2011/06/27 - 2011/07/04
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夜空と旅好きオジサンさん
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7月2日(土曜)旅の6日目
ホテル1階のレストランにて朝食バイキング。
黒人のシェフにオムレツを頼むと、中に玉ねぎとチーズを入れて
作ってくれたが、とても美味しかった。
ハムもチーズもお腹がハチ切れんばかりに食べてしまいました。
そして、連泊なので同じ部屋で安心ですぅ!
出発まで、ホテル前のリピュブリック広場付近を散策。
そしてホテルを9時に出発。
パリのみ、現地のフランス人のおば様ガイドの案内でした。
ノートルダム寺院、コンコルド広場、エッフェル塔、凱旋門を車中から
眺めて、シャンゼリゼ通りを通過し、いよいよルーブル美術館へ。
【フランス人のおば様ガイドの喋ってる日本語が早口で、流暢さも薄く
聞き取れなかった。私達夫婦だけかなぁって思っていたら、他の人達も
同じ心境だった。残念!!】
http://www.louvre.fr/llv/commun/home.jsp?bmLocale=ja_JP
(ルーブル(Musee du Louvru))
さすが、世界有数の美術館だけあって、3万5千点もの膨大な美術品が
所蔵されている。
『モナリザの微笑み』コーナーは3重4重に人の輪が出来てなかなか
絵に近寄れず、かき分けカキ分けやっとの思いで少しだけし前に進み、
写真を撮ろうとした時、タスキ掛けし身体の前側にしてた
シュルダーバッグの上部ファスナーが半開きに
<確かファスナーは締めていたのに>と横を向いた時、黒服の大きな
ゆるゆるのバッグを提げた30代前後の亜細亜ンっぽい男がソソクサト
逃げていった。仲間2人も一緒に。皆んな黒服の窃盗達。
「あぁ良かった!何も盗まれなくて』
皆さんルーブルもスリが多くて気を付けて下さいね。
『ミロのヴィーナス』の後ろ姿を観て感動。
教科書では前側だけしか知らなかった。
色々観たが、ストロボ撮影禁止なので残念。
【情報誌や美術雑誌、ルーブル美術館のリーフレットやルーブルの
ホームページ、そして観光ガイドブックなどは綺麗に鵜撮影してる。
つまり、その時はストロボ撮影OKなんだろうね。
光で展示品が日焼けするって。馬鹿じゃない。】
昼食は★エスカルゴ料理をCafe Barjot にていただきました。
ガーリック味で、日本で食べた"サイゼリアの『エスカルゴのオーブン
焼き』に似て美味しかった。
でもおフランスでは高いんんでしょうね。
ちなみに、サイゼリアでは399円だけど・・・・・
メインは豚のステーキにマッシュポテト添えです。まぁまぁでしたが、
ポテトはもういぃ〜〜〜!?
ドリンク類は高いので我慢。店員のイケメンをからかい楽しかった。
同じテーブルにはグループ唯一20才代前半の女性2人組が前に
座っていたので、「店のイケメンウエイターに声掛けをしなさい」って
促したが、チラッ見するだけで、声はかけ辛そうだった。
日本人って恥ずかしガリ家だすね。
さて、午後は◎世界遺産ベルサイユ宮殿見学<約1時間>
http://jp.chateauversailles.fr/homepage
(ベルサイユ宮殿公式ホームページ)
http://www.hankyu-travel.com/guide/france/history.php
(ベルサイユ宮殿とフランスの歴史<阪急交通社 提供>)
ルイ14世やマリーアントワネットが栄華を極めた宮殿です。
それより、入場時間まで残りわずかしかないのに、現地の女性ガイドが
トイレに案内し始めた。ここまでは良かったが・・・・・
ベルサイユ宮殿の観光客用トイレは1か所。しかも古くて汚い。
最悪なのは数が少ない。男性は便器が3つ。女性用もそれ位なのかな?
長〜〜〜〜〜いトイレ行列ができてて、家内や同じグループの小水を
我慢できない女性陣が、待てど暮らせど中に入れず。
やっと入れた時は団体入口への集合時間2分前。
トイレから出てきた時は、集合時間に遅れること2分。
駆け足で待ち合わせ場所に集合。年には勝てない!悲しい。
ショック!! 入場時間が10分ずれたんだって。バカヤローッ!
