2010/06/26 - 2010/07/05
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Juniper Breezeさん
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海外旅行が好きと言いながらも、今までアメリカしか行ったことないというくらい、アメリカ旅行が大好きです。 有名な都市にはほぼ行ったつもりだったが、ボストンだけはまだ行ったことなかったので、今回は念願のボストンへの旅です! ボストン4泊と、ラスベガス3泊の2都市観光です。
ボストンへは、高校のときの友達のAちゃんと。 色々と起こりましたが、特別問題は起こらず、すばらしいくらいに、予定通りに進みました。 お天気が良かったのも良かったですね!
偏った旅行記かもしれませんが、よろしかったらどうぞ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日(というか、日付変わってもう当日だったけど(;゜∇゜)/)の夜、何とか荷物の準備を終わらせて、出発!
今回の旅行の目的地一カ所目は、マサチューセッツ州ボストン。 松坂大輔選手が活躍してるボストン・レッド・ソックスの本拠地です。日本からの直行便は飛んでないので、ニューヨークのJFK空港で乗り換え。既にここまで来るのに飛行機で13時間くらいかかってます。海外旅行は楽しいけど、やっぱり飛行機の旅が8時間とかを超えると長くて疲れますね。JFK空港での乗換時間約4時間を何とかやり過ごし、ボストンへ到着したのは夜9時。でも時差の関係で、同じ26日です。 到着が既に夜だったので、その日はそのまま就寝。
2日目の朝、ホテルで朝食を取り(無料だったので、全然期待してませんでしたが、マフィン、ベーグルやバナナもあったし、なかなか
goodでした。 でも、朝っぱらから甘いシナモンロールを食べちゃうアメリカ人はやっぱり凄い…)さっそく出発。
この写真は、ホテルを出発してすぐのストリート。 地下鉄の駅まではこういう住宅街でした。 -
観光地の中心地のホテルはめっちゃ高い中、ちょっと離れた安い今回のホテルに泊まることを決めたのは、地下鉄の駅から徒歩圏内だったこと。 毎日の移動で、ムダにタクシー代とか使いたくないですからね…。
地下鉄の駅で、1週間乗り放題パスを購入し(1週間もいないけど、
1dayパスを3回買うより、1週間パスを買ってしまうほうが安かったので♪)、ボストンで初めての地下鉄ホームへ…。
今まで色々な国や都市で地下鉄や電車に乗ったけど、日本ほど表示や案内が丁寧な国はナイな!といつも実感します。 次の電車があと何分で来るか、とかの案内も全然ないし、時刻表とかもない。 ホームに方向だけは表示されているけど、次の駅の駅名など何も書いてないの。 だから、終着駅の名前を覚えないと方向も簡単に間違えちゃう。 入線してきた電車に書いてある行き先も間違っていたり、故障したまま逆方向を表示してそのまま走ってたり…。 ボストンではなかったけど、よくあるのが、走ってる途中でいきなり急行に変わったりして降りたい駅で止まらなかったり…。 日本でこんなことがあったらそれこそ、クレームの嵐になりそうなことが、フツーに起こるアメリカ。 でも、そのサバイバル感がなかなか好きなんです、私。
地下鉄の路線図ですが、色分けされていて、まるで東京の地下鉄の路線図のようです。 でも、こっちのほうが随分シンプルですが(笑) -
今日の最初の目的は、フリーダムトレイル。
ボストン市内はコンパクトに観光地がちらばっていて、歩いても十分回れる距離内にいくつもあります。 街中の歩道に赤い線がずーっと引いてあって、それを辿っていきながら途中途中にある観光スポット16箇所を見て回る、全長約4キロのセルフ観光コース。 -
マサチューセッツ州会議事堂など政治関連の建物、教会や墓地が多かったですね。 ちょっと気になる、昔の建造物で中に入ってみたいな…と思うと、全て入場料がかかるので(まぁ、観光地だからしょうがないけど)、結局そういうところには入らず、外見を写真撮るだけで回りました。 事前にアメリカの歴史を勉強してきたわけでもないし、日本人がそこまで来ないからか、お金を払って入ったとしても、説明は全て英語のみ。 一緒に行った友達も、そこまでして入らなくてもイイかな…って感じだったので。 でも、彼女はお土産屋さんで、フリーダムトレイルの全てのスポットが、歴史や解説とともに載ってる本をお土産として買っていました。
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クインシーマーケットの周りの広場。 お土産屋さん、フードコート、ショッピングモール(そこまで大規模ではないけど)、フリーマーケット、イベント会場が全部合わさった、大きな広場です。 日曜日ということもあり、観光客や地元の人達など、すごい人出です!
