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7月2日(土曜)旅の6日目 <br /><br />ホテル1階のレストランにて朝食バイキング。<br /><br />黒人のシェフにオムレツを頼むと、中に玉ねぎとチーズを入れて<br /><br />作ってくれたが、とても美味しかった。<br /><br />ハムもチーズもお腹がハチ切れんばかりに食べてしまいました。<br /><br />そして、連泊なので同じ部屋で安心ですぅ!<br /><br />出発まで、ホテル前のリピュブリック広場付近を散策。<br /><br />そしてホテルを9時に出発。<br /><br />パリのみ、現地のフランス人のおば様ガイドの案内でした。<br /><br />ノートルダム寺院、コンコルド広場、エッフェル塔、凱旋門を車中から<br /><br />眺めて、シャンゼリゼ通りを通過し、いよいよルーブル美術館へ。<br /><br />【フランス人のおば様ガイドの喋ってる日本語が早口で、流暢さも薄く<br /><br />聞き取れなかった。私達夫婦だけかなぁって思っていたら、他の人達も<br /><br />同じ心境だった。残念!!】<br /><br /><br /><br />http://www.louvre.fr/llv/commun/home.jsp?bmLocale=ja_JP<br />(ルーブル(Musee du Louvru))<br /><br />さすが、世界有数の美術館だけあって、3万5千点もの膨大な美術品が<br /><br />所蔵されている。<br /><br />『モナリザの微笑み』コーナーは3重4重に人の輪が出来てなかなか<br /><br />絵に近寄れず、かき分けカキ分けやっとの思いで少しだけし前に進み、<br /><br />写真を撮ろうとした時、タスキ掛けし身体の前側にしてた<br /><br />シュルダーバッグの上部ファスナーが半開きに<br /><br /><確かファスナーは締めていたのに>と横を向いた時、黒服の大きな<br /><br />ゆるゆるのバッグを提げた30代前後の亜細亜ンっぽい男がソソクサト<br /><br />逃げていった。仲間2人も一緒に。皆んな黒服の窃盗達。<br /><br />「あぁ良かった!何も盗まれなくて』<br /><br />皆さんルーブルもスリが多くて気を付けて下さいね。<br /><br />『ミロのヴィーナス』の後ろ姿を観て感動。<br /><br />教科書では前側だけしか知らなかった。<br /><br />色々観たが、ストロボ撮影禁止なので残念。<br /><br />【情報誌や美術雑誌、ルーブル美術館のリーフレットやルーブルの<br /><br />ホームページ、そして観光ガイドブックなどは綺麗に鵜撮影してる。<br /><br />つまり、その時はストロボ撮影OKなんだろうね。<br /><br />光で展示品が日焼けするって。馬鹿じゃない。】<br /><br /><br />昼食は★エスカルゴ料理をCafe Barjot にていただきました。<br /><br />ガーリック味で、日本で食べた&quot;サイゼリアの『エスカルゴのオーブン<br /><br />焼き』に似て美味しかった。<br /><br />でもおフランスでは高いんんでしょうね。<br /><br />ちなみに、サイゼリアでは399円だけど・・・・・<br /><br />メインは豚のステーキにマッシュポテト添えです。まぁまぁでしたが、<br /><br />ポテトはもういぃ〜〜〜!?<br /><br />ドリンク類は高いので我慢。店員のイケメンをからかい楽しかった。<br /><br />同じテーブルにはグループ唯一20才代前半の女性2人組が前に<br /><br />座っていたので、「店のイケメンウエイターに声掛けをしなさい」って<br /><br />促したが、チラッ見するだけで、声はかけ辛そうだった。<br /><br />日本人って恥ずかしガリ家だすね。<br /><br /><br />さて、午後は◎世界遺産ベルサイユ宮殿見学<約1時間><br /><br />http://jp.chateauversailles.fr/homepage<br />(ベルサイユ宮殿公式ホームページ)<br /><br />http://www.hankyu-travel.com/guide/france/history.php<br />(ベルサイユ宮殿とフランスの歴史<阪急交通社 提供>)<br /><br />ルイ14世やマリーアントワネットが栄華を極めた宮殿です。<br /><br />それより、入場時間まで残りわずかしかないのに、現地の女性ガイドが<br /><br />トイレに案内し始めた。ここまでは良かったが・・・・・<br /><br />ベルサイユ宮殿の観光客用トイレは1か所。しかも古くて汚い。<br /><br />最悪なのは数が少ない。男性は便器が3つ。女性用もそれ位なのかな?<br /><br />長〜〜〜〜〜いトイレ行列ができてて、家内や同じグループの小水を<br /><br />我慢できない女性陣が、待てど暮らせど中に入れず。<br /><br />やっと入れた時は団体入口への集合時間2分前。<br /><br />トイレから出てきた時は、集合時間に遅れること2分。<br /><br />駆け足で待ち合わせ場所に集合。年には勝てない!悲しい。<br /><br />ショック!! 入場時間が10分ずれたんだって。バカヤローッ!