2011/07/13 - 2011/07/15
1047位(同エリア1727件中)
ruiさん
2度目の屋久島。前回は皆既日食を見るためだけに行ったため、全然屋久島を知ることができなかった。
今回は滞在3日間のうち、ヤクスギランド、白谷雲水峡、シーカヤックを満喫。さらにウミガメ観察会にも参加して、素顔の屋久島を見ることができてよかった。屋久島では珍しくお天気にも恵まれ(森は雨だったが)、食事もおいしく、充実の旅だった。
<今回の行程>
初日:羽田→鹿児島→屋久島空港
空港でレンタカーを借り、ガイド協会事務所で打ち合わせ
ヤクスギランド散策、ウミガメ観察会参加 つわの屋泊
2日目:白谷雲水峡トレッキング いわさきホテル泊
3日目:シーカヤック、トッピーで指宿へ移動 指宿いわさきホテル泊
4日目:指宿観光。いぶすきの玉手箱で鹿児島中央へ。東横イン泊
5日目:新幹線で博多へ。博多周辺観光(海の中道、福岡市博物館等)福岡空港→羽田
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は羽田から鹿児島乗り継ぎの屋久島入り。スカイネットアジア航空の新ブランド、ソラシド航空に乗って鹿児島へ。定刻どおりだったので乗り継ぎに時間があり、今回も空港にある足湯でのんびりした後、屋久島空港へ。
空港到着後はレンタカーを借り、空港近くのイルマーレでランチ。 -
霧島黒豚のラグーソースをタリアッテレでいただく。
ここは本当に屋久島なのだろうかと錯覚するようなおいしさ。平日の開店したてにもかかわらず結構お客さん入ってました。 -
食事後、翌日の白谷雲水峡のガイドを申し込んでいる、屋久島ガイド協会さんのオフィスで翌日の打ち合わせ。
それが終わると翌日の練習のため、ヤクスギランドへ行ってみた。途中までは2車線ある整備された道だったが、途中から西部林道のような狭い道へ。途中大型のバスも通ったりして、慣れてないと結構神経を使う道だった。いたるところで道路拡張工事をしていたので、もっと道広げるのかな。 -
協力金を支払い、ヤクスギランド内へ。ここは30分、50分、80分、150分コースといろいろなコースがあったが、今回は80分コースを行ってみることに。途中までは整備された道でした。
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千年杉。屋久島らしい風景だった。
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50分コースまではよく整備された道で歩きやすかったが、80分コースに入るとこんな感じ。途中ヒルがいたりとなかなか気の抜けないコースだった。
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くぐり杉。ゴールは近い。
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80分コース無事ゴール!
ゴールしたらヤクシカが出迎えてくれた。ヤクスギランドはよく整備されていた歩きやすかった。
ヤクスギランドから今宵の宿、つわの屋さんまで向かった。場所が永田なので結構距離があった。 -
18時頃つわの屋到着。
着くと同時にアブが攻撃してきた。ここのアブは人懐っこいアブで、露天風呂に入っていたらしょっちゅう攻撃してくるので、のんびり入っていられなかった。
そんなアブの攻撃にもめげず、夕飯を食べ、20時頃からウミガメ観察会へ出かけた。
つわの屋さんで観察会の予約をとってくれるし、会場まで送迎してくれたのでとても助かった。
ウミガメの写真撮影はNGだったので、パンフレットを。
協力金を支払い、ウミガメのビデオを見て、実際にカメが砂浜に上がってきて産卵を始めると観察会スタート。
初めてカメの産卵しているところを見れて感動した。産卵から砂をかけて埋め、海に帰る一部始終を見学。とてもよかった。 -
翌日、7時から朝ご飯を食べ、白谷雲水峡に向けて出発。9時頃ガイドさんと宮之浦付近で待ち合わせ。
それにしてもつわの屋には猫が多かった。 -
宿を出発し、天気は快晴。
こりゃ気持ちよい森林浴になりそうだ。
途中、道路をヤクザルが大横断などもありつつ、登山弁当をつわの屋さんで予約してもらっていた「八百八」さんに受取に行くとまさかの雨。 -
ガイドさんと落ち合い、白谷雲水峡へ着くと、雨。しかも結構降っている。レインウェアを着込み、いざ出発。
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雨量が多く、この段階で途中の沢が増水している可能性もあり、もしかしたら渡れないかもとのこと。ここでガイドさんの判断により、遠回りして、沢へ向かい様子を見るとのことで、弥生杉のあるコースへ。こちらが弥生杉。
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さつき吊橋から下を見るとやはり水量が多い。この段階でもののけの森方面へ行けるかどうか微妙とのこと。雨も以前降っている。
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楠川歩道を歩き、いよいよ問題の沢へ。
ガイドさんの判断でなんとか渡れるとのことで、慎重に向こう岸へ渡る。防水のトレッキングシューズを履いていたので、全然足元濡れず。やっぱりトレッキングシューズはすごいと思った。 -
本日最大の難所をクリアし、無事白谷小屋へ到着。雨がまだ降っていたので、小屋の中でお弁当を食べた。ここに水汲み場があったため、水を汲んでリスタート。