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ランチタイム。 ボストンといえば、ロブスターと牡蠣が有名な料理ですが、ロブスターはどこへ行っても時価だし、溶かしバターにつけて食べるというのがどうもそそられず…。 牡蠣は私は食べられないし、友達も、日本で食べてもおいしいから別にここで食べなくてもイイかな…ということで、もう1つボストンで有名なクラムチャウダーに挑戦することに!! クラムチャウダー専門店で、ポットパイみたいに丸いフランスパンの中にクラムチャウダーをこぼれるほど入れた、クラムチャウダー in bread bowlというのを頼みました。 友達はクラムチャウダーで、私はコーンチャウダーです。 コーンチャウダーは、じゃがいも、人参、玉ねぎ、コーンがゴロゴロ入ったコーンポタージュ。 めっちゃ美味しかった〜!! 大きすぎて完食出来ず…。 ま、アメリカサイズだからしょうがないけど。
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お腹もいっぱいになってきたところで、引き続きフリーダムトレイルを歩きます。 途中、チャールズタウンに移動する時に渡った、チャールズ・タウン・ブリッジは、車やトラックが真横をビュンビュン通り過ぎていく、大きな橋。 しかも、コンクリートではなく、鉄格子みたいなやつで作られた橋なので、下を流れる川が見えるの。 雨水がそのまま下に落ちるようにそんな構造になってるのか知らないけど、あの橋は、高所恐怖症の人は絶対に渡れないと思います…。 特別高いところが怖くない友達も、足がすくんだ!と言ってました。 私は高いところ大好きなので、ひゃっほぅ〜♪って感じだったけど。
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フリーダムトレイルももうすぐ終点。 最後のバンカーヒル記念塔は、独立戦争における1つ、バンカーヒルの戦いを記念して建てられた塔だそうです。 写真を見ると、すっごく立派な高い塔に見えたんですが、実際は高さ67mのかわいい塔でした。 いままで見た会議場や教会等、どこも入場料を取られたのに、ここのバンカーヒル記念塔は無料! 上ってみようと中に入ると、階段で294段!!!
4km既に歩いてきて、しかもこの日はとても天気も良くて、体力を既に消耗していたので、ムリだよね?! <(;゜∇゜)/ と思いながらも、一応記念だし!と思い挑戦…してみたものの、三十路を過ぎた私たちにはもうそんな体力はなく、あえなく100段だけ上って、もうこれ以上はムリ…ということで断念。 すごすごとまた階段をおりて帰ってきました。 -
この日の目的はまだ残っています。 無事に地下鉄に乗って、次に向かったのは、アメリカ35代大統領のジョン・F・ケネディの生家。 アメリカの歴史に詳しくない私でも、1963年の衝撃的な暗殺の場面はTVで何度も見た事があるので知ってる大統領です。
ボストン出身だったという事は、今回旅行の計画をするにあたって初めて知ったけど。 (JFK空港というのがあるくらいだから、ニューヨーク出身かと思ってました!) ジョン・F・ケネディは、特別裕福でもない家庭で育ったようで、彼が生まれ、幼少期を過ごした家は今でもボストン(からちょっと外れた、お隣のブルックライン市)に残されています。 今はちょっとした観光スポットになっていて、当時の生活の様子が再現されています。 地下鉄の駅から歩く事約10分。
閑静な住宅街の奥に今も佇む緑色の素敵な家。 大統領の家だからと言って特別豪邸でもなく(まぁ、生まれた時は大統領でも何でもなかったから当たり前なんだけど)今もひっそりと佇んでいます。 星条旗が掲げてあり風になびいてる他は、いたって普通の家です。 周りは一般人の民家。 みんな普通に生活してます。 有名な元大統領が生まれたのと同じストリートに住んでるって何かカッコイイですよね(≧▽≦) -
夜の最後の目的の前に腹ごしらえという事で、日本人がオーナーのお寿司屋さんへGo〜ε=ε=┏( ・∀・)┛ 友達が多分旅行中に日本食が恋しくなるから、1度は行きたいといってましたが、到着して2日目でもう行ってしまったよ…。昨日までまだ日本にいたのに!
私はサーモン丼を注文し、友達は、メニューにある「穴子とエビのバッテラ」(何じゃそりゃ〜!)を注文。バッテラって、鯖の押し寿司に限定して使うのかと思ってたんだけど、この店では、押し寿司で上に穴子とエビがのってるのもバッテラと呼んでました。 日本では穴子とエビが1つのお寿司に一緒にのってる事自体ナイよね〜。 そのお寿司屋さん、ガイドブックに載ってた写真では板前さんが全員日本人だったんだけど、実際にはメキシコ人っぽい人がお寿司握ってました(笑)。 店員もアジアンではあるけど、日本語通じないしね。 -
この日最後の目的は、サンセットクルーズ。 ボストンは海沿いの街なので、船でのホエール・ウォッチングツアーや、イルカ・ウォッチングツアーなど色々あります。 でもこういうツアーって実際に鯨やイルカが必ず見れるとは限らないし、値段も高いので、私たちは夕焼けを見れるサンセットクルーズにしたの。 まぁ、サンセットクルーズだって天気によっては確実にサンセットが見れるわけでもないんだけど。
サンセットクルーズ出発しましたが、風がとにかく強くて寒い寒い! 途中から霧も濃くなってきて、サンセットはほんのちょっとしか見えませんでした…。
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