<br /><br />ベルサイユ宮殿のトイレ数が少ない問題は、世界中で話題になってる<br /><br />みたいですね。<br /><br />++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />ベルサイユ宮殿に個人で行かれる方は、事前に公式ホームページで<br /><br />チケットを手配し、印刷(プリントアウト)すると並ばなくて便利。<br />++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br /><br />時間になり入場。<br /><br />他愛もない展示品を鑑賞。<br /><br />(あまり絵に興味がないので、スミマセン)<br /><br />多くの見学客と一緒に長い郷里を歩きクタクタ。<br /><br />もう外に出たいなって思ってた頃に、眩しい程の光が差してきた。<br /><br />『鏡の廊下』だ。豪華絢爛さに圧倒。<br /><br />よくもそんなに金を掛けて作ったもんだ!<br /><br />この場所で、マリーアントワネット様と婚礼舞踏会を開いた<br /><br />ルイ16世は幸せ者だな。<br /><br />でも、天井から下がってるシャンデリアにはチェコのボヘミアングラス<br /><br />が使われているので興味津々。<br /><br />【昔、1970年の大阪万博会場でチェコスロバキア館に努めていて<br /><br />、ボヘミアングラス製品は何個か飾ってる関係でウキウキ。】<br /><br /><br />やっと夕食にありつける。<br /><br />レストラン Les BARJOTSです。<br /><br />うぅん?昼間の店とよく似てる。昼は、Cafe BARJOTSでした<br /><br />パリでの最後のディナーは、<br /><br />&lt;前菜はキッシュ(たまご料理)、<br /><br />メインは硬〜いステーキと生々しい鴨肉を夫婦で夫々選択、<br /><br />デザートはプディング・ショートケーキ・アップルパイの三種、<br /><br />さらに食前酒とワインのサービスあり。&gt;<br /><br /><br />その後、時間調整で凱旋門そばの歩道でバスを停めて頂き、緑地帯で<br /><br />写真を何度もパチリッ!ガイドブックにあるような写真の場所でした。<br /><br /><br />ヨーロッパ最後の夜は、ロマンチックな世界遺産セーヌ河クルーズ<br /><br />バトー・パリジャンに乗船のため、エッフェル塔乗船場に向かう。<br /><br />予約ができるので便利。<br /><br />http://www.bateauxparisiens.com/index.cfm/home/lid/8/rid/2022/<br />(バトーパリジャン <セーヌ川クルーズ船>)<br /><br />エッフェル塔とノートルダムの2か所から出港するセーヌ川クルーズ船<br /><br />エッフェル塔下から20時30分出港のクルーズでした。(約60分)<br /><br />21時30分エッフェル塔下に帰港。<br /><br />その時にエッフェル塔のライトアップ<br /><br />まぁ綺麗でした。いつも、インターネットのライブカメラでエッフェル<br /><br />塔の昼の姿やライトアップされた姿をみてたので・・・<br /><br />http://www.parisrama.com/webcam.html<br />(エッフェル塔のライブカメラ)<br /><br />エッフェル塔のライトアップを見学。21時50分頃出発<br /><br />22時45分にホテル到着。すぐに近くのスーパーマーケットに直行。<br /><br />今夜の最後の祝杯用ビールとチョコレートやHARIBO社ではない<br /><br />グミも購入。飲むぞぉ!<br /><br />枕に睡眠促進スプレーをし、荷物の整理をして、」グッスリお休み。<br /><br /><br />***************************************************************<br /><br />7日目 7月3日(日曜)<br /><br />ホテル1階のレストランで朝食バイキング。<br /><br />2日目にもなると黒人のシェフと会話が弾み、オムレツにシェフのお勧<br /><br />め具材を入れて作って欲しいと頼む。昨朝のオムレツの玉ねぎとチーズ<br /><br />に,今朝は何か加わっていたが今だに不明。オイシかった。<br /><br /><br />ホテル前のリピュブリック広場を散策、ホテルの中庭も散策<br /><br /><br />9時30分にバスで、シャルルドゴール空港に直行<br /><br />10時過ぎに空港に着き手続き後、搭乗待合室時間を潰す。<br /><br /><br /><br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />≪全体的な感想。≫<br /><br />【上海の男性ガイドは一生懸命説明して、往路では良かったが、帰路で<br /><br />は、私の中国を少し非難する意見に、対抗してきてよくなかった。<br /><br />お客様は神様ですの精神が中国人には理解できないようです。<br /><br />ドイツ・スイスは若くて可愛いくて勤勉家で知識豊富な女性添乗員さん<br /><br />のお蔭で素敵な旅行でした。