コルカタ (カルカッタ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
インドはこれで3回目。<br />それなのに、<br />いつも驚きと感動を与えてくれるから、フ・シ・ギ。<br /><br />相方と旅するインド10日間の旅。<br />これよりスタートです!<br /><br />●コルカタ → ブッダガヤ → バラナシ → アグラ → デリー

マンゴーとアショーカとリキシャーと <インド旅行記 コルカタ編>

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2010/07/10 - 2010/07/19

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おま。

おま。さん

インドはこれで3回目。
それなのに、
いつも驚きと感動を与えてくれるから、フ・シ・ギ。

相方と旅するインド10日間の旅。
これよりスタートです!

●コルカタ → ブッダガヤ → バラナシ → アグラ → デリー

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エアトリ
  • 夕方発の便で、バンコクを経由して<br />【コルカタ】に到着。<br /><br />まずは、タクシーと交渉して、<br />予約したホテルへ行くことに。<br /><br />いつもは喧騒の絶えないコルカタの街が、<br />今日はすっかり静まりかえって、<br />闇に包まれていた。<br /><br />とはいえ、人を見かけないわけじゃない。<br />歩道にベッドを置いて寝てる人、<br />そのまま地面に寝てる人、<br />とてもじゃないけど、歩道は歩けそうもない。<br /><br />インドはITが凄い!とか言ってるけど、<br />良くも悪くも、インドはインド。<br />基本的には、10年前と大きな違いはない。<br /><br />さて、【アストリアホテル】に到着。<br />門が閉まってるので、ブザーを鳴らすと、<br />おじさんが出てきて門を開けてくれた。<br /><br />それにしても、<br />それなりの値段したのに、殺風景なホテル。<br />コルカタは意外に宿代が高い。<br /><br />まぁ、寝れればいいさ。

    夕方発の便で、バンコクを経由して
    【コルカタ】に到着。

    まずは、タクシーと交渉して、
    予約したホテルへ行くことに。

    いつもは喧騒の絶えないコルカタの街が、
    今日はすっかり静まりかえって、
    闇に包まれていた。

    とはいえ、人を見かけないわけじゃない。
    歩道にベッドを置いて寝てる人、
    そのまま地面に寝てる人、
    とてもじゃないけど、歩道は歩けそうもない。

    インドはITが凄い!とか言ってるけど、
    良くも悪くも、インドはインド。
    基本的には、10年前と大きな違いはない。

    さて、【アストリアホテル】に到着。
    門が閉まってるので、ブザーを鳴らすと、
    おじさんが出てきて門を開けてくれた。

    それにしても、
    それなりの値段したのに、殺風景なホテル。
    コルカタは意外に宿代が高い。

    まぁ、寝れればいいさ。

  • 翌朝。<br />サダルストリートを歩き、<br />とりあえず、チャイ屋のチャイ。<br /><br />高級レストランのチャイより、<br />なぜかチャイ屋のチャイのがおいしい。<br />衛生面は多少気になるけど、<br />やっぱりチャイ屋は外せない。<br /><br />あと、素焼きの器がいい。<br />最近じゃあ、プラスチックのカップが<br />インドでも幅を利かしてきてる。<br /><br />プラスチックで飲んだら、<br />ただのミルクティーさ。

    翌朝。
    サダルストリートを歩き、
    とりあえず、チャイ屋のチャイ。

    高級レストランのチャイより、
    なぜかチャイ屋のチャイのがおいしい。
    衛生面は多少気になるけど、
    やっぱりチャイ屋は外せない。

    あと、素焼きの器がいい。
    最近じゃあ、プラスチックのカップが
    インドでも幅を利かしてきてる。

    プラスチックで飲んだら、
    ただのミルクティーさ。

  • 歩いていたら、<br />道路に馬が!<br /><br />よくノラ牛は見かけるけど、<br />ノラ馬は初めて。<br /><br />何気に寂しそうな顔してるけど、<br />仲間が少ないせい?<br />でも、寂しい顔も馬ヅラ。

    歩いていたら、
    道路に馬が!

    よくノラ牛は見かけるけど、
    ノラ馬は初めて。

    何気に寂しそうな顔してるけど、
    仲間が少ないせい?
    でも、寂しい顔も馬ヅラ。

  • 少し歩くと、<br />もう人がいっぱい。<br /><br />何かのイベントじゃなくて、<br />いつもどおり。<br /><br />みんな楽しそうなのが、<br />インドのいいところ。

    少し歩くと、
    もう人がいっぱい。

    何かのイベントじゃなくて、
    いつもどおり。

    みんな楽しそうなのが、
    インドのいいところ。

  • 【コルカタ公園】の手前で、<br />雨が降り始めた。<br /><br />コルカタは、雨が多い。<br />前回コルカタへ旅したときは、<br />大雨で街中が水浸しだった。<br /><br />急いでカッパをはおったのだが、<br />今度は暑い。<br />カッパの下は汗ダク一丁!<br /><br />でも、カメラを濡らすわけにはいかない。

    イチオシ

    【コルカタ公園】の手前で、
    雨が降り始めた。

    コルカタは、雨が多い。
    前回コルカタへ旅したときは、
    大雨で街中が水浸しだった。

    急いでカッパをはおったのだが、
    今度は暑い。
    カッパの下は汗ダク一丁!

