2010/07/07 - 2010/07/16
294位(同エリア1790件中)
タシデレさん
世界遺産のアユタヤを丸1日堪能しました。
朝から晩までタクシーをチャーター(1500バーツ)。
今までバンコクは何度も訪問していたのですが、
アユタヤは今回の旅行で初めて行きました。
なぜ今まで行かなかったんだろう?
・・・と後悔してしまうくらいの素晴らしい遺跡でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
入り口を入るとすぐに仏塔が迎えてくれます。 -
16世紀に建てられた仏塔。
地元の修学旅行生がわんさかいて、
とっても賑やかな遺跡でした(笑) -
仏塔の上から見るとこんな感じ。
なかなか雄大な眺めです。 -
この日は超ウルトラ級の晴天で、
まさに遺跡を見るには最高の日でした。
しかし、ヒジョーに暑い! 熱い!
というわけで晴天時のお約束ショット。 -
遺跡の隙間の階段から撮った一枚。
-
仏塔の裏側には、
ずら〜〜っと仏像が並んでいます。
なかなか壮観な眺めでした。 -
お次はワット・パナン・チューン
19mの巨大仏像があることで有名です。 -
そしてこれがその仏像。
かなりの大迫力です。
よぉ〜く見ると、
大仏の左手の上に人がいます。
見えるかなぁ?? -
内部には こんな感じの仏像が
たくさんあります。
普段の行いが悪いせいか、
僕は睨まれてる気がしました・・・ -
お次は象さんライディングです。
クンペーン・レジデンスという場所の近くに乗り場があります。
僕が行った時は30分くらいで1人400バーツ。
この写真は乗り場です。
階段を上がって、そこから乗り込みます。 -
ゆっさゆっさと揺られながら
緑の中を歩きます。
ちなみにこの写真は
僕達の先を行っていた日本人の女の子二人組です。 -
こんな車道も平気で歩きます。
-
象さんの背中の上から
こんな素敵な風景が見られます。
暑かったけど(笑) -
象乗り場の近くでは
小象による芸も見られます。
ただし、じぃ〜っと見てると
確実に後でチップをねだられます。
でも楽しいですよ♪ -
観光途中の橋の上からの撮りました。
悠久の歴史を感じる素敵な川です。 -
次に向かったのはワット・チャイワッタナーラーム
・・・舌を噛みそうな名前ですね(^^;
アンコールワットと同じクメール風の建築だそうで、
なるほどとてもよく似ています。
保存状態も良くて、スペクタクルな遺跡としては
いちばんのオススメです。 -
注意書きがあります。
・仏塔に登らないでください
・壁に登らないでください
・仏像の台に乗らないでください
・頭の無い仏像の上に、自分の頭を置いて写真を撮るようなことをしないでください
・・・と書かれています。
写真を撮ってると夢中になるので
気をつけなければいけませんね。 -
↑の注意書きに書いてあった
「頭の無い仏像」がこれ。
無念です・・・ -
これも頭がありません。
-
とても緑が豊かです。
南国の遺跡って感じですね〜 -
こちらはワット・プー・カオ・トーン。
青空に白い塔がよく映えていました。
尖塔の上部分が少し傾いています。
そのうち倒れてしまうのでしょうか・・・ -
かなり急な階段ですが、
途中まで登ることができます。 -
というわけで階段を登ったところで
お約束のショット(笑) -
ワット・プー・カオ・トーンの近くにあった銅像。
なかなかかっこいいです。 -
1日お付き合いしてくれたドライバーの かめさん。
この車は「かめさん号」だそうです。
車の横に名前が書いてあります。 -
かめさん。
とっても陽気で頼もしい人でした。 -
お次はワット・ローカヤースッター。
全長28mの寝仏があります。
普段はオレンジ色の巨大袈裟を着ているらしいのですが、
この日は何故か素っ裸(笑)
写真左下に小さく写っている少年と比べると
この仏像の大きさが分かると思います。 -
こちらはワット・マハータート。
アユタヤといえばこの仏像の頭ですね。
時の流れを感じます。 -
周囲はこんな感じ。
-
最初、「あの仏像の頭はどこにあるのかなぁ」
と思っていたのですが、
観光客がたくさんいたのですぐに分かりました。 -
ワット・マハータートです。
建物は崩れてしまっていますが、
とても雄大でした。 -
ワット・ラーチャブラナにて。
そろそろ暑さでへとへとです(^^; -
というわけで宿に戻って小休憩。
泊まった宿は「アユタヤ・ゲストハウス」
・・・実にベタなネーミングです(笑)
目当ての宿が満室だったので、
急遽こちらの宿に泊まることになりました。
一泊450バーツという安宿ですが
ロビーはとても雰囲気が良く、
一泊だけの宿としては十分合格点でした。 -
宿で休憩した後、
夕方になって「象の囲い」という場所に連れて行ってもらいました。
1日の仕事を終えた象さんたちが
のんびりと自分の時間を過ごします。 -
象の宿舎です。
-
象さんと象使いとの間には
とても強い絆があるそうです。 -
象さんに会った後、
再びワット・チャイワッタナーラームに行きました。
ライトアップを待ちます。
夕焼けもとても綺麗でした。 -
そしてこれがライトアップ。
アユタヤに行ったらこれは必見です! -
こちらは
ワット・プラ・シー・サンペットのライトアップ。
この後 寝台バスに乗らなければならなかったので
大慌てで撮った一枚です(笑)
とにかく盛りだくさんの1日でしたとさ。
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