2015/05/12 - 2015/05/12
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j-ryuさん
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☆那須連山の北に聳える甲子山の真下を貫く全長4345mの甲子トンネル。
その甲子トンネル周辺には大小様々な滝があり
比較的簡単に観られる美滝もあれば重装備でなければ到達できないような幻の滝もあります。
今回は重装備なしでも頑張れば何とか観られそうな幻の三輪滝と釜滝に行ってきました。
三輪滝と釜滝の名は地図に載ってはいますが、滝へ到る道路も山道もなく
数少ない体験談と勘だけを頼りに道なき山中を藪漕ぎし、
川を何度も渡り、幾度もこけ、やっとの思いで到達できました。
一番の目的地である三輪滝の目前には想像以上の難関が待ちうけ
怖くて足がすくみ思わず滝を見ぬまま引き返そうかと思ったくらいです。
その恐怖に打ち勝った者だけが味わえる感動の一端をお伝えできたらと
思います。少々オーバーですが・・・・(^_^;)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆下郷町俯瞰図
三輪滝&釜滝は福島県下郷町の東部の観音山や甲子山周辺を源とする
観音川源流域にあります。
※下郷町役場HPより
http://town.shimogo.fukushima.jp/category/culture_tourism/tourism/tourism_introduction/ -
☆三輪滝&釜滝へのルートマップ。
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#15/37.192869/139.971571
三輪滝&釜滝へは国道289線の甲子トンネルの下郷町側の入り口を目指します。
甲子トンネル開通以前は旧甲子街道からアクセスできたようですが現在は通れません。
地図上では旧甲子街道が通れるように見えますが、下郷町側は雨沼の少し山側で通行止めになっていて一般車両は通れませんのでご注意ください。
徒歩なら釜滝近くのヘアピンカーブ辺りまで約20分だそうです。
中にはオフロードバイクで攻める輩もいるようですが
旧道はかなり荒れているの無理しないほうがいいようです。 -
☆甲子(かし)街道(国道289号)は福島県の西郷村&白河市と大内宿のある会津・下郷町を結ぶ道で、深い山々に阻まれ長い間未開通部分がありましたが、全長4345mの福島県で一番長い甲子トンネルが完成し、2008年(平成20年)9月に全線開通した新しい国道です。
写真は昨年10月下旬に甲子大橋の一番手前(白河市側)から橋と甲子トンネルを見た紅葉風景です。
手前の橋下へと下る道は甲子温泉大黒屋方面です。
この長い甲子トンネルを抜けた所が下郷町側で、三輪滝&釜滝への出発地点になります。
トンネルを抜けると右手に管理棟があり、その脇から観音川に下りる砂利道があります。50mくらい下ると砂防ダムが見え、10台分くらいの駐車スペースがあります。
そこに車を止め出発です。
沢登りの専門用具までは必要ないと思いますが、水深20cm程度の川を何度も渡り、岸壁を登るので胴長か濡れ覚悟の渓流シューズが必要です。
駐車場の目の前にある砂防ダムの下部を渡り、砂防ダムを正面左側から乗り越えます。
その先は渓流釣り人の踏み跡がわずかにある程度、道はないので
蛇行する川を何度か渡川しながら、2つ目の砂防ダムも正面左から遠巻きに乗り越えます。
また道なき道を川沿いに藪漕ぎし駐車場から30分ほどで、小さな滝と3つ目の砂防ダムが見えてきます(写真下) -
☆下釜滝?
30分ほどでようやく釜滝らしき滝が見えてきました(^^♪。
ここまでメチャクチャ危険な場所はありませんが、藪漕ぎが少々キツイかも。
一つ目の砂防ダムも対岸と50cmほど隙間があるので注意が必要です。
アレレ???