<br /><br />ところが、フランス/リヨン駅に着いた途端、現地の男性ガイドが<br /><br />駅ホームから貸切バスまで我々を誘導する時、かなりな早足だったので<br /><br />私が「スピードを落としなさい。後ろをもっとよく見て誘導しなさい」<br /><br />って命令口調で言うと、ムッツリしてしまった。<br /><br />屁理屈のゴタクを並べて「早くありません。普通です」<br /><br />って言いやがった。何故、私が命令口調になったのか?<br /><br />それは過去の添乗員経験時の心得で、<br /><br /><グループ(団体)全体を一瞬で把握し、一番足の遅い方に合わせる<br /><br />こと>を理解してほしかったからです。詳しい説明は不要です。<br /><br />添乗員がグループの事情をガイドにアドバイスすればって意見もあるが<br /><br />立派な大人のガイドや添乗員は、最初にやることは全体の把握。<br /><br />誘導・引率する時は、『先ず先頭に立ち、少しの距離だけでも後ろ向き<br /><br />(お客様に正面を向く)に歩き、足の遅い人がいれば、何故遅いのかを<br /><br />理解するため、その方のところへ行き原因を掴み対処する。』のが<br /><br />現場対応業の添乗員とガイドの要件。><br /><br />今回、パリ市内観光やルーブル美術館、ベルサイユ宮殿等のガイドを<br /><br />した女性(中年のおばさん)の日本語は最悪でした。<br /><br />早口で何を言ってるやら全く理解出来なかった。<br /><br />判ったのはルーブルの単語、エッフェルの2つの単語のみ。<br /><br />私だけかとグループの他の人達に伺っても同じ感想でした。<br /><br />もう少し日本語を勉強してゆっくり喋れ!<br /><br />お給金を頂く以上は最善を尽くせと旅行業界の方々に言いたい。<br /><br />でも、今回の添乗員は素晴らしい女性エスコートでした。<br /><br />今まで20回近く海外に行ってますが、こんなに素晴らしい添乗員に<br /><br />会ったことがありません。<br /><br />次回ヨーロッパに行く時もお会いできれば嬉しいです。<br /><br />指名料は高いかな?ヨーロッパ専門ですって。】<br /><br /><br />さぁて、シャルルドゴール空港を13時50分に離陸。上海へジャンプ<br /><br />搭乗後すぐに昼食。<br /><br />5時間後くらいに夕食機内食。<br /><br /><br />*****************************************************************<br /><br />8日目 7月4日(月曜)<br /><br />朝食(上海の現地時間5時ごろ)機内食。<br /><br />そこから上海までかなり揺れました。<br /><br />7時 上海浦東空港着陸。<br /><br />上海市内観光へ。上海博物院を見学後、昼食は一般的な中国料理<br /><br />1日目;6月27日(月曜)の四川料理は、とても辛口で悪評だったが<br /><br />今回は好評。皆が完食。<br /><br />午後、総合民芸品の100元ショップに行き、ほとんどの人が購入して<br /><br />いた。いいものが安くて大量にあるのでお土産にもいいですね。<br /><br />そして、足のマッサージ。快〜〜〜感!!!<br /><br /><br />夕方、上海浦東空港へ<br /><br />しかし、広島行きのMU293は1時間遅れ。岡山行きは40分遅れで<br /><br />岡山より後の出航でした。<br /><br />21時過ぎ広島空港に着陸。<br /><br /><br /><br />**********************************************************************************************************************************<br /><br />[《※ 全体の感想》<br /><br /><br />【旅の最後に、これまで色々と苦言を吐いてきたのは、かつて添乗員を<br /><br />してた頃と違って、客様の心をどうしたら掴めて、しかも喜んで頂ける<br /><br />かと勉強する添乗員が減ってしまったからです。<br /><br />私は、自分で営業して添乗してたので、同じお客様がまた旅行に行きた<br /><br />いって申し込まれるのが喜びで研究してました。<br /><br />今の添乗員も世間と一緒でサラリーマン化してしまってます。<br /><br />以前は、≪お客様は神様です。三波春男より≫お客様の言われた言には<br /><br />反対しない。どんなにお客様が身勝手であってもそれに従う。その上で<br /><br />お客様に喜んで頂くことが添乗員の目標であったが・・・・・<br /><br />今回の素晴らしい添乗員と、各観光地や、空港、航空機内で出会った<br /><br />添乗員の方々の態度や言動が現実なんでしょうね。<br /><br />サービス業の転換期かも。人間でなくロボットを引き連れて観光する<br /><br />添乗員なんて・・・・・】<br /><br /><br />では、グループを把握している阪急交通社 広島営業所の添乗員さん<br /><br />(個人名は避けます)有難うございました。&lt;m(__)m&gt;

