2008/11/22 - 2008/11/23
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はい。ローマの夜と、フィレンツェ編になります。
タイトルには「ローマ後編」とありますが、
この旅行記で紹介するローマは上、中、下巻の中巻って感じです。
っていうのも、フィレンツェから帰ってきて、またローマ観光しましたから・・・
侍くんは適度に喋らせましょう(笑)。意外と「ござる」口調で書くのが
面倒なので・・・(スミマセン・・・)
では、永遠の都ローマの夜と、ルネサンス芸術花開くフィレンツェに向けて
スタートです!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サン・ピエトロ大聖堂の中に入ってきました。
前述の通り、露出度の高い服装はNGですが、この季節です、そんなヤツはいません^^;
さて、あまりにも有名な大聖堂ですが、言わずと知れたカトリックの総本山です。教会建築物としては、世界最大級を誇り、初代(313年頃着工)から現在の姿になるまで、一体どれだけの増改築を重ねてきたか。
歴代の主任建築家だって、ブラマンテ、ラファエロ・サンティ、ミケランジェロ・ブォナローティなど、名だたる巨匠が目白押し!
この教会堂、規模も勿論ですが、本当に背筋が伸びる気がします。神の威光を感じます。その、畏怖さえ覚えるオーラに圧倒され、小生はここに足を踏み入れ、荘厳な空気と絢爛な美貌に、思わず涙ぐむことすらあります。
そして、本当に、とにかく広いです。身廊、内陣付近の礼拝堂だけで幾つあるんだ!って感じです。
キリスト教の三大聖地の一つであり、最も神に近い場所なのかもしれません。
ちなみに、三大聖地とは
ここ、サン・ピエトロ大聖堂と、エルサレム(聖墳墓教会ですね)と、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの三つです。
そして、ここは隣のバチカン宮殿に負けないくらいの秀逸な美術館でもあります。 -
まず真っ先に「ピエタ」(ミケランジェロ・ブォナローティ1498−1500)が目につきます。
というか、最高傑作です。
「ピエタ」とは、磔刑に処され、降ろされたイエスと、その遺体を腕に抱く聖母マリアの構図のことです。
因みに、美術好きな方には周知の事実ですが、ミケランジェロの「ピエタ」は四つあります。
ま、完成度からも、これが一番でしょうね。これが二十代前半の青年の作品だなんて、驚くばかりですね。 -
大天蓋(バルダッキーノ)です。ジャン・ロレンツォ・ベルニーニの大作であります。
しかし、本当に息を呑みます。荘厳さ、力強さ、そして繊細さ。高さ29mもの豪華絢爛な天蓋に圧倒され、教皇の威光をまざまざと見せつけていますね。
天蓋を支えている、四つの螺旋状の円柱には、蜂がたくさんいます。この蜂さんは、バルベリーニ家の紋章であります。
ちょっと可愛かったりする・・・^^ -
さて、外に出てきました。寒いです・・・
サッとコートの襟を立て、少し肩を窄めてみるも、小生では全く絵にならないことを悟り(今更!?)、気を取り直して、元気を出して歩くことに。
夕飯の時間までまだ少し余裕があったので、サンタンジェロ城付近から夜景を一枚。
さぁ、これからポポロ広場まで行って、今宵のディナーを楽しみたいと思います!! -
今宵はここでディナーです。
Casina Valadier:カッシーナ・ヴァラディエ
http://www.casinavaladier.it
えぇ、ここはですね、以前「世界弾丸トラベラー」という番組で紹介されていたところでして、我らの旅行では、何故か一回は必ずテレビの影響を受けた食にありつくのであります・・・
ポポロ広場から小高い丘に向かって、木々の並び立つ舗道を上っていきます。
まぁ、5,6分ってトコでしょかね。
夜の公園(?)だけあって、道は暗く、女性だけで歩くのはお勧めできません。
そんな時はですね、このレストランで送迎を頼みましょう。我らは歩いていきましたが、なんと、馬車で送り迎えしてもらえます!!