    でも、カメラを濡らすわけにはいかない。

  • 大きな木の下に、<br />ヤギが群れを成していた。<br /><br />その中心には、男性が。<br /><br />まるで、<br />菩提樹の下で動物たちに説法をしてる<br />ブッダのような光景。<br /><br />彼は悟りを開いたに違いない。

    大きな木の下に、
    ヤギが群れを成していた。

    その中心には、男性が。

    まるで、
    菩提樹の下で動物たちに説法をしてる
    ブッダのような光景。

    彼は悟りを開いたに違いない。

  • 公園内には【ヴィクトリア記念堂】がある。<br /><br />その名の通り、<br />インド皇帝を兼ねていたイギリスのヴィクトリア女王を<br />記念して作られた白亜の建物。<br /><br />コルカタやインドに関する絵や地図などを<br />展示している。

    公園内には【ヴィクトリア記念堂】がある。

    その名の通り、
    インド皇帝を兼ねていたイギリスのヴィクトリア女王を
    記念して作られた白亜の建物。

    コルカタやインドに関する絵や地図などを
    展示している。

  • 外に出て、記念堂を眺めてみると、<br />2階に人の姿が見える。<br />堂内の階段には「入るな」と書いてあったのに、<br />彼らはどうやって2階へ行った?<br /><br />インド人は、不可能を可能にする才能がある。

    イチオシ

    外に出て、記念堂を眺めてみると、
    2階に人の姿が見える。
    堂内の階段には「入るな」と書いてあったのに、
    彼らはどうやって2階へ行った?

    インド人は、不可能を可能にする才能がある。

  • 気が付くと、<br />相方がベンチでインド人と話してた。<br /><br />ガイドブックを見ながら、<br />何やら説明されてる感じ。<br /><br />ちょっと話が横道にそれるが、<br />相方はインド人にモテる。<br /><br />これまでのインド旅行の際も、<br />インド人観光客から<br />「彼女と写真を撮ってくれ」<br />とカメラを渡されたりが良くあった。<br /><br />さっき、インド人にモテると書いたが、<br />もちろん日本人にもモテる(ということにしとく)

    気が付くと、
    相方がベンチでインド人と話してた。

    ガイドブックを見ながら、
    何やら説明されてる感じ。

    ちょっと話が横道にそれるが、
    相方はインド人にモテる。

    これまでのインド旅行の際も、
    インド人観光客から
    「彼女と写真を撮ってくれ」
    とカメラを渡されたりが良くあった。

    さっき、インド人にモテると書いたが、
    もちろん日本人にもモテる(ということにしとく)

  • で、これが【セント・ポール教会】<br />これも公園内にあるが、<br />チラ見だけにして、<br />チョーロンギー通りを北上する。<br /><br />あまりにも厚いので、<br />アイスを食べながら歩く。<br /><br />これが、最近の旅のスタイル。

    で、これが【セント・ポール教会】
    これも公園内にあるが、
    チラ見だけにして、
    チョーロンギー通りを北上する。

    あまりにも厚いので、
    アイスを食べながら歩く。

    これが、最近の旅のスタイル。

  • ベンガル料理屋さんへ行くのに、<br />バスを使うつもりだったが、<br />どのバスに乗ればいいのかわからず、<br />結局、徒歩で。<br /><br />ピアレス・インというホテルにある<br />【アーヘリ】というレストラン。<br /><br />注文したのはターリー。<br />ターリーとは、いわゆる定食。<br />1つのプレートにカレーやらチャパティーやら、<br />いろいろな料理をまとめたもの。<br /><br />デリーとかにもターリーはあるけど、<br />やっぱり所変われば味も変わる。<br /><br />はっきりいって値段は高めだったんだけど、<br />それだけの価値がある店だった。<br />うまいっ!

    ベンガル料理屋さんへ行くのに、
    バスを使うつもりだったが、
    どのバスに乗ればいいのかわからず、
    結局、徒歩で。

    ピアレス・インというホテルにある
    【アーヘリ】というレストラン。

    注文したのはターリー。
    ターリーとは、いわゆる定食。
    1つのプレートにカレーやらチャパティーやら、
    いろいろな料理をまとめたもの。

    デリーとかにもターリーはあるけど、
    やっぱり所変われば味も変わる。

    はっきりいって値段は高めだったんだけど、
    それだけの価値がある店だった。
    うまいっ!

