2011/07/01 - 2011/07/04
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Elliott-7さん
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・・・ アンコール・トム Angkor Thom ・・・
早朝、朝焼けのアンコール・ワット見学を終えた後、今日一日は遺跡巡りである。
コースは午前と午後に別れている。前述したように我々のチケットは、「一日券・ONE DAY PASS」である。
早朝のサンライズ・オプションに行った6名は既に一日券を持っているので、残り13名はバスから下りて入場ゲートで一人ずつ写真を撮り、チケットを取得しなければならない。
ゲート前はすごく混雑している。これからチケットを買うもの、買ったチケットを係員に提示して遺跡内に入っていくのだが、それも観光バスあり、マイクロバスあり、トクトクあり、バイクあり、チャリありと・・・・・・いろんな交通手段でやってくる。 それを入念に係員がチェックする。 全員がチケットを所持し、いよいよ出発。
まず午前中は、アンコール・トム、像のテラス、タ・ブロームなどを見学、昼に食事後ホテルに戻って一休み、午後からメインのアンコール・ワット見学になっており、、この日一日で主だった遺跡をほとんど見て廻るというかなりハードなスケジュールだ。
仏教寺院アンコール・トムは、
12世紀末から13世紀初にかけてジャヴァルマン7世が造営された王都で、クメール語で、「大きい町」という意味がある。
高さ8mの城壁と5つの城門に囲まれた、周囲12kmというほぼ正方形の大きな宗教都城で、城内には観世音菩薩を祀る中心寺院「バイヨン」 Bayon をはじめ王宮、寺院、像のテラス、ライ王のテラスなど多数の寺院や祠堂がある。
特にここの特色は、「バイヨン」と呼ばれる中心寺院の建築様式で、バイヨン寺院には巨大な佛の顔を四面に彫り付けた塔(四面佛)が林立している。つまり、アンコール・トム=バイヨンと思われている。
佛顔の塔はここトムの大きな特徴である 人々を見下ろすような柔和な佛顔の微笑みは独特の雰囲気があり、菩薩つまり観世音菩薩の尊顔と言われている。四方に向いているのは、慈愛が世界に行き届くとの意味があるそうだ。
アンコール・トムには、南大門から入るのだが、門は狭く大型バスは通行不可なので、ここで小型のマイクロバスに乗り換えなければならない。
この域内に入って、マイクロバスに乗ったり下りて歩いたりしながら、像のテラスやタ・ブローム寺院などを見て廻った。
これで午前中の見学を終え、ホテルで昼休憩した・・・・・
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ここが入場ゲート・・
アンコール・ワット、トム、バイヨン、タ・ブロームなどの遺跡へ行くためには、ここでチェックされる。 -
入場チケットはここで作成する・・
早朝、真っ暗だったのでよくわからなかったが・・ -
次々と観光バスがやってくる・・ -
係員がチケットを一人ずつチェックしている・・ -
マイクロバスも止めてチェックされる・・ -
チャリの観光客もチェック・・ -
バスは域内へ・・・
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観光用の像さんも -
いろんな物を売っている・・
特に麦わら帽子が多い、 -
いよいよ、アンコール・トムへ
南大門への通路は大変な人ごみだ・・ -
南大門前には石造りの橋が・・
右側の欄干は、ナーガ(蛇神)を引く阿修羅がずらりと・・・ -
頭は、ナーガが・・ -
かなり傷んでいる・・ -
左側の欄干は、神々の像が・・ -
ここにも、先頭にはナーガが・・ -
再び右の欄干へ目を向けよう・・
阿修羅がずらり、 -
再び左側へ -
神々の石像が・・ -
これから南大門をくぐっていく・・ -
小型マイクロバスがやっと通れる・・ -
仏の顔がよくわかる・・ -
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それぞれ仏顔が彫られている・・ -
修復中だった -
デヴァダーがいたるところに見られる・・
デヴァター・・
女神、女官、侍女、舞姫と言われ、内庭の柱や壁画の空間に端麗、妖艶な容姿で彫られている。クメール独特のもので、千差万別全て違った表情、容姿で同じものはないという・・ -
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イチオシ
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ここバイヨンの四面仏顔塔は、全部で54もあったといわれている。
それぞれの仏顔は、「微笑み」「柔和」「慈愛」の眼差しや表情をもち、
その尊顔は多くの人々の心をうつものがある。 -
あっちみてもこっちみても、大きなものから小さなものまで、
四面仏顔塔が我々を睥睨(へいげい)するかのように、優しい眼差しを向ける・・・・
凡人は悟りの境地に浸ることもなく、ただ自分の思い出のためにひたすらシャッターを押すのみ・・・
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四面仏の前では、民族衣装を着飾ったクメール人が観光用の記念写真に彩を添える・・・・
それを眺める観世音菩薩の心境やいかに・・・ -
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バイヨン中央寺院祠堂に刻まれた仏顔
観世音菩薩といわれる・・・
「バイヨンの微笑み」と呼称され、記念写真の定番 -
イチオシ
四面仏を真横から狙う・・・ -
顔を覆う苔に、歳月の流れを感じさせる
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これだけの仏顔塔を彫るために費やす労力と時間は??
偉大なクメール文化の神髄に触れた思いがする・・・ -
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四面仏顔塔の元には、見事な石彫が刻まれている・・ -
寺院の中に祈祷するところがあった・・
皆さん線香を手向け、丁重にお参りする・・・
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仏陀が、凡夫に慈愛の眼差しを・・・ -
「像のテラス」
バイヨン寺院から少し離れたところに、「像のテラス」がある。
像に乗った像使いたちの様子がよくわかる・・
このテラスは、長さ350mもあり、ガルーダや像の精緻な彫刻が施されている・・・ -
当時、像を使った狩が行われていたようだ・・ -
3頭の像の鼻が・・・
蓮の花を摘んでいる様子を柱にしている・・ -
記念写真の定番・・・
必ず観光客はここで写真を撮る、 -
その隣に、「ライ王のテラス」が・・・
テラスの高さは6m、一辺25m
ライ王・・ライ病にかかった王だという説がある。
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ライ王の座像をバックから・・・
この石像はレプリカで本物は、プノンペン国立博物館にあった
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しかし、暑い!!
テラスの上の芝生で・・ -
ライ王のテラスから像のテラス方向を眺める・・・ -
テラスの内部は、迷路のような通路があり、神々と阿修羅が一緒に彫られている・・
最初に彫られた壁面と後から掘られた壁面の違いもわかる、 -
壁面をコーナーから狙う・・ -
壁面に掘られた阿修羅や神々の像を・・ -
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迷路から外にでてみる・・
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木陰で一休み・・・
そろそろ見学もくたびれてきた・・・
次は、タ・ブロームへ・・・・・
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