えぇ、お値段とかは聞いていないので、HPで調べてみてください^^; -
えぇ、とっても雰囲気のいいリストランテです。
我らが予約したのは20:00(確か・・・ね)、十人程度でパーティしている客以外には、我ら含めて3,4組といったところでしょうか。まぁ、セレブ用に個室みたいのもあるらしいので、実数は定かではありません。
皆さんのご想像通り、カジュアルな服装で行くと、浮きます(泣)。
小生は黒のジャケットにグレーのニット、黒のパンツを合わせて、濃紺のトレンチを着ていきました。
まぁ、ジーンズでもNGではないでしょうけど、濃いめの色をチョイスした方がいいと思います。
英語は通じますよ!
早速、トスカーナワインをボトルで。たまらなく美味しいです!! -
我らは日本人の胃袋に合ったチョイスを心がけました。
ってのは、せっかくの雰囲気あるリストランテで、「やっちまった・・・」と、最後は拷問のように無理やり流し込むのがイヤだったからです。
ってことで、小生がコース、妻がアラカルト(イタリアでもこれは同じ。ちなみにフランスでも同じです)を注文。
こちらは小生の前菜、生ハムでございます。
激ウマです!そして、またパン(一つ前の写真)が美味いんですよ!
ですが、イタリアンサイズであることをお忘れなく^^; -
さて、こちらが妻のチョイス、チキンの香草焼きであります。
カリカリとした表面、思わず恍惚となるハーブの香り。ナイフを入れると・・・中にはポルチーニ茸がぁぁ!!!
イタリアに来たら、三食ポルチーニでも無問題です!
大満足の一品ですよ!! -
さて、小生のメイン、サーロインステーキです!
サーロインステーキの説明は要りませんね、誰もが知っているあの味です。
でも、やっぱり美味しいですよ!いい肉使ってるんでしょうなぁ^^
あ、因みに、この店、入り口と反対側、つまりポポロ広場側が全面ガラス張りになっていて、サン・ピエトロのドームが美しく望めるという、ナイスなロケーションです。
が、がですよ!
小生の雨男はこの日、マン・オブ・ザ・マッチを獲得する勢いの活躍をみせ、食事中は大雨・・・悲しいくらい何も見えず・・・
一応、テラス席もあるのですが・・・大雨の為閉鎖。
まぁ、こればっかりは運ですからねぇ・・・と言い聞かせてみる・・・。 -
デザートです。
確か、フルーツタルト的なものだったと思います・・・スミマセン・・・
ただ、美味しかったのを覚えています。クドくなくて・・・ハイ。
日本人スタイルのオーダーが功を奏し、心地よい満腹感で店を後にしました。
帰り道はそのまま公園を通り、スペイン階段まで歩いて、そこからメトロでテルミニまで帰りました。
雨上がりの木立並ぶ舗道は、酔って火照った体には大変心地よく、映画のワンシーンのような、夜の散歩を楽しみました。(念の為、23:00くらいだったので、女性だけの旅行者の方はこの散歩はご遠慮ください。雰囲気はとても素敵ですが、本当に暗いし、人影もありません。)
あ、この店の予算ですが、確か・・・150ユーロくらいだったと思います。
時には、こんなディナーもいいもんです。
って、この前もそんなようなことを・・・と言っているのは侍くんです。
黙らせましょ。 -
おはようございます!
久しぶりの登場で、少し緊張するでござる。
我らは今、テルミニ駅に来ておる。これから、これまた歴史のある古都フィレンツェに向けて出発するでござる。
イタリア国鉄、F.S. (Ferrovie dello Stato)で事前にチケット購入しておいたのは、さすがは奥方様である。
http://www.ferroviedellostato.it/
AMICAという20%OFFになるチケットが買え、(数に限りあり)チケットレスなので、刻印も不必要なのだそうじゃ。
しかし、拙者としたことが、何時発だったか、全く覚えていない・・・確か、8:30のミラノ行だったような・・・かたじけない! -
フィレンツェまでは、約二時間半で到着する。
しかし、満席じゃった。大変な混雑に、ちょっと辟易・・・また拙者は話の肴になっておった。
「オォ、サムライ、サムライ!」
・・・・・・・・
ぉほん、で、無事にフィレンツェに到着じゃ。なんとまぁ、天気のいいこと!
