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ケアンズです!!<br />ゴールドコーストです><!!!!<br /><br />新婚旅行4日目(飛行機移動を除けば3日目)<br /><br />私の中での「ケアンズ」のイメージは・・・<br />シドニー風で綺麗なビーチがある大きな街。<br /><br />というイメージは到着早々に打ち砕かれましたw<br /><br />ケアンズって小さな町なんですね~<br />ゴールドコーストのホテルなんかは15階↑のところもあったりしましたが<br />ケアンズでは10階未満がほとんど。<br /><br />私達が宿泊したのはヒルトン・ケアンズ。<br />ここも10F未満だった気がします。<br />部屋は6Fでした。<br /><br />ビーチもありません。<br />っというのも、ケアンズの海岸はマングローブ林になってて<br />町側の海岸はマングローブはなかったですが、対岸はマングローブだらけ。<br />海に繋がってる川もマングローブだらけ。<br /><br />あ、マングローブが解からない方は・・・・写真撮ってないので<br />google先生で調べてください><<br />日本も沖縄なんかにはマングローブ林ありますよ♪<br /><br />で、このマングローブ林なんですが、群生していると砂浜ではなく<br />泥になっちゃうんですね。その為に水は濁ってしまい<br />濁っているからこそ危険な生き物も生息しやすくなるわけです。<br />濁った水に隠れて獲物を・・・・というわけでして、なんと・・・<br />私、動物うんちくには詳しいほうなのですが、初めて知りました。<br />ワニ!!<br />海水に住むワニがいる!?!<br />淡水だけだと思っていました。<br />そういえば入り江ワニって呼ばれるやつがいるもんな~<br />入り江=海水だもんな~<br /><br />っというわけで、ケアンズには海水ワニがいるそうなんです。<br />もちろん、そうそう見れるものではないですが。<br />そういうわけでして、ケアンズの海岸は遊泳はもちろんのこと、釣りも禁止とのこと。<br /><br />かわりに、町の中に大きなプールがあります。<br />しかも海岸を見立てたビーチタイプのプール。<br />わざわざ本物の砂浜から砂を持ってきて、プールの縁からプールの浅瀬までに<br />敷いているんですよ。<br />更にこのプール。誰でも自由に使えるってことで無料開放なんです。<br />トイレもシャワールームも完備。<br /><br />季節は冬。<br />オーストラリア南半島側の方には関係ないんでしょうね。<br />特にケアンズは赤道に近い町です。<br />大勢が泳いでいました。<br /><br /><br />さて、ケアンズ初日。<br />7時初、9時到着の飛行機だったのですが、到着そうそうにツアーです。<br />多少の時間つぶしが必要だったのですが、まずはホテルにチェックイン。<br /><br />しようと思ったのですが、流石に10時回るかどうかではチェックインできず。<br />しかもクレジットカードを所持していない夫婦ですので<br />チェックイン時に必要なクレジットカードが・・・<br /><br />本来であればカードがない場合には200$が必要なのですが、この時<br />現金がわずか100$。それプラスにTCが800$ほどあったのですが<br />TCでもOKということだったけれども、このお金っていうのは<br />ルームサービスを受けたりしたときに、ここから引いていくわけですね。<br />あとは部屋の中にあるものを壊したりしたときの保険みたいなもの。<br />使わなければ&壊さなければチェックアウトのときに返して貰えるのですが・・・<br />日本に帰るってときに200$返してもらっても使い道が・・・<br />とか考えてたらホテル側で「お金はいいです」って話になってラッキーw<br /><br />荷物だけ預けて町をぶらっとして昼食を探し、日本食がいろいろ集まっているところで<br />おにぎりとからあげを買い込みツアー場所へ。<br /><br />ツアーはグリーン島半日観光!<br /><br />楽しみにしていたんです><<br />ゴールドコーストですよ!ゴールドコースト!!