2011/06/10 - 2011/06/13
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shoyanさん
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ドイツの表現主義とウイーンのゼセッションの間で華を開いたチェコ・キュビズム建築。
ヤナークやホホルはワーグナーに師事していたこともあり、その影響が伺える。
駆け足で巡ったけれど、もう少ししっかり見ればよかったかな。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブラック・マドンナ 1912年 (ヨーゼフ・ゴチャール)
プラハ中心部、ヤン・フス像のある広場から火薬塔に向かう途中にある。現在キュビズム美術館となっているので容易にみつかる。
ブラック・マドンナとは建物のコーナーに「黒い聖母像」が設けられていたかららしいが、現在は取り除かれている。 -
キュビズム美術館の入口。エントランスの2本のオーダーが力強い。
-
キュビズムにデザインされた扉。
天井を照らすスタンドも綺麗です。 -
エントランスホールの天井。
ホールは狭いけれど、天井は高い。 -
螺旋の階段室。
壁のデザインが秀逸。 -
階段室。
鏡が扉になっていて、裏にトイレがある。
その隣はエレベーター。 -
螺旋階段が平面でみると電球のように先が膨らんだ円形なので不思議な手摺で面白い。
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1階(日本で言う2階)はカフェ。
ペンダントがかわいい。 -
2階(日本で言う3階)から展示が始まる。
チェコ・キュビズムは建築だけでなく、彫刻、絵画、グラフィック、工芸、家具などの芸術運動。 -
カクカクしたグラフィックと、かわいいフォント。
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ネクラノヴァ通りの集合住宅 1913-14年(ヨゼフ・ホホル)
ヴィシェフラードの丘の麓、駅から川に向かう、トラム沿いに行くと一本隣の道にある。
雑誌TITLEのマネをして鋭角部から撮影。 -
グランドフロアの店はよく変わるのか、TITLEのとは違うカフェ・バーになっていました。
-
左手の坂はかなりキツイ。
プランを見ると、巾の狭い窓の部分がキッチン(DK)、巾の広い窓が居室。
基本は1DK、角部屋は1LDK+バルコニーつき。 -
こちらも右端がキッチン(DK)、巾の広い窓の部分が居室。
エントランスの扉の把手が昔と変わってしまっている感じがする。
昔の写真をみると、もっとゴツゴツした棒だった。 -
コヴァジョヴィッチ邸 1912-13年 (ヨゼフ・ホホル)
ネクラノヴァの集合住宅から川へ向かっていくとあります。
現在は Lowe という会社の事務所になっています。 -
よく目を凝らさないと見えないけれど、
妻壁側や煙突までキュビズムの表現がされていて、抜かりない。 -
エントランスの扉。
昔の写真では扉はこの把手のプレートと同じ色だったのだけど、外壁に合わせて塗り替えられています。
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