ドイツ・スイス・フランス ロマンティック街道 8日間の旅 (6)

37いいね!

2011/06/27 - 2011/07/04

1682位(同エリア17021件中)

0

60

夜空と旅好きオジサン

夜空と旅好きオジサンさん

7月2日(土曜)旅の6日目 

ホテル1階のレストランにて朝食バイキング。

黒人のシェフにオムレツを頼むと、中に玉ねぎとチーズを入れて

作ってくれたが、とても美味しかった。

ハムもチーズもお腹がハチ切れんばかりに食べてしまいました。

そして、連泊なので同じ部屋で安心ですぅ!

出発まで、ホテル前のリピュブリック広場付近を散策。

そしてホテルを9時に出発。

パリのみ、現地のフランス人のおば様ガイドの案内でした。

ノートルダム寺院、コンコルド広場、エッフェル塔、凱旋門を車中から

眺めて、シャンゼリゼ通りを通過し、いよいよルーブル美術館へ。

【フランス人のおば様ガイドの喋ってる日本語が早口で、流暢さも薄く

聞き取れなかった。私達夫婦だけかなぁって思っていたら、他の人達も

同じ心境だった。残念!!】



http://www.louvre.fr/llv/commun/home.jsp?bmLocale=ja_JP
(ルーブル(Musee du Louvru))

さすが、世界有数の美術館だけあって、3万5千点もの膨大な美術品が

所蔵されている。

『モナリザの微笑み』コーナーは3重4重に人の輪が出来てなかなか

絵に近寄れず、かき分けカキ分けやっとの思いで少しだけし前に進み、

写真を撮ろうとした時、タスキ掛けし身体の前側にしてた

シュルダーバッグの上部ファスナーが半開きに

<確かファスナーは締めていたのに>と横を向いた時、黒服の大きな

ゆるゆるのバッグを提げた30代前後の亜細亜ンっぽい男がソソクサト

逃げていった。仲間2人も一緒に。皆んな黒服の窃盗達。

「あぁ良かった!何も盗まれなくて』

皆さんルーブルもスリが多くて気を付けて下さいね。

『ミロのヴィーナス』の後ろ姿を観て感動。

教科書では前側だけしか知らなかった。

色々観たが、ストロボ撮影禁止なので残念。

【情報誌や美術雑誌、ルーブル美術館のリーフレットやルーブルの

ホームページ、そして観光ガイドブックなどは綺麗に鵜撮影してる。

つまり、その時はストロボ撮影OKなんだろうね。

光で展示品が日焼けするって。馬鹿じゃない。】


昼食は★エスカルゴ料理をCafe Barjot にていただきました。

ガーリック味で、日本で食べた"サイゼリアの『エスカルゴのオーブン

焼き』に似て美味しかった。

でもおフランスでは高いんんでしょうね。

ちなみに、サイゼリアでは399円だけど・・・・・

メインは豚のステーキにマッシュポテト添えです。まぁまぁでしたが、

ポテトはもういぃ〜〜〜!?

ドリンク類は高いので我慢。店員のイケメンをからかい楽しかった。

同じテーブルにはグループ唯一20才代前半の女性2人組が前に

座っていたので、「店のイケメンウエイターに声掛けをしなさい」って

促したが、チラッ見するだけで、声はかけ辛そうだった。

日本人って恥ずかしガリ家だすね。


さて、午後は◎世界遺産ベルサイユ宮殿見学<約1時間>

http://jp.chateauversailles.fr/homepage
(ベルサイユ宮殿公式ホームページ)

http://www.hankyu-travel.com/guide/france/history.php
(ベルサイユ宮殿とフランスの歴史<阪急交通社 提供>)

ルイ14世やマリーアントワネットが栄華を極めた宮殿です。

それより、入場時間まで残りわずかしかないのに、現地の女性ガイドが

トイレに案内し始めた。ここまでは良かったが・・・・・

ベルサイユ宮殿の観光客用トイレは1か所。しかも古くて汚い。

最悪なのは数が少ない。男性は便器が3つ。女性用もそれ位なのかな?

長〜〜〜〜〜いトイレ行列ができてて、家内や同じグループの小水を

我慢できない女性陣が、待てど暮らせど中に入れず。

やっと入れた時は団体入口への集合時間2分前。

トイレから出てきた時は、集合時間に遅れること2分。

駆け足で待ち合わせ場所に集合。年には勝てない!悲しい。

ショック!! 入場時間が10分ずれたんだって。バカヤローッ!

