2008/11/23 - 2008/11/24
5917位(同エリア6979件中)
travelnordさん
- travelnordさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ10件
- Q&A回答7件
- 64,737アクセス
- フォロワー0人
さて、侍くんとの旅も終わりに近づいてきました。
一夜明けたフィレンツェは、目に見えるもの全てが目新しく(なワケないか・・・)、
そして再びローマへと向かいました。
相変わらず、記憶が曖昧ですが・・・ご了承あれ!
では、スタート!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます!!
朝一番でウフィッツ美術館にやってまいりました!侍くんも朝からご機嫌です^^
ウフィッツ美術館は世界でも有数の巨大美術館であり、その所蔵絵画の有名なこと有名なこと。
パリのルーブル、マドリッドのプラド、ロシアのエルミタージュなどに肩を並べるほどの有名美術館であります。
ま、フィレンツェ観光の目玉といっていいでしょう!
因みに、ここはコジモ一世の時、ジョルジョ・ヴァザーリが設計したフィレンツェ官庁の事務所でした。公務をここで、私生活をピッティ宮殿で過ごしていたのですね。だから「ヴァザーリの回廊」で繋がっているんですよ!
皆さんが日常、一日の約半分を嫌な気分で(!?)過ごすであろう、「オフィス」の語源はこの「ウフィッツ」なんですね。
また、殆どの観光ガイドブックなどには、予約した方がいいと書いてあります。
時期や時間によっては必要かもしれません。
が、我らは朝一行動。予約済みの方用の入り口も、一般入り口も行列は無し。一応、予約はしておいたのですが、必要なかったみたいです^^;
ま、一応、下記でチェックするといいですよ。
http://www.uffizi.firenze.it/
さぁ、超有名ルネサンス芸術を堪能しに、Let's Go!! -
さぁ、これから世界に名だたる珠玉の芸術作品をご紹介!
・・・といきたいところですが・・・
皆さんご存じの通り、ウフィッツ美術館内は「NO PHOTO」、つまりは撮影禁止であります。アルノ川側の窓から外の景色を撮影するのは大丈夫ですが、
廊下や天井に至るまで、美術品だらけであります。
なもので、どうかこれらはガイドブック、若しくは美術本でご参照ください。
小生的に、絶対に外せないのは
「プリマヴェーラ」
「ヴィーナスの誕生」
「ザクロの聖母」
以上サンドロ・ボッティチェリ
「ヒワの聖母」
ラファエロ・サンティ
「受胎告知」
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「キリストの洗礼」
アンドレア・ヴェロッキオ
「イサクの犠牲」
カラヴァッジオ
「ウルビーノのヴィーナス」
テツィアーノ・ヴェチェッリオ
・・・挙げたらキリがないので、この辺で・・・
あ、何度も言います。撮影禁止ですよぉ!!
お、おい、サムライ、何故館内で映っている・・・・ -
中庭(っていうのかな・・・小さなテラスみたいな所)に出て、一服。
はい、外の撮影は無問題です!
そのテラスから撮影したドゥオーモです。
いやいや、この日もとても天気が良くてですね、思わず両腕を広げて深呼吸してしまいましたよ。
ウフィッツ美術館は、全部見ようとすると、半日ではとても足りません。端折ったとしても、最低でも二時間半から三時間は見ておいてくださいね。
これだけの秀逸な絵画群、通りすがりでチラ見なんて、勿体ないです。 -
同じくテラスから見たヴェッキオ宮殿です。
青空が綺麗ですねぇ^^
この日のウフィッツは空いていましたよ。割とのんびり絵画鑑賞を楽しむことができました。
まぁ、有名絵画の前は沢山の人ですけどね、まぁ、ルーブルの「モナ・リザ」前より遥かにマシです。
さぁ、一服したので、美術館後半戦に向かいます! -
はい、割愛です^^;
ウフィッツ美術館から出てきました。
あまりに気持ち良い天気だったんで、川辺まで下りてきました。まぁ、そんな観光客我らしかいませんでしたけど・・・^^;
ベッキオ橋を撮影してみました。川辺まで下りてくると、少し湿気を帯びた風がひんやりと頬を撫でて、照りつける冬の日差しを和らげてくれます。
気持ちイイ!! -
川沿いの舗道から対岸をパシャッ!
-
対岸に渡り、パシャッ!
