2011/07/13 - 2011/07/14
2637位(同エリア3876件中)
yuriさん
ロンドンからユーロスターでフランスに渡り、南へ南へと鉄道で向かって、途中で友達と合流したり用事があったり観光したり久しぶりのじっくり旅行。
ドミトリーに泊まって、バックパックを背負って、背中に洗濯物を干しながら?、歩き回ったヨーロッパ縦走3週間。
* * * ルート * * *
出発地:ロンドン
フランスのパリ4泊
スイスのジュネーブ
フランスのシャモニー2泊
フランスのリヨン
フランスのアルルに8泊
フランスのマルセイユ
フランスのニースに2泊
モナコ
イタリアのピサに1泊
◆イタリアのフィレンツェに1泊◆
イタリアのローマに2泊
イタリアのソレントに3泊
ナポリ空港からロンドンに帰る
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フランス内の切符と帰りの航空券は出発前に予約し、
ドミトリーも出発前と旅行中に予約し確保。
イタリアの切符は現地で当日買いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピサからフィレンツェまでは5.9ユーロ。
着いた!約9年ぶり2度目のフィレンツェ。ちょうどピサの同じホステルから同じ方面へ移動する人がもう2人いたので一緒に出発し、フィレンツェまでは英語が上手なフランス人と一緒に移動しました。
若い研究者で、フィレンツェで学会があるので、その前にピサに個人的に観光で寄ったそうな。学会会場に貼るポスターを丸めて入れてある筒をリュックサックから飛び出させていて、不思議な風貌。
駅から予約してあるホステルまで歩いている間に、ドゥオモが見えました。 -
前は家族に連れてきてもらい、しかもツアーだったので、こうしてリュックを背負って自分で列車に乗って戻ってこれたことが感慨深いです。
地元の人のスケール、都市間との距離を感じるには、ワープのようなバス移動より列車にいちいち切符を買って乗るのはいい手段だと思います。 -
さてホステルにチェックイン。外観はホステルだと分かりにくかったですが、入り口でホステルの名前が書いてあるインターホンを押すと、表玄関のロックがあき、ビルに入れます。
なかのレセプション兼管理人のようなおじさんが、向こうから
「ホステルは1stフロアーだよ」
と言ってくださり、指差された階段をのぼりました。
ホステルはHostel worldというホステル検索サイトで評判のとてもよかったところ。2泊滞在したかったけれど人気があるため1泊しか予約できず。 -
ホステルに入った瞬間、愛想のいいレセプションのおじさん(おにいさん?)が「Hi!!」。「めっちゃ暑かったですよー歩いてきたんだけど...」と言ったら「あれっ日本人なのに英語できるの!?」と。私の程度の英語でおどろかんといてください...
私も高校卒業レベルの英語力のころから海外ひとり旅をしていたので、英語を話すのに慣れていないけどそれでも海外に行きたい、という気持ちはよく分かるけれど、イギリス滞在1年を経て、英語でトラブルに対処したり、会った人とそれなりに話をできるようになりました。その英語力になってさらに旅行の楽しさが広がり安心感も増し、最近は英語力の大事さをあらためて感じる次第です。。
これからもがんばります。
ちなみにイタリア人も英語苦手そうなので、ピサのホステルでは英語が通じにくかったのに対し、ここのフロントの方々はみんな上手な英語を話していてこちらとしても驚きました。
今日のお宿は1泊27ユーロ。ホステルの公共スペースに置いてあるおやつはいつでも食べていいそうで、お水まで出してくれ、ホスピタリティーに感動。 -
ホステルは女子5人部屋。
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フィレンツェの町へ。
計画していたここでの用事も無事に終了。 -
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ミケランジェロ広場は夕日を眺めるベストスポット。
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ミケランジェロ広場から町に降りる途中で軽食をとれるレストランがあり、夕飯に。
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ホステルのアットホームな朝食のお知らせ。
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ホステルの豪華朝食!27ユーロでこの朝食が込みとはすばらしい。それにホステルなのに、シーツなどの寝具が準備されていたのにもびっくり。
ただ、冷房がなく扇風機だけだったので、窓辺のベッドでラッキーでした。 -
Ostello Gallo D'Oro, Florenceは、また1人でフィレンツェに来ることがあれば泊まりたいホステル。
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前回きたときにウフィッツィ美術館やドゥオモの屋根の上に行ったので、今回は町をふらふらと歩きながら、ちいさな教会や美術館を見て回りました。
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9年前に見回りきれなかった場所。
サンタマリアデルカミネ教会は町の南西にあり、ちょっと距離があったけれど地図をたよりに歩いて行きました。
来れてよかったと思った繊細な色調の天井画。 -
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近代絵画の出発点になったフレスコ画が残されています。
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不思議なことに、9年前に来たときと印象のかわらない町の雰囲気。右も左も分からずに連れてきてもらっただけでも、肌で感じたことは覚えているものですね。
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伝統の紙やさんで家族にお土産を買いました。
お店の入り口にクレジットカードOKマークが出ていたので、16ユーロを払うためにクレジットカード使おうとしたら、60ユーロ(か100ユーロとにかく巨額)以上じゃないとだめなのよ...と店員さんに言われてしまう。店内には日本語でこの店が紹介されている雑誌がたくさんあったので、日本人や旅行者でそんなに買う人が!!!という衝撃はともかく、
手持ちの現金が15ユーロくらいしかなかった私(それも問題)
コインを数える様子を見ていた店員さんがウインクして15ユーロにまけてくれました。 -
たしか、前に来たときは自由行動時間に家族でここらへんのピザ屋さんに入って、トマトだけのサラダに唖然として、それから美味しい焼きたてのピザを頂いたのを思い出しました。
2度目の訪問というのは 町のそこかしこで思い出すことがあり、面白いですね! -
前回は外観だけを見たサンタクローチェ教会に、今回は入ります。
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ミケランジェロのお墓があります。
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併設されている博物館も見学できました。
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今回もおいしいピザにありつけそう。
GUSTOLEOというイタリアンにて。 -
テイクアウトだけど...5ユーロ!
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バルジェッロ美術館には好きな彫刻があって、9年前に来たけど再び挨拶にいこうかと思っていたのですが、前回その彫刻が置かれていた中庭に仮設舞台が組まれているのが外から見えたので入るのはやめました。
また来よう。 -
やっぱりドゥオモは大きいなー
9年前、このへんで絵売りの人に絡まれたんだったな... -
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ドゥオモの裏のOPERA DI SANTA MARIA DEL FIORE美術館に寄りました。
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修学旅行の学生と、少しの個人客しかいなくて閑散としているなかで、ミケランジェロのピエタのひとつを見ることが出来ます。
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紙屋さんの袋。
1泊だけれど、チェックアウトの後も丁寧に荷物を預かってくれたりとお世話になったホステルのスタッフの方たちにまたね!と言って、ローマに向けて出発です。
「また来てね〜〜〜!」名前まで覚えてくれて、名残惜しいお別れでした。 -
フィレンツェからローマまで
3時間かかる電車なら17.5ユーロ
1.5時間なら45ユーロ
冷静に考えれば前者にするであろうはずが、フィレンツェ観光をじっくりしたうえ、治安も不安であまり好印象のないローマに早めの時間に到着したくて45ユーロ払ってしまった...
しかしながらビジネスクラスのようなシートでとても快適でした。ローマに向かって出発。
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