらう。
あぁこのまま、ここに泊まりたいわぁ〜〜 -
のれんをくぐって大露天風呂まで、山道を降ります。
ワイルド〜〜!
祝日ということもあって、人・人・人、、、
だったけどさすがに大露天風呂。
イモ洗い状態なかんじはあまりしません。
でもやっぱりお湯は熱め?夏だから?
ぬる湯という場所があって、そこは比較的ぬるめ。
それにしても緑濃い大自然の中で、あの白濁の湯。
最高です、蔵王。参りました! -
仙台駅はあの様子が嘘のようにすっかり修復され、
人々で賑わい、素敵なお土産にあふれていました。
人々の力って、すごいですね。
今回の駅近牛タンツアーは「喜助」でございます♪
厚切りでもないのに、この豪快な肉厚を見よ、
東京の牛タンやは見習うように!!
今回、帰りの新幹線車内限定販売の「仙台味噌カステラ」が
意外な美味しさでヒットでした。
蔵王温泉街で購入した「月山ビール」、これもうまい!!
大自然と温泉に癒され、美味しいものと優しさで元気をもらう。
やっぱり東北は最高だべ!次また、いついくべ〜〜
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