2011/06/17 - 2011/06/25
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ママブー♪さん
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去年初バンコクを体験して以来、恋い焦がれる程行きたいバンコク。
今年に入り早3度目のタイ渡航。
本来ならここら辺でハワイ~と来るはずが、何故かバンコク。 だって刺激的なんですもの。
そして覚えたカービングの続きがしたくて突然思い立ってタイ航空のキャンペーンで燃油、税等込みで51000円のエコノミーで出発です!
今回は滞在日記ではなく、次回渡航する方の参考になるように往復現地移動手段編、ホテル編、食事編、アユタヤ編、その他etc・・・で分けて書いてみようと思います。
日程は・・・
6月17日羽田空港からバンコクへ
6月18日バンコク滞在スタート
ミレニアムヒルトンバンコク滞在&ヤワラー周辺散策
6月19日アユタヤへ個人旅行&マッサージ
6月20日ホテルでノンビリ~
マリオットエグゼクティブアパートメントスクインブィトパークバンコクへ移動&マッサージ
6月21日マリサランゲージスクールへ カービング講習
6月22日マリサランゲージスクール&マッサージ
6月23日お買い物
6月24日オフ日&買い物&マッサージ・・・
6月25日帰国
移動編ではチャオプラヤー川ツーリストボートの不思議!?と帰りに利用したマッカサンからのエアポートリンクのことを是非お伝えしたく旅行記にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いやぁ〜 のっけから画像ダブってスミマセン。
今回は羽田国際空港からバンコクへエコノミーの旅です。
羽田発着は深夜便、早朝便が多く、特に深夜便は気を付けなければ行けません。 何度も案内や航空会社のHPに記載されていますが、18日0:20発だったら17日の夜にチェックインです。
1日日にちを間違えて来られる客が多いとのことで、最近は大分減ったと思いますが、OPEN当初はこのトラブルが多かったようです。
当然乗れませんよね・・・。空きがあれば料金払って?乗れるかも知れませんが、格安航空券などでは変更効きませんから充分気を付けないと!
そこで何度もカレンダーを見て(大げさな!)17日夜、出発・・・と友人と仕事を夕方までこなして旦那に駅まで送ってもらって出発です。
エコノミーで予約してあっても当日チェックインカウンターで約5万でビジネスにアップグレード出来ます。悩んだあげく、無駄遣いはやめようと非常口前が取れたので我慢することにしました。
だけど、非常口の所のテーブルって・・・こんなに幅が無かった?ってくらいお腹の出ている私にはキツキツでビジネス慣れ??じゃないけど死ぬかと思う位今回は空間がなかった感じです。 -
今回はカード特典で事前にスーツケースを空港まで無料で送りました。 空港までは1時間弱の電車での移動ですが大変楽ちんでしたが、まぁパッキングをやらないやらない・・・。 宅配手配したその日まで蓋が開いていた位。
でもまぁなんとか無事に発送して当日を迎えました(前日の夕方がタイムリミットだったのでギリギリで出しました)
そしてカードラウンジがスカイラウンジという所でしたので出国ゲートを抜けてから利用しましたが、まぁショボショボ。狭いし色んなカードで利用出来るから席が無くて人で溢れかえっていました。
これじゃあ普通に外で座って待ってた方が・・・という感じでした。おかげで写真もなし。
食事もレストランが1カ所あるのですが夜は大したものがなく、出国ゲート前で済まさないと厳しい感じです。 だけど21時頃になるとレストラン街も売り切れや早々と店じまい風で食べるところはグッと限られてきます。
そんなこんなで最終呼び出しでのこのこ行くと・・・バスで途中まで行く感じで歩いてタラップに乗ります。 狭い羽田、こうなるのね。 -
とにかく機内では寝よう・・・と深夜便だからと頑張るけれど、眠れない眠れない・・・・。
普段暑がりの私だから羽織ものはスーツケースの中。。。掛け物していてもエアコンがキンキンに効いており、もう寒くて目が覚めるほど。
これは要注意でした。