ベルサイユ宮殿のトイレ数が少ない問題は、世界中で話題になってる
みたいですね。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ベルサイユ宮殿に個人で行かれる方は、事前に公式ホームページで
チケットを手配し、印刷(プリントアウト)すると並ばなくて便利。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
時間になり入場。
他愛もない展示品を鑑賞。
(あまり絵に興味がないので、スミマセン)
多くの見学客と一緒に長い郷里を歩きクタクタ。
もう外に出たいなって思ってた頃に、眩しい程の光が差してきた。
『鏡の廊下』だ。豪華絢爛さに圧倒。
よくもそんなに金を掛けて作ったもんだ!
この場所で、マリーアントワネット様と婚礼舞踏会を開いた
ルイ16世は幸せ者だな。
でも、天井から下がってるシャンデリアにはチェコのボヘミアングラス
が使われているので興味津々。
【昔、1970年の大阪万博会場でチェコスロバキア館に努めていて
、ボヘミアングラス製品は何個か飾ってる関係でウキウキ。】
やっと夕食にありつける。
レストラン Les BARJOTSです。
うぅん?昼間の店とよく似てる。昼は、Cafe BARJOTSでした
パリでの最後のディナーは、
<前菜はキッシュ(たまご料理)、
メインは硬〜いステーキと生々しい鴨肉を夫婦で夫々選択、
デザートはプディング・ショートケーキ・アップルパイの三種、
さらに食前酒とワインのサービスあり。>
その後、時間調整で凱旋門そばの歩道でバスを停めて頂き、緑地帯で
写真を何度もパチリッ!ガイドブックにあるような写真の場所でした。
ヨーロッパ最後の夜は、ロマンチックな世界遺産セーヌ河クルーズ
バトー・パリジャンに乗船のため、エッフェル塔乗船場に向かう。
予約ができるので便利。
http://www.bateauxparisiens.com/index.cfm/home/lid/8/rid/2022/
(バトーパリジャン <セーヌ川クルーズ船>)
エッフェル塔とノートルダムの2か所から出港するセーヌ川クルーズ船
エッフェル塔下から20時30分出港のクルーズでした。(約60分)
21時30分エッフェル塔下に帰港。
その時にエッフェル塔のライトアップ
まぁ綺麗でした。いつも、インターネットのライブカメラでエッフェル
塔の昼の姿やライトアップされた姿をみてたので・・・
http://www.parisrama.com/webcam.html
(エッフェル塔のライブカメラ)
エッフェル塔のライトアップを見学。21時50分頃出発
22時45分にホテル到着。すぐに近くのスーパーマーケットに直行。
今夜の最後の祝杯用ビールとチョコレートやHARIBO社ではない
グミも購入。飲むぞぉ!
枕に睡眠促進スプレーをし、荷物の整理をして、」グッスリお休み。
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7日目 7月3日(日曜)
ホテル1階のレストランで朝食バイキング。
2日目にもなると黒人のシェフと会話が弾み、オムレツにシェフのお勧
め具材を入れて作って欲しいと頼む。昨朝のオムレツの玉ねぎとチーズ
に,今朝は何か加わっていたが今だに不明。オイシかった。
ホテル前のリピュブリック広場を散策、ホテルの中庭も散策
9時30分にバスで、シャルルドゴール空港に直行
10時過ぎに空港に着き手続き後、搭乗待合室時間を潰す。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
≪全体的な感想。≫
【上海の男性ガイドは一生懸命説明して、往路では良かったが、帰路で
は、私の中国を少し非難する意見に、対抗してきてよくなかった。
お客様は神様ですの精神が中国人には理解できないようです。
ドイツ・スイスは若くて可愛いくて勤勉家で知識豊富な女性添乗員さん
のお蔭で素敵な旅行でした。
ところが、フランス/リヨン駅に着いた途端、現地の男性ガイドが
駅ホームから貸切バスまで我々を誘導する時、かなりな早足だったので
私が「スピードを落としなさい。後ろをもっとよく見て誘導しなさい」
って命令口調で言うと、ムッツリしてしまった。
屁理屈のゴタクを並べて「早くありません。普通です」
って言いやがった。何故、私が命令口調になったのか?
