2010/07/10 - 2010/07/19
20位(同エリア733件中)
おま。さん
インドはこれで3回目。
それなのに、
いつも驚きと感動を与えてくれるから、フ・シ・ギ。
相方と旅するインド10日間の旅。
これよりスタートです!
コルカタ → ブッダガヤ → ●バラナシ → アグラ → デリー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
【バラナシ】までは列車で移動。
移動中、写真を撮っていたら。
「ちょっと、手をどけてよ」
とカメラを構えた相方が言う。
言葉の意味がよくわからない。
そしたら、また同じことを言う。
撮った写真を見てわかった。
顔の半分を手で隠してた。
その手は誰の手かわからない。。
その写真は、すぐに相方に削除された。
そして、ブッダガヤで購入した数珠を手に
「ナンマイダブ、ナンマイダブ」 -
【バラナシ駅】に到着。
今回は宿の人がお出迎え。
途中で車を降り、徒歩でぐにゃぐにゃ。
来た道を戻れと言われても、
もちろん戻れない。
【プージャ・ゲストハウス】に到着。
とりあえず、屋上のレストランで食事。
絶景やぁ〜〜〜
しかも、カレーが最高にうまい。
なぜインドに来ると、毎食カレーなんだろう? -
食事の後は、そこらを散歩。
10年前と何が変わっただろうか・・?
フリーの物売りがいない?!
10年前に来たときは、
フリーの物売りたちを連れて歩いたのだが。 -
川沿いには、たそがれ犬ベエが。
きっとガンガーが好きなんだね。
いったん宿に戻って【黄金寺院】へ行くことにした。
相方は「この前言ったから」ということで、1人で。
寺院では荷物をすべて預けないといけないので、
少しのお金だけ握りしめ、はじめてのお遣い気分。
しかーし、
ガイドブックには入れると書いてあるのに、
周りにいる人に聞いても「入れない」と言われたり、
「外国人はあっちだ」と言われたり、
寺院の周りを2周したけど、結局入れなかった。
かなり凹んだので、宿に戻った。 -
陽が西に傾きはじめたので、
ボートの船頭さんと交渉し、
ガンガー・クルーズ。
いざ出発♪ -
優雅じゃ。
風も涼しくて、気持ちいい。
10年前は早朝に乗ったけど、
夕方のボートもいい。
「デッマン」
船頭さんが対岸を指差して言った言葉。
岸と川の狭間に、何かある。
・・・死んだ人。
2〜3日前からあるらしい。 -
辺りが暗くなった。
バラナシの街の光が、
ガンガーの水面を染めて、とってもきれい。
これから【プージャ】という
ヒンドゥー教の儀式を見に行くため、
ボートで会場近くへ移動。 -
ステージの前は、人ごみだった。
プージャは毎日やってるのに。
とっても神聖。 -
イチオシ
他の場所でもプージャをやってた。
こっちは、小ぢんまり。 -
ディナーは、宿の屋上レストランで。
チキンティッカとカレー。
全然関係ないけど、
隣のテーブルでは、タバコからすごい煙が!!
大麻を吸っているらしい。
これも、インド。
テラス席に座っていたのだが、
外は昆虫たちも多く集まってくるので、
屋内へと逃げ込んだ。 -
翌朝、ベランダに出ると、
猿が走り回っていた。
猿が部屋に入ってこないように、
ベランダは鉄格子で囲まれてる。
せっかくの絶景を
猿のために、鉄格子から眺めなければいけない。
仕方ないことなんだろうけど。 -
早朝のボートに乗るため、
昨夜の船頭さんにお迎えをお願いしたのだが。
宿の入口が、鉄格子で閉ざされている。
玄関のところで宿の人が
気持ちよさそうに寝ているけど、
起こすしかない。
ここはインド。
いつでも宿から出られるとは限らない。 -
船頭さんに連れられ、
ボートのとこまで歩いていった。
あっ、のらヤギ! -
再びボートでクルージング!
