2011/06/14 - 2011/06/18
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Seftonさん
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個人旅行でトルコへ。関空発のトルコ航空便は、早朝にイスタンブールに到着し、帰国便は零時前なので、短い期間のトルコ滞在を最大限に引き出してくれる。トルコ航空は、ANAとコードシェアしているが、ANAの搭乗員はなく、全員トルコ航空の者ですが、心配は不要です。いくつかの旅行書やサイトには、入国審査に関することとか、荷物の受取りについての記載がありますが、これから個人でトルコへ行かれる方のために、情報を提供します。まず、トルコ航空でイスタンブールへいけば、たとえ
トルコ航空利用で、国内線に乗換えようと、入国審査(PASSPORT CONTROL)をイスタンブール空港で受けます。最新版のるるぶなどは、最終目的地空港となっているのでこれは誤りです。今回は荷物は関空からスルーでイズミル空港へ。いったん入国審査を受け(きわめて簡単で短時間。無言でした)たら、真っすぐ進んでいくと売店があります。そこをさらに進むと荷物受取り場(BAGGAGE CLAIM)があります。両替するならここでできます。荷物はスルーなどで、そのまま無視して、解放さ出口専用のドアを通り過ぎると、正面に大きな掲示電工パネルがあります。ここを左折して右手にレンタカーのブースを見ながら進むと、国内線ターミナルへの連絡通路に向かうドア(解放されている)がありますので、ここを直進し、動く歩道に沿って進み、右折して、そのまま進むと階段やエスカレーターが現れ、流れに沿って進むと、売店やセキュリティーが現れ
大勢の方がいます。セキュリティーを通ると、国内線のゲートです。入国審査を終えて、両替時間も入れても15分あれば充分到着できます。入国審査は、混んでいませんでしたが、時間帯にもよるでしょうね。さて、国内線でイズミル空港へ向かった訳ですが、イズミル空港に着いてから、重要な情報です。イズミル空港には国内線ターミナルと国際線ターミナルがあって両者は歩いて5分~7分くらいですが、イスタンブールからの便は国内線ターミナルに着きました。ここでぞろぞろと流れに沿って進んでいくと、係員が何やら指示しています。これが超重要です。関空から(成田も)荷物はスルーでイズミル空港への国内線に乗換えた場合、国際線ターミナルへ向かわなければなりません。国際線ターミナル行きの乗客専用のバスが止まっていて、ここに乗せられます。バスは、数分で国際線ターミナルに到着し、がらんとしたターミナルの荷物受け取り場で、自分の預けた荷物が無事現れました。よかった。ここまでは問題なしでした。ところがです。イズミル空港で現地のツアーに申し込んでいた所、出口に看板を持った他のツアーの係員が立っていましたが、、僕の係員が出迎えに来ていないのでした。おそらく、国内線ターミナルの出口で待っていたのでしょうか。そこでいったん国際線ターミナルを出て、エレベータで一番下階まで降りてから、歩道を歩きます。(右手に鉄道見ながら)数分で国内線(DOMESTIC TERMINAL)の看板が出てくるので、左折して、階段を下りると、そこが国内線ターミナルの出口で、タクシー乗場になっています。そこからターミナルに入る場合、すぐ手前にセキュリティーがあります。日本の空港と違う所。さてところで、なんと国内線ターミナルの出口でも、係員がいないのです。他のツアーの係員はいました。さて困った。主催した現地旅行会社に電話しようと思って、携帯をトルコのエリア設定にして、かけたのにWRONG CALL.いったいどうなってるの。現地の事務所の電話番号には212-***-****
となっていますが、実は0212-と0を最初に入れなければならないのでした。結局、タクシー乗場の係員でボスみたいな方に事情を説明したら、現地旅行会社事務所に電話してくれました。このとき、0212-***-****と0入力されていましたよ。表示されて電話番号が212-となっていても0212-にしなければいけないようですね。それでなんとか現地事務所の方と連絡が取れて、やっと向かいに来てもらいました。このツアーは1泊2日で、セルチュク経由でエフェソス観光~パムッカレ観光(ヒエラポリス含む)でした。いったんツアーに入ると、特に問題はありませんでした。要所要所で係員が出迎えてくれてガイドにつなげてくれました。エフェソスでは、いろんな国の言語のガイドさんがいましたよ。日本語はちょっと聞こえましたが、パムッカレでは、日本人はいなかったようでした。パムッカレの石灰棚は白とブルーがとても奇麗でした。古代ローマ帝国時代、ここでどんな生活があって、どんな楽しい事、怖い事、悲しい事が起きたのだろうかと瞑想に更けながら。トルコ料理は非常に美味しいね。日本人は毛嫌いしている方が多いけれど、ラム(子羊肉)の料理はめちゃ美味しいです。