すっかり風邪を引いた行きでした。
現地時間4:20着。定刻通りです。 空港内は閑散としていておかげで待つことなく入国できました。
空港からはパブリックタクシーを利用。
利用するにはパブリックタクシーの表示に進み、直接タクシーに乗るのではなく、カウンターで乗車する車の番号の控えをもらって、その車の運転手が近寄ってくるので荷物等いれてもらって出発です。
大事なのは乗る前にまず「メータータクシーですか?」と聞くこと。
今回は発車しても動かさなかったのでメーター入れて!と言うと
「 I know i know.」と面倒臭そうに入れてくれました。
そしてカウンターで受け取った紙はタクシーを降りるまで運転手に渡しては行けません。 何かトラブルがあったときの対応のために車両番号が書いてあるこの紙が大事になるので。
初回利用したとき、乗車したらすぐに運転手が手を出すので何の気無しに渡してしまい、それをくしゃくしゃと丸めて外にポイッて捨てられてしまった〜 と気付いたくらいです。
何事も無かったけれど、最近タクシートラブルがまた増えているそうで現地の知り合いに注意するよう言われました。。。が、注意のしようがないですよねぇ〜。 まぁ街中では待機しているタクシーより流しのタクシーの方が比較的安全です。 特にホテルの外で待っているような個人タクシーには要注意です。
必ずホテルマンにメータータクシーを呼んでもらい、尚かつ自分でも乗車前に確認する必要があります。
メーター細工しているドライバーも居ますが、もうそこまでは確認しようが無いのでそう言うときはさっさと止めて降りるしかないですね。
空港から乗った場合は高速代金75Bと空港利用料50Bがタクシー代以外に別に必要になります。 高速の料金所ではお金を渡して支払ってもらう感じです。
ですから両替を空港からする時は少なくても20Bとか100Bくらいの細かい紙幣をその場で言って替えてもらう必要があります。タクシーにチップは不要ですが細かいお金を持っていないときはおつりが来ないのでそのまま渡す様になることが多々あるのでそう言う事も踏まえて両替をしなくてはなりません。
またスーツケースなどの運搬をしてもらう場合などもチップ込みで切り上げて渡す感じで良いと思います。 -
さて、初日はミレニアムヒルトンバンコクに滞在しました。
アーリーチェックインをして荷ほどきをした後、朝ご飯を食べにヤワラーに向かいました。
目的は鮑ご飯(アバロンライス)を食べに!
去年、バンコクになれている知人に連れて行ってもらい、絶対に再訪するぞ!と決めていた場所です。
ヤワラー(中華街)まではヒルトンの船でリバーシティに行き、そこからトゥクトゥク交渉をしてホワイトオーキットホテルを目指してもらいました。
トゥクトゥクに乗る場合は予めホテルスタッフなどに利用したいエリアでのだいたいの相場を聞いておきます。 タクシーもそうしています。
そうじゃないと心配ですし、相場がわかればその金額を基準に交渉すれば良いので安心ですしね。
また、タクシーもトゥクトゥクも当然降りる際に支払いをするのですが、特にタクシーの場合は支払いをする人が最後に降りるようにする事、トゥクトゥクなどは降りてから渡す様にしています。
万が一トラブったときなど急いで店やホテル内に逃げ込める様にする私なりの対策です。 -
このお店はすぐに見つかりました。朝8:00から営業していますが、私達がついた時は7:50、でもどうぞ・・・と入れてくれました。
お掃除をしているところだったけれど快く入れてくれて若い女の子達で切り盛りしている様でした。
店の奥にはオバサンらしき人も居ましたが・・・。 -
前回400Bだったので当然その値段で・・・と思っていたら、500Bだと言うので前回来たときは400Bだったと言ったらOK・・・と。
で、出てきました!!
見てください、これ。筍ではございません。全て鮑、中央に1個だけ椎茸。
濃厚な鮑の味のするスープにパラパラ玉子チャーハン あれ?前回は白飯だったような????
まぁいっか・・・友人大喜び! 私も満足でした。 また食べられた事と店までたどり着けたことが(笑) -
満足しながらまったりしていると・・・フカヒレは?と言うのでいくらか聞くと300Bと。
んじゃ頼もうか・・・と来たスープ。。。美味しい!!
