2011/06/24 - 2011/06/28
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mayuzoさん
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ストックホルムの帰り、ヘルシンキへ。
どことなく東欧の香りがするヘルシンキでは、お隣タリンに足をのばしたり、世界遺産をみたり。
沢山の人の優しさに触れ、温かい気持ちになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ストックホルムを17:30に発ち、ヘルシンキ到着は19:25。
およそ1時間の旅なのだけど、時差が1時間ある。
バンター空港からは、フィンエアーのバス(6.2€)で中央駅へ。
中央駅には、ほとんど人がおりません。寂しい。
大丈夫だろうか、この国。。。
(と思ったのは、後で杞憂だったと分かるのです。だって、この日はみんなサマーハウスや帰省する日なのだから、人がいなくて当たり前)
中央駅の窓口がかろうじて開いていたので、ヘルシンキ市内のメトロ、トラム、バスが3日間乗り放題のカード(14€)を購入し、ホテルへ。 -
ホテルは、アアルトのインテリアを用いているという「ヘルカ」へ。
メトロまたはトラムだと3Tで「Kamppi」へ。
「Kamppi」の西側のRunebergink 通りを北へ行くとすぐにヘルカが。 -
ヘルカのフロントに、早くもアルテックの家具が。
くお〜、こんな家に住みたい!! -
お部屋の中の第一印象は、「せまっ」。
でも中は、アルテック。
バスルームも狭くて、こじんまりとしている。 -
ホテルで、とりあえず夕食。
ヘルシンキ初日に祝杯ということで、コースを頼んでみた。
35€で、前菜、メイン、デザート。
お料理には、とにかく何でもベリーのソース的な感じ。
デザートは、チーズケーキのようだったけど、まるでかまぼこのようでした。。。 -
ヘルシンキ2日目は、お隣エストニアのタリンを見に。
7時頃、メトロに乗ろうとしたら、夏至祭イブで朝まで飲んでいたらしいおじちゃんに絡まれて、すごい怖かった。
デスメタル的なTシャツきてたし、ロンゲだったし、目が据わっていた。
「3€で一緒にウォッカ飲まないか」と言われて、逃げるようにタクシーに乗って、マカシーニターミナルへ。
これまでのところ、ヘルシンキのイメージは、あまりよろしくなく。。。
人はあまりいないし、絡まれるし。
マカシーニターミナルでほっと一息。
寒い日に飲むチャイラテが身体に沁みた。
タリンについては、タリンの巻にて。 -
マカシーニターミナルを出たところ。
天候が回復。 -
トラムを待っていたら、ヘルシンキマダムに声をかけられた。
彼女もタリンに行っていたらしく、マカシーニターミナルからはロシア行きの船もあるとのこと。
東京にも来たことがあるらしく、お互いの国に対しての印象の話で盛り上がる。
自分が住んでいる国って、それに慣れてしまって美しさが分からない。
それってお互いさまなんだな。
話していると5のトラムが来た。
3Tのトラムを待っていたけど、マダムが「5のトラムでも途中まで行けるから一緒に乗りましょうよ」と言ってくれたので乗り込む。
マダムは早めに降りてしまうから、運転手さんに私たちが降りるべき所になったら声をかけてくれるよう頼んでくれた。
なんて優しい!!
近くにいる可愛い女性(イタリア人)とも話したり。 -
ホテルに帰って、疲れたので再びホテルで夕食。
-
このレストランもアアルトづくし。
-
疲れたし、朝食が重かったので、軽く夕食。
グリ−ンサラダ(4€)、とサーモンのスープ(8€)。
ミルクベースにサーモンとディルが入っています。
ここの黒いパンが美味しい。 -
3日目は市内観光。
中央駅前から6番トラムでarabiaへ。
6番の終点まで乗ってしまったけど、その一つ手前で降りて良かったみたい。
運転手さんも優しく教えてくれたし、コロラドからビジネスでヘルシンキに来ているという方ともおしゃべり。
楽しい。 -
アラビアのファクトリーアウトレット。
買い物三昧。
アアルトベースとかTEEMAとか。
めっちゃ安いものから、普通の価格のものまで。
本当だったらミュージアムとかも見たかったけど、買い物だけで終わってしまった。。。 -
中央駅に戻り、近くにあるCASA LARGOというレストランへ。
-
TAPASを頼んで、軽い昼食。
ポテトオムレツ、チキンのハーブ焼き、ミートボール。
これで12€くらい。 -
一度ホテルに荷物を置いてから、スオメンリンナ要塞に行くことにした。
4番トラムに乗って、ぼ〜っとしていたら、降りるべきストップを見逃してウスペンスキ寺院の方へ。
通り過ぎたところで降りて、寺院を目指すとkatajan puistoという公園が。
小さい子たちが遊んでいたので、挨拶すると寄ってきてくれて、摘み取ったばかりのお花をくれた。
可愛い。
この子たち、私たちが寺院から帰るときも寄ってきて話しかけてくれたの。
弟は、ビーサンを魚にみたてて枝の釣り竿で魚釣りしてるんだって。
素敵なふれあい。
言葉が違うけど、一生懸命話しかけてくれるのってすごくすごく嬉しい。 -
ウスペンスキ寺院。東欧の影響を受けている。
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内部。
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正教会。キリストと使途たち。
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見上げるとお星さまが。
思わず、またヘルシンキに来れますようにとお祈り。 -
寺院から少し西に戻ってマーケット広場へ。