-
対岸に渡り、住宅街を散歩しております。
俄かに色づいた並木が風に揺られ、さらさらという声で歓迎してくれています。
対岸の住宅街は、ドゥオーモ側のブランド街の喧騒など、嘘のように静まり返っていますよ。
小生は旅行に来て、それが例え初めて訪れる街であっても、どうしてかこういう風景を好んでしまうのです・・・ -
お、どうしたサムライ!
「拙者、ここに住みたいでござる。というか、また後ろのガイジンさんが拙者を見て笑っているでござる・・・」
というくらい、穏やかな時間が過ぎていますが、我らは緩やかな上り坂を進んでいます。
これからミケランジェロ広場に向かい、ベタな写真を撮りたいと思っております。 -
皆さん、絶対に一度は見たことあるアングルですね^^;
ミケランジェロ広場から見た、ドゥオーモとフィレンツェ歴史地区です。
今更ですが、フィレンツェ歴史地区は世界遺産ですよ^^;
イタリアに来ると、この統一されたオレンジ色の屋根がとても印象的で、美しい景観を魅せてくれますね。
一応、ここフィレンツェやヴェネチアなんかは、景観を保つ法律があり、パラボラアンテナまでオレンジ色に塗らされます。
でも、古い、誇れる伝統や文化を守ろうという姿勢には、感心しますし、敬意を表したいと思います。 -
こっちのダビデは撮影できます(笑)勿論、レプリカです。
あ、書き忘れましたが、我らは前日に「アカデミア美術館」に行って、本物の「ダビデ像」を見ております。
アカデミア美術館も、撮影禁止でございます^^;
アカデミア美術館は、ダビデもいいですが、小さな階段を上がった先に、イコン(祭壇画です)のコレクションが並んでいます。
聖書などに興味がおありの方は、こっち面白いですよ! -
ミケランジェロ広場から、ドゥオーモとは反対側の景色を撮影しました。
しつこいようですが(ゴメンナサイ^^;)、小生はこっちの方が好きです。
所々に点在する糸杉が、風景の芸術性と神性を高めているような、そんな気がするのです。
皆さんがよく庭やベランダに植えている(・・・人もいる)ゴールドクレストは、この糸杉の小っちゃいやつです。
フィンセント・ファン・ゴッホがよくモチーフとして描いた木で、キリストを磔刑にした十字架は糸杉で作られていたという説があります。
この景色、凄く癒されましたよ。 -
さて、我らはミケランジェロ広場を後にし、坂道を下ってきました。
情緒溢れる細道をパシャッ!
あ、そうそう、ミケランジェロ広場で、中国の方(だと思います。台湾の方かもしれないけど・・・)が婚礼の記念撮影を行っていました。大勢の参列者に囲まれて、広がるフィレンツェ歴史地区を背景にポーズを決めていました。フェレンツェで結婚式なんて、絵になりますねぇ!
お幸せに!!
お、そろそろ我らのフィレンツェ滞在も終わりに近づいてきた。
名残惜しいが、ホテルに預けた荷物を取りに行って、駅に向かおう。 -
はい、楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。旅行しているときだけ、1.5倍のスピードで時が過ぎているのではないかと、本気で疑いたくなる・・・試しに60秒数えてみる・・・同じなことにホッとしていいんだか・・・悪いんだか・・・^^;
さて、帰りの列車までまだ少し余裕があったので、スポーツ新聞(ガゼッタ・デッロ・スポルトという、サッカーファンならだれでも知っているピンク色の新聞です)を購入。小腹が減ったのでスナック菓子も購入。
お、列車が入ってきたぞ! -
さようなら、フィレンツェ!!
走り始めた列車から撮ったので、端っこが・・・
因みにですが、FIRENZEの隣のS.M.Nは「サンタ・マリア・ノヴェッラ」の略です。時たまこの駅は、この「SMN」だけで表現されることがあるのでご注意あれ。 -
ローマに戻ってまいりました!!
テルミニ駅から、メトロで二駅分程度のロケーションに、このホテルはあります。
ま、ホテルというか、B&Bですね。
「IL COVO」詳細情報は・・・忘れました・・・忝い!!