ただ、小さいフカヒレが沢山姿のまま、入っているのですがこれが小骨があって食感が悪くて不快そのもの。
で、なんだか頼まなくて良かったと後悔。
他の店舗を覗くとやはりこまかいフカヒレが沢山干してある。店でなんて言う種類のサメ?って聞いたけど名前は忘れてしまった。
小さい種類だそうだ・・・。
そう考えると鮑400Bにフカヒレ300B お得じゃなかったかも・・・フカヒレスープ。でも日本じゃもっとするでしょうから〜 -
そして中華街の朝の風景を楽しみながら、それ程暑くもなかったので翌日行くアユタヤへの下調べとしてファランポーン駅まで行ってみることにしました。
歩いているととどっちの方向か一瞬方向感覚を失ったのでお店の人に聴くと、ファランポーンまで??タクシーで行け!と。
歩きたいと言ったら遠いよ・・・と。
だけど歩けなくもないとクチコミを見ていたので歩く事に。
書いてあったとおりノンビリ歩いて20分くらいかかりました。 -
横浜の中華街とはやっぱり違う風景。
秋に行く香港に思いをはせながらノンビリぷらぷら・・・。
面白い店がたくさんあって興味深く眺めたりして楽しかったです。 -
途中、迷うことはそれ程無かったですが、曲がり道などでタイ語表記の看板しか見つけられなかった前回と違って、目線を変えると英語でかかれている店の看板やちょっとしたヒントが見つけられて難なく移動。
店と言えばやたらに体重計屋さんがあって面白かったです。色んな大きさの量りがあり・・・。
あとはお供え物に使うきんきらきんの飾りの店など・・・。もうちょっと店など見てくれば良かったなと思いましたが、次回にとっておきましょう。 -
そして中華街を歩いていると真っ赤に売れた私の大好きな南国のフルーツ、ランブータンが!!
思わず購入! -
なんと1kgで30B 安い!!
と大喜びで帰ってきましたが、街に出ると1kg25Bという表示を見つけ!あらっ!と・・・笑
でも鮮度の良いランブータンだったので帰国する日迄一週間、冷蔵庫に入っちゃ出て、入っちゃ出て・・・の繰り返しで毎晩ちょいちょい食べましたが傷まずに食べられました。
ただ、以前食べた時は9月だったのですが、こんなに種と実との間の渋皮みたいなものが気にならなかったのに、今回は新しいからなのか?それが口の中に残ってこれまた凄く不快でした。
ナイフでこそげてみたり色々してみたのですが、結局缶詰のランブータンのシロップ漬けが美味しいかも・・・という結果に至りました。
どなたか渋皮の取り方知っていたら教えてくださいませ。 -
そして国鉄ファランポーン駅を確認しMRTファランポーン駅からシーロム駅に、そこからBTSサラディーン駅に乗り換えてサイアムで線を乗り換えチットロム駅へ。
ここでは両替のレートの良い、スーパーリッチで両替する為に来ました。手前の店でなく奥にも出来た店で両替してみましたがここはダメです。不親切で両替も大きな紙幣しか無いといくらも細かくしてくれません。兄だか弟だかどちらかの店ですが、やはり手前の方がしっかりしていて良いです。
空港では滞在中の生活費を2人のお財布なるものを毎回作り、そこからチップや交通費、食事代などを支払うようにしてその中から1万円だけ両替しておきました。
街とは200B以上違ったのでやはり移動してきた甲斐があります。
バンコクでは1万円での両替と他の紙幣での両替ではレートが若干違い10000円での両替が一番良いです。 ですから5000円両替したかったら友人とそれぞれ別にするのではなくまとめて1万円出して両替するのが良いですよ。 -
そして、無事両替も済み、BigCなどをちょこっと覗きセントラルチットロム内にあるスタバで友は珈琲、私は大好きなアイスレモンティーを飲み、ホテルに帰宅しました。
-
また、ある日の乗り物です。
これはアユタヤで交渉してチャーターしたトゥクトゥクです。
シーローというのかな?