ベルサイユ宮殿のトイレ数が少ない問題は、世界中で話題になってる

みたいですね。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ベルサイユ宮殿に個人で行かれる方は、事前に公式ホームページで

チケットを手配し、印刷(プリントアウト)すると並ばなくて便利。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

時間になり入場。

他愛もない展示品を鑑賞。

(あまり絵に興味がないので、スミマセン)

多くの見学客と一緒に長い郷里を歩きクタクタ。

もう外に出たいなって思ってた頃に、眩しい程の光が差してきた。

『鏡の廊下』だ。豪華絢爛さに圧倒。

よくもそんなに金を掛けて作ったもんだ!

この場所で、マリーアントワネット様と婚礼舞踏会を開いた

ルイ16世は幸せ者だな。

でも、天井から下がってるシャンデリアにはチェコのボヘミアングラス

が使われているので興味津々。

【昔、1970年の大阪万博会場でチェコスロバキア館に努めていて

、ボヘミアングラス製品は何個か飾ってる関係でウキウキ。】


やっと夕食にありつける。

レストラン Les BARJOTSです。

うぅん?昼間の店とよく似てる。昼は、Cafe BARJOTSでした

パリでの最後のディナーは、

<前菜はキッシュ(たまご料理)、

メインは硬〜いステーキと生々しい鴨肉を夫婦で夫々選択、

デザートはプディング・ショートケーキ・アップルパイの三種、

さらに食前酒とワインのサービスあり。>


その後、時間調整で凱旋門そばの歩道でバスを停めて頂き、緑地帯で

写真を何度もパチリッ!ガイドブックにあるような写真の場所でした。


ヨーロッパ最後の夜は、ロマンチックな世界遺産セーヌ河クルーズ

バトー・パリジャンに乗船のため、エッフェル塔乗船場に向かう。

予約ができるので便利。

http://www.bateauxparisiens.com/index.cfm/home/lid/8/rid/2022/
(バトーパリジャン <セーヌ川クルーズ船>)

エッフェル塔とノートルダムの2か所から出港するセーヌ川クルーズ船

エッフェル塔下から20時30分出港のクルーズでした。(約60分)

21時30分エッフェル塔下に帰港。

その時にエッフェル塔のライトアップ

まぁ綺麗でした。いつも、インターネットのライブカメラでエッフェル

塔の昼の姿やライトアップされた姿をみてたので・・・

http://www.parisrama.com/webcam.html
(エッフェル塔のライブカメラ)

エッフェル塔のライトアップを見学。21時50分頃出発

22時45分にホテル到着。すぐに近くのスーパーマーケットに直行。

今夜の最後の祝杯用ビールとチョコレートやHARIBO社ではない

グミも購入。飲むぞぉ!

枕に睡眠促進スプレーをし、荷物の整理をして、」グッスリお休み。


***************************************************************

7日目 7月3日(日曜)

ホテル1階のレストランで朝食バイキング。

2日目にもなると黒人のシェフと会話が弾み、オムレツにシェフのお勧

め具材を入れて作って欲しいと頼む。昨朝のオムレツの玉ねぎとチーズ

に,今朝は何か加わっていたが今だに不明。オイシかった。


ホテル前のリピュブリック広場を散策、ホテルの中庭も散策


9時30分にバスで、シャルルドゴール空港に直行

10時過ぎに空港に着き手続き後、搭乗待合室時間を潰す。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
≪全体的な感想。≫

【上海の男性ガイドは一生懸命説明して、往路では良かったが、帰路で

は、私の中国を少し非難する意見に、対抗してきてよくなかった。

お客様は神様ですの精神が中国人には理解できないようです。

ドイツ・スイスは若くて可愛いくて勤勉家で知識豊富な女性添乗員さん

のお蔭で素敵な旅行でした。

ところが、フランス/リヨン駅に着いた途端、現地の男性ガイドが

駅ホームから貸切バスまで我々を誘導する時、かなりな早足だったので

私が「スピードを落としなさい。後ろをもっとよく見て誘導しなさい」

って命令口調で言うと、ムッツリしてしまった。

屁理屈のゴタクを並べて「早くありません。普通です」

って言いやがった。何故、私が命令口調になったのか?

