2011/04/08 - 2011/04/17
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dokmaiさん
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今回の旅はいろんな問題を抱えての旅。久しぶりに主婦業をお休みさせてもらい心身ともにリフレッシュと思いきや、体調を崩して時間のロスと戦いながら病院行きの決心を迫られた。
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オ〜マイダ〜リン〜。CDは頂いて毎日のように車で聞いていたけれど、今回の映像が気になり購入。アパートでの一人の夜を慰めてくれた。
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疲れが出たのか二日ほど前から体調が思わしくなかった。その上バタバタで出てきたので今回は常備薬も日本から持参するのを忘れた。やっぱり病院のお世話になるしかないか・・・、行きつけの病院ではなかったがアパートから一番近いという事で初めて中に入ったバムルンラート。
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いつも車で前を通り過ぎるだけだった、どこに行っていいのかわからず本館で尋ねたら「ここはアラブ人窓口です、日本人は向こうの棟です。」と指示され新館に入った。エレベーターを降りた瞬間天井の高さに驚いた。「噂どおりホテルみたい」と向かった日本人窓口、先客がいたのでソファで座って待っていたら綺麗な女性が案内してくれパスポートを出してという、見せたら「あら?日本人ですか?ごめんなさい、あちらです。」と苦笑して元の位置に案内された。「何人と思いましたか?」とこちらも笑って尋ねると黙っていつもの微笑で返された。日本人窓口の向かい側の受付で普通の制服を着た担当者さん、皆さんどちらのお国の人の窓口かご存知でしたら教えて下さ〜い。因みに日本人窓口の受付嬢はタイシルクの衣装だった。
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受付で診察券を作ってもらったらラミネートだったけれど写真付き、うわお〜。少しタイ語が話せるせいか?「上の内科まで行けば日本語を話す医師がいるから」と言われキョロキョロしながら内科の受付を探した。サミティベなら通訳さんが付いてくれるのに〜。内科受付にたどり着いたら、ナースが部屋に案内して、熱、血圧、身長、体重まで測ってくれた。待合には大きなモニターがあり、シリアルナンバーまで記載された医師の紹介をしていた。日本では考えられない。その中に姓はタイ、名前がHiroshiというドクターを見つけた。普段他人の事は気にならない性格だけれどタイの姓で日本の名前、彼がどういう生い立ちなのかが気になった。
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順番が来てナースに案内され診察室に入ると先ほどモニターで見たあのDr、Hiroshiがいた。相手がタイ人だとワイをして挨拶をするが、ここはわざと日本風にお辞儀をして挨拶してみたら、頭をちょこっと下げて流暢な日本語で質問してきた。私もゆっくり日本語で答えると検尿を促された。再びナースに案内され内科受付に戻ると検尿セット?を渡された。早口のタイ語で何やら説明され手提げに入った検尿セットを受け取りお手洗いに。でも何?この大層なセットは?日本だと名前の書かれた紙コップだけなのに・・・。バムルンの名前入りの袋にはゴム手袋と赤いキャップのついたタッパウエアみたいな容器、これは尿を入れるのだろう、未だにわからないのはこの黄色い液のしみたコットン、きっと消毒セットなんだろうけれど、用を足した後の自分の身体を消毒するのだろうか?帰国後ナースの知人に尋ねたけれど彼女にもわからない、いまだ謎のまま・・・。
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検尿後、また診察室に呼ばれDr、Hiroshiの見解を聞く事になった。「簡単な結果は今出ましたが、詳細はまだ時間がかかるので、とりあえずお薬を出します、それで治ると思いますが、詳細が出て良くないようだったら電話をしますので又来てください。」と丁寧に説明してくれた。又頭を下げてお礼を言い扉のところで再度頭を下げたら、真のお辞儀をしてくれた。日本人だと草のお辞儀程度,Dr,Horoshiは日本の血が混じったタイ育ちなんだろう。穏やかで品のいい医師だった。精算所に持っていく書類を待っていたらナースがきて電話番号を聞かれた。「実は明日帰国するのですが・・」というと再度Dr、に尋ねに行きメールアドレスを聞かれたので、名刺を渡した。
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精算したら3200Bだった。有難や〜JALカード様様〜。これだけの診察でタイ人庶民の半月分の給料が飛ぶ。ここにいるタイ人裕福層ばかり。
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とりあえず薬を頂いたので安心した。病院サービスの水で慌てて飲んだ。
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頂戴した薬。
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病院内の探索も気になったけれど,私には時間が無かった。何かで見たクリスタルデザインセンター、新しく出来たそこに行ってみたかった。
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ラムイントラ、昔から何となく気になる響き、私の中ではいつ行っても不思議な場所。そこにCDCというインテリア関係のショッピングセンターが出来たらしい。何だか珍しい教材を見つけられそうな気がした。着いたら中にこのような循環シャトルが回っていてさっと止まってくれた。
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最近の流行?こういうオープンな造り。
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イオンあり。個人商店有り。
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ここが正面玄関?
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まだフルオ−プンでは無さそう。
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散歩にいいなあ・・・。
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いつか本当にこんな家具を選びたい・・・。有名カメラマンとモデルさんがお買い物に来ていた。いつも思うが、タイでは有名人がいても決して騒がない,タイの知人によると彼らもプライベートな時間なので邪魔をしないそう。日本だとすぐに近寄って写真だのサインだというのに、考え方の違い。
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大きな窓の外を借景に見立てた家具売り場。窓の外は普通の風景なのに、何だかリゾートに来たかのような錯覚、レイアウトが上手。
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タイル専門店
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好きな柄。
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1周すると結構歩き甲斐がある。オープンエアを歩くので暑い、美味しそうなデザートを見つけ〜、生き返った。運良く教材になる雑貨も見つることが出来た。日本人もいない。今度こそは家具を探す為に来たい。
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気をつけていたつもりだったけれどやっぱりトランクの重量オーバーになってしまった。もう空港で一悶着を起こすのは疲れるので別発送する事に決めた。段ボールなんてスーパーですぐに手に入ると甘く考えていたら、日本のスーパーと違いくれないのねえ・・、どうやらリサイクルで回収業者に纏めて売るため個人には分けてくれないシステムの様、タイ人の知人に頼んで個人商店から買ってきてもらった貴重な段ボール箱、2Bなり。ベルボーイにテープとマジックを借りて発送準備完了。重さ9kg、空港郵便局から船便で1640B、10日後にちょこっとボコボコ?になって無事届いた。
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いつもおセンチになってしまう帰りのスワンナプーム。今回は税金還付のオフィスが変わっていた、いつもの所に行くと転移したとの表示、さっきトランクを預ける前に通った場所じゃない〜、たどり着いたら先客がトランクから購入した品物を出して見せている。困った〜今まで一度も見せた事なんて無い。それも係員は女性、タイの女性はしっかりしていて手ごわい。トランクはもう預けた後・・・ここは正直に低姿勢で説明したら了解してくれた。今回は何とか切り抜けられたけれど、次回からは手ごわいなあ〜・・・。ここで時間を取って段ボールの発送をしに行く時間が無くなった。今朝は大勢の人、段ボールを知人に預け走って出国した、お陰でこみ上げてくる感情も抑えられた。次回の予定は未定・・・・。キットゥン ムアンタイ!
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