バイクではなく車ですね。
乗り心地はイマイチです。 横向きに乗るのでトゥクトゥクの方が前向きに乗れるので快適です。
でも車なのでスピードは結構出ますので広範囲での移動には最適なのでしょう。
アユタヤでの移動等についてはアユタヤ編で。 -
タイではこんな派手なバスもよく見かけます。
この年代の人にはわかるかな? 王家の紋章? の絵???作者が書いた・・・わけないよねぇ? -
またアユタヤからの帰りの車内から見かけたグラフティー風のバス。
まぁど派手なバスが多々あります。 -
もしかしてこれも・・・・ある意味乗り物??
アユタヤで乗れる象さんたちです。
だけど皆痩せていてプーケットで乗った象とは大分違って可愛そうな感じでした。
暑い道路の道を歩くわけですから過酷なんでしょうね。
乗りませんでしたがアユタヤに行くとお決まりのように連れて行かれます。 -
そして王宮周辺を旅した時に利用したツーリストボート。
時間なども調べ、万全の準備。 -
ところが・・・下調べではサパーンタクシン駅からすぐのサトーンリバーからNo8の停留所ターティアンまでは14Bとなっていたのに、ツーリストボックス?切符売り場で言ったら25Bだと言うのです。あれれ???
再度確認するがNo8までは25Bよ・・・と。
それで乗り込んで見ていると船内でも料金の支払いが出来るのは知っていましたが皆20Bを出しておつりをもらっている様子。。。嘘。。。
と気になり帰りに船内で購入すると・・・14Bでした。
なんだよぉ〜
タイでは良くあるのですが、旅行者とタイ人?の入場料などが違う事がありますがこれはそう言う事なのか?旅行者が利用する切符売り場では値段が高かった・・・と言うことなんでしょう。
ですからチャカチャカとお金の音をさせているお姉さんが船内にいますから黙って20B渡せばオレンジフラッグは片道14Bで行ってこれます。 -
船内には船着き場近くなると笛で知らせるお兄さんが乗っています。
ピーピーまぁ良く鳴るんですが 見とれているとうっかり降りそびれます。
必ず降りたい所付近に来たら降り口近くを意識してささっと降りなければなりません。
メジャーな降り口なら良いのですが、あまり降りる人が居ない場所などは合図しなければそのまま船は素通りしてしまうのでお兄さんにわかるように合図しましょう。
乗ってくる人が居たので船着き場に停まったのに、降りる合図をしていなかったから乗り込んだ途端船が走り出して降りられなかった中国人らしき人達が居ました。 -
ターティアンはワットポーやその対岸の暁の寺院などに行く時に降りると便利な停留所です。
オレンジフラッグ以外もツーリストボートの時刻表がサイトに載っていましたが、あまり気にしなくても待っていれば来ます。
ただ、最終が6:00−19:00 20分間隔と覚えておくと良いと思います。
Chao Phraya Express Boat
http://www.chaophrayaexpressboat.com/en/home/
カタカナで検索してもいろいろなサイトで時刻なども書いてありますので参考にしてください。 -
まぁここターティアンだけでなく船着き場や川沿いの建物の恐ろしいこと・・・。
柱が細くなり、いまにも崩れて落ちそうな感じです。 それに新たに添え木をしたりして何とか保っている感じで、この川に落ちたら・・・とぞっとします。
でも船から見ていたらおじいさんがこの川で体を洗っていました。
まさに!!!ガンジス!?
あ、ちなみにこの川にはおっきなナマズがうじゃうじゃ居ます。確認して驚きました。 -
一応、初タイの友人のため、ワットポーにお伴します。
-
船着き場から元気の良い金髪の若い女性二人から、ここに行きたいんだけど・・・と聞かれたので 私達も行くので、んじゃ一緒に行こう!と元気にガイドさんしました。
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やってはいけないハイタッチなどしながら・・・いやいや、手を合わせてお祈りしました。。。。 本当かよ!?
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そしてじゃじゃーん!
マッサージの神様? 今年も肩凝りが減るようにお願いします。。。 -
私も横向き寝大好きです・・・むにゃむにゃ・・・とお祈りしつつ。
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指紋を確保!
