2011/07/16 - 2011/07/16
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悠遊人(ゆうゆうじん)さん
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(駒止湿原に咲くニッコウキスゲ)
悠遊人の天国の庭
いつの間にか梅雨も終わり、ずっと晴れ間が続いている。
一昨年の尾瀬・田代山、八島湿原、昨年の栂池自然園、奥日光に続き、今回は会津の奥、昭和村・南会津町にまたがる駒止湿原に向かいます。
浅草からの始電7:10に勘違いで乗り遅れ、8:00の特急で鬼怒川温泉経由で会津田島へ。予定より30分遅れ、11:05到着。ここから昨日予約しておいたTAXIで駒止湿原へ。30分弱
駐車場には自家用車が10台ほど。もちろん尾瀬や裏磐梯ほどメジャーではない。それでもかつては休憩所やお茶屋さんがあったのだ。(後継者が無く廃業となる)
11:30湿原に向かう。
高低差はほとんどない。
大谷地、白樺谷地、水無谷地を歩き湿原を一周する。その間約2時間半。すれ違った旅人は約15名ほど。ピークは過ぎたようだ。
変わった湿原だ。これが湿原だろうか。私の持っているイメージではない。のっぺりした1000mほどの山の頂上部に広がっており、湿原のいくつかは平らではない。
池どころか地塘もない。周りに高い山も無い。
それでも良く見れば、水芭蕉があり、やニッコウキスゲやワタスゲが咲いている。どうも湿原でも末期のものと思われる。池も池塘も水草で埋め尽くされたようだが、それでも絶え間なく水は流れ、その流れに沿って水芭蕉やアヤメが連なっている。
木道も整備されてはいるが、胸まで木や草が被っているところも多い。
会津駒などの頂上もやがてこのように木や草で覆われ、湿原のあったことさえ忘れ去られ、山の一部として溶け込んでいってしまうのだろうか。
・白樺の枝葉もゆれて夏盛り
まとめ
1.駒止湿原への交通は以外と容易です。野岩鉄道で会津田島へ。
そこからのTAXIは町の援助もあり、会津田島から個人でも往復\2,000でOK。(予約:南山観光0241-62-2250)
2.今年は梅雨明けが早く、その分例年より開花が早く、散るのも早い。今年は6月末〜7月始めがよかったようだ。
3.一部木や雑草が胸まであるので、短パンや短袖では切り傷を負います。
4.ここは尾瀬や奥日光などと比べマイナーです。
5.湿原の末期の状態が見られます。積雪が少なくなればやがてここは干上がってしまうでしょう。
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