それは過去の添乗員経験時の心得で、

<グループ(団体)全体を一瞬で把握し、一番足の遅い方に合わせる

こと>を理解してほしかったからです。詳しい説明は不要です。

添乗員がグループの事情をガイドにアドバイスすればって意見もあるが

立派な大人のガイドや添乗員は、最初にやることは全体の把握。

誘導・引率する時は、『先ず先頭に立ち、少しの距離だけでも後ろ向き

(お客様に正面を向く)に歩き、足の遅い人がいれば、何故遅いのかを

理解するため、その方のところへ行き原因を掴み対処する。』のが

現場対応業の添乗員とガイドの要件。>

今回、パリ市内観光やルーブル美術館、ベルサイユ宮殿等のガイドを

した女性(中年のおばさん)の日本語は最悪でした。

早口で何を言ってるやら全く理解出来なかった。

判ったのはルーブルの単語、エッフェルの2つの単語のみ。

私だけかとグループの他の人達に伺っても同じ感想でした。

もう少し日本語を勉強してゆっくり喋れ!

お給金を頂く以上は最善を尽くせと旅行業界の方々に言いたい。

でも、今回の添乗員は素晴らしい女性エスコートでした。

今まで20回近く海外に行ってますが、こんなに素晴らしい添乗員に

会ったことがありません。

次回ヨーロッパに行く時もお会いできれば嬉しいです。

指名料は高いかな?ヨーロッパ専門ですって。】


さぁて、シャルルドゴール空港を13時50分に離陸。上海へジャンプ

搭乗後すぐに昼食。

5時間後くらいに夕食機内食。


*****************************************************************

8日目 7月4日(月曜)

朝食(上海の現地時間5時ごろ)機内食。

そこから上海までかなり揺れました。

7時 上海浦東空港着陸。

上海市内観光へ。上海博物院を見学後、昼食は一般的な中国料理

1日目;6月27日(月曜)の四川料理は、とても辛口で悪評だったが

今回は好評。皆が完食。

午後、総合民芸品の100元ショップに行き、ほとんどの人が購入して

いた。いいものが安くて大量にあるのでお土産にもいいですね。

そして、足のマッサージ。快〜〜〜感!!!


夕方、上海浦東空港へ

しかし、広島行きのMU293は1時間遅れ。岡山行きは40分遅れで

岡山より後の出航でした。

21時過ぎ広島空港に着陸。



**********************************************************************************************************************************

[《※ 全体の感想》


【旅の最後に、これまで色々と苦言を吐いてきたのは、かつて添乗員を

してた頃と違って、客様の心をどうしたら掴めて、しかも喜んで頂ける

かと勉強する添乗員が減ってしまったからです。

私は、自分で営業して添乗してたので、同じお客様がまた旅行に行きた

いって申し込まれるのが喜びで研究してました。

今の添乗員も世間と一緒でサラリーマン化してしまってます。

以前は、≪お客様は神様です。三波春男より≫お客様の言われた言には

反対しない。どんなにお客様が身勝手であってもそれに従う。その上で

お客様に喜んで頂くことが添乗員の目標であったが・・・・・

今回の素晴らしい添乗員と、各観光地や、空港、航空機内で出会った

添乗員の方々の態度や言動が現実なんでしょうね。

サービス業の転換期かも。人間でなくロボットを引き連れて観光する

添乗員なんて・・・・・】


では、グループを把握している阪急交通社 広島営業所の添乗員さん

(個人名は避けます)有難うございました。<m(__)m>

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 朝食は、ホテル1階のレストランにてバイキング。<br /><br />ここもハムとチーズが美味しかった。

    朝食は、ホテル1階のレストランにてバイキング。

    ここもハムとチーズが美味しかった。

  • オルセー美術館

    オルセー美術館

  • ルーブルのチケットセンター前です。

    ルーブルのチケットセンター前です。

  • ガラスピラミッド。<br /><br />この下がナポレオンホールでチケットセンターがあり<br /><br />インフォメーションで日本語の地図付パンフレットが配布されてる。<br /><br />

    ガラスピラミッド。

    この下がナポレオンホールでチケットセンターがあり

    インフォメーションで日本語の地図付パンフレットが配布されてる。

  • チケットセンターを過ぎてショッピング街の一角にある看板

    チケットセンターを過ぎてショッピング街の一角にある看板

  • 先ず、正面の階段を上がってと

    先ず、正面の階段を上がってと

  • フォンテンブローの妊婦

    フォンテンブローの妊婦

  • 四季。ジュゼッペ・アルチンボルド作

    四季。ジュゼッペ・アルチンボルド作

  • カナの婚礼。ヴェローネーゼ作

    カナの婚礼。ヴェローネーゼ作

  • 『モナリザの微笑み』通称『ジョコンド』レオナルド・ダ・ヴィンチ作<br /><br />ここで盗難未遂に遭いました。皆様もお気を付けて<br /><br />窃盗犯は1人〜3・4人でやってる!「