それは過去の添乗員経験時の心得で、
<グループ(団体)全体を一瞬で把握し、一番足の遅い方に合わせる
こと>を理解してほしかったからです。詳しい説明は不要です。
添乗員がグループの事情をガイドにアドバイスすればって意見もあるが
立派な大人のガイドや添乗員は、最初にやることは全体の把握。
誘導・引率する時は、『先ず先頭に立ち、少しの距離だけでも後ろ向き
(お客様に正面を向く)に歩き、足の遅い人がいれば、何故遅いのかを
理解するため、その方のところへ行き原因を掴み対処する。』のが
現場対応業の添乗員とガイドの要件。>
今回、パリ市内観光やルーブル美術館、ベルサイユ宮殿等のガイドを
した女性(中年のおばさん)の日本語は最悪でした。
早口で何を言ってるやら全く理解出来なかった。
判ったのはルーブルの単語、エッフェルの2つの単語のみ。
私だけかとグループの他の人達に伺っても同じ感想でした。
もう少し日本語を勉強してゆっくり喋れ!
お給金を頂く以上は最善を尽くせと旅行業界の方々に言いたい。
でも、今回の添乗員は素晴らしい女性エスコートでした。
今まで20回近く海外に行ってますが、こんなに素晴らしい添乗員に
会ったことがありません。
次回ヨーロッパに行く時もお会いできれば嬉しいです。
指名料は高いかな?ヨーロッパ専門ですって。】
さぁて、シャルルドゴール空港を13時50分に離陸。上海へジャンプ
搭乗後すぐに昼食。
5時間後くらいに夕食機内食。
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8日目 7月4日(月曜)
朝食(上海の現地時間5時ごろ)機内食。
そこから上海までかなり揺れました。
7時 上海浦東空港着陸。
上海市内観光へ。上海博物院を見学後、昼食は一般的な中国料理
1日目;6月27日(月曜)の四川料理は、とても辛口で悪評だったが
今回は好評。皆が完食。
午後、総合民芸品の100元ショップに行き、ほとんどの人が購入して
いた。いいものが安くて大量にあるのでお土産にもいいですね。
そして、足のマッサージ。快〜〜〜感!!!
夕方、上海浦東空港へ
しかし、広島行きのMU293は1時間遅れ。岡山行きは40分遅れで
岡山より後の出航でした。
21時過ぎ広島空港に着陸。
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[《※ 全体の感想》
【旅の最後に、これまで色々と苦言を吐いてきたのは、かつて添乗員を
してた頃と違って、客様の心をどうしたら掴めて、しかも喜んで頂ける
かと勉強する添乗員が減ってしまったからです。
私は、自分で営業して添乗してたので、同じお客様がまた旅行に行きた
いって申し込まれるのが喜びで研究してました。
今の添乗員も世間と一緒でサラリーマン化してしまってます。
以前は、≪お客様は神様です。三波春男より≫お客様の言われた言には
反対しない。どんなにお客様が身勝手であってもそれに従う。その上で
お客様に喜んで頂くことが添乗員の目標であったが・・・・・
今回の素晴らしい添乗員と、各観光地や、空港、航空機内で出会った
添乗員の方々の態度や言動が現実なんでしょうね。
サービス業の転換期かも。人間でなくロボットを引き連れて観光する
添乗員なんて・・・・・】
では、グループを把握している阪急交通社 広島営業所の添乗員さん
(個人名は避けます)有難うございました。<m(__)m>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝食は、ホテル1階のレストランにてバイキング。
ここもハムとチーズが美味しかった。 -
オルセー美術館
-
ルーブルのチケットセンター前です。
-
ガラスピラミッド。
この下がナポレオンホールでチケットセンターがあり
インフォメーションで日本語の地図付パンフレットが配布されてる。 -
チケットセンターを過ぎてショッピング街の一角にある看板
-
先ず、正面の階段を上がってと
-
フォンテンブローの妊婦
-
四季。ジュゼッペ・アルチンボルド作
-
カナの婚礼。ヴェローネーゼ作
-
『モナリザの微笑み』通称『ジョコンド』レオナルド・ダ・ヴィンチ作
ここで盗難未遂に遭いました。皆様もお気を付けて
窃盗犯は1人〜3・4人でやってる!「 -
パオロとフランチェスカ
-
