2004/08/09 - 2004/08/09
127位(同エリア194件中)
山帽子さん
2004年8月9日、午前8時30分、ホテル華龍山荘を出発、歩いて黄龍の入口へ。黄龍入口から黄龍風景区の最奥部の五彩池(標高3553m)まで、約4kmを木製の遊歩道を登った。標高差は約400m。
黄龍は四川省松潘県の東、約35kmの所に位置し、エメラルドグリーンに輝く神秘の峡谷の底にある湖沼群。1992年に世界遺産に登録された。九塞溝とはひと山はなれたところにあるのだが、黄龍に九塞溝から来るには、雪山に阻まれており約100kmほどの回り道が必要となる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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黄龍入口。ここから標高3553mの五彩地まで、酸素ボンベをもって、木製の遊歩道を約4km、標高差約400mを登った。ただし、私が訪れてから2年後の2006年8月にはロープウェイが開通した。
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木道を歩きながら見た風景。
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石灰岩の上の緑の木々とその間を流れる水。
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標高3199mの迎賓彩池。黄金色の石灰華段を流れる美しい水。
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黄龍のすばらしい風景をながめるあずまや。
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黄龍の風景。
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湖沼の中の木製の遊歩道。多くの人々が周辺の風景の美しさに感動しながら歩く。
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コバルトブルーの池に流れ込む水。
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飛瀑流輝と呼ばれる高さ14m、幅68mの滝。水が飛ぶように流れ落ちることからこのように呼ばれているとのこと。
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緑の濃淡とコバルトブルーの調和された美しさ。
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コバルトブルーの池越しに望むはるかな雪山。
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まさに黄金の龍が天に向かって舞い上がっていくようである。
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素晴らしい・・・。
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石灰華段が続く。
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湖沼の展望所で一休みして、改めて木道に挑戦。
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緑の山と白い雲とコバルトブルーの池と展望所。
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争艶彩池。黄龍で2番目の規模の湖沼群で650余の小さないけが連なる。
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争艶彩池。
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争艶彩池。
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争艶彩池。
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黄龍中寺周辺で見かけた花。
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黄龍中寺周辺で見かけた花。
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争艶彩池から急な坂をしばらく登ると黄龍中寺に到着。明代に建造された道教の寺院。
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黄龍中寺のマニ車。
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黄龍中寺。
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黄龍中寺からさらに坂道を登ると、黄龍風景区の最奥部にあり、黄龍最大規模の石灰華段である五彩地に到着。
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五彩地には周囲を一回りすることのできる遊歩道が設けられていた。。
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五彩地周辺の遊歩道で見かけた花。
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五彩地。
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五彩地越しの黄龍後寺。
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五彩池。
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五彩池と黄龍後寺。
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五彩池周辺の遊歩道で見かけた花。
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遊歩道から五彩地を見下ろす。池の傍の建物は明代に建造された仏教寺院の黄龍後寺。
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五彩池。
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五彩池周辺の遊歩道で見かけた花。
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五彩地を一巡りして黄龍後寺へ。ここからもと来た道を黄龍入り口まで戻る。
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