残念ながら、空は曇ってる。 -
イチオシ
空は曇っていても、
人々は沐浴をしている。
ザ・信仰心。 -
キャンドルと花の乗った
葉っぱでできたお皿を、川に浮かべてる人。
どういう意味があるのかわからないけど、
ちょうどボートに乗る前に買ったので、
自分たちも同じく浮かべてみた。
きっといいことがあるに違いない。 -
今回は対岸に立ち寄った。
しばしの自由時間。
せっかくなので、
沐浴してみた。
きもちいい。
実は、10年前しなくてずっと後悔してたんだ。 -
イチオシ
対岸は【不浄の地】とされていて、
10年前はお店どころか、人もいなかったのに、
今はチャイ屋もあるし、沐浴してる人もいる。
チャイ屋のチャイを飲んで、
再びボートで出発。
自然体の写真を撮りたくて
こそっと写真を撮っていたら、バレた。
嫌な顔されるかと思ったら、
超・笑顔で、手まで振ってくれた。
南インドの人らしい。
南インドの女性にはなぜかモテる、自分。 -
いったん宿に戻って【黄金寺院】のリベンジ。
少しのお金だけ持って、立ち向かう。
昨日はなぜかダメだったけど、
今日はなぜかOK。
サンダルを預け、
皿に盛った花を買わされ、寺院に入る。
僧侶の案内するまま、
寺院の本堂ではなく、別の建物に連れてかれる。
「子供たちのため」と言われ、ドネーション。
「教育振興のため」と言われ、ドネーション。
花を捧げ、顔に色をビッシリ塗られたのに、
「もうお金がない」と言ったら、
不満気な顔をされ、その建物から追い出された。
この扱いは何なんだ。。
ようやく本堂へ入ると、
バーゲンのオバちゃんたちより凄い勢いで、
本堂の真ん中にある何かを触っている。
負けたくない。
自分もバーゲンの人並みをかき分け、
やっと真ん中にある何かに触れた。
夢を掴んだサッカー選手の気分。 -
朝食を食べていたら、
おじさんに「マッサージ?」と話し掛けられた。
おじさんはマッサージの感想が綴られたノートを
誇らしげに見せて、ドヤ顔。
料金も手頃だし、時間もあるので、
お願いすることにした。
まぁ、期待はしないけどさ。 -
と思ったら、マッサージは良かった。
マッサージはおじさん専用の個室。
おじさんと2人きり。
パンツ一丁でベッドにうつ伏せにされ、
その上におじさんが跨る。
なぜか、おじさんもパンツ一丁。
触れ合う肌と肌。
おじさんの肌は・・・サラサラしてる。
モーホーの世界に目覚めそうな頃、
マッサージは終了。
皆様の想像にお任せしますが、
とても気持ちよかった。
北島康介的に言うなら、超キモチイイ〜!! ふるっ -
バラナシを離れるのは辛いけど、
オートリキシャーで【サールナート】を訪れた。
ここは、仏教の聖地。
ブッダがはじめて説法をした場所。
まずは【ジャイナ寺院】
外も中も、なんか小ぎれい。 -
奥にあるのが【ダメーク・ストゥーパ】
右回りでぐるっと回る。
中には何かあるのでしょうか?
ブラブラと歩いていると、
子供2人に話しかけられた。
仏像を手にして「100ルピー」だって。
ちょうどガイドブックに同じものが載ってて
「5ルピー」って書いてあったので、
それを見せたら、5ルピーで売ってくれた。
話のわかるヤツだ。 -
池では、犬が泳いでた。
ブッダの説法を聞いた犬の子孫か?! -
隠れブッダ。
何気ないところにあったので、
知らない人も多いかも。 -
菩提樹の下に、人が集まってる。
行ってみよう。 -
ちょうどブッダが説法中だった。
あー、よかった。
でも、ヒンディー語だから
何を言っているのかわからない。 -
道の向こうにあるのが
【ムルガンダ・クティー寺院】 -
寺院には、ブッダの生涯が描かれてる。
こちらでも、ブッダは説法中でした。
説法ばかりしてると、女の子に嫌われるぞぉ〜 -
更に、金ぴかブッダ。
皆さん、熱心に祈りを捧げる。
名残惜しいけど、
時間ニカギリガアリマス。
これから列車で【アグラ】へ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- じゃっきーさん 2012/10/17 22:36:13
- はじめまして^^
- 旅行記の投票ありがとう御座います。
おま。さんはインドに3回も“呼ばれた”んですね。
羨ましい限りです。(*^_^*)
マッサージ、やっぱりパンツは履くのですね…
ワタシはフリ○ンで、おいちゃんのキワキワサービスでもう少しで目覚める所でしたよ(笑)
ではでは、これからもヨロシクお願いします。(^◇^)ゞ
- おま。さん からの返信 2012/10/18 13:30:21
- RE: はじめまして^^
- お互い、目覚めてしまっても、
今まで通りにいきましょう。
フリ○ンといえば、
韓国でアカスリをやったときはそうでしたが、
アカスリのおっさんまでフリ○ンになった!
今度は西インドへ行きたい。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
おま。さんの関連旅行記
バナーラス (バラナシ)(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
30