2011/04/28 - 2011/05/06
13502位(同エリア17459件中)
ちゃおさん
バリ島で最古のブサキ寺院はバリ島で一番高い山「アグン」の山裾を上手に利用して、ひな壇状の傾斜地に50堂以上の伽藍が建立されている。寺院の入口から一番上の堂宇まで約200m程の段丘を登って行く。高度差にしては約100m位か。
夕方近く、大半の参詣者は既に引き上げた後で、土産物売りのおばちゃんやらも大きな駕篭を持って、段々に下に下りてくる。それと行き違いになるように、当方一人、このブサキの一番上に向かって歩いて行く。今朝、バトウール山を下山する際足を痛め、もう歩くのも困難な状態だったが、それから半日以上は経って、足もびっこながら、この程度の緩い坂道だったら登って行くこともできる。
ゆっくり、ゆっくり時間を掛けて、途中の売店で一休みしつつ、30−40分程かけて漸く最奥の高みに出る。「ナーガ」、「龍神」を祀る堂宇だ。痛い足を引きづり漸くここまでやってきた。3年前、山寺の急な石段を駆け足で登った時とは大違いだ。歳の衰えを感じる。
アグンの山頂は、霧雲に隠れたり、又、山容を見せたりと、はっきりしないが、この高見から眺める平野部の景色は雄大だ。ここがバリの小さな島の一部とは到底思えない雄大な光景、どこか大きな大陸の広大な裾野を見ているような錯覚を覚えた。平野の先には又富士山型の高い山が幾つも連峰を作っている。絵になる景色だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ブサキ寺院には50堂宇以上のお寺があって、その中にはこのような小さな社が幾つも建てられている。
-
ヒンドウの八百万の神が祀られている。
-
通路のあちこちに物売り、土産物売りが来客を待っている。
-
広場もあちこちにあって、祭りの際に利用されるのだろう。
-
熱心にお祈りをshている参詣者。
-
段丘状の寺院を上がって行くと、下の見晴らしも開けてくる。
-
途中には土産物の売店などもある。
-
如何にもバリのお土産らしい。
-
漸く一番上の場所にある寺院にやってきた。
-
ここは「ナーガ」、龍神を祀る寺院だ。
-
一番高見からのアグン山裾野に広がる平野部を眺める。
-
富士山程もあるアグン山。富士の裾野と同じような雄大な景色が広がっている。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃおさんの関連旅行記
バリ島(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
12