    『モナリザの微笑み』通称『ジョコンド』レオナルド・ダ・ヴィンチ作

    ここで盗難未遂に遭いました。皆様もお気を付けて

    窃盗犯は1人〜3・4人でやってる!「

  • パオロとフランチェスカ

    パオロとフランチェスカ

  • 民衆を導く自由の女神

    民衆を導く自由の女神

  • グランド・オダリスク

    グランド・オダリスク

  • ナポレオン1世の戴冠式。ルーブルはレプリカで本物は<br /><br />ベルサイユ宮殿にある。<br /><br />レプリカにはいくつかの配色が違うところがある。<br /><br />前の3人の女性の服の色(レプリカでは白)

    ナポレオン1世の戴冠式。ルーブルはレプリカで本物は

    ベルサイユ宮殿にある。

    レプリカにはいくつかの配色が違うところがある。

    前の3人の女性の服の色(レプリカでは白)

  • レカミエ夫人

    レカミエ夫人

  • 『ミロのヴィーナス』(Venus de Milo)<br /><br />紀元前2世紀末ごろのヘレニズム美術の傑作。<br /><br />1820年にギリシャのミコノス島で発見された。<br /><br /><br />サモトラケのニケはどれもピントがずれました。

    『ミロのヴィーナス』(Venus de Milo)

    紀元前2世紀末ごろのヘレニズム美術の傑作。

    1820年にギリシャのミコノス島で発見された。


    サモトラケのニケはどれもピントがずれました。

  • 『眠れるヘルマプロデートス』<br /><br />の後ろ姿。女の後ろ姿そのもの。色っぽい

    『眠れるヘルマプロデートス』

    の後ろ姿。女の後ろ姿そのもの。色っぽい

  • 『眠れるヘルマプロデートス』<br /><br />前側は、男性の生殖器があるが、乳房の膨らみは女性

    『眠れるヘルマプロデートス』

    前側は、男性の生殖器があるが、乳房の膨らみは女性

  • シャンゼリゼ通りと凱旋門

    シャンゼリゼ通りと凱旋門

  • ルイヴィトン本店(シャンゼリゼ通り、メトロポリタン地下鉄の<br /><br />ジョルジュ・サンク駅GEORGE Vの上)<br /><br />道路を挟んで、有名なカフェのフーケッツFouquet&#39;sがある<br /><br />セレブな人達のカフェで100年以上の歴史がある。

    ルイヴィトン本店(シャンゼリゼ通り、メトロポリタン地下鉄の

    ジョルジュ・サンク駅GEORGE Vの上)

    道路を挟んで、有名なカフェのフーケッツFouquet'sがある

    セレブな人達のカフェで100年以上の歴史がある。

  • 言わずと知れたエッフェル塔<br /><br />こげ茶色の鉄骨

    言わずと知れたエッフェル塔

    こげ茶色の鉄骨

  • 凱旋門。<br /><br />付近の道路が凱旋門を囲むかのように円を描いてカーブしおている。<br /><br />車の免許の初心者は、いったんこの通りに入ってしまうと、<br /><br />なかなか外に出られない。だって車線が全くないから

    凱旋門。

    付近の道路が凱旋門を囲むかのように円を描いてカーブしおている。

    車の免許の初心者は、いったんこの通りに入ってしまうと、

    なかなか外に出られない。だって車線が全くないから

  • 昼食の前菜はエスカルゴ

    昼食の前菜はエスカルゴ

  • 昼食の豚肉とマッシュポテト。<br /><br />ポテトはもう遠慮いたしますぅ

    昼食の豚肉とマッシュポテト。

    ポテトはもう遠慮いたしますぅ

  • アワユキみたいなデザートでした

    アワユキみたいなデザートでした

  • グランパレ。<br /><br />パリ万博の会場。<br /><br />パリコレの会場

    グランパレ。

    パリ万博の会場。

    パリコレの会場

  • ベルサイユ宮殿入口

    ベルサイユ宮殿入口

  • 入口

    入口

  • 左側の建物の左側奥にトイレがある

    左側の建物の左側奥にトイレがある

  • トイレ待ちの長〜〜〜い行列です。

    トイレ待ちの長〜〜〜い行列です。

  • 『鏡の回廊』入口

    『鏡の回廊』入口

  • 『鏡の回廊』続き

    『鏡の回廊』続き

  • ボヘンミアングラスのシャンデリアも素晴らしい

    ボヘンミアングラスのシャンデリアも素晴らしい

  • マリーアントワネットが座っていたソファ

    マリーアントワネットが座っていたソファ

  • ナポレオン1世の戴冠式<br /><br />本物で前の3人組の女性の衣装がピンク色

    ナポレオン1世の戴冠式

    本物で前の3人組の女性の衣装がピンク色

  • 17時頃の凱旋門<br /><br />本物はローマのフォロロマーノに小さなのがある

    17時頃の凱旋門

    本物はローマのフォロロマーノに小さなのがある

  • 横の壁面

    横の壁面

  • パリ最後の夕食<br /><br />前菜は、キッシュ(卵料理)

    パリ最後の夕食

    前菜は、キッシュ(卵料理)

  • 私のメインは、ステーキ<br /><br />とっても硬〜くて、とっても素て〜〜〜き!<br /><br />これをステーキと言うな

    私のメインは、ステーキ

    とっても硬〜くて、とっても素て〜〜〜き!

