2011/06/07 - 2011/06/18
37位(同エリア105件中)
愛吉さん
旅も9日目に入りました
峨眉山のホテルをバスで9時に出発。 楽山に向います。
僅か30分程で到着しました。
楽山大仏は、岷江に臨む栖鸞峰の岸壁に彫られた世界最大の石刻座仏で、高さ71米、肩幅28米、もあります。
西暦713年凌雲寺の僧海通が、水害を鎮める為に大仏の建立を思い立ち作業を開始、大仏が完成したのは、それから90年後の803年と言われます。 1200年以上も前のことです。
1996年世界遺産に登録されました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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楽山大仏の入口に到着しました。
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世界遺産の標識です。
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この入口から入場します。
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崖には色々な彫刻が残って居ます。
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摩耗している彫刻も多くあります。
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これははっきり見えますが達筆で読めません。
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仏の一字、赤色が残っています、最近のものでしょう。
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阿弥陀仏と読めます。
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檻に入った仏像です。
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竜の顔です。前足が判りますか。
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竜と隣の虎の案内です。
ガイドから虎を写真に撮ると不幸になると言われたので撮りません。 -
この様な石像もあります。
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よく判りません。
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門が見えて来ました。
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中国語のガイドです。
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門を潜ります。
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門の佇まいです。
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見えて来ました、大仏の横顔。
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反対側に回ります。
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大仏の足元に降りる階段、混んでいます。
ガイドから、時間が掛るので、絶対に降りないように言われて居ます。 -
大仏を造り始めた(大仏始念者)海通禅師の像と説明板。
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海通禅師に似た坊さんが通り掛かりました。
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凌雲寺、上の赤い幕が目障りです。
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中に入ると、このような像が4体睨みを利かしてます。
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同上
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次の建物、大雄宝殿です。
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線香の煙が絶えません。
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献灯も多いです。
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横に有る通用門です。
人を入れて写すか、人無しで写すか、入れるならどの様な人か。
悩んで写した一枚です。 -
門を出た崖の縁にある浮玉亭です。
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浮玉亭からみた岷江です。
次は下に写っている観光船に乗り、大仏の全身像を見に行きます。 -
戻り道は、竹藪を通ります。
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船の上から見た大仏。
全身が見えます。 -
大仏の横にも、像が刻まれて居ます。
大仏を護る四天王かも知れません。 -
最後に正面から写します。
下に写っている人物と、大きさを比べて下さい。 -
川の上から見た、大仏の寝姿です。
腰のあたりに小さな塔が立っています。
楽山を終了し、これから昆明へ向かいます。
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