これから、今宵の旅篭まで行き、チェック・インしてから観光じゃ! -
今宵の旅篭
「ホテル ヴィラ アザーレ:Albergo Villa Azalee」
フィレンツェ駅から中心部とは逆に、住宅街の方に向かって歩き、約10分で到着です。
住所:Viale Fratelli Rosselli 44,Florence,50123,ITALY
電話:39-055-214242
まぁ、おとぎ話に出てきそうな、とてもキュートなホテルでしたよ。女性にはとても嬉しいホテルかもしれません。
写真はホテル入り口です。
狭いので、通り過ぎる危険性大!なので、気を付けましょうね^^; -
チェック・インを済ませ、渡された鍵を持って部屋に向かいます。部屋は離れ(別館って言った方がいいかな・・・)にありました。といっても小さな中庭を挟んで反対側ですけどね・・・^^;
これぞヨーロッパの可愛らしい住まい!ヨーロピアンカントリーを楽しむ!的な雑誌に載っていそうな佇まいです。
内装もとても可愛かったですよ!
では、数枚どうぞ。 -
さぁ、侍くんを探せ!!
-
バスルームも可愛いタイルで飾られています。
-
本館(って程のモンじゃないけどね^^;)のダイニングルーム。
ここで朝食を食べます。 -
さぁ、街に出てきましたよ!!
しかし、本当にこの町は観光地なのです。一たび街の中心部に足を踏み入れれば、それはそれは凄い人混み。歩いていれば、冷やかしまがいの日本語で「安いよっ!」だのなんだの、正直辟易・・・
街はとても狭いので、徒歩で十分回れます。それはいいですね、凄く。
我らの旅篭・・・あ、ホテルは町はずれにあったので、そこから裏通りを通ってアルノ川沿いを散歩しながら町の中心部へ。
ホント、透き通るような青空が、爽快さを運んでくれます。冬の日差しですが、凍えるような底冷えもなく、穏やかな小春日和って感じでしたよ^^v -
我らは中心街の雑踏を抜け、中央市場にやってきました。
まぁ、建物の中は食品市場なのですが、周辺にはアメ横みたいな露店街が続いています。
パリのクリニャンクールみたいな感じでしょうかね。土産物なんかも売っています。そして、イタリアには必ずあるバッタもんのサッカーユニフォームが15ユーロくらいで売ってます^^;
我らは中で唐辛子と乾燥ポルチーニを購入。ポルチーニは採れたてをバッチリゲット!結構高いですが、いいんです。
美味しいポルチーニの為なら、幾らでも出します!!
ここフィレンツェは、トスカーナ州の州都。トスカーナと言えば、条件バッチリの気候から、ワインの名産地です。そして、意外と知られていないかもしれませんが、オリーブオイルが白眉です。
是非試飲して、お気に入りを一本購入することをお勧めします。
食材を見ていれば、当然腹が減るもんで・・・こういう時は口コミが一番!
って事で市場で働いている人に「この辺でお勧めの店ない?そうだな、地元の人たちが足繁く通うようなトコ」と聞く。
そして、素直に教えてくれる陽気なイタリアンに感謝し、早速教わったところに向かいます! -
で、紹介されたのが、ココ。
Trattoria ZaZa
住所:Piazza del mercato centrale, 26/r
電話:055 215411
まぁ、住所とか電話番号とかわからなくても、市場の隣です^^;
寒かったからでしょうか、テラス席(写真のテントみたいなやつ)はガラガラ。奥に見える建物の一階も店舗ですが、そっちは賑わっていました。
しかし、喫煙ピープルはテラスなのだ!! -
ベタに(笑)。
アラビアータソースのスパゲッティーニ。
ピリッと辛いトマトソース(ポモドーロと言います)がアルデンテの麺によく合います。
安いです!確か8ユーロちょっとだったような・・・ -
またベタに(笑)。
ピッツァ・マルゲリータ。
小生は、無類のピザ好きであります。なので、三食ピザでも無問題です!!
こんなにたくさんのマルゲリータピッツァを食している小生に、マルゲリータ王女も天界でさぞ喜んでおられることでしょう!?