    これをステーキと言うな

  • 家内は、鴨肉<br /><br />生々しい。もしこれがフランスでは美味だと言うなら<br /><br />フランス人はアホか<br /><br />生っぽくて臭くて食べれん。唇に触れただけで戻しそうになった

    家内は、鴨肉

    生々しい。もしこれがフランスでは美味だと言うなら

    フランス人はアホか

    生っぽくて臭くて食べれん。唇に触れただけで戻しそうになった

  • 三種盛りのデザート。<br /><br />とにかく甘い<br /><br />未だ、日本の『タカラブネ』のケーキが甘口で美味いぞ

    三種盛りのデザート。

    とにかく甘い

    未だ、日本の『タカラブネ』のケーキが甘口で美味いぞ

  • セーヌ川クルーズに乗船のため船着き場に

    セーヌ川クルーズに乗船のため船着き場に

  • セーヌ川クルズの、バトー・パリジャンは人気があって、すごい行列

    セーヌ川クルズの、バトー・パリジャンは人気があって、すごい行列

  • セーヌ川クルーズ船内

    セーヌ川クルーズ船内

  • オルセー美術館

    オルセー美術館

  • 今度は、セーヌ川岸辺にアベックの行列

    今度は、セーヌ川岸辺にアベックの行列

  • すれ違った船で船上婚礼パーティをやってました

    すれ違った船で船上婚礼パーティをやってました

  • エッフェル塔船着き場に着くや否や、ライト点灯です。<br /><br />船内の透明ガラス屋根からあパチリッ

    エッフェル塔船着き場に着くや否や、ライト点灯です。

    船内の透明ガラス屋根からあパチリッ

  • 綺麗だす。ロマンティックだす

    綺麗だす。ロマンティックだす

  • クラウンプラザ・リピュブリック パリ最後の朝食バイキングです。<br /><br />全てが美味しい

    クラウンプラザ・リピュブリック パリ最後の朝食バイキングです。

    全てが美味しい

  • ホテルの入ってるビル

    ホテルの入ってるビル

  • パリのホテルのコンセントです。<br /><br />ドイツもスイスも同様でした

    パリのホテルのコンセントです。

    ドイツもスイスも同様でした

  • パリでのドライバーは8時間労働を厳守<br /><br />労働条件闘争でデモが頻繁に勃発している。<br /><br />前日夕方も、ホテル前の広場でアフリカ系の人達の賑やかなデモが<br /><br />ありました。<br /><br />ドイツはそこまでなく、長距離ドライバーは休憩時間を30分はとら<br /><br />ないといけない程度。<br /><br />デモもいいが、誰からお給与を頂いているのか考えろ。<br /><br />すべての国民(民衆)から戴いてるんだって言を思い知れ!!<br /><br />

    パリでのドライバーは8時間労働を厳守

    労働条件闘争でデモが頻繁に勃発している。

    前日夕方も、ホテル前の広場でアフリカ系の人達の賑やかなデモが

    ありました。

    ドイツはそこまでなく、長距離ドライバーは休憩時間を30分はとら

    ないといけない程度。

    デモもいいが、誰からお給与を頂いているのか考えろ。

    すべての国民(民衆)から戴いてるんだって言を思い知れ!!

  • パリ  シャルルドゴール空港、入口道路

    パリ  シャルルドゴール空港、入口道路

  • シャルルドゴール空港 第2ターミナル ホールF

    シャルルドゴール空港 第2ターミナル ホールF

  • 上海浦東空港 案内ボード

    上海浦東空港 案内ボード

  • 上海博物院

    上海博物院

  • 上海浦東空港内カフェ。高い。普通のコーヒーにカフェラテ。<br /><br />合計1600円。中国人のバカ<br /><br />時間がありすぎてそれをたのまざるを得なかった<br /><br />私もバカでしょうか

    上海浦東空港内カフェ。高い。普通のコーヒーにカフェラテ。

    合計1600円。中国人のバカ

    時間がありすぎてそれをたのまざるを得なかった

    私もバカでしょうか

  • 1時間も遅れたのに、掲示ボードは定刻時間のまま。<br /><br />アホか

    1時間も遅れたのに、掲示ボードは定刻時間のまま。

    アホか

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