イスタンブールでは,ジャポンジャポンと親しく話しかけてきますが、何か企んでいる怪しい人(犯罪?)も居る様で
たとえば、5分だけ時間ください。コーヒー飲みましょう。ビール飲みましょう。というものがあり、断ってもしつこい場合は、要注意ではないかと思います。しかし、今日は朝から日本人と話せて嬉しかったといって、特に何か勧誘する訳でもない場合もあって、こんなのは、本当の良心的な親日家トルコ人なのだろうか。僕みたいに学生っぽいと狙われるのではないかとおもいます。一度、怪しいそうな感じでジャポン?と聞かれたから、フロム コーレア、と行ってやると、最近そういって逃げる日本人が多いんだよな。と日本語でささやいていました。まあ、イスタンブールは眼から鱗。素晴らしい街です。元気になります。彼らが親日家であると同様に、僕は親トルコ家です。トルコ大好き! 次回は、アンタルヤとカッパドキアへ。
気候的には、6月がベストです。晴天率が高く、7月8月程暑くなく、航空運賃が安いからね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エフェソスの遺跡。どんな生活が営まれていたのであろうか。
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今にも倒れてきそうです。説明があったけれど・・・
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すごい人。進むに連れて、いろいろな遺跡が見えてきて、うきうきしてきた。
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なにか物悲しいというか適当な言葉が見つかりませんが、セルチュクの聖ヨハネ教会跡。
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ヒエラポリスのコロシアム。ここで死んだ人も多かったたんだろうなあ
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白とブルーが美しいパムッカレの石灰棚。珊瑚礁の海の様に、青空と雲、太陽光線の加減に寄って、色彩が変化し美しい。
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ボスフォラス海峡クルージングは、この古城(ルメリ ヒサール)を少し通過したらUターンする。
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ボスフォラス海峡にかかる橋
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アヤソフィアと噴水。この広場は、実にいい眺め。後ろはブルーモスク。でも一人でいたら、声かけられるよ。怪しい誘惑なのか、友情なのか見極めが大切。
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ブルーモスクです。堂々としている。どうやって建造したんだろう。見とれていたらコーランが流れてきた。
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ガラタ橋をわたっていたら、頭にパンの入ったかごを手でバランス保持しないで歩いているおばさんがいた。落ちないんかなと振り返ると、イェニジャミイがいい感じだった。
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ガラタ塔から旧市街を望む
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美しく幻想的にライトアップされたブルーモスク
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スレイマニエジャミイの内部も壁一面の内装模様が美しいし、ステンドグラスも美しい。どうやって建造したのだろうか。当時の技術で。
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ドルマバフチェ宮殿の庭に、銀葉コロラドトウヒが植わっていた。北米でよく見るトウヒの仲間。
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イズミックタイルの模様はきれいだ。よくみたら一枚一枚微妙に違う。ハンドメイドだからとのこと。お土産のたいるでは、プリント物は、どれも同じ柄で、安め。ハンドメードは一つ一つ描いて行くらしいので高め。リビングに飾るときれい。ウズベキスタンのスザニと飾っても映える。
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