<br />きらめく海!キラキラ光るさんご礁!!<br /><br />事前に調べると「あまりお勧めしない」という記事を見かけましたが・・・・<br /><br />船酔いしないように酔い止めをしっかり飲んで・・・<br />船も1時間近くゆられるので、まずは船の中で買ってきたおにぎりをパクつきます。<br />そして・・・酔わないように寝ますw<br /><br />寝ていたら時間なんて関係ない!<br />ふと目が覚めると島が!!<br /><br /><br />降りてみるとそこは・・・<br /><br />きらめく海!!!!!!!!!<br />ではなかった・・・・・・<br />ゴツゴツした岩場に茶色く変色したさんご礁。<br />日本でみる海と同じような海の色。<br /><br />た・・・たしかに・・・・お勧めされないだけのことはある・・・・<br />ツアーパンフレットに騙された感はありますが、まぁそれもよし!<br /><br />急遽申し込みした海中散歩シーウォーカー。<br />300$もしたんです・・・日本円で28000円ぐらい・・<br /><br />変な頭装置をつけて海に潜るんですが、泳げません。<br />巨大金魚鉢を被る感じで、下は隙間が開いているので金魚鉢を傾けてしまうと<br />海水が入ってきて溺れますw<br />まっすぐ立っていないといけないわけですね。<br /><br />ある程度の距離をゴムボートで進み(エンジン付き)<br />そこから少し大きめのダイビングなんかで使われる船に移ってシーウォーク開始。<br />説明を聞いた後に潜っていくのですが・・・・<br /><br />日本で見る海と同じ色。<br />そのわけは・・・・<br />透明感がないからです。<br />水濁っててあんまり先までみえないし、そこにいたお魚も<br />日本でみる魚と同じだし(沖縄とかだけどね)綺麗な魚は皆無。<br /><br />それでも初体験なので楽しかったです。<br />シャコ貝に指突っ込めジェスチャーは怖かったw<br />あれってへたすると指ちょんぎれちゃうからな~<br /><br />グリーン島は半日ツアーだったのだけれども<br />シーウォークでほとんど終わってしまいましたw<br /><br />そして・・・オーストラリアはお店が閉まるのも早い!<br />グリーン島はホテルが1件あるだけで、あとは観光客用にアイス屋1件<br />お土産兼ダイバー用スタッフ詰め所1件、インフォメ1件、写真現像店1件<br />っとお店もほぼ無く、ここに住んでいる方はいないんじゃないかな?って思えるほど。<br />あ、島の奥のほうには動物園みたいなのもあるようです。<br /><br />そんなわけだから、最終便の船には島で働いている人も乗るんだけれども<br />最終便が16:30。<br />4時前にはお店がどんどん閉まっていきますw<br />早いよw<br /><br />島のお店に限らず、オーストラリアでは「通りに人が少なかったら閉め様!<br />そして飲みに行こう!!」というのがほとんどだとかw<br />いいな~こういう生活。<br /><br />帰りの船の中でも寝ます。<br />海に潜ったから余計に睡魔が・・・・<br /><br />しかし、途中で目が覚めたときには陸に近づいていたのですが・・・・<br />見える海岸では激しい煙が。<br />しかも赤く光るもやも・・・・<br /><br />ハイ<br />山火事です。<br />船に乗っていた人も皆デジカメで撮影。<br /><br />この時期は乾季な為、あちこちで山火事が発生するのだとか。<br /><br />火事の原因は、コアラが大好きなユーカリの木。<br />ユーカリは葉っぱからもオイルが出てきているそうなのですが<br />風で葉っぱがこすり合わさる→摩擦熱でオイルが温度上昇して発火。<br />そして肝心のユーカリは芯が強く、火事にあっても表面の皮が燃えるだけで<br />脱皮するかのように燃えた皮を落としていく・・という。<br />ユーカリ以外の植物は燃えて死んでしまうし、コアラもこの火事で・・・<br />コアラだけではなくほかの動物も死んでしまったりするんですね。<br />自然の摂理とはいえ、なんだか・・ユーカリめぇぇぇぇぇって思います。<br /><br /><br />さて、夕食ネタはまた後日。