小屋からしばらく歩くと、最初の目的地、もののけの森へ。なんか神秘的だった。 -
さすがに苔の森といわれているだけあり、苔が雨水に濡れ、生き生きとしていた。
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もののけの森からしばらく歩くと辻峠に到着。
いよいよここから最大の傾斜を登り、太鼓岩を目指す。
ただ、天気が悪いため、下は見えないかもと半分諦めていたが・・・ -
確かに山登りといった感じで結構登った感はあったが、想像よりはきつくなかった。無事太鼓岩に到着。到着時はお弁当を食べてる人、休息している人たちと僕ら3組のみ。残念ながらもやで下は見えず。
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しばらく太鼓岩で休んでいるともやが晴れてきた。雨も完全にあがった。
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もやの切れ間から下が見えた。川は安房川らしい。もっとよく晴れれば正面に宮之浦岳も見えるとのこと。かすかに山の稜線が見えた。
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太鼓岩でのんびりして、いよいよ戻る。帰る頃には他のツアーが到着し、太鼓岩上は結構混んでいた。すっかり雨も上がり、天候も回復。やっぱり苔がすごい森だった。
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帰りももののけの森を通るので、また記念撮影。日差しがあたり、またさっきとは違う風景に。
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来るときに渡れないかもしれなかった沢。すっかり水も引いていました。ここがよくパンフレットとかに載る景色だとガイドさんから教えてもらう。
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さつき吊橋へ戻ってきた。スタート時の雨がうそのような快晴。
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行きは通らなかった飛竜落とし
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ここもコース。憩いの大岩。
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無事白谷雲水峡入口に戻ってきた。10時くらいから歩き始めて16時くらいに戻ってきた。途中沢の増水でもののけの森や太鼓岩へは行けないかなと不安になったがガイドさんの的確な判断で無事言ってくることができてよかった。やはりガイドさんだといろんな話を聞けたり、地形を知っているので、判断を任せられるなどとてもよかった。また良いガイドさんにめぐり合えてよかった。
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ガイドさんと宮之浦で別れ、今宵の宿、いわさきホテルを目指す。疲れたからだを温泉で癒したかったのと、一度いわさきに泊まってみたかったため。ホテル内に縄文杉のレプリカが。
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デラックスツインのお部屋。とっても広かった。またバスルームはオーシャンビューで、すごかった。大浴場に行ったので入らなかったが。
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部屋からモッチョム岳がきれいに見えた。
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ホテルは朝食しか付いていないプランだっため、レンタカーに乗り、夕飯を食べに「vita」へ。
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お店お勧めの霧島豚を食す。
うますぎ! -
屋久島3日目。
この日は朝早くから永田のほうでシーカヤックツアーに参加するため、いつもより控えめにバイキングを済ませ、レンタカーで永田へ向かった。
永田付近でツアー開始。今回半日ツアーだったため、近辺をのんびり回る感じだった。 -
リバーカヤックはやったことあったが、シーカヤックは初めて。最初は戸惑ったが、だんだんなれてきた。
途中、ウミガメが夜の産卵に備えて沖で休憩していた。時々息継ぎしに上がってくるところが見えて、とてもよかった。前方に口永良部島が見えた。 -
半日ツアーも終わり、トッピーの時間まで少しあったので、大浦の湯で汗を流し、お昼を食べに安房にあるきらんくやへ。
ここは2年前にも食べに行っておいしかったので、再訪。 -
今回はかき揚定食を。やっぱりおいしかった。
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いよいよ屋久島の旅も大詰め。
レンタカーを宮之浦港で返し(空港借り、港返しができたので助かった。)いよいよ屋久島に別れを告げる。乗船場は団体客でごったがえしていた。 -
トッピー2で帰る。この便は途中種子島、指宿によって鹿児島へ向かう船で、我々は指宿で下船した。やっぱり時速80kmは早く感じた。
指宿編に続く。
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