これも10ユーロしません。外食の物価が妙に高いヨーロッパでは、ありがたい価格です。 -
さて、食後の散歩。だんだんと風が強くなってきて、寒さが身に染みるようになってきました。
あまりにも有名なので、説明不要ですが、
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。
この大聖堂は、横にある、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼を加えた三つの建造物から成ります。
この大聖堂(ドゥオーモ:イタリアでは大聖堂はこう呼びます。ミラノもそうでしょ?)の巨大なクーポラ(ドームのことです)をパシャッ!
因みに、石積み建築の教会堂としては世界最大です。
内部装飾はイタリアンゴシックの至ってシンプルな造りです。なので、サン・ピエトロ大聖堂やフランス・ランスのノートル・ダム大聖堂、ケルン大聖堂なんかと比べると、ものすごく地味です。
そういう印象を受けるのは、側廊がないから、かもしれません。 -
ね、そんな感じでしょ?
あ、豆知識です!
この大聖堂には付随する博物館があるのです。
この旅行記の二番目の写真(ピエタ)で言っていた四つのピエタのうちの一つは、ここにあります。
まぁ、どうでもいい情報です^^; -
我らはクーポラに昇っている途中でございます。
クーポラの天井フレスコ画「最後の審判」はヴァザーリの力作です。
ルネサンス芸術家と言えば、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロやボッティチェッリが有名ですが、小生は、このジョルジョ・ヴァザーリがいなかったら、ルネサンス芸術はなかった!と言っても過言ではない人物だと、勝手に思ってます^^;
まぁ、数々の鐘楼や大聖堂に昇ってきた我らですが、ここも例に漏れず、階段キツイです・・・
あぁ、主よ、永遠の若さを・・・ -
拙者もしんどいでござる・・・
さぁ、侍くんはどこかな!? -
はぁ、やっと昇り切ったでござる・・・
狭い展望台に沢山観光客がひしめき、ご主人様は何度も撮影を頼まれていた・・・旅行に行くと、何故かたくさんの人に撮影を頼まれるらしい・・・
ここでも
「オォ!サムライ、サムライ!」
じゃった・・・^^;
さて、ちょっと思い出したくない事実ですが、ちょうどこの時期、とある修学旅行生の落書きが世間を騒がせていたのです。報道があってからすぐの渡航だったので、どうしても目についてしましました。
あくまでも小生の個人的な意見ですが、確かに公共施設(宗教施設!?)への落書きは感心できません。が、エネルギー溢れる高校生(だったっけ?)が、あの落書きの大群を見たら、自分も書きたくなるのが心情ってもんです。だって、半端じゃないですよ、ここの落書きの数!
ま、云えることは、マナーは守りましょう!大人も子供も!ってことです。 -
降りてきました!
これが、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂ですな。
乃ち、ドゥオーモ、ジョットの鐘楼、そして、左側に申し訳程度に一角が映っている(というか、映っちゃった^^;)のが、サン・ジョヴァンニ洗礼堂です。
だんだんと日も落ちかけ、寒さも増してきました。
我らは一度ホテルに戻って、再び街を散策に行きます^^ -
えぇ、ピンボケでスミマセン・・・ちょうどこの旅行の時、新しいカメラを買い、夜景モードの撮り方がイマイチよく分かっていなかったものですから・・・
さて、またまたアルノ川沿いを散歩。暮れかけの空に、沈むのを惜しむようにオレンジ色の夕日が顔を覗かせています。
冬の空気が澄んでいて、空や星が一際綺麗に見えるのは全世界共通事項ですね。
日暮れ、ホテル近くの住宅街は静寂に包まれて、時折通る車の音の他は、頬を撫でる風の音くらいなもので、とても心地よい散歩を楽しみました。 -
写真のピンが合っていれば・・・本当に申し訳ないです・・・
これ、思わず見惚れるほどの美しさでした。暫く佇んでいましたから。
教会堂の脇に、一番星が見えていたのですが、その一番星の僅かな光すら、水面に映っていたのです。 -
アルノ川を渡り、ピッティ宮殿にやってきました。
中の美術館はもう閉館してましたので、外観だけを楽しみました。
ここは、トスカーナ大公の宮殿だったところです。もともと、メディチ家に対抗心を燃やしていたルカ・ピッティという人が建設に着手したのですが、他界し、結局はコジモ1世(要するにライバルだったメディチ家ですな)が病気がちな妻の為に買い取り、建設を再開したという、何とも因縁のある建物です。
尚、この宮殿美術館も、ルネサンス芸術の宝庫です。あの有名な、ラファエロ・サンティの「大公の聖母」はここにあります。
更に付け加えると、このピッティ宮殿と、ウフィッツ美術館は回廊で繋がっています。その回廊の名を「ヴァザーリの回廊」と言います。
ハイ、ヴァザーリ出てきましたね!