初海外オーストラリアinケアンズ①

2いいね!

2011/06/01 - 2011/06/03

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夢。さん

ケアンズです!!
ゴールドコーストです><!!!!

新婚旅行4日目(飛行機移動を除けば3日目)

私の中での「ケアンズ」のイメージは・・・
シドニー風で綺麗なビーチがある大きな街。

というイメージは到着早々に打ち砕かれましたw

ケアンズって小さな町なんですね~
ゴールドコーストのホテルなんかは15階↑のところもあったりしましたが
ケアンズでは10階未満がほとんど。

私達が宿泊したのはヒルトン・ケアンズ。
ここも10F未満だった気がします。
部屋は6Fでした。

ビーチもありません。
っというのも、ケアンズの海岸はマングローブ林になってて
町側の海岸はマングローブはなかったですが、対岸はマングローブだらけ。
海に繋がってる川もマングローブだらけ。

あ、マングローブが解からない方は・・・・写真撮ってないので
google先生で調べてください><
日本も沖縄なんかにはマングローブ林ありますよ♪

で、このマングローブ林なんですが、群生していると砂浜ではなく
泥になっちゃうんですね。その為に水は濁ってしまい
濁っているからこそ危険な生き物も生息しやすくなるわけです。
濁った水に隠れて獲物を・・・・というわけでして、なんと・・・
私、動物うんちくには詳しいほうなのですが、初めて知りました。
ワニ!!
海水に住むワニがいる!?!
淡水だけだと思っていました。
そういえば入り江ワニって呼ばれるやつがいるもんな~
入り江=海水だもんな~

っというわけで、ケアンズには海水ワニがいるそうなんです。
もちろん、そうそう見れるものではないですが。
そういうわけでして、ケアンズの海岸は遊泳はもちろんのこと、釣りも禁止とのこと。

かわりに、町の中に大きなプールがあります。
しかも海岸を見立てたビーチタイプのプール。
わざわざ本物の砂浜から砂を持ってきて、プールの縁からプールの浅瀬までに
敷いているんですよ。
更にこのプール。誰でも自由に使えるってことで無料開放なんです。
トイレもシャワールームも完備。

季節は冬。
オーストラリア南半島側の方には関係ないんでしょうね。
特にケアンズは赤道に近い町です。
大勢が泳いでいました。


さて、ケアンズ初日。
7時初、9時到着の飛行機だったのですが、到着そうそうにツアーです。
多少の時間つぶしが必要だったのですが、まずはホテルにチェックイン。

しようと思ったのですが、流石に10時回るかどうかではチェックインできず。
しかもクレジットカードを所持していない夫婦ですので
チェックイン時に必要なクレジットカードが・・・

本来であればカードがない場合には200$が必要なのですが、この時
現金がわずか100$。それプラスにTCが800$ほどあったのですが
TCでもOKということだったけれども、このお金っていうのは
ルームサービスを受けたりしたときに、ここから引いていくわけですね。
あとは部屋の中にあるものを壊したりしたときの保険みたいなもの。
使わなければ&壊さなければチェックアウトのときに返して貰えるのですが・・・
日本に帰るってときに200$返してもらっても使い道が・・・
とか考えてたらホテル側で「お金はいいです」って話になってラッキーw

荷物だけ預けて町をぶらっとして昼食を探し、日本食がいろいろ集まっているところで
おにぎりとからあげを買い込みツアー場所へ。

ツアーはグリーン島半日観光!

楽しみにしていたんです><
ゴールドコーストですよ!ゴールドコースト!!
きらめく海!キラキラ光るさんご礁!!

事前に調べると「あまりお勧めしない」という記事を見かけましたが・・・・

船酔いしないように酔い止めをしっかり飲んで・・・
船も1時間近くゆられるので、まずは船の中で買ってきたおにぎりをパクつきます。
そして・・・酔わないように寝ますw

寝ていたら時間なんて関係ない!
ふと目が覚めると島が!!