釜滝の写真はWeb上で何度か見たので滝はこんな感じでしたが、
釜(滝壺)はもっと丸みがあって青い印象だったんですが・・・・ -
☆下釜滝の釜
釜とは一般的には滝壺の別名で、甌穴を指す場合もあります。
甌穴(おうけつ)とは河底や河岸の岩石面上にできる円形の穴で
川などの窪みに入った石が水流によって窪みの中で回転し
窪みの壁面が徐々に削られやがて丸く大きな穴になります。
これを甌穴と言い、滝壺も落下する水流や小石などで削られ穴にあんるので
ある意味で甌穴の一つかも。
この上の写真の滝の下もある程度は青みのある釜ですが
水量の関係なのか何か丸くないし・・・
でも、ようく見ると向こうの砂防ダムとの間に距離があり
もしかしたらもう一つ別の滝と釜があるのかも・・・。 -
☆釜滝&群青釜
はい、はい、上記の滝の上にもう一つの滝と青々とした釜が。
こちらが正真正銘の釜滝&群青釜でした。
いや〜、想像していた以上に青くてキレイ(^^♪。 -
☆釜滝&群青釜
滝じたいは落差も無いのにどうしてこんなに大きく深い釜ができるんだろう・・・。 -
☆釜滝&群青釜
すぐ上流に砂防ダムがあるとは言え、砂防ダムは土石ですぐ満ぱんになるのに
釜にはなぜ土石は堆積しないんだろう・・・
今は雪解け水も相まってこれでも川の水流がけして弱いわけでは無いと思いますが
土石を掻き出すほどの強い水流にも思えないし・・・・
う〜ん、不思議や謎がいっぱいの群青釜です。 -
☆釜滝&群青釜
釜滝は落差5mほどの斜瀑で正直滝そのものはどうってことのない滝ですが、
なんと言って見所はこの吸い込まれそうな群青色の釜です。 -
☆釜滝&群青釜
釜の淵を渡って対岸にやってきました。
こちら側の斜面の方がなだらかなので山側から
群青釜全体を見渡すことができます。 -
☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
五月中旬だと言うのに群青釜の右奥にはまだ残雪がありました。
ちなみに釜滝周辺の標高は約1100m。
三輪滝が1150mほどです。 -
☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&砂防ダム
天気予報では季節外れの台風襲来前日で曇りだったのですが
薄日が射し、滝がやや白飛び状態(ーー゛)。
釜滝の落差は5mほど、10mほど上流にある砂防ダムと一体化しているように見えます。
滝の岸壁は玄武岩質の柱状節理です。
節理とは溶岩がゆっくり棒状に規則性をもって固まった岩を指し
この周辺は古代の那須火山の溶岩活動でできた節理質の岩盤が多いようです。 -
☆釜滝&群青釜&砂防ダム
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☆釜滝&群青釜
滝の落下地点はまるで氷山下のアイスブルーのようです。 -
☆釜滝&群青釜
釜滝を正面に見て左手の斜面を登って上流の砂防ダム方面へ向います。
だんだん群青釜を見下ろすようになります。 -
☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆上群青釜&釜滝&砂防ダム
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☆上群青釜&釜滝&砂防ダム
釜滝と砂防ダムの間にも小さな釜がありました。 -
☆上群青釜&釜滝
小さな釜(甌穴)ですが、水流が巻いているのが良く分かります。
この水流で小石などが窪みの中で回転し内壁を削り穴がだんだん大きくなり
やがては群青釜のような大きな釜に成長していくのでしょう。 -
☆釜滝上流の砂防ダム。
下流の水面が真っ直ぐなところが砂防ダムの堰堤ですがダム部分は土石で埋まり単なる人工滝の様相です。
ここも川の岸壁が節理状なのがよく分かります。 -
☆節理の崩落ガレ場。
釜滝上流の砂防ダムから上流に15mほど進むと方状節理が大規模に崩落したガレ場が広がります。
見ようによっては墓石の墓場のようで不気味です。 -
☆節理の崩落ガレ場と三輪川滑滝。
節理の崩落ガレ場の直ぐ左手が観音川の支流、三輪川。
この写真では見えませんがそのまた左手の川が観音川本流です。
でも川の水量も幅もどちらが本流か分からないほどなので、滑滝のある方が三輪滝なので滑滝方面に進みます。
