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 旅行7日目。<br /> 8時に九寨溝のホテルをバスで出発、黄竜へ向かいます。<br />天候は曇り、このまま降らずにもつと好いのですが。<br />出発時にお弁当を受け取ります。<br />バスの中でも、向こうに着いてからでも好いとの事ですが、全員バスの中で頂きました。<br />黄竜到着は11時半でした。<br /> 黄竜は、1992年に九寨溝と同時に世界遺産に登録された国家級風景名勝区です。<br />標高3700米迄登るので、酸素ボンベを麓で購入。<br />行きはロープウエイ、下りは風景を見ながら歩きます。<br /><br />  写真は五彩池  

”中国10の世界遺産を歩く旅” (12)  黄竜

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2011/06/07 - 2011/06/18

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愛吉

愛吉さん

 旅行7日目。
 8時に九寨溝のホテルをバスで出発、黄竜へ向かいます。
天候は曇り、このまま降らずにもつと好いのですが。
出発時にお弁当を受け取ります。
バスの中でも、向こうに着いてからでも好いとの事ですが、全員バスの中で頂きました。
黄竜到着は11時半でした。
 黄竜は、1992年に九寨溝と同時に世界遺産に登録された国家級風景名勝区です。
標高3700米迄登るので、酸素ボンベを麓で購入。
行きはロープウエイ、下りは風景を見ながら歩きます。

  写真は五彩池  

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  山麓駅から酸素ボンベを抱えて、ロープウエイに乗り込みます。<br />山頂駅迄5分程です。<br /> 今にも雨が降り出しそうです。

     山麓駅から酸素ボンベを抱えて、ロープウエイに乗り込みます。
    山頂駅迄5分程です。
     今にも雨が降り出しそうです。

  • ロープウエイ山頂駅前の世界遺産標識。

    ロープウエイ山頂駅前の世界遺産標識。

  • この様な木道を歩きます。

    この様な木道を歩きます。

  • 道の脇には、高山植物が咲いて居ました。

    道の脇には、高山植物が咲いて居ました。

  •  お寺が有ります、黄竜後寺でしょう。<br />雨が本格的に降り出しました。

     お寺が有ります、黄竜後寺でしょう。
    雨が本格的に降り出しました。

  • 山門をくぐると、こんな感じです。

    山門をくぐると、こんな感じです。

  • 竜王廟が見えて来ました。

    竜王廟が見えて来ました。

  •  石塔鎮海の筈ですが、肝心の石塔が判りません。<br />違うのかな?<br /> ボンベの酸素を時々吸います。

     石塔鎮海の筈ですが、肝心の石塔が判りません。
    違うのかな?
     ボンベの酸素を時々吸います。

  •  五彩池に到着しました。<br />天候により、水の色が変化します。<br />雨天はご覧の通り、乳白色を加えたブルーです。<br /> 形状は棚田の様に段々に水を湛え美しい景観です。<br />

     五彩池に到着しました。
    天候により、水の色が変化します。
    雨天はご覧の通り、乳白色を加えたブルーです。
     形状は棚田の様に段々に水を湛え美しい景観です。

  • 方向を変えて写します。

    方向を変えて写します。

  •  天気が良いと濃いブルーに成るそうです。<br />是非見てみたいものです。

     天気が良いと濃いブルーに成るそうです。
    是非見てみたいものです。

  • 天上の楽園です。

    天上の楽園です。

  • 手前に花を入れてみました。

    手前に花を入れてみました。

  • 五彩池を一周します。

    五彩池を一周します。

  •   右が五彩池、左が竜王廟。<br />黄竜は、この五彩池を頭、麓を尻尾、その間の水の流れ(黄色く石灰が沈殿している)を胴体に見立てた竜に例えて命名されたそうです。