因みに、小生はアルノ川を挟んで、こちら側の方が好きです。あちら側(あ、ドゥオーモ側です^^;)の「観光地やってます!!」っていう感じよりも、どことなく生活感の滲み出た、こちら側の方が趣があって良い。
と、また勝手に思っています。 -
さて、夕飯です。
ここは、奥方様の友人が勧めてくれたお店です。
スミマセン、名前忘れました^^;そして、場所も裏路地にあるので、イマイチ説明し難いです・・・
もし、この内装でお分かりの方がいらっしゃいましたら、どうか忘却の彼方に飛ばされた小生をお助けください m(_ _)m
ピッツァが美味しいお店だと教えてくれたそうです。そんなこと聞いちゃったら、無類のピザ好きとしては行くしかない!!
ってことでやってきました。 -
アンティパスティ(前菜)に魚介の盛り合わせ。
デカいです、ビックリするくらい。
蒸して、軽くオリーブオイルで和えたスタイルですね。レモンを絞ってパクッ!
フランスと違って生食ではないですからね、ガッツリと腹に来ますよ! -
そして、噂のピッツァです。
ここでもマルゲリータです。
イタリアに来て、三枚目のマルゲリータ。
でも、でもですよ!美味しいモンは美味しいんですっ!!
かなり苦しかったですが(お得意の「やっちまった・・・」です)、完食しました。 -
奥方様のペンネ・アラビアータ。
またアラビアータかよ・・・という突っ込みが来そうですね・・・
えぇ、我らは昼間と同じメニューを頼んでいます。スパゲッティーニがペンネに変わったくらいで・・・^^;
でも、その店その店で個性があって、味比べするのも面白いもんですよ!
ま、最も、頼むその料理が大好き!ってのが大前提ですがね^^;
これ、結構こじゃれてて量も適度に見えますが、なんてことはありません、皿がデカいだけです(笑)! -
ドルチェ(デザート)です。
アイスクリームです。お姉さんがフレーバーの種類を言ってくれて(でも八種類くらいあったかな?)、その中から三種類くらい選べるので、チョコとあとなんだっけ・・・です。
そしてドルチェにはエスプレッソ!それはイタリアでもフランスでも同じ鉄則なのだっ!!
あ、予算ですが、この店、比較的庶民派です。来ていたお客さんも、若い子たちばっかりでしたからね。確か、ワインも頼んで、しかも小生はおかわりして、総額40ユーロでおつりが来たはずです。
ま、記憶力が確かではないので、違ったらゴメンナサイ・・・
でも、奥方様の友人が言っていた通り、味は間違いないです! -
さぁ、恒例の食後の散歩です。
帰り道、ベッキオ橋を渡り、夜のベッキオ宮殿を撮影しました。結構遅い時間でしたけど、まぁ、人がうじゃうじゃ!さすがは世界的観光地。
ちょっと一休みして、酔いを覚ましました。これだけ遊んでいる人がいると、夜でも安心ですよ!女性だけでこの広場にいても、無問題だと思います。
ま、用心するに越したことはありませんがね。
因みに、ベッキオ宮殿は現在のフェレンツェ市庁舎です。オシャレですよねぇ。○○区役所とは大違いだ!! -
ホテルに戻ってきたのは、たぶん十二時くらいだったかな。
侍くんもやっと床に就ける・・・って、そこにいるのかっ!
明日はウフィッツ美術館に行こうと思います。
続きは次の旅行記で!
フィレンツェ後編(?)と再びローマへ向かいます!!
では、おやすみなさ〜い♪
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