渇水期は滑滝を登れそうですが、今回は滑滝すぐ右手のガレ場の岩を一つ一つ越えて登って行きました。 -
☆三輪川斜滝
上記の“節理の崩落ガレ場と三輪川滑滝”を越えるとまた滝が待ち受けています。
落差2mほどの小滝の右手斜面を登り、小滝の真上を左手に横断し、斜滝左手の
崖をよじ登ります(踏み跡があります)。
ここに限らず斜面や崖を登るときは両手を使いますので
出来るだけ荷物は背負い両手は空けておいたほうが賢明です。 -
☆三輪川斜滝
夏場ならウォータースライダーとして遊ぶのに良さげな斜瀑です。
でも水は夏でもかなり冷たそう。 -
☆三輪川斜滝
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☆三輪川斜滝
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☆三輪川斜滝
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☆三輪川滑滝
三輪滝へ到る最後の滑滝です。
釜滝から50mほど登ってきただけですが残雪が多くなりました。
ここは左側を簡単に登攀できますが、この先が難関です。
滑滝を登りきると豪快な滝音が聞こえてくるので三輪滝がそう遠くないことを実感しますが、そこから滝はまったく見えません。
その先は川が急に狭まり左に曲がりながら峡谷状になってきます。
左の岸壁を伝っていくか、峡谷に偶然またがっている倒木を渡るかです。
渇水期なら峡谷をジャブジャブと登っていけるかもしれませんが、
この時期は雪解け水の勢いがありとても川の中はいけません。
崖か倒木か・・・・
最短は倒木なんですが、この倒木かなりの年代物で
強度は問題なさそうですが最初の一歩をのせる場所が水しぶきで苔むし、ツルツルと滑るんです(-"-)。
崖は崖でピッケルなどの装備が無いと怖そうだし(ーー;)。
正直、滝を目前に怖くて引き返そうかとおも思いました。
最悪の選択で、最短距離の倒木を選択。
ま、落ちても死ぬような高さではありませんが、
落ちればカメラの入ったデイバックごとずぶ濡れ&擦り傷は間違いなしです。
実際ここにくるまで川の中で2度コケました。
ふだんならコケルことは無いと思いますが
カメラ2台や交換レンズ、三脚を背負っているので
体全体のバランスがいつもと違うのでコケやすいんです。 -
☆三輪滝
清水の舞台から飛び降りるような思いで峡谷に架かる倒木を渡り、少し進むとようやく念願の三輪滝が見えてきました(^^♪。 -
☆三輪滝
三輪滝は那須連山の観音山(1640m)や甲子山(1549m)を源とする観音川の支流にあり、標高は1150mほど、玄武岩質方状節理の岩盤を流れ落ちる落差25mほどの直瀑です。
真っ直ぐ落下する滝の中ほどで節理状の岩盤に当たって流れが複雑になり、
豪快でありながら優美さを兼ね備えた福島県有数の美滝です。 -
☆新緑と三輪滝。
滝の撮影には曇り空が最適。
この日は90%以上曇りの予報だったので
満を持して決行しました。
たしかに道中は曇りだったのですが、釜滝に到着した頃から薄日が射す状態。
釜の群青色はある程度明るい方がいいと思いますが
シルキーな滝の撮影に陽射しは最悪。
よりによって三輪滝に到着したら滝の上部は太陽が燦々と射し、
それも逆光状態(ーー゛)〆。
滝の真ん中から下は日陰でしたが、全体を撮るとき部分的に陽射しが強いと露出設定が難しくなります。
気象条件ばかりはどうしようもないので
逆光を逆手にとり、新緑と滝飛沫を撮って曇るまで時間潰しをしました。 -
☆新緑と三輪滝。
肉眼では分かりませんでしたが、望遠で見るとこの滝に張り出した新緑はモミジのようです。
きっと紅葉の頃は美しいだろうなと想像しました。 -
☆三輪滝
新緑ばかり撮っていても仕方ないので滝全体はお預けにし
陽か翳っている滝の真ん中から下を中心に撮りました。 -
☆三輪滝
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☆三輪滝
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☆三輪滝
少し陽が翳ったタイミングで全体を撮影。
それでも滝上部はややハレーション気味(ーー;)。 -
☆三輪滝
滝上部はややハレーシション気味ですが、絞りを強めにし何とかシルキーな滝が撮影できました。 -
