2010/07/10 - 2010/07/19
5位(同エリア99件中)
おま。さん
インドはこれで3回目。
それなのに、
いつも驚きと感動を与えてくれるから、フ・シ・ギ。
相方と旅するインド10日間の旅。
これよりスタートです!
コルカタ → ●ブッダガヤ → バラナシ → アグラ → デリー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
【ブッダガヤ】へ行く列車では、
“2Aクラス”にした。
2Aクラスとは、エアコン付きで、
1コンパートメントに2段ベッドが2つあるクラス。
2人とも上のベッドだったので、
マンゴーを食べるのが難しそうなので、
今回はあきらめた。
でも、思うことといえば、
ガヤ駅でちゃんと降りられるのか不安。
あまり大きくない駅だし、
列車遅延が日常的なので、
何時に到着するのかも予測できない。
予定到着時間の30分前に目覚ましで起き、
停車する度に、車掌に確認する。
そんなこんなで、ようやく【ガヤ駅】に到着。
仏教の聖地・ブッダガヤの最寄り駅。 -
実は、相方は2回目の【ブッダガヤ】
「駅を出たら、日本語で声を掛けられるよ」
と言ってたので、
安心して駅を出てみるが、日本語は聞こえない。
仕方ないので、ブッダガヤまでは
オートリキシャー(バイクタクシー)で行くことにした。
しかし、オートリキシャーは途中で停車。
なぜか、おじさんが乗り込んできた。
「勝手に他人を乗せないでよー」
ということができないまま、
オートリキシャーはひたすら進む。
途中でおやじを降ろし、
オートリキシャーは、ブッダガヤへ到着。 -
まだ早朝だったので、
ホテル探しの前に、
【マハーボーディ寺院】へ。
まずは、入口付近で靴を預け、
バックパックを背負ったまま
裸足で寺院を歩こうとしたところ、
日本語で声を掛けられた。
「ガイドしましょうか?」
理由はわからないけど、
なんとなく違う気がした。
しかも、相方の反応も薄かったので、
申し出を断った。 -
寺院の中心にある仏塔には、
金色の仏像が鎮座してた。
早朝だというのに、人が集まってて、
熱心に念仏を唱えてる人もいた。 -
仏塔の周りを歩いていると、
「ホテルを探してますか?」
と日本語で話しかけられた。
理由はわからないけど、
なんとなく正解の気がした。
「アショーカと申します。」
もしかして、あの【アショーカ】さん? -
アショーカさんは、
相方のお友達がブッダガヤに訪れたとき、
ガイドをしてくれた人。
なので、安心できそうだ。
でも、とりあえず、宿。
アショーカさんが紹介してくれた
マハーボーディ寺院近くのゲストハウスにした。
立地もよくて、値段が手頃っ! -
そして、観光スタート!
アショーカさんと親戚の2台のバイクで、
ブッダガヤの観光スポットを巡る。
でも、不安が・・・
バイクの後部に座ったことない。
道路もガタガタのとこあるし、
本当に大丈夫??
だけど、安全運転してくれたおかげで、
無事に目的地へ到着。
バイクを駐車していると、
テンション高めの日本人男が現れた!
「おじさん、いいバイク乗ってるねぇ」
いちいち馴れ馴れしい。
アショーカさんは相手にしない。
「おじさん、顔怖いよ」
同じ日本人として恥ずかしい。 -
山を少し登るっていくと、
民家が出現した。
そして、更に奥へ進んだところ、
小さな祠のようなものがあった。 -
イチオシ
祠に入ると、
金ピカの仏像があった。
ゲッソリと痩せ細った【ブッダ】
(正確には、悟りを開く前の姿なのでブッダではない。)
ここは、ブッダが悟りを得る前に
苦行を行った場所【前正覚山】 -
祠には、他に何体かの仏像があった。
ふと思った。
ブッダは苦行をしても悟りは得られないとしたが、
日本の【修験道】って、
厳しい修行で悟りを開こうとしてるのは、ナゼ?