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背中だって撮っちゃうよ〜ん
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108の煩悩? を取り払う・・・じゃないな・・・。
ツボの数だけあるのかな??
あんまり意味もわからずチャリーンとお供えお金を入れる。
ぴったり終われば良しと言うことらしい事は聴いたけど・・・。
2個分足りず、友人は2個余り・・・。うーん・・・。肩凝りに悩まされるのか??? -
後頭部も最後にパチリ!
-
そして渡し船に乗って暁の寺院に。
-
行かないって言ったくせに、オレンジフラッグ待っている時に、何か来たよ!皆が乗ってるから乗ろう・・・と友人。
乗ってみて対岸の渡し船だと気付く・・・。まぁ良いけどさ、私は行きたかったからわかってたけど黙ってました。 -
対岸からターティアンの船着き場周辺を撮影・・・細い柱で支えているのがわかるかな?
-
渡し船を待っているとき、そこから少し離れた所に写真に写っている細長い小舟の乗り場があって、外人数人がなにやら交渉して乗り込んでいました。
きっとこれはトゥクトゥク船バージョンだろ!?と思いながら使い方もわからないので待っていたのですが、よく見るとあちこちで人を乗せてはスピード出して通り過ぎていくのでこれの乗り方知りたいなぁ・・・。
どなたかご存じだったら是非コメントください!
サトーンピアにも夕方待機していました。 -
そしてまたある日の乗り物。
これは滞在中毎日のようにお世話になったマリオットのトゥクトゥクサービスです。
プロンポン駅からソイ24の中程にあるマリオットエグゼクティブアパートメントスクンブィットパークバンコクに滞在中、毎日駅前にあるエンポリアムデパート脇までの往復をお願いしていました。
エンポリアム内の公衆電話に10Bを入れ、ホテルに電話をして迎えに来てもらいます。 その際、部屋番号、乗る人数などをいちいち聞かれますが、流石に毎日Hello.This is mamaboo♪ と言うだけでトゥクトゥクサービスだね!?と言われ、Yes. Room ? is・・・と言うと1070ね!と言われてしまうほど毎日毎回使いました。
これは本当にポイント高いサービスです。 -
さて、帰国日です。
当日14:20のフライトでしたのでどうしようかなぁ?と考えた末、まだ利用していない帰りのエアポートリンクを使う事にしました。
マッカサンまでMRTのペップリーを利用か?と思っていましたが距離にして数百メートル、どの駅とも乗り継いでいない事を知り、行くならタクシーでマッカサンまでと言う話でした。
だけどホテルスタッフは荷物もあるし空港までが楽で良いんじゃないかと薦めてくれましたが、どう考えてもあのフルスピードの暴走タクシーどもに乗る気にはなれず、また好奇心もあって敢えてエアポートリンクを使いたいと話し、タクシーを呼んでもらいました。
勿論事前に料金を確認。だいたい混み具合にもよるがマッカサンまでは80B前後とのこと。
そしてマッカサンから空港までは1人90B、 と言うことは260B前後で行けると言う事だが、実際プロンポン辺りからタクシーで空港に向かうと同じくらいの料金かそれよりちょっと高い金額位で行けると言っていました。
まぁでも無事メータータクシーに乗り込むと 面白い表示のステッカーが貼ってありました。
ドリアンダメ・・・飲食ダメ・・・・犬?オオカミ?ダメ・・・銃刀ダメ・・・獣ダメ・・・ん???エッチダメ・・・ おいおい。スゲータイだなぁ〜 こんな表示と妙に感心。 -
そしてタクシー内でもしばらくの渋滞で動かなかったら運転手のお兄さんが空港なら混んでいない逆方向だからその方が良いんじゃないか?と。
良いの。わかっているけどマッカサンで・・・。と返事をしてしばらく雑談。
英語が出来るお兄さんだったので簡単なお決まりな会話を少しして、バンコクが好きだと言ったら次はいつくる?と。 いつかなぁ? 来年までは無理かなぁ・・・。