☆三輪滝
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☆三輪滝
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☆三輪滝
この位置辺りが標準レンズで滝全体が収まる限界です。
風向きによって滝飛沫がけっこう降りかかるのでレンズを拭きながらの撮影でした。 -
☆三輪滝
滝は真正面からも撮影できますが、私的にはやや斜から手前の渓流を撮りこんだアングルが好みです。 -
☆三輪滝
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☆三輪滝
小さな支流の滝なので水量はさほど多くないようですが
シルキーな写真的にはこのくらいの水量がベストです。
これ以上多いとぼってりとした綿飴のような印象の滝になりがちです。 -
☆三輪滝
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☆三輪滝
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☆三輪滝
陽が翳るのをしばらく待ちましたが、ずっと薄日が射し続けていました。
一般的な撮影には最高の条件ですが、滝の撮影どきばかりは正直ありがた迷惑です(ーー゛)。 -
☆三輪滝
陽の当たらない節理部分より下を中心に撮影。
写真的にはこの部分が一番キレイなので陽射しが逆でなくてまだ良かったかも。 -
☆三輪滝
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☆三輪滝
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☆三輪滝
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☆三輪滝
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☆三輪滝
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☆三輪滝
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☆三輪滝
けっこう粘って滞在しましたが、中々陽が翳らないので曇天はあきらめ撤退します。 -
☆釜滝&群青釜
帰りも同じルートを戻ります。
釜滝の吸い込まれるような群青釜を見ると
それこそ惹き込まれるようにまた撮影するのでした(^_^;)。 -
☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
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☆釜滝&群青釜
初めて訪れた釜滝、群青釜、三輪滝。
藪漕ぎや渡川、登攀、倒木渡りには難儀されられましたが
難儀した以上の感動もありました。
今度はぜひ紅葉の美しい頃に訪れてみたいと思います。
釜滝&三輪滝を堪能した後は甲子トンネルを西郷&白河方面に戻り、
トンネル出口からほど近い甲子温泉大黒屋そばのお手軽滝“白水の滝”へ向います。 -
☆白水滝へのルートマップ。
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#15/37.192869/139.971571
白水滝へは上記写真2枚目の紅葉の甲子大橋手前の道を橋下方面に曲がります。
道なりに500mほど下ると甲子温泉大黒屋の看板があるので、その看板手前、道路左手に無料の駐車スペースに車を止め、まずは大黒屋に向かいます。 -
☆甲子温泉湯元 大黒屋
※http://www.kashionsen.jp/guestroom/guestroom.html
大黒屋に宿泊したり、日帰り湯を楽しむ方は大黒屋前の駐車場をご利用ください。
白水滝へはこの大黒屋の玄関前を通り抜けて行きます。元湯甲子温泉旅館大黒屋 宿・ホテル
-
☆甲子温泉湯元 大黒屋別館 勝花亭
大黒屋玄関前を通り抜けていくと大黒屋別館・勝花亭に突き当たり、
白水滝へはこの勝花亭の離れ屋をつなぐ門のような屋根の下をさらに通り抜けていきます。