  • 食事の後は、地下鉄で【カーリー寺院】へ。<br /><br />しかし、かなりの人ごみで中へ入れそうもない。<br />近くにいた僧侶に尋ねたら、<br />靴を預けて花飾りを渡され、<br />お寺じゃなくて、隣の沐浴場に案内された。<br /><br />ヤな予感・・・<br /><br />まぁ、受け取ってしまったものが仕方ない。<br />説明されるままに、<br />池近くにある神様の像に花飾りを掛けた。<br /><br />僧侶による案内はこれで終了。<br />「お寺を見たいんだけど」と言うと、<br />「今日はダメだ」と返すばかり。<br /><br />理由はよくわからんけど、<br />まぁ、いいや。<br />カーリー寺院は、前回のインド旅行で行ったし。<br /><br />さて、駅へ戻ろうか。<br />どうせなら・・・<br />人力車に乗ってみよう!<br /><br />Fu〜 快適っ♪<br /><br />あっという間に、駅に到着。<br />贅沢気分が味わえた。

    食事の後は、地下鉄で【カーリー寺院】へ。

    しかし、かなりの人ごみで中へ入れそうもない。
    近くにいた僧侶に尋ねたら、
    靴を預けて花飾りを渡され、
    お寺じゃなくて、隣の沐浴場に案内された。

    ヤな予感・・・

    まぁ、受け取ってしまったものが仕方ない。
    説明されるままに、
    池近くにある神様の像に花飾りを掛けた。

    僧侶による案内はこれで終了。
    「お寺を見たいんだけど」と言うと、
    「今日はダメだ」と返すばかり。

    理由はよくわからんけど、
    まぁ、いいや。
    カーリー寺院は、前回のインド旅行で行ったし。

    さて、駅へ戻ろうか。
    どうせなら・・・
    人力車に乗ってみよう!

    Fu〜 快適っ♪

    あっという間に、駅に到着。
    贅沢気分が味わえた。

  • 今日は、深夜発の列車で移動。<br />そのために、1泊余分に予約しておいた。<br /><br />ホテルに戻って、仮眠。<br />そして、タクシーでハウラー駅へ。<br /><br />駅に入ると、人・人・人!<br />インドは人の多さにはいつも驚かされる。<br /><br />おいしそうなマンゴーが売ってたので、<br />列車の中で食べようと購入。<br /><br />出発までにまだ時間があるので、<br />シートを敷いて、座って待つことにした。<br /><br />予想通り、出発は予定時刻より少し遅れた。<br />インドの列車は、時間通りに来たことがないので、<br />別に驚くことではない。<br /><br />それでは、これから【ブッダガヤ】へ。

    今日は、深夜発の列車で移動。
    そのために、1泊余分に予約しておいた。

    ホテルに戻って、仮眠。
    そして、タクシーでハウラー駅へ。

    駅に入ると、人・人・人!
    インドは人の多さにはいつも驚かされる。

    おいしそうなマンゴーが売ってたので、
    列車の中で食べようと購入。

    出発までにまだ時間があるので、
    シートを敷いて、座って待つことにした。

    予想通り、出発は予定時刻より少し遅れた。
    インドの列車は、時間通りに来たことがないので、
    別に驚くことではない。

    それでは、これから【ブッダガヤ】へ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • arfaさん 2013/10/08 23:37:32
    こんばんは、arfaです。
    おま。さん、10回目のご訪問ありがとうございます。

    早速、コルカタのサダルストリートのこのチャイ屋さんはホテルマリアからコルカタ博物館へ向かって左側の路地ではないでしょうか?隣に焼きそばやオムライスの屋台と並んでるお店。

    チャイの素焼きカップはもう、おっしゃる通りの同感です。コルカタの素焼きカップは私の好きな形なんです。デリーに近くなるとプラカップが多くなり、やっと見つけても細長い形になってしまうんです。

    時代の流れで消えていく存在かもしれませんが素焼きのカップは残ってほしい、少し土臭いのがインドのチャイ。プラカップは自然保護の観点からも大反対です。インドも東南アジアも道路に捨てる文化圏ですので、風で飛んだり水に流されたりすると魚や鳥が誤って食べたり体に絡まって死んでしまいます。

    写真を見てあの屋台ではないかと気になりました。それではまた。

    おま。

    おま。さん からの返信 2013/10/09 13:05:37
    RE: こんばんは、arfaです。
    そうそう・・・
    と言いたいところだが、どうでしょう??

    ま、とにかく、

    インド人に素焼きの良さを再認識してもらいたい!!

    ヤツらにとっては、プラカップと同じでしょうから。
    素焼きカップは、飲んだら割っちゃうし。

    おま。

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