さて、道は右折した途端スイスイ♪ 運ちゃん混んでいないこと知っていたな!?と思いつつ無事マッカサンに到着。だけどお兄さん出発ゲートへの行き方がわからず駅の周りをウロウロ。 空港みたいな作りの駅だったので、もう一周してなんとか到着。 マジでゴメン!と謝っていたので気にしないで〜(あげるお金は同じだから・・・)と切り上げても変わらない事を確認しつつ、初めて来たの?ここ?と聞いてしまいました。 返事しなかったけどねぇ・・・。 -
そして無事に到着・・・
え?やってるの?ってくらい誰もいない・・・。
これがまた最高の選択で、マッカサン万歳でした! -
まず、ここで早速タイ航空はチェックインが出来るのです。それで荷物をX線に通すエリアに行くとスタッフが切符を買って来て下さいと。
しかも荷物は置いておいて良いですから、と他に誰もいないので既にX線に通す準備をしてくれている傍ら、スタッフが見える位置にある切符売り場まで着いてきてくれるんです。
そして切符を購入して窓口で領収書をもらいます。券売機は機能していないのか?窓口で買うように言われました。
そして笑ったのが、X線を通した後スーツケースに貼るシールをスタッフが貼ろうとしているのを見たら慣れていない為、手にシールが絡みついて取れなくてもがいている所でした。
思わず笑いをこらえて見ていましたが、1枚シールを無駄にして次は両手で丁寧に貼っています。しかも誘導してくれたお兄さんも参戦してスーツケースにご丁寧に2枚も・・・。 -
なんとかうまくいったと嬉しそうに荷物を渡してくれるスタッフ達。その間数分でしたが、まぁおかしかったこと。
チェックインカウンターに行っても同じく暇らしく3人がかりで対応。
だけど皆慣れていない様子で、座席の変更を依頼したらそれに夢中でスーツケースの重量なんて観ちゃ居ない。 20kgまでのエコノミーなのにスーツケース1個27.5kgもあったし、友人も25.5kg!! ヤバイ!と思っていただけに拍子抜け・・・。
無事空港に着く前に座席変更もかけて広いエリアを確保。
チェックインは3時間前までにしなければ受け付けてもらえないので要注意です。私達は早めに出たので約4時間前。充分でした。 -
ホームに行くのも誰もいないので1人のスタッフがエスカレーター下まで誘導してくれました。
これじゃまるでビジネス待遇ですね!
ホーム内にはバックパッカーらしき若い金髪の女性が二人居ただけで、警備員が暇そうに椅子を占領して座っており、座りたそうに私達が近寄ると、あっちにあるよ・・・と自分がどくのではなく私達を遠くの椅子を指さして教える始末。
まぁいいや・・・と 座って待っていると程なくエクスプレスが到着。 -
マッカサンからは空港まで17分。
結局他に乗客もなく、一両貸し切り状態で最後のバンコクの景色を楽しみながら短いトリップを楽しみました。 -
椅子も新しいし快適そのもので前回パヤタイまで空港から行ったときは横向きの座席でしたが、これは2席ずつの前向き後ろ向きの座席でした。
-
そんなわけでエアポートリンクは快適そのもの。プロンポン周辺エリアからは是非利用されることをオススメします。
ただ、現在駅でチェックイン出来るのはタイ航空のみになっているようなのでそれはお間違えなく。 -
スワンナプーム空港ではチェックインは済んでいるので最寄りのそのまま出国ゲートへ。
混むことなくすんなり出国。 -
ハブ空港らしくふらふらラウンジまで歩いていたら無料サービスの空港でのアクティビティを発見
-
スタッフが居なかったけれどパーツとかが置いてあり、ストラップを作れるようになっていました。
1つ出来上がったものを頂いて来ました。
韓国の仁川空港もそうですが、大きな空港内でこういうのをちょいちょいやっているのを見るのも結構好きです。
帰りのTG660便はEエリアの一番端の出国ゲートだったので早めに行って正解でした。
大きな空港ではそう言った移動の時間も考慮してうろつかなくてはなりませんね。
それではまた。
ホテル編、アユタヤ編他もお楽しみに!
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