2015/08/01 - 2015/08/05
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dun-nishiさん
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これで3年連続となる夏のチベット文化圏旅行(2013/ラダック、2014/
四川省)。アムド地方(甘粛省・青海省)を巡ってみた。
甘粛省の夏河・郎木寺は“歩き方”にも記載が有るので、昨年のカム地方(四川省)よりは動きやすかったが、中国人観光客が殺到していて・・・(-_-#)。
8/1
ANA:成田 → 上海浦東
AirChina:上海浦東 → 蘭州
8/9
AirChina:西寧 → 北京
ANA:北京 → 羽田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の飛行機は貯まったANAマイレージで確保。
そして…ビジネスクラスにアップグレード!。
左の手前はメインの鰻(玉子とじ)。昨今の価格高騰でご無沙汰だったウナギ、今年初はまさかの機内食(笑)、美味しく頂いた。
成田→上海の3時間弱だと物足りない、快適な空の旅だった。 -
蘭州に到着。夜の到着だったので予約済みのホテルへ向かう・・・空港から街へのバスは簡単に乗れたが、街の中心部からホテルに行くタクシーを捕まえるのにひと苦労。
ようやく宿に着いた頃には、周辺の飲食店は軒並み閉店( ?д? )。かろうじてテイクアウトの惣菜(鶏肉)を確保出来た。 -
蘭州は一晩寝ただけで、翌朝バスターミナルへ。
目的地は夏河、蘭州からバスで4時間半ほど。 -
夏河に到着。
バスターミナルから中心部に歩いて向かう通り沿いに宿も点在。
とりあえず「華僑飯店」という宿に行くと、中国人観光客が殺到していてどこも部屋が不足気味との話。ココも空いてるのはドミトリーが残り1ベッド、それ以外は1泊350元(約7,000円)の個室だけ(*_*)。 -
ドミトリーには泊まりたく無かったが、350元は完全に予算オーバー。周辺のホテルも似たような状況だったので、已む無くドミトリーに。親日家のオーナーがちょっと安くしてくれた(1泊50元)。
相部屋はデンマーク人の学生二人組・・・残り1ベッドと言ってたけど、結局もうひとつ空いてた( ・_・)。 -
夏河のメインストリート。いかにもチベット系の地方都市風。
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夏河唯一?の観光スポット、ラプラン寺へ。
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なかなか広い敷地をぐるっと一周、裏山から僧坊エリアを見渡す。
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とあるサイトで『裏山の未舗装の道を登り、山の尾根沿いに行くと見晴し最高!』的な情報を発見し、チャレンジしようとしたが・・・有刺鉄線に遮られる。数年前の情報なんで、仕方無いか。
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イチオシ
気を取り直して観光再開。五体投地で巡礼する女性をこっそり背後から撮影。
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「歩き方」にも書かれている寺の南側の丘より、ラプラン寺の全景を見渡す。
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んー、もうちょっと角度(高さ)が欲しいかな。
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貢唐宝塔。ラプラン寺の入場料とは別料金で入場可能。
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イチオシ
貢唐宝塔の敷地内、柄にも無く花を撮ってみた。
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巡礼するお坊さん。
夏河の街、とにかく中国人観光客だらけで少々ウンザリ。翌日早朝のバスで、次の目的地“郎木寺”に向かうことに。 -
夏河のバスターミナルの時刻表。郎木寺は1日1便、7:40発。
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ついでに時刻表Part?。
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コチラは料金表。夏河に行くつもりの人がどれだけ居るか分からないけど、参考まで。
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郎木寺に到着、夏河より一回りコンパクトで素朴な感じ。
まずは宿探し、歩き方に載ってる「旅朋青年旅館」に行くと満室。スタッフが向かいのゲストハウス「The Bear's House(熊○客桟)」を紹介してくれた。 -
一人部屋は約400元(またしても予算オーバー)。4人部屋ドミトリーは1泊80元。部屋もキレイだし他を探すのも面倒なのでドミに宿泊することに。
宿主(女性)はしっかり英語も話せて非常に親切、今回の旅行で一番イイ宿だった・・・同じ部屋の中国人クソオヤジのイビキを除いて(-_-#)。 -
宿から近い「Risa Cafe」でランチ、炒飯と八宝茶。
「歩き方」にも載ってる有名店だが、接客の印象悪くリピートせず(店の内装はチョット洒落てて、客は多かった)。 -
初めて知った“八宝茶”、見た目は微妙だけど割りと美味しかった。入ってたのは、クコの実・竜眼・ミカンの皮・杏・・・それ以外は不明。底の方が甘いので、しっかり混ぜて飲めば良かった(お湯を足して貰った二杯目はチョット薄かった)。
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大胆に剥ぎ取られた毛皮。
