2011/06/07 - 2011/06/18
66位(同エリア195件中)
愛吉さん
旅行7日目。
8時に九寨溝のホテルをバスで出発、黄竜へ向かいます。
天候は曇り、このまま降らずにもつと好いのですが。
出発時にお弁当を受け取ります。
バスの中でも、向こうに着いてからでも好いとの事ですが、全員バスの中で頂きました。
黄竜到着は11時半でした。
黄竜は、1992年に九寨溝と同時に世界遺産に登録された国家級風景名勝区です。
標高3700米迄登るので、酸素ボンベを麓で購入。
行きはロープウエイ、下りは風景を見ながら歩きます。
写真は五彩池
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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山麓駅から酸素ボンベを抱えて、ロープウエイに乗り込みます。
山頂駅迄5分程です。
今にも雨が降り出しそうです。 -
ロープウエイ山頂駅前の世界遺産標識。
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この様な木道を歩きます。
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道の脇には、高山植物が咲いて居ました。
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お寺が有ります、黄竜後寺でしょう。
雨が本格的に降り出しました。 -
山門をくぐると、こんな感じです。
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竜王廟が見えて来ました。
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石塔鎮海の筈ですが、肝心の石塔が判りません。
違うのかな?
ボンベの酸素を時々吸います。 -
五彩池に到着しました。
天候により、水の色が変化します。
雨天はご覧の通り、乳白色を加えたブルーです。
形状は棚田の様に段々に水を湛え美しい景観です。 -
方向を変えて写します。
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天気が良いと濃いブルーに成るそうです。
是非見てみたいものです。 -
天上の楽園です。
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手前に花を入れてみました。
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五彩池を一周します。
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右が五彩池、左が竜王廟。
黄竜は、この五彩池を頭、麓を尻尾、その間の水の流れ(黄色く石灰が沈殿している)を胴体に見立てた竜に例えて命名されたそうです。 -
五彩池を見る一番のポイントです。
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見上げる山の中腹には、多くの旗が立って居ます。
ここは聖地なのでしょう。 -
少し下ると又お寺が有ります、正面の額には清静自然と書かれています。
こちらは黄竜中寺でしょう。 -
入口のドアには紅白の紐が結ばれて居ます。
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正面には大きなマニ車
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堂を囲んで小さなマニ車、一つずつ回して行きます。
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映月彩池
満月の夜、池毎に月を映して愛でる場所なのでしょうか。 -
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石灰による池の縁が盛り上がっています、これだけに成るのにどの位掛ったのでしょう。
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又一つ変わった風景です。
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争艶彩池のようです。
一つ一つの池が美しさを競っているのでしょう。 -
私はこの池が一番の様に思います。
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雨は一向に止む気配が有りません。
カメラが如何しても、雨に濡れます。しかし写真を写す以上仕方有りません。
天気が良ければ、水の色がもっと綺麗なのに残念です。 -
この様に小さな池が到る処に有ります。
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盆景池
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盆栽の様に見えますか。
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正に竜の胴体です。
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竜の胴を横断して進みます。
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明鏡到映池
景色を映して見る池なのでしょう。 -
水が溢れ出ています。
縁が1ミリ成長するのにどれだけ掛るのでしょう。 -
あつもり草が咲いてました。
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洗身洞瀑布
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ここは珍しく淵と成っています。
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飛瀑流輝
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水が粒と成って流れ落ちます。
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竜の尻尾を目指して流れて行きます。
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尻尾にあたる最後の見所。
迎賓彩池。 -
出入り口に一番近い池です。
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重点名勝区の石碑、入口にあります。
雨の中、黄竜はこれで一回りです。
酸素はほとんど使わず、90%は残っている筈です。
バスは午後5時に黄竜を出発し飛行場に向います。
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