2011/02/05 - 2011/02/12
17097位(同エリア24400件中)
ひろっぴさん
5日目−2月9日(水)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
今朝の朝食はシェラトンのオーキッドカフェで。
店内中央は、一段(二段?)高くなっており、センターにフラワーアレンジメントが飾られている。
バンコクに滞在中しょっちゅう思うのが、お花が贅沢に使われているな〜ということ。お花自体の値段が安いのはもちろんだけれど、アレンジのセンスがすごく洗練されている。
ここはそれほど大作ではないけれど、店名にちなんでか、オーキッド=ランのアレンジが素敵だった。
写真、逆光でごめんなさい。
すごく素敵だったのです、ほんとは。 -
こげ茶のテーブルには、パンのコーナーが。
反対側にはチーズコーナーも。
左側に写っているのはキッチン。
オムレツを焼いてくれる。
ここにも飲茶がおいてあった。 -
二人分。
ではなく、どちらも自分の分(食べ過ぎ)。
品良くきれいに盛り付けたいな〜といつも思うのに、盛り付けている途中から、すっかり忘れて盛り盛りになってしまうのはなぜだろう?
手前のお皿:パッタイ、キッシュ、スモークサーモン、ウインナー、サラダ、チャーハン。
奥のお皿:オムレツ、エビ餃子、ミニチャーシューマン。 -
愛しのチーズ達。
ブリー、ブルサン、エメンタール、コンテ(かな?)。
セサミのついた長いのが、薄くて軽くて美味しかった。
朝から白ワインがほしくなる〜。 -
セラドンの食器を買いに“タイセラドン”へ。
アソークの交差点を少し進んだところにあるセラドンのお店。
一輪挿し、フルーツポンチ用のミニカップ6つ、ソルト&ペッパー入れの片割れ、小皿をお買い上げ。
写真では分かりにくいけれど、一輪挿しはひびの入り方と釉薬のかかり具合が絶妙に好みで一目ぼれ。
フルーツポンチカップは湯呑み茶碗として使うつもりで購入。これとソルト&ペッパーの片割れは、ロータス=蓮の花を模したデザインに心惹かれたこともあり、購入即決。
そして小皿…これは、何に使うかと聞かれると。
コーヒーを淹れた時のドリッパー置き専用のお皿にする予定。
実は、これを買うまでドリッパーを置くのに、きれいに洗ったツナ缶を愛用していた我がオット。私はそれが気になって気になって。
絶対セラドンでちょうどいいのを見つける!と意気込んでいたら、ちょうど良いものを発見!これも購入即決!
店頭で、「ねぇねぇ、このお皿、ツナ缶と直径同じくらいだよね?」と聞いて、妹に怪訝な顔をされたり。
荷解きの際に、「これ、灰皿?」とオットに怪訝な顔をされたり(二人とも非喫煙者)、の思い入れある小皿です。
ちなみにこのお店、JCBカードでの購入で10%off。
梱包も上手で、お土産を買うのにぴったりです。 -
その後、サイアムパラゴンへ。
旧正月期間中なので、いつもと違う雰囲気。 -
うさぎ年だけあって、巨大なうさぎ君達がお出迎え。
-
パラゴン内をぶらついてから、マンダリンオリエンタルのカフェへ。
久しぶりにペニンシュラのカフェに寄るつもりが、いつの間にか撤収していたことを知り、替わりに、というのも失礼ながらこちらへ。
アイスフルーツサラダティ 115バーツ。
歩き疲れて乾いた喉も満足な大容量、気分も上がるかわいいビジュアル、クッキーもついてこのお値段は魅力。
思わずテーブルの下で靴を半脱ぎ状態でまったりタイム。
特に予定のない旅だからこそできるリラックスタイム〜。 -
今回の旅行中はまったハーシーズのチョコ、スペシャルダーク。
蓋をスライドさせる作りの缶ケースを開けると、パールのようにつやつやのチョコ粒たちがびっしり。
これ、美味し〜。
白っぽいデザインの缶もあって、そっちはミルクだったかな?
ほろにがのチョコが好きな私はこちらをチョイス。
タイには全然関係ないが、お友達の分も大量購入。
実はアソークのトップスで見つけたのだが、品薄気味だったのでサイアムパラゴンのグルメマーケットで大量においてあるのを発見してまとめ買い♪
1缶58バーツ。 -
グルメマーケットは広い。
物珍しいものを見るのも大好きな私たち。
2時間近くもうろうろし、再びお疲れモード。
日本ではついぞ見かけなくなってしまったデイリークイーンへ。
デイリークイーンのソフトクリーム、大好き。
逆さにしてもこぼれない、って宣伝してたんだよ、と妹に説明しながら食べる。
本当に逆さにして大変なことになるのは怖いので、逆さにすることなくおとなしく味わう。
しかし、タイのファーストフードって、勉強してる学生多いよね。
友達同士、いけてる感じの男の子は彼女と、皆楽しそうで微笑ましく眺めていた中、異臭を放つテーブルが!