降りてみるとそこは・・・

きらめく海!!!!!!!!!
ではなかった・・・・・・
ゴツゴツした岩場に茶色く変色したさんご礁。
日本でみる海と同じような海の色。

た・・・たしかに・・・・お勧めされないだけのことはある・・・・
ツアーパンフレットに騙された感はありますが、まぁそれもよし!

急遽申し込みした海中散歩シーウォーカー。
300$もしたんです・・・日本円で28000円ぐらい・・

変な頭装置をつけて海に潜るんですが、泳げません。
巨大金魚鉢を被る感じで、下は隙間が開いているので金魚鉢を傾けてしまうと
海水が入ってきて溺れますw
まっすぐ立っていないといけないわけですね。

ある程度の距離をゴムボートで進み(エンジン付き)
そこから少し大きめのダイビングなんかで使われる船に移ってシーウォーク開始。
説明を聞いた後に潜っていくのですが・・・・

日本で見る海と同じ色。
そのわけは・・・・
透明感がないからです。
水濁っててあんまり先までみえないし、そこにいたお魚も
日本でみる魚と同じだし(沖縄とかだけどね)綺麗な魚は皆無。

それでも初体験なので楽しかったです。
シャコ貝に指突っ込めジェスチャーは怖かったw
あれってへたすると指ちょんぎれちゃうからな~

グリーン島は半日ツアーだったのだけれども
シーウォークでほとんど終わってしまいましたw

そして・・・オーストラリアはお店が閉まるのも早い!
グリーン島はホテルが1件あるだけで、あとは観光客用にアイス屋1件
お土産兼ダイバー用スタッフ詰め所1件、インフォメ1件、写真現像店1件
っとお店もほぼ無く、ここに住んでいる方はいないんじゃないかな?って思えるほど。
あ、島の奥のほうには動物園みたいなのもあるようです。

そんなわけだから、最終便の船には島で働いている人も乗るんだけれども
最終便が16:30。
4時前にはお店がどんどん閉まっていきますw
早いよw

島のお店に限らず、オーストラリアでは「通りに人が少なかったら閉め様!
そして飲みに行こう!!」というのがほとんどだとかw
いいな~こういう生活。

帰りの船の中でも寝ます。
海に潜ったから余計に睡魔が・・・・

しかし、途中で目が覚めたときには陸に近づいていたのですが・・・・
見える海岸では激しい煙が。
しかも赤く光るもやも・・・・

ハイ
山火事です。
船に乗っていた人も皆デジカメで撮影。

この時期は乾季な為、あちこちで山火事が発生するのだとか。

火事の原因は、コアラが大好きなユーカリの木。
ユーカリは葉っぱからもオイルが出てきているそうなのですが
風で葉っぱがこすり合わさる→摩擦熱でオイルが温度上昇して発火。
そして肝心のユーカリは芯が強く、火事にあっても表面の皮が燃えるだけで
脱皮するかのように燃えた皮を落としていく・・という。
ユーカリ以外の植物は燃えて死んでしまうし、コアラもこの火事で・・・
コアラだけではなくほかの動物も死んでしまったりするんですね。
自然の摂理とはいえ、なんだか・・ユーカリめぇぇぇぇぇって思います。


さて、夕食ネタはまた後日。

  • シーウォークガイドのお姉さん!ブロンド美人><<br />魚に襲われています

    シーウォークガイドのお姉さん!ブロンド美人><
    魚に襲われています

  • グリーン島のビーチ。<br />桟橋を挟んで反対側は岩だらけ。

    グリーン島のビーチ。
    桟橋を挟んで反対側は岩だらけ。

  • こんな船に乗りました〜<br />船底は空洞になっていて凹を上下逆になったような形なんです。

    こんな船に乗りました〜
    船底は空洞になっていて凹を上下逆になったような形なんです。

  • 帰りにみた山火事。<br />山火事というか平地火事?

    帰りにみた山火事。
    山火事というか平地火事?

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