というか、マーケット広場というが、どこだか全然分からず。。。
歩いていたら、フェリーターミナルを見つけたという次第。
スオメンリンナ要塞を行くフェリーターミナルは、トラムで使っているカードと同じもので乗れる。
この日は、お天気も良くて乗船する人が沢山。
マリメッコのハンカチーフを頭に巻いているおばさまが可愛い。
犬を連れている人もいたし、みんな気軽に乗っている。 -
スオメンリンナは、何があるという訳ではなくて、単なる要塞なんだけど、世界遺産になっている。
フィンランドの複雑な歴史(スウェーデンの一部だったり、ロシアの一部になったり)の中で拠点となった場所。
案内標識の青ルートに添って行くと一周できる。 -
気軽にピクニックしにきていたり。
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海が美しかったり。
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大砲があったり。
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敵からみると菜の花の丘陵となっているけど、本当は隠れ場所だったり。
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王の門埠頭。一番南側。
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帰り道に、可愛いおばちゃま発見。
ボーダーにスカーフ巻いて、赤いパンツ、そして可愛い布袋。 -
マーケット広場に戻り、トラムのストップで待っていたら、いかついおじちゃんに「そこは止まんないよ」と教えてもらう。
夏の間、路線が変わっているようで、止まらないストップもあるみたい。
ふらふらと歩いていると人々がぞろぞろと入って行く小道の先にヘルシンキ大聖堂が! -
ヘルシンキ大聖堂。
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中に入るとパイプオルガンが音楽を奏でていた。
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大聖堂前の広場を見下ろして。
-
この日は、とても疲れてしまい、またしも食事はホテルで。
ベジバーガー(12€くらい)。 -
最後の夜は、やはりフィンランドだし、サウナに入らなくちゃ!と思い、サウナへ。
サウナがある9Fのラウンジ。
またもや素敵。 -
ヘルカでは、お部屋のタオルとキーを持って行けばサウナに入れる。
綺麗な施設。
奥にサウナがあって、手前はシャワー。
サウナは電気式。自分でお水を汲んで温度をあげる。
シャンプーとかはないので、お部屋から持っていくのがベスト。
あとコスメや水なども。 -
最終日は、エスプラナーディー公園がある通りへ。
3Tトラムに乗り、ストックマンデパートを過ぎたところにあるAleksanterinkatuで降りぷらぷら。
まずは、アカデミア書店。 -
アカデミア書店はアアルトの設計。
カフェもあったり。 -
キティちゃんの絵本。
ストックホルムにしろ、フィンランドにしろ、小さな女子たちがキティグッッズを持っていたのだけど、その理由は、こんな風に絵本になっているからなのねと納得。 -
エスプラナーディー公園。
街の真ん中にこういう公園があるって素敵だな。 -
マリメッコ。
-
公園はこんな風に歩ける。
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アルテック。
ちょうどこの季節はALEの季節。
すごく安い。
照明が199€とか。
tw001が99€とか。
思わず買って帰ろうか考えあぐねたが、無理なので諦めた。
いや、でも本当に欲しかった。 -
お昼は、通りにあって行列になっていたこのお店へ。
サラダのお店。
並んでいる女の子たちが可愛い。
ヘルシンキのトレンドとしては、パールのピアスとフラットシューズ。 -
店内。
でも多くの人は、太陽が浴びれるテラス席の方に。 -
9€の基本サラダに2つのトッピングとドレッシングが選べる。
私はマッシュルーム、ドライトマト、オリーブのマリネとアーティチョークにセサミドレッシングをかけて。
美味しい!!
でも、ボリュームがすごい。
食べきれなかった。。。 -
ストックマンデパート。
個人的には、Sマーケットが入っているソコスがお気に入り。 -
中央駅付近。
人も沢山いて、これでこそヘルシンキ。
初日の人気のなさは異様だった。 -
ソコス店内。
フィンランドのオーガニックコスメ「フランシラ」を購入。
化粧水、AGクリーム、土管のおやじなど合わせて73.9ユーロ。
日本だとすごく高いけど、本国だと庶民に愛される価格。
しかも、ソコスだと70ユーロ以上だと免税の対象で、店内に免税の窓口がある。
地下には、Sマーケットというスーパーが入っていて、ばらまき土産を沢山購入。 -
ホテルへの帰り、テンペリアウキオ教会に立ち寄った。
ヘルカからはすごく近くて徒歩5分くらい。 -
岩をくりぬいたという教会。
ピアノの演奏がされていた。
天井からは、全方位から光が降り注ぐ。
素敵。 -
ホテルに戻る途中、気になっていたお店に入ってみた。
エコ、オーガニックのお店らしく、オーガニックコットンとか、オーガニックコスメ「フランシラ」を取り扱っていたり。
ハンドメイドのアクセもあって、可愛いのを買ってきた。 -
お店の子もナチュラルで可愛い。
ストックホルムがハイヒールを履いた美人って感じで、ヘルシンキの子はバレエシューズで可愛らしいという感じ。
ありがとうヘルシンキ。
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