厳しい修行と苦行は、別モノ? -
祠を後にして、
バイクで移動中に、大雨が直撃した。
リフォーム中の家の軒先で、雨宿りをしていると、
屋内で雨宿りさせてもらえることになった。
なんてやさしいんだ・・・
アショーカさんの知人の家なのかもしれないけど、
通りすがりの日本人に対して、
屋内へ招きいれ、チャイをご馳走してくれるなんて。
インドがますます好きになった。 -
雨が少し落ち着いたので、
再びバイクで移動。
むっ なんだこの壁! 要塞か? -
ここは【セーナー村】という小さな農村。
【スジャータ村】とも呼ばれている。
その昔、この村に住んでいたスジャータという娘が
悟りをなかなか開けないブッダにおかゆを与えた村。
このおかゆのおかげで、
ブッダが悟りを開けたというのは本当だろうか? -
村の中心にそびえる大きな木。
布キレが巻かれ放題。 -
ボランティアが運営している学校にも行った。
教室の中へ招き入れられ、
生徒たちからアイサツされた。
それはうれしかったのだが、
濡れたままのレインコートを着ていたので、
雨水を子供のノートにこぼしちゃった。
ごめんよー
自分たちにできることといえば、
あとは、学校へいくらか寄付するぐらい。 -
一旦、ゲストハウス近くに戻って、
レストランで昼食をとった。
どこ料理だかわからないチョーミンを注文。
相方がなぜかよく注文する料理。
あとはチベット料理のモモ、そして定番のカレー。
ちょっと寂れた感じのお店だったけど、
普通にうまかった。 -
ゲストハウスで雨が止むのを待ってから、
観光を再開した。
【トトロの木】と呼ばれる大きな木。
立派な木だけど“となりのトトロ”と関係あるの? -
木を下から見てみよう!
・・・ぐっちゃぐちゃ。 -
イチオシ
木を離れて見てみよう!
この〜木なんの木? 気になる木・・・ -
ブッダガヤには、当然といえば当然なんだけど、
世界各国の仏教寺院がある。
これは【チベット僧院】 -
そして、日本の【正覚山釈迦堂の大仏】
は、でかい。 -
ついでに、現代アート。
じゃなくて、鳥よけ。
ブッダの教えは、
ホントは鳥には厳しかった?! -
で、改めて【マハーボーディ寺院】へ。
理由はよくわからないが、
ガイドは、アショーカさんから
白装束のおじさんに引き継がれた。
仏教徒の人だから?? -
イチオシ
朝と比べて、プロが多い。
-
ブッダの足が大きいというだけで、
-
池の真ん中に、オイテケボリ。
-
そして、悟った。
白装束の正体は・・・
おみやげ屋のおじさん。
何も買わないつもりだったけど、
数珠を買っちゃった。
ブッダガヤの菩提樹で作った数珠。
買い物の途中ぐらいから
少し落ち着きがなくなってきた白装束。
原因がわかった。
我々が店を出ると、
すぐに店を戸締りし、歩き出した。
モスクの方角へ。
仏教徒ではなく、イスラム教徒だった。 -
再びアショーカーズと合流して、
【日本寺】へ。
確かに、建物は日本のお寺と同じ。 -
イチオシ
夕方の座禅に参加した。
お経が読まれると、
左前にいた男がうつ伏せになった。
もしや・・・
チベット仏教の五体投地?!
お経フェーズが終わり、次は瞑想フェーズ。
目を閉じると、
風の流れを感じる静けさ。
ピヨピヨ・・・
小鳥のさえずりが聞こえる。
トコトコ・・・
誰かがお堂に入ってきた。
トコトコ・・・
と思ったら、そのまま出た。
うわー
無我の境地には遠すぎる!!
いつも以上に、いろいろ考えてしまう。
今日は悟りを開けないようだ。 -
更に、夜の【マハーボーディ寺院】
-
宿から近いので、何度でも愉しめる。
しかも、入場無料。 -
そして、ブッダガヤの夜は更けた。
と悠長なことを言ってる時間はなく、
明日はAM5時起床で、列車で【バラナシ】へ。
そして、AM5時。
アショーカさんに手配してもらったタクシーが、
来ていない。
こんなとき、どうすればいいんだ?
外にも出られないし、従業員はどこだ?
10分以上、手を拱いていると、
上の階から従業員が降りてきた。
あらかじめ時間に余裕を持たせておいたので、
列車には間に合ったよ。
よかったー
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この旅行記へのコメント (2)
-
- redfrogさん 2012/09/29 22:28:39
- はじめまして
- こんにちは、インドの旅行記拝見させて頂きました。
私もブッダガヤを訪れまして、多分おま。さんと同じガイドに案内されたと思います。私達も最後は日本語ができるおじさんのお店に行ったんですが、何もかいませんでした 笑
ガイド料結構高くなかったでしょうか?帰ってから、断ってもよかったかも・・と思ったのですが。
またお邪魔させていただきます!
- おま。さん からの返信 2012/10/01 14:44:42
- RE: はじめまして
- ガイド料、いくらか忘れちゃいましたが、
物価的には高かったですね。
事前に「アショーカさんはいいよ」って聞いていたので、
OKしちゃいました。
他にも、アソウさんとナンダさんという日本語ガイドがいて、
ブッダガヤ行った友達は、だいたい3人のうち誰かに声かけられてます。
ムンバイ行ったんですね!
西インドは行ったことがないので、是非行きたいです。
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