2011/07/01 - 2011/07/07
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akky24さん
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10年以上前、ロンドンに交換留学中に2泊3日でエディンバラに旅行に行きました。ものすごく綺麗な街で感激したのですが、11月で寒すぎたため、ずっと、いい季節に再訪したいと思っていました。妻を説得し、ようやく念願がかない、ベストシーズンに戻って来ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヒースロー乗り換えにてエディンバラに向かいました。BAは同じターミナルなので、1時間ほどで手続き終了。時間が少しあったので、Giraffeレストランで休憩です。手前はベリーのスムージー、奥はミントとレモンのスムージー。ミントが機内食でもたれ気味の胃をさっぱりさせてくれます。可愛いキリンのかき混ぜ棒に妻のテンションもUP!
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タクシーにてホテルへ。約20ポンド。
基本的に、タクシーはロンドンと同じタイプのものです。
観光に行く場所なら大体、流しのタクシーがつかまります。
空港往復以外にも何度か利用しましたが、問題は全くありませんでした。
多分、日本よりも安いんじゃないかと思います。
宿泊はThe howard。
駅から10分ほど歩く、New townの住宅地にある、いわゆるタウンハウスホテルです。専用の入口があるTerrace Suite、「Trinity」の室内です。 -
「Trinity」の内側の入口です。ここだけでもかなり広い。
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ホテルの外観です。16室のみのこじんまりとしたホテルです。左手下が我々の宿泊した部屋。道路から階段を降りて、直接入ることができます。
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9時頃ですが、まだまだ明るいです。向こうに海も見えます。
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ポストも何となく趣があります。
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おしゃれなインテリアショップとギャラリー。
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現地の人もVacance気分。もっと涼しいのを想定していたのですが、現地の人は大体半袖、半ズボンの人も多かったです。
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世界遺産っぽい雰囲気になってきました。
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イチオシ
エディンバラの街は谷を挟んで、大きく、New TownとOld Townに分かれています。これはNew TownからOld Townを見たところ。
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いよいよエディンバラ城が見えてきました。明日は朝一でここに行きます。
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イチオシ
スコット・モニュメント、バルモラルホテルの時計台、ネルソン・モニュメント。
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朝です。朝食の前にホテルの周りを散歩しました。
それほど早い時間ではないのですが、影が長いですね。
さすが北国です。 -
スコティッシュ・フル・ブレックファースト。
右手にハギスがあります。
羊の肺などの煮込みですが、スパイシーで意外とクセがありません。
手前は、ブラックプディング、豚の血のソーセージです。
トーストも美味しかったです。 -
奥の丘にエジンバラ城が見えます。今からここに登ります。
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その前に公園で。バラとサルビアの花が満開でした。
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公園の中に一般の家みたいです。
おとぎの国の趣がありますね。 -
イチオシ
気持ちよかったです。
こんなに天気はいいですが、日本の5月くらいの気温です。 -
いよいよ城内へ。
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だいぶ登ってきました。
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郊外方向です。
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戦没者記念堂
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スコティシュ衣装の衛兵です。
観光客との写真撮影にも気軽に応じてくれます。 -
衛兵の交代、観光客へのちょっとしたパフォーマンスになっています。
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イチオシ
見事なレリーフですね。
ユニコーンは、スコットランド王室の紋章です。 -
昔風の衣装を着た人が案内をしています。
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エディンバラ城内、マーガレット礼拝堂のステンドグラスです。
紫の光が幻想的です。 -
Grassmarket
この建物の3階の上の部分にも道があって、お店が並んでいます。日本では見たことがない構造です。 -
カラフルなお店が並ぶ、地元の人にも人気のスポットです。
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ボビー。
まあ、、ハチ公みたいなもんです。 -
Closeと呼ばれる小道からのぞむ、スコットモニュメント
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ホリルード宮殿近くの街角です。
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ホテルに戻って休憩です。
ここはDrawing Room。
アフタヌーンティーを楽しむことも出来ます。 -
朝食です。
キャラメリゼしたパイナップルを巻いたクレープ メープルシロップがけ。奥はスコットランド名物 スモークサーモンとスクランブルエッグです。 -
この日はまず美術館です。
館内は撮影禁止でした。 -
なかなか見ごたえのある美術館です。
美術館のレストランで休憩。
イギリスの博物館、美術館は無料のところが多く、うれしいです。
また、レストランやカフェも街中より美味しくて安い事が多いですね。
頼んだのはまたもスムージーとエルダーフラワー・ウォーター キュウリ添え。ハーブ水ですね。キュウリを入れるのは日本人には信じられませんが、意外とメロンっぽくて、さっぱりして美味しいです。 -
レストラン前のテラスから。
向こうはOld Townです。 -
Restaurant St Honore にてランチ。
スコットランド・シェフ・オブ・ザ・イヤー受賞シェフによるフレンチです。
一人3,500円ほどで、なかなかReasonableでした。
まずは、前菜です。
手前はトマトのタルトとゴートチーズのサラダ仕立。
サクサクした食感のパイ生地が美味しく、チーズの塩気が引き立ててくれます。
奥は羊のフライ タルタルソース
意外とさっぱりといただけます。
どちらも美味しくて、メインへの期待が高まります・・。 -
イチオシ
メインは、ラム・シャンク(すね肉の煮込み)。
なんとこのボリューム!
もう笑うしかありませんでした・・。ギャートルズみたい。
ちょっと塩が足りませんでしたが、美味しかったです。 -
もう一品のメインは、コッコヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み)。
美味しかったですが、日本人の我々には、やはり量が多かったです。 -
ランチを終え、午後から植物園へ。
途中、通りかかった住宅街でも、それぞれ思い思いに手入れした、ガーデニングが、素晴らしかったです。 -
Botanic Garden
木漏れ日の下、遊んでいる地元の子供たちが絵になりますね。 -
立派な温室です。
写真には写っていませんが、このくらいの規模のものがずらっと並んでいます。この日は暖かかったので入りませんでしたが、冬に来ても楽しめそうでした。 -
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夕方にカールトンヒルに登りました。
地元の人たちにも人気のデートスポットです。
この後、結構粘ったのですが、なかなか暗くなりません。
夜景というには程遠い明るさでした。 -
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