えぇ、こちらですが、安いんですけどね・・・あまり便が良いとは言い難いですなぁ・・・だってね、 -
さっきの写真はフロントだけ。あのフロントから客室に行けるわけではないのですな。
客室はというと、隣のアパートの一部が客室で、建物に入る鍵と部屋の鍵の両方渡されるのです。しかも、フロントは9時から18時までで、あっさりと閉まります。我らはギリギリ18時5分前くらいにチェック・イン^^;
えぇと、写真手前にシャッター閉まった場所があるでしょ?ここが一つ前の写真のフロントなわけで、我らが荷物おいてすぐ出てきたら、もう閉まってたワケさ。
で、客室の入り口は、右から二番目の木の扉(シャッターの隣の隣)なのです。
えぇ、本当にアパートなので、ちょっと地元民気取りができちゃいます^^;
で、朝食はというと、同じ系列(というかオーナー)の「IL COVO」というカフェが、ここから歩いて5分くらいの所にあります。そこで部屋の鍵を見せると、朝食が食べられます。
カフェだけあって、朝食はとても美味しいですよ! -
部屋は、簡素ですけど、まぁまぁ良いですよ。
-
暮れ〜なずむ街の〜♪
だんだんと日も落ちて、肌寒くなってきました。マフラーを巻く小生。
ホテルから中心街(例えばコンドッティ通りとか、スペイン階段とか)まではちと遠いので、南側へと歩きます。
そうですね、コロッセオとか、フォロ・ロマーノのあたりです。
肩を窄めても絵にならないのは、今日も変わりません・・・ -
コロッセオであります。
今から二千年近く前、剣闘士達が命を懸けて猛獣や人と戦い、戦車戦まで行われた、何とも野蛮な遺跡です。
「うぅ、江戸の世でも、そんなことは行わない!武士道を何と心得るかっ!」と怒るのは侍くん。
行かれた方はご存じでしょうが、ここにはローマ時代の剣闘士の恰好をした、やたら写真を撮りたがるオジサンたちがたくさんいます。
やっぱり・・・
「オォ!サムライ!サムライ!!」
という奇声が飛ぶ・・・ -
さて、我らはコロッセオから城壁方面に向かい、夕方の散歩。もう、この時間にこのあたりまで来ると、観光客は殆ど見受けられません。住宅街からは夕飯を炊ぐ煙と、仄かなトマトソースの香りがしてきます。
そして、サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ通りを真っ直ぐ進み、途中にある教会堂に立ち寄り。スミマセン・・・教会堂の名前は覚えていません・・・
こぢんまりした教会ですが、その古さは外壁やフレスコ画の劣化などからも十分に伝わり、悠久の時と歴史を感じます。 -
サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂に着いた時は、美しいブルー・モーメントの時間でした。
大聖堂前に聳え立つオベリスクであります。
ちょっと郊外(?)にあるのと、もう夜なので、人影も疎らです。何だか落ち着きます。
奥に見えるのが、ラテラノ宮殿です。 -
この教会堂について、ちょっと説明しましょう。
サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂は、四大バシリカの一つで、ローマカトリック教会の中でも、最高位にランクされた由緒ある大聖堂です。
かのコンスタンティヌス一世(キリスト教を認めたローマ皇帝です)が建立を命じた最初の教会堂です。
現在も、ローマ司教としての教皇の司教座が置かれています。なので、見方によっては、サン・ピエトロ大聖堂よりも格式が上とも言えるでしょうかね(?)。
が、教皇御自らこの教会堂でミサを行うことはありません。
バチカンが独立国家として認められた「ラテラノ条約」は、この大聖堂の脇にあるラテラノ宮殿で締結されました。
そのせいで、このサン・ジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂及び宮殿は、バチカン市国の領外にありながら、特別な権利が認められています。
こちらも、その名に恥じぬ立派な教会堂ですよ。 -
内部はとても広いです。
我らが入った時は、夜のミサが行われていました。
身廊の両脇には二層になった側廊がある五廊式になっていて、列柱や礼拝堂を彩る彫刻群の美しさに息を呑みます。
我らもミサが終わるまで、身廊の椅子に座り、説教に耳を傾ける。 -
天井の装飾も見事です。
サン・ピエトロ大聖堂に通ずるものがありますね。
さすがはローマ司教の司教座聖堂です。荘厳で威厳があります。 -
ミサが終わったので、祭壇に近づいてみました。
いやいや、立派な天蓋付き祭壇です。 -
祭壇の下にある部屋です。
聖遺物として、聖ペテロと聖パオロの頭蓋骨の一部が安置されているそうです。 -
パイプオルガンも荘厳です。
音色が聞けなかったのが非常に残念です!! -
あぎゃっ!
な、何をなさる!! -
外はすっかり暗い夜空に移り変わっていました。
さて、腹も減ったし・・・
城壁付近にも、大衆食堂的なレストランが色々あります。
ちょっと散歩がてら物色し、カラカラ浴場付近まで来てしまい、そこで思い出す。
「あ、以前来たときに行った、ポルチーニのステーキ出してくれる所に行こう!!」
やはり今回の旅行のラストを飾るのも、ポルチーニなのだっ!!