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郎木寺の観光開始。まずは色止寺(セルティ・ゴンパ)。ココも漢民族の観光客だらけ(*_*)。
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お寺は立派。しかし、昨年のカム地方・一昨年のラダック(インド)と違い、お坊さんはフレンドリーではなく面倒臭そうな対応っぷり。これだけ漢民族の観光客が殺到してると仕方無いのだろうか。
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イチオシ
郎木寺の街は標高3370m。このセルティ・ゴンパはちょっと高台に有るんで、3400〜3500mくらい?。のんびりした風景が見渡せる。
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より見晴しが良いスポットを探しに、周辺を散策。
途中、中国人親子と話す機会が有り、情報収集(10代の子供が英語を話せた)。彼らは鳥葬の場所を見に行く所だと言う。鳥葬を観光気分で見て良いものか整理がつかないので行く気は無かったが、ココで鳥葬が行われるのは午前中とのこと。
少々迷ったが、この時間帯(夕方)は何もやってないので近くまで行ってみる事にした。
写真は天葬台(鳥葬の場所)への入口、有刺鉄線が通れるように開いてる。 -
見晴しが良い、独特の地形。
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イチオシ
天葬台のタルチョ。実際に鳥葬が行われるのはこの奥らしい(行こうと思えば行けたが、何となく近寄らず)。
この場所自体、街や村から離れた場所なので非常に静か。静寂が重たく感じられる・・・。 -
イチオシ
標高が高いせいか、天候が不安定。小雨の後に虹!。
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セルティ・ゴンパ観光終了。
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雰囲気的にお酒が飲めそうだったので、満室で宿泊を断られた「旅朋青年旅館」併設の店で夕食。
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串焼き・空芯菜と、ビールに合う定番メニュー。ビールは常温のみ(´・_・`)。
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街の雰囲気。
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翌日、朝早くからキルティ・ゴンパ(挌爾底寺)へ。
昨日の金ぴかのセルティ・ゴンパと違い、かなり地味。 -
郎木寺は境目の街、セルティ・ゴンパは甘粛省で、このキルティ・ゴンパは四川省らしい。地味なせいか悪天候のせいか、観光客は少なかった。
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キルティ・ゴンパの奥には“タクツァン・ラモ(虎の穴)”と呼ばれる渓谷が。
奥には洞窟が有るらしいが、まあまあ遠いので遠慮した。 -
経文が彫られた岩。
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所々に仏像やら。
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イチオシ
キルティ・ゴンパの周りをコルラしていたオジイサン(コルラ:聖地の周りを巡礼して歩く行為、仏教徒は右回り)。
何度もすれ違い、その度に挨拶していたこともあって、笑顔で撮らせてくれた。食い倒れ人形っぽい?。 -
朝早くからキルティ・ゴンパを散策したので、一旦宿に戻って朝食を。
中華風朝食、粥に漬物に具無し包子。 -
ゲストハウスのカフェスペース。
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朝食後、キルティ・ゴンパの散策再開。大経堂を眺める。
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お昼前、坊さんが続々と大経堂に集まってくる…。何事かと思い、眺めてみる。
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行列を作る小坊主たち。
経堂の前に置かれた箱(賽銭箱)に坊さん達が寄付?をする儀式のようだった。 -
お金を入れるのは坊さんのみ。
よく分からないけど、撮影係もいた。 -
坊さんらしからぬ立派な機材。ビデオカメラはソニー、カメラはニコン。
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視線を感じて振り返ると、小坊主が手に持ったスマホで自分を撮ろうとしていた。とっさにカメラを向けると照れ笑い(^_^;)。
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郎木寺の観光終了。次の目的地は同仁だが直通バスは無し。夏河に戻って一泊して、翌朝のバスで向かうことに。
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夏河に到着。
郎木寺のゲストハウスで女主人に「夏河のゲストハウスって予約出来ませんか?」とダメ元(ヤケクソ)で聞くと「知り合いの所に聞いてみようか?」と言って手配してくれた、謝謝!。
手配してくれた格安の“TARA GUEST HOUSE”はラプラン寺のすぐ近くと立地良好。シングルで80元とリーズナブル。 -
前日が同部屋のジジイのイビキで殆ど寝れなかったので、個室希望。シングルにしては安いとは思っていたが…まあ、この値段だとこんな感じか。シャワーも浴びずにとにかく寝ただけ。
翌朝の同仁行のバスは7:30発、早起きしてバスターミナルへ…。
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