3人組のたぶん…中国の方。
デイリークイーンの店内で餃子をご賞味中。
タイでは基本的に、よそのお店で買った食べ物の持込みって結構見かけるし、店員さんも気にしてないような気がしていたけれど、これはさすがに違和感!
気になって仕方ない(笑)。
チョコサンデー:29バーツ。 -
帰りがけ、チットロムで下車。
伊勢丹内のタイ土産コーナーに立ち寄る。
前回1枚だけ買った小さいバナナリーフのお皿を追加購入。
かさばらないしね…と4枚。
55バーツ×4枚=220バーツ。 -
ホテルに戻る。
今日の夕食はホテル内のタイ料理レストラン“BASIL”へ。
せっかくシェラトンに泊まるのだからと、もともと行くつもりでいたBASILだが、チェックインの際、「旧正月なので」と割引クーポンをいただいていた。
このクーポン、888バーツの割引が受けられるそう。結構お得♪ -
店内の雰囲気。
フラッシュたいたらお店の雰囲気が分からない!と、ノーフラッシュで撮影。結果、雰囲気は分かるけれど店内の様子がまったく分からない写真に。
…すみません。
店内は気分が落ち着く暗めの照明。
壁際の棚の背後に色の変わるライティングを使ってタイの壺やお皿などをシルエットで浮かび上がらせている。
日本にあったらちょっと嫌味なくらいのインテリアだが、サーブしてくれるのはニコニコしたタイ人スタッフ。
結果、すごく居心地のいい空間に。
と、ここでお恥ずかしい話。
そもそもこの日、レストランでお酒を好きなだけ飲むと大変なことになるかもよ!という話が出た結果、部屋でまず一杯飲んでから行こう!ということになった。
食事前、一日歩き回って疲れた身体でビールをゴクリ。
レストランはホテル内だから、という安心感から、気が付けばビールを一人で3缶飲み干してしまっていた。
結果…お店に向かう足取りはチドリ足気味。
店内でも、お酒を存分にたしなんだと思われるファラン(注:中高年)にえらく話しかけられる。同じ匂いがしたのかな…。 -
前菜。
乾燥した小エビや香ばしく味付けされたココナツ(違うかも)、マナオなどを真ん中の葉っぱでくるみ、左奥のソースを加えてくるりと巻いて食べるもの。
おっかなびっくり口に入れて見たが、それぞれの味が調和して、なんとも不思議な美味しさ。
酔って美味しいものを食べたため、テンションが上がる私。
店内が暗いことと、相当気分良く酔っていたことから、メニューの文字が読めない。メニューから選ぶことを早々に諦め、スタッフにオススメを聞いて注文する作戦に切り替えた。 -
一品目にオーダーしたのは、美味しいもの盛り合わせ。
盛られた各料理がそれぞれ美味しく、かつ、二人で食べるのにピッタリな分量で大満足。 -
魚のフライとトムカーガイ。
このお魚、めちゃくちゃ美味。
運ばれた瞬間は「こんなに食べられない!」と思った大盛りだったが、結局ぺろりと完食。
トムカーガイももちろん美味。 -
三食ごはん。
白、緑、赤米。
おひつを持ったスタッフが希望を聞きながら盛り付けてくれる。
どれも同じでしょ?と思ったけれど、食べたら全部味わいが違う!
私は赤米が気に入り、「美味し〜い!」と酔っ払いのオーバーリアクション。それがどうもスタッフのお姉さんのツボにはまったようで、満面の笑みでやたらと何度も盛り付けに来てくれた。 -
別なスタッフ(お兄さん)にデザートのおすすめを聞く。
返事は「キムレー!」。
…なんじゃそりゃ?
何度聞き直しても彼の返事は「キムレー!」。
…分からない。
仕方がないので、「じゃあキムレー1つ」とオーダーすると、「美味しいよ〜」と言ってキッチンへ姿を消した。
しばらくして運ばれたのがこれ。
なんか見たことあるぞ、これ…。
お兄さんの姿がないのをみはからって、さっきの赤米のお姉さんに目で合図。「これ、なあに?」と運ばれたデザートを示す。
「ブリュレです」…だよね〜!知ってると思った!
妹と爆笑。
騒ぎに気付いてキムレーのお兄さんも登場。
お姉さんと話して照れくさそうにしていた。
BASILでの夕食は、店内もおしゃれでお料理も美味しく、スタッフも気さくでとてもよい時間が過ごせた。大満足〜♪
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