一体小生は、何度このちっぽけなキノコに振り回されているのだろうか・・・
ま、細かいことは言わない言わない^^;
メトロに乗って、トレビの泉付近まで移動だっ! -
「Piramide」駅(近くにピラミッドあります、ホント)でメトロに乗り、テルミニで乗り換えて「Barberini」で降りる。
で、寒空の中、トリトーネ大通りを歩き、トレビの泉に到着。
さすがは有名観光地ですな。時刻などは関係なく、人、人、人。
侍くんにも見せてあげたいと、一枚パシャッ!
コインは投げませんでした。以前に投げたので・・・^^;でもって、伝説通り、また来ちゃいました(笑)。
そして、ここでも雑踏に辟易し、近所の教会に逃げ込む・・・ -
またミサの最中でありました・・・お邪魔します・・・
恭しく聖書を掲げられ、我らも手を組み合わせ、膝をつき、十字を切る。 -
さぁ、記憶を頼りにやってきました!
「おぉ、ここだ、ここ!」
トレビの泉からトリトーネ大通りを少しバルベリーニ広場方面に歩いた所の、ちょっと奥まったロケーションです。
スミマセン・・・名前覚えてません・・・許して・・・ -
・・・えぇ・・・
場所も、店構えも以前と変わらずだったのですが・・・
メニューがすっかり変わっておりまして・・・
肝心のポルチーニステーキが、悲しいかな存在しませんでした・・・(大泣)
今回はアラカルトです。
まず、生ハムメロンという、日本人にとっては些か奇怪なコンビネーションをみせる物体(物体言うな!)です。
まぁ、イタリアはスペインと気候も似ていまして、生ハムは非常に美味です!
トスカーナの赤ワインと合わせて、それはそれは美味しかったですよぉ!! -
さて、奥方様はそれでもポルチーニに心酔しておりまして・・・さながらエロスの黄金の矢に心臓を射抜かれたように(ルネサンス風に、ギリシャ神話を引用してみました^^;)、この美味なキノコを食す。
これがまた・・・美味なんですっ!!
量はですね、日本で出てくる一皿(乾麺で約100g)よりももうちょっと多いくらいです。
女性でも、とっても美味しく食べられる量ですよ! -
スミマセン・・・写真撮る前に、齧ってしまいました^^;
小生のミラノ風カツレツです。
さっぱりしていてとても美味しかったですよ!見た目はちょっとファミレスチックですが・・・美味しいです、ハイ。
男性なら、余裕で完食できます。小生も完食しました。
えぇ、お呼びでないマッシュポテトさんまで、全部・・・ね。 -
ドルチェ〜♪
ティラミスです。
凄くクリーミーで、若干日本で食べるものより甘めです。
が、さすがは本場っ!と舌鼓間違いないですよ!
ただ・・・デカいです^^;
でも、最後の食事ですから、死ぬまで食べるんですっ!ホテルに戻れば胃腸薬が待っているんです(苦笑)!! -
ブルーベリーのチーズケーキです。小生が頼みました。
甘〜いです!でも癖になる味ですっ!!
あぁ、最後の食事が終わってしまう・・・楽しかったイタリアを思い浮かべ、感涙(ウソ)・・・。
あ、こちらの店の予算ですが、グラスワイン二杯ずつを加えても、二人で35ユーロ程度(だったと思う・・・)。
ま、英語、仏語等のメニューもあるし、トレビの泉付近ということもあり、観光客が集まるリーズナブルな大衆食堂って感じですよ!
店のサービスや雰囲気は◎!! -
さて、朝になり、ローマの玄関口、フィウミチーノ国際空港に来ました。
我らの帰国を惜しみ、嘆くような曇天が、寂しさを助長します。
しかし、寒い^^;
「異国とは、何とも興味深いところでござる!」
そうなんですね、異国って、本当に楽しいんですよね。
文化や風土も違う国でも、楽しく笑って、時には泣いて。別世界でありながら、すごく身近に感じる、そんな所なんですよね。
バールの店員さんたちと、侍くんを肴に楽しく会話したり、フィレンツェのクーポラでいろんな国の観光客と写真とって笑ったり。
結局は、感情溢れる人の営みなんですね、旅行も。
また異国で、素敵な出会いと経験をしたいと、帰国したその日から、旅行の為に100円玉貯金(小っちゃいねぇ^^;)を開始する小生であった。
それでは、また次の旅行記で会いましょう!!・・・っていつだ??
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39