民衆を導く自由の女神
-
グランド・オダリスク
-
ナポレオン1世の戴冠式。ルーブルはレプリカで本物は
ベルサイユ宮殿にある。
レプリカにはいくつかの配色が違うところがある。
前の3人の女性の服の色(レプリカでは白) -
レカミエ夫人
-
『ミロのヴィーナス』(Venus de Milo)
紀元前2世紀末ごろのヘレニズム美術の傑作。
1820年にギリシャのミコノス島で発見された。
サモトラケのニケはどれもピントがずれました。 -
-
『眠れるヘルマプロデートス』
の後ろ姿。女の後ろ姿そのもの。色っぽい -
『眠れるヘルマプロデートス』
前側は、男性の生殖器があるが、乳房の膨らみは女性 -
シャンゼリゼ通りと凱旋門
-
ルイヴィトン本店(シャンゼリゼ通り、メトロポリタン地下鉄の
ジョルジュ・サンク駅GEORGE Vの上)
道路を挟んで、有名なカフェのフーケッツFouquet'sがある
セレブな人達のカフェで100年以上の歴史がある。 -
言わずと知れたエッフェル塔
こげ茶色の鉄骨 -
凱旋門。
付近の道路が凱旋門を囲むかのように円を描いてカーブしおている。
車の免許の初心者は、いったんこの通りに入ってしまうと、
なかなか外に出られない。だって車線が全くないから -
昼食の前菜はエスカルゴ
-
昼食の豚肉とマッシュポテト。
ポテトはもう遠慮いたしますぅ -
アワユキみたいなデザートでした
-
グランパレ。
パリ万博の会場。
パリコレの会場 -
ベルサイユ宮殿入口
-
入口
-
左側の建物の左側奥にトイレがある
-
トイレ待ちの長〜〜〜い行列です。
-
『鏡の回廊』入口
-
『鏡の回廊』続き
-
ボヘンミアングラスのシャンデリアも素晴らしい
-
マリーアントワネットが座っていたソファ
-
ナポレオン1世の戴冠式
本物で前の3人組の女性の衣装がピンク色 -
17時頃の凱旋門
本物はローマのフォロロマーノに小さなのがある -
横の壁面
-
パリ最後の夕食
前菜は、キッシュ(卵料理) -
私のメインは、ステーキ
とっても硬〜くて、とっても素て〜〜〜き!
これをステーキと言うな -
家内は、鴨肉
生々しい。もしこれがフランスでは美味だと言うなら
フランス人はアホか
生っぽくて臭くて食べれん。唇に触れただけで戻しそうになった -
三種盛りのデザート。
とにかく甘い
未だ、日本の『タカラブネ』のケーキが甘口で美味いぞ -
セーヌ川クルーズに乗船のため船着き場に
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セーヌ川クルズの、バトー・パリジャンは人気があって、すごい行列
-
セーヌ川クルーズ船内
-
オルセー美術館
-
今度は、セーヌ川岸辺にアベックの行列
-
すれ違った船で船上婚礼パーティをやってました
-
エッフェル塔船着き場に着くや否や、ライト点灯です。
船内の透明ガラス屋根からあパチリッ -
綺麗だす。ロマンティックだす
-
クラウンプラザ・リピュブリック パリ最後の朝食バイキングです。
全てが美味しい -
ホテルの入ってるビル
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パリのホテルのコンセントです。
ドイツもスイスも同様でした -
パリでのドライバーは8時間労働を厳守
労働条件闘争でデモが頻繁に勃発している。
前日夕方も、ホテル前の広場でアフリカ系の人達の賑やかなデモが
ありました。
ドイツはそこまでなく、長距離ドライバーは休憩時間を30分はとら
ないといけない程度。
デモもいいが、誰からお給与を頂いているのか考えろ。
すべての国民(民衆)から戴いてるんだって言を思い知れ!! -
パリ シャルルドゴール空港、入口道路
-
シャルルドゴール空港 第2ターミナル ホールF
-
上海浦東空港 案内ボード
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上海博物院
-
上海浦東空港内カフェ。高い。普通のコーヒーにカフェラテ。
合計1600円。中国人のバカ
時間がありすぎてそれをたのまざるを得なかった
私もバカでしょうか -
1時間も遅れたのに、掲示ボードは定刻時間のまま。
アホか
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