江戸時代「寛政の改革」で名だたる白河藩主松平定信公(1775〜1812)は
奥甲子の自然と温泉をこよなく愛しこの地に別邸「勝花亭」を建てました。
その後改築はされたそうですが、基本は元のままだそうで共楽亭・前荘、勝花亭の3つの離れ屋で形成されています。
現在は西郷村の文化財として指定され、大黒屋の別館客室として泊ることもできます。
松平定信公は「白河に到りて甲子の山を見ざらんは、孔子の門を過ぎて堂に入らざるが如し、甲子の山に到りて 楓を見ざらんは、堂に入りて室に入らざるが如し」と詠んだそうです。 -
☆三段砂防ダム
勝花亭を通り抜け100mほど坂道を下ると左手に三段の砂防ダムが見えてきます。
二段でも珍しいのに三段の砂防ダムは当地ではここくらいかも知れません。
人工ではあってもそれなりに美しいもんです。
砂防ダムのまん前に橋が架かっていて、橋を渡り右側の沢沿いの山道を登っていくと白水の滝に到ります。
甲子トンネルや甲子大橋が完成し、国道289号線が全線開通するまではこの沢沿いの山道(途中から左折)が国道289号線(旧道)でした。
車はもちろん通れませんが、人間だって登るのに苦労する登山道だったので、酷道と酷評されていました。
でも、全国でも珍しい車が通れない国道としてマニアの間では人気スポットだったようです。
今は国道の標識は外され甲子山への登山道として利用されています。 -
☆白水沢
上記三段の砂防ダムのある川が阿武隈川本流(源流)で、この写真だと左側の川で、小さな滝がある方が白水の滝(しらみずのたき)のある白水沢です。 -
☆白水の滝
沢沿いの山道を50mほど登ると右手に白水の滝が見えてきます。
白水の滝は表記によって(しらみず滝)と((しらみずの滝)があり、
大黒屋の人は(白水の滝)と呼んでいました。
白水の滝は落差10mほど、白い岩盤を流れ落ちる直瀑で、その名の通り岩盤が白いので滝がよりいっそう白く見える珍しい滝です。 -
☆白水の滝
白水の滝のすぐ上流には砂防ダムがあります。
写真的には少し興ざめですが、堰堤の壁を白水の滝と同じような色にし、
なるべく景観を損なわないような工夫が見られます。
滝のすぐ下流には江戸時代から営む大黒屋があり、災害予防と自然景観のバラスを鑑みれば砂防ダムの設置は致し方ないのでしょう。 -
☆白水の滝
-
☆白水の滝
透明感あるライトブルーの滝壺がキレイです。 -
☆白水の滝
-
☆白水の滝
-
☆白水の滝
-
☆白水の滝
白水の滝のさらに上流には落差20mほどの衣紋の滝がありますが、道はなく30分ほど沢登りをしなくてはならないので、軟弱者は白水の滝で大人しく引き返します。
さららに阿武隈川の下流には新甲子温泉の甲子渓谷、さらに下流に雪割渓谷や熊の滑り台などの小滝がいくつもありますが、今回は三輪滝&釜滝で体力&気力を使い果たしクタクタ。
そう若くもないし、行倒れにならいうちに撤収しました(^_^;)。
今回も似たような写真オンパレードの拙い旅行記を最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 蔦之丞さん 2015/05/18 13:40:49
- 綺麗過ぎて!
- こんにちは!
『釜滝&群青釜』の色は素晴らしいですね〜!
大黒やの先のトンネルを抜けた所に
目だたない看板があって
綺麗な沼があると聞き
行きましたが、何度も往復して
結局、見られないままに至っています
釜滝&群青釜の青い水を観たいけど
私の体力では無理なので
写真から拝見させて頂きました
ありがとうございます!
- j-ryuさん からの返信 2015/05/18 15:10:50
- RE: 綺麗過ぎて!
- 蔦之丞さん,こんにちは。
>大黒やの先のトンネルを抜けた所に
> 目だたない看板があって
> 綺麗な沼があると聞き
≫釜滝や三輪滝へ到る看板や案内板はまったく無いので
その看板とはおそらく観音沼だと思います。
観音沼の紅葉なら私の旅行記でも紹介していて
駐車場がすぐ近くにあります。
遊歩道が整備されていて沼1周は厳しくいかもしれませんが
半分くらいなら大丈夫ではないでしょうか。
今年の秋、いかがですか?
いつもコメント&投票ありがとうございます。
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