2011/06/12 - 2011/06/17
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Nobby’sさん
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その一からの続きです。
13日にホーチミンからダナンへ移動し、ホテル手配の車にてホイアンのホテルに向かいます。
ダナン、ホイアンは快晴で、猛暑。。 写真や映像では伝わらない強烈な暑さです。
ホイアンのホテルはクアダイ通りに面したところにあるのですが、道路工事が目の前で行われていて、ちょっと面倒なことになっていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの部屋を出たエレベーターロビーからの眺め。向こうに見える細長いビルは、ANAN 2 HOTELだ。隣の建物の屋上ではおばさんが植物に水をやっていた。
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朝のブイビエン通りの景色だ。朝早くから人々は活動している。たぶん6時ごろには皆とっくに起きているんじゃないだろうか。
朝食を求めてブイビエンに私は歩みを進めた。 -
デタム通りのキムカフェ前のバインミー屋さん。ここはよく売れるロケーションだろうと思う。わたしもあとで買うことにしよう。
たしか、15,000ドンだっただろうか。 -
フォーボー94という店があったので入ってみた。ボー(牛肉)の薄切りが入っているのだ。小さいサイズを頼んだ。27,000ドン。
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付け合せに出てくる香草の山。これをやたらと入れて食べるとおいしいのだ。パクチーとは違うのだけれど、同じような風味のノコギリコリアンダー、爽やかな香りのバジルどがあるようだ。
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今日のフォーボーは少々麺が少し団子になっていて、うまく茹でられていなかった。それが少し残念だった。でも、香草が一杯あるから良いとしようか。
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ANAN HOTELのすぐ下にあるカフェ。アイスコーヒーが25,000ドンだったし、オープンカフェが居心地よさそうだったので、入ってみた。
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イチオシ
中ではコーヒー豆も売っている。コーヒー専門店だ。
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買っておいたバインミーをほうばりながら、アイスコーヒーを飲む。この濃さがたまらない。
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ひとまず、ANAN HOTELをチェックアウトし、いよいよダナンへ向けて出発だ。11:50分発の国内線だが、国内線ではしょっちゅうオーバーブッキングがあるらしいので、早めに空港に行ってチェックインをしてしまうほうが安全だ。1時間半前到着を目安に出発することにした。
国内線ターミナルに着いてみると30分フライトが遅れていることが分かった。チェックインもスムースに行えた。 -
ダナンまでは1時間のフライトだ。機内は満員。それほど観光客は多くないような印象だ。ベトナム人客のほうが多いように感じられる。
ダナン空港ではSunflower Hotelの手配したドライバーが待っているはずなのだが、私の名前を書いたカードが見当たらない。5分近く待っていたらいつの間にか、私の名前のカードを持つ男が立っていた。
ダナンからホイアンへはほぼ一本道だ。左側にビーチ沿いを見ながら車は進むが、ダナンではリゾート開発が急速に進んでいるようで、大規模な開発物件がいくつも見られた。 -
ホイアンに近づくにつれて田舎の田んぼの風景が多くなってくる。のどかな景色が続く。ホイアンまで約40分ほど、27km程度の距離だ。
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到着したSunflower Hotelだ。Trip Adviserのレーティングでは料金が安い割には非常に高評価だったので、最初の2泊をここのホテルに泊まることにした。旧市街までは15分ほど歩く距離なので少し遠いが、クアダイビーチまで自転車で行けそうな距離らしい。 最終日には少しグレードを上げて、旧市街に近いリゾートに泊まる予定だ。
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このホテルにこの時期に泊まって問題だったのは、目の前のクアダイ通りが工事中で、車が通ることができず、またバイクは平気で歩道を走ってくるので、自転車や徒歩での移動がけっこうやっかいだったことだ。
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Sunflower Hotelの部屋、304号室。この部屋はちょっと狭いと思った。なんだか、完全にシングルルームで余裕がないし、なんだ、テレビがほとんど映らない。まあ見ないから良いが。
実は、これを撮ったのは早朝なのだが、朝っぱらからまともに直射日光が窓から入ってくるのだ。エアコンを入れていてもこれは暑い。 -
バスルームにはちゃんとバスタブもあるんだけれど、お湯はほとんど出ないようだ。暑いから必要ないが。
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ホイアンはそれにしても暑いのだった。太陽光線が強烈で、2分も直射日光の下にいたら蒸発してなくなってしまうのではないか、と思うくらいだ。
あまりに暑いので旧市街に行くのは夕方にして、日中はクアダイビーチまで行って見ることにした。
ホテル前にいつの間にか出現するおばさんに頼むと自転車を一日20,000ドンで貸してくれる。ガタピシした自転車にまたがり、でこぼこの道を2kmほど走るのだ。 -
あまりの暑さに途中で日陰に入りたくなってしまった。わずか10分でも両腕は日焼けで真っ赤になっている。ちょうど良いタイミングで右側の川沿いにカフェがあり、女の子が手招きしていたので、入って休むことにした。
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ここはなかなか良いところだった。川縁にあって、川向こうの椰子ジャングルを眺めることができる。そのジャングルがいかにもベトナム戦争映画、たとえば「地獄の黙示録」などに出てきそうな様々な緑色の椰子の木々で、美しいのだ。
そして、椰子で葺いた屋根が日差しを完全に防いでくれるので、川面からの涼しい風を受けて休むことができるのだ。
私はしばしの間、ここで冷たいジュースを飲みつつ、このカフェを独り占めしていた。 -
この場所は旧市街からは1.5kmほど離れていてクアダイビーチまでもうすぐ、リバーサイドビーチリゾートまでならほんのわずかのところにある。
この川の両岸の景色は、土ぼこりにまみれていたホイアンからの道路につながるものとは思えない。 -
イチオシ
ホイアンは豊穣な水の恵みにつつまれた地域であることがわかる。
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休憩して、すっかりリフレッシュした後、自転車を走らせクアダイビーチに近づいていく。橋を越えて少し行くと左側にSTOPとの表示が出てくる。その左側が自転車やバイクの駐輪場となっているのだ。ここで5000ドンを支払って自転車を保管してもらう方式だ。
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これが駐輪場だ。日中のかんかん照りの間はまだ閑散としているようだ。こんな暑いさなかに活動しているのは外国人観光客だけのようだ。
その三に続く。
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