2011/06/08 - 2011/06/09
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shoyanさん
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今年6月の旅行の概要から。
退職して木工を始めた義父がドイツの木のおもちゃの町ザイフェンに行きたいと。
妻の家族との旅行を計画するが、義弟夫婦が脱落。
結局義妹を含めて5人で行くことに。
義父母が海外耐久時間は1週間。
ザイフェンから近くて、ビールの美味しいチェコ行きはなんとなく決まり、
ザイフェンにはどうやって行ったらいいの?と一番近そうなドレスデン空港を選択。
で、1週間の行程は決まった。
折角ヨーロッパに行くのだからと、そのあと妻と2人で諸国周遊しようとなり、
全21日の行程でモンテネグロのコトルまで南下することになりました。
ホテルだけ決めて、あとは何とでも。
でも、下調べって必要でした。
ビールの醸造所の目の前を通りながら、行かなかったなんて。なんたる不覚!
さて、最初の寄留地ドレスデンです。
フランクフルト経由でドレスデンに入ったのは19時過ぎ。
ザイフェンへは翌11時に中央駅発の汽車に乗るので、観光している暇はありません。
が、いろいろ緊張しているのと、時差ボケと、夜が明るいと眠れない性質なので、
3時頃には目がパッチリ。
妻にはちょっと行ってくると、明け方の街へ飛び出してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は家族の中心地名古屋から出発。
ルフトハンザでフランクフルト経由でドレスデンへ。
ドレスデンへはBoeing737。
ゲートからバスに乗ってぐるぐる遠くまで運ばれました。 -
泊まったホテルはヒルトン。
初ヒルトン。
家族が一緒じゃないとなかなか泊まれない。
でも、ドレスデンのは手頃でした。
廊下が長過ぎて、部屋を見失いそうです。 -
雨がパラついていたので、まずビール。
-
ヒルトンの下、裏手にあるビアホールです。
とりあえず、ウインナー。
とりあえず、シュパーゲル!! -
夜景が綺麗だったけど、雨が酷くて退散です。
-
3時頃、外は明るくなり始め、眠れないので散策に。
ヒルトンの目の前にドレスデン王宮のタイルの壁画があります。
歴代の皇帝が描かれたマイセン磁器だそうです。 -
Dresden Nobody
アウグストゥス橋から旧市街を眺めます。
この時間には誰もいません。
橋を渡る途中、浮浪者とすれ違ったくらいです。 -
ノイシュタット(新市街)のほうまで歩いていくと、市電が走ってました。
-
ノイシュタットを越えて、フラフラなんとなく歩いていると、
気になる中庭を発見。
恐る恐る中に入ってみる。 -
街路沿いは仏頂面なのに、中庭に入ると面白い。
誰もいないし、まあいいかと。 -
中庭の中に路地があったり、広場があったり。
青い建物も目を引きます。 -
どうやらここが、クンストホーフ・パッサージュ。
道理で不思議な建物とデザインショップが多い訳だ。 -
パッサージュ。
-
壁面はこんなデザイン。
-
ラッパが並ぶ建物も。。。
-
実は雨樋になっていて、ぐるぐるまわって音が鳴る(!?)仕組み。
ラッパの音はでないけど、雨が楽しくなる。
雨水が通るのを見てみたかったな。 -
そしてその横にはキリンが壁面を食べていたり、サルが壁面にぶら下がっていたり。
壁面に皺ができているのが面白い。 -
そして僕の興味を引いたのは、ラタンのバルコニー。
こういうデザインをやってみたいな。
難しいだろうな。 -
こちらのラタンのシェードなら現実的かな!?
-
見れば見るほど面白いクンストホーフ・パッサージュですが、
全体像はこんな感じ。
デザイナーズショップやらカフェなどが入っています。
オープンしているときに来れたら良かった。 -
マスキングテープも。
日本で見たことある!?
そうかもしれない。 -
塔に引かれて、徘徊を再会。
妻壁に鳥のさえづりが!
街には落書きも多いけど、こういうのも面白い。 -
ラスコーリニコフ!?
罪と罰ですか。
なんだか街の感じにピッタリだったので。 -
自転車専用レーンがあって、歩車、自転車が別れているのは素晴らしい。自転車はやはり車道寄りだと思います。位置だけでなく概念的に。
-
ドレスデンの街を歩いて興味を引いたのが、
小学校か幼稚園の校庭にこういうツリーハウスのような遊具が必ずあること。 -
すっかり夜が明けてしまいましたが、
現代的な建物もあります。
この後、中央の現代建築も数々見ましたが、
ディティールといい構成といい、この建物が良かったです。 -
旧市街を一回り。
奥のドームはガラス張り。秀逸です。 -
フラウエン教会とその前の広場です。
そろそろ日が昇る。 -
ギャー。太陽が!
そろそろ帰らないと怒られる!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- SUR SHANGHAIさん 2011/07/21 18:27:28
- 予期せぬ場所で予期せぬものを見つける楽しみ
- 思わぬ所で面白いものを見つけてしまうのが街歩きの醍醐味ですね。
こんな遊び心のある家は見ているだけで楽しい。(*^。^*)。
今回の周遊で、お二人が共通して気に入った場所ってありましたか?
- shoyanさん からの返信 2011/07/21 23:36:08
- RE: 予期せぬ場所で予期せぬものを見つける楽しみ
- 東京や上海にもありそうでないんですよね。
大型建物の内装ではなく、中庭というのが良いです。
> 今回の周遊で、お二人が共通して気に入った場所ってありましたか?
なかなか難しい質問です。
どこも素敵でしたが、なんとなく連続している感じで、
これ!という衝撃がないんです。
汽車でリュブリャナからリエカに入るとき、
山の中から一気に開けて海が見えたのは感動しました。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2011/07/22 06:58:47
- RE: 予期せぬ場所で予期せぬものを見つける楽しみ
- >どこも素敵でしたが、なんとなく連続している感じで、
シェンゲン協定に加盟する国が増えて行き来が楽になったのはいいけれど、ビザや国境での出入国の儀式(笑)が無くなると、「さあ、また別の国に入るぞ!」という感慨まで無くなるのが原因かも?
今は知らないうちに国境を越えてしまっていることもよくあるし。(^^ゞ
以前は中欧東欧方面の国々はそれぞれのビザ取得が面倒だったりしてほとんど行った事が無かったんですが、今思うとその頃の方が旅の苦労に付随した想い出も深かったのかも、なんて後悔先に立たずですね。
- shoyanさん からの返信 2011/07/22 12:40:24
- RE: 予期せぬ場所で予期せぬものを見つける楽しみ
- 確かにシェンゲン協定は旅する人にとって国という考えを喪失させますね。
スタンプ好きとしては物足りない。
ただ、生活圏で考えると、国境という考えは無意味なのでしょうが。
旧ユーゴはまだまだシェンゲン前ですね。
クロアチアもそろそろユーロになるでしょうから、
後悔する前に行った方がいいかもしれませんよ。
今回モンテネグロからクロアチアに入る国境で、
バスに乗車している人みんなにトランク全て開けさせられましたが、
それも思い出ですね。
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