2011/02/09 - 2011/02/23
414位(同エリア679件中)
たつさん
ウユニ塩湖には2月に行くと決めていた。
それだけじゃつまんないので、イグアズフォールズを加えてみた。
どうせなら、と、イースター島にも行ってみることにした。
見どころ盛りだくさんの旅は、副作用あり高山病あり飛行機遅延ありと、違った意味でも盛りだくさんの旅となった。
13日目。
本来ならトランジットするだけのはずだったリマでの一日。
町を歩き、ホテルを楽しんだ。
そしてアメリカ経由で帰国の途に。
1日目:成田→ロサンゼルス→シカゴ→(機内泊)
2日目:サンパウロ→イグアスフォ―ルズ
3日目:イグアスフォールズ
4日目:イグアスフォールズ→サンパウロ→サンタクルス→ラパス
5日目;ラパス→オルーロ→ウユニ
6〜8日目:ウユニ→ウユニ塩湖→サンペドロデアタカマ→カラマ
9日目:カラマ→サンチャゴ
10日目:サンチャゴ→イースター島
11日目:イースター島
12日目:イースター島→リマ
★13日目:リマ→(機内泊)
★14日目:ヒューストン→ロサンゼルス→(機内泊)
★15日目:→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
-
7時ころに起きて外を見る。
ホテルの前に広がるのは国会議事堂。 -
あまりの寝心地の良さに二度寝。
起きたら10時…。 -
シャワーを浴びたりしているうちに昼前になり、ランチバイキング。
ちょうど、日本人の団体と同じ時間に重なる。 -
外に出てみると、それほど暑くなく快適。
-
シェラトン近くのシビック・センターから旧市街を目指す。
-
途中で名物インカコーラを購入。2ソル(約\60)。
甘い… -
旧市街(セントロ)への道。
-
地元の人々で賑わう食堂。
ホテルで食べてなかったら、入って何か食べたい気分。 -
サン・マルティン広場に出た。
ペルーの独立運動に大きな功績を残したサン・マルティン将軍の像が広場を見下ろす。 -
サン・マルティン広場から旧市街を貫く、ラ・ウニオン通り。
平日の午後だというのにこの人通り。 -
ファストフードから家電量販店まで色々な店が軒を連ねる。
-
修道院を兼ねたラ・メルセー教会。
ちょうど時間が合わず、中には入れず。 -
ビビッドな黄色が映える。
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と思ったら、旧市街の中心アルマス広場に面した市役所も黄色にペイントされていた。
後で聞いたところ、黄色はリマ市のシンボルカラーなのだとか。 -
同じくアルマス広場に面したカテドラル。
征服者フランシスコ・ピサロが礎石を置いた、ペルーで最も古いカテドラルなのだとか。 -
市役所正面。
観光客が多い。 -
市庁舎横のペルー政庁。
ここはさすがに門が固く閉ざされていた。 -
何の行列かと思いきや、中央郵便局に並んでいるらしい。
-
中央郵便局横の、サント・ドミンゴ教会・修道院。
ここもちょうど休憩中で入れず。
惜しい。 -
中央郵便局裏のモール。
土産物屋や切手屋が並ぶ。
絵葉書を買って中央郵便局で発送。(5.5ソル:約\165) -
道端でアイス購入。
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ついでにマンゴーシャーベットも。1ソル(約\30)。
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ジュース屋のおっちゃん。
-
旧市街北側のピエドロ橋。
橋の向こうは黄色い世界。 -
町の薬屋「インカ薬局」。
日本でいえば「ヤマト薬局」という感じかな。 -
旧市街の北側の路地を歩く。
土産屋が並ぶ。 -
土産物屋で、南米テイストのバッグを購入。
店のおばちゃんが接客中だったので、近くにいた娘さんらしき女の子に、
「10ソルのバッグ、5つでいくら?」と聞くと、
「20ソル!」と元気に答えてくれた。
「本当に?」と聞きなおすと、接客を終えたおばちゃんが飛んできて
「No!No!」と。
結局、5つで30ソルで購入。
女の子が照れくさそうに写真に写ってくれた。 -
サン・フランシスコ教会・修道院。
ここも16世紀の建築。 -
中に入ってみると、白系色でまとめられた内装が印象的。
-
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祈りに来る人だけではなく、近所の人々の社交場となっている感じ。
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教会前の広場。
ハトたくさん。 -
城壁公園パルケ・デ・ラ・ムラリャへ。
家族連れやカップルで賑わう。 -
日が傾いてきたので、そろそろホテルへ。
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このマネキン、怖いんだけど…
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携帯電話?の着ぐるみ。
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こちらのマネキンはまたダンディーな。
小物はラフだけど。 -
再びサン・マルティン広場へ。
家路を急ぐビジネスマンが行き交う。 -
キレイな夕陽。
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ホテル近くのシビックセンターのフードコートで夕食。
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イースター島のマグロのセビーチェが忘れられず、マグロではないもののセビーチェを頼むが…
これは失敗だった。
酸っぱい。 -
同じシビックセンターの中にあるスタバでシティマグを購入し、ホテルに戻って身支度。
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21時頃にチェックアウトし、タクシーに乗って空港へ向かう。
(このタクシー代もLANチリ航空持ち)
いよいよ帰国かