2010/07/10 - 2010/07/19
42位(同エリア1965件中)
おま。さん
インドはこれで3回目。
それなのに、
いつも驚きと感動を与えてくれるから、フ・シ・ギ。
相方と旅するインド10日間の旅。
これよりスタートです!
コルカタ → ブッダガヤ → バラナシ → アグラ → ●デリー
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
バスはアグラのバスターミナルを出発し、
途中どこかのバスターミナルから更に人が乗ってきた。
それで、バスは満員。
ボッたくられたりしたけど、
前日にチケットを買っておいてよかったよー
バスはハイウェイをひたすら走っていく。
で、サービスエリアみたいなとこで1回休憩を入れ、
【デリー】に到着。
と、ここで終わりにしたかったんだけど、
降ろされた場所は、駅らしきものも近くにない高架下。
しかも、辺りは既に暗くなっていた。
とりあえず、今回は宿も予約していないので、
近くにいたオートリキシャーの人と交渉し、
【オールドデリー駅】へ連れてってもらうことにした。
現在地もわからないので、値段交渉もテキトー。 -
【オールドデリー駅】に到着。
駅前通りには宿がいっぱいある場所なのに、
なんとなく活気がない。
失敗か?
とはいえ、お手頃なゲストハウスから勧誘を受け、
そこに泊まることにした。 -
そして、宿近くに食べるところもなかったので、
夕食はルームサービスにした。
ターリー!
安宿なので、ルームサービスも安い!
しかも、おいしかった。
カレーは、裏切らない。 -
翌朝。
駅前でタクシーをつかまえ、デリー観光です!
まずは【インド門】
は、工事中です。
10年前は門のところに【ヘビ使い】がいましたが、
今回は残念ながら不在。
インド門といったらヘビ使いじゃないの!!
(いいえ、たまたまのヘビ使いです) -
さて、ところ変わって。
立派な門がお出迎え・・・ -
イチオシ
ここは【フマユーン廟】
あれ・・・?
どっかで見たことあるような。
そう、タージ・マハルのそっくりさん。
そっくりさんと書いたけど、
こっちのが先に作られているので、
タージ・マハルのがそっくりさんだね。
お墓なのに、美しい。 -
“廟”というだけあって、お墓です。
でも、ここに置かれてるのはダミー。
亡骸はこの下に埋まってる。 -
イチオシ
窓は幾何学模様なので、
近づかないと、外の景色にうっとりできない。 -
建物の外にはお墓が・・・
もちろん、皇帝や王族のじゃないよ。
従者とかそんな感じ(だったと思う) -
わらび狩りではありません!
皆様の努力で、
フマユーン廟は美しく保たれているのです。 -
有名な場所ではありませんが、
ありませんが・・・
ありませんので、名前を忘れてしまった!! -
予想通り、お墓です。
一生懸命努力してみましたが、
名前は思い出せず。 -
思い出せないので次へ移動。
【クトゥブ・ミナール】にやってきた。
遺跡の上に人がいたので、こっそり撮影。
のつもりが、みんなカメラ目線。 -
敷地内には広場もあって、
みんなで野球・・・ではなく、
クリケットというのをしてる。
インドではテレビ放送するぐらい
メジャーなスポーツらしいよ。
そういや、コルカタの公園でもやってたな。 -
イチオシ
もったいぶってみたけど、
いよいよお披露目。
高っ -
近くからみると、
塔には様々な模様が刻まれてる。 -
塔だけじゃなくて、
建物の跡も必見ですよー -
4世紀につくられたという鉄柱。
この鉄柱に背を当てて両腕を後ろに伸ばし、
鉄柱の裏側で指先をあわせることができれば、
幸福が訪れる・・・
ということだが、
柵に囲まれているので、試すこともできん。怒 -
鳥さんや、
フンでもしたれ。笑 -
おなかがすいたら、レストラン。
ドライバーさんオススメの店。
って、まったく期待してなかったんだけど、
うまかったっす。
しかも、エアコンが涼しくて。。
疲れと暑さでモチベーション下降気味だったけど、
あと少しだけがんばれそう。 -
さて【ラージ・ガート】です。
マハトマ・ガンジーさんのお墓だと思ってたけど、
ここにガンジーさんは眠ってないって。
ここはガンジーさんを火葬した場所だそうな。
ガンジーさんはヒンドゥー教徒なので、
火葬した後、遺灰は川に流した。 -
ガンジーさんから見た風景。
(だから、ここに眠ってないって) -
【ラール・キラー】へやってきたのだが、
長蛇の列!!
いったいどれだけ待てばいいのやら。
と思って順番を待っていたら、
係員みたいな人が「外国人か?」と聞くので、
インド人には見えないだろうと思いつつも
手招きされるまま付いてったら、
列に並ばずに入城することができた。
まるで「ファストパス」やぁ〜
並び続けるインド人たちに後ろ髪を引かれる思いはしたけど、
暑過ぎて、これ以上は待てません。 -
門を抜けると、
外観とは違って、壁は白!
通路の両側はお土産屋になってる。
外側の絶壁の赤い壁は何だったの?!
イメージ違うよぅ -
別名【レッド・フォート(赤い城)】と呼ばれてますが、
壁の内側にはポツポツと建物があって、
平然と白かったりする。 -
何と言ったらいいのか、
これといって、特徴が見つからない。 -
白大理石の柱に、石細工があった。
これが特徴ってことで。 -
ラール・キラーの外に出て歩いていると、
相方がインド人女性に話しかけられた。
「一緒に写真が撮りたい」だって。
インド人家族に紛れる相方。
で、カメラを渡される自分。
1、2、3、・・・OK!
って、全然OKじゃないんですけどー
一緒に撮りたいのは相方だけ?
だったら、撮影代として10ルピーもらうよ。 -
次は【ジャマー・マスジット】に行きたかったが、
礼拝中のためダメとのこと。
え? 先言ってよ。
ってゆーか、礼拝時間より先行ってよ。
残念。
仕方ないので、ニューデリー駅まで連れ帰ってもらい、
メイン・バザールをかる〜く散策するが、
品揃え薄いこと、風のごとし。 -
さて、日本へ帰らねば。。
少しだけ宿で休憩した後、
タクシーで空港へ。
あれ?
タクシーに乗る際に、
手配したドライバーに駅とは反対方向へ連れてかれたのだが、
街並みが華やか・・・。
ここらに泊まるべきだったか。
と、プチ後悔はしたものの、
デリー空港に向かうのであった。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 潮来メジロさん 2013/03/04 01:31:08
- インドハッカですね。ヾ(^o^)
- おま。さん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 鳥さんや、
> フンでもしたれ。笑
この鳥さんは、インドハッカ(別名:カバイロハッカ)というムクドリの仲間の鳥さんです。
東南アジアやインド、アフガニスタンなどに分布し、日本でも稀な旅鳥として、トカラ列島などで記録があるそうです。
私はタイで見ました。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- おま。さん からの返信 2013/03/05 10:51:22
- RE: インドハッカですね。ヾ(^o^)
- いつも解説ありがとうございます!!
そんなに詳しく解説していただけると、
旅行記にまた鳥を載せたくなっちゃいますね。
潮来メジロさんは、大学とかで鳥の勉強をしたのですか?
それとも、単に鳥が好きなだけ??
自分も鳥好きですが、知識は一切ないです。
おま。
- 潮来メジロさん からの返信 2013/03/05 13:38:01
- RE: RE: インドハッカですね。ヾ(^o^)
- おま。さん、こんにちは! ヾ(^o^)
> いつも解説ありがとうございます!!
>
> そんなに詳しく解説していただけると、
> 旅行記にまた鳥を載せたくなっちゃいますね。
実はそれが狙いだったりして・・・。(^_^;
> 潮来メジロさんは、大学とかで鳥の勉強をしたのですか?
> それとも、単に鳥が好きなだけ??
ただ、鳥が好きなだけで〜す。(^_^;
> 自分も鳥好きですが、知識は一切ないです。
私も知識といえるほどのものは持ち合わせておりませんです。(T-T)
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
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