     右が五彩池、左が竜王廟。
    黄竜は、この五彩池を頭、麓を尻尾、その間の水の流れ(黄色く石灰が沈殿している)を胴体に見立てた竜に例えて命名されたそうです。

  • 五彩池を見る一番のポイントです。

    五彩池を見る一番のポイントです。

  •  見上げる山の中腹には、多くの旗が立って居ます。<br />ここは聖地なのでしょう。

     見上げる山の中腹には、多くの旗が立って居ます。
    ここは聖地なのでしょう。

  •  少し下ると又お寺が有ります、正面の額には清静自然と書かれています。<br />こちらは黄竜中寺でしょう。

     少し下ると又お寺が有ります、正面の額には清静自然と書かれています。
    こちらは黄竜中寺でしょう。

  • 入口のドアには紅白の紐が結ばれて居ます。

    入口のドアには紅白の紐が結ばれて居ます。

  • 正面には大きなマニ車

    正面には大きなマニ車

  • 堂を囲んで小さなマニ車、一つずつ回して行きます。

    堂を囲んで小さなマニ車、一つずつ回して行きます。

  •  映月彩池<br />満月の夜、池毎に月を映して愛でる場所なのでしょうか。

     映月彩池
    満月の夜、池毎に月を映して愛でる場所なのでしょうか。

  • 石灰による池の縁が盛り上がっています、これだけに成るのにどの位掛ったのでしょう。

    石灰による池の縁が盛り上がっています、これだけに成るのにどの位掛ったのでしょう。

  • 又一つ変わった風景です。 

    又一つ変わった風景です。 

  •  争艶彩池のようです。<br />一つ一つの池が美しさを競っているのでしょう。

     争艶彩池のようです。
    一つ一つの池が美しさを競っているのでしょう。

  • 私はこの池が一番の様に思います。

    私はこの池が一番の様に思います。

  •  雨は一向に止む気配が有りません。<br />カメラが如何しても、雨に濡れます。しかし写真を写す以上仕方有りません。<br /> 天気が良ければ、水の色がもっと綺麗なのに残念です。

     雨は一向に止む気配が有りません。
    カメラが如何しても、雨に濡れます。しかし写真を写す以上仕方有りません。
     天気が良ければ、水の色がもっと綺麗なのに残念です。

  • この様に小さな池が到る処に有ります。

    この様に小さな池が到る処に有ります。

  • 盆景池

    盆景池

  • 盆栽の様に見えますか。

    盆栽の様に見えますか。

  • 正に竜の胴体です。

    正に竜の胴体です。

  • 竜の胴を横断して進みます。

    竜の胴を横断して進みます。

  •  明鏡到映池<br />景色を映して見る池なのでしょう。 

     明鏡到映池
    景色を映して見る池なのでしょう。 

  • 水が溢れ出ています。<br />縁が1ミリ成長するのにどれだけ掛るのでしょう。

    水が溢れ出ています。
    縁が1ミリ成長するのにどれだけ掛るのでしょう。

  • あつもり草が咲いてました。

    あつもり草が咲いてました。

  • 洗身洞瀑布

    洗身洞瀑布

  • ここは珍しく淵と成っています。

    ここは珍しく淵と成っています。

  • 飛瀑流輝

    飛瀑流輝

  • 水が粒と成って流れ落ちます。

    水が粒と成って流れ落ちます。

  • 竜の尻尾を目指して流れて行きます。

    竜の尻尾を目指して流れて行きます。

  •  尻尾にあたる最後の見所。<br /> 迎賓彩池。

     尻尾にあたる最後の見所。
     迎賓彩池。

  •  出入り口に一番近い池です。

     出入り口に一番近い池です。

  •  重点名勝区の石碑、入口にあります。<br /> 雨の中、黄竜はこれで一回りです。<br />酸素はほとんど使わず、90%は残っている筈です。<br /> バスは午後5時に黄竜を出発し飛行場に向います。

     重点名勝区の石碑、入口にあります。
     雨の中、黄竜はこれで一回りです。
    酸素はほとんど使わず、90%は残っている筈です。
     バスは午後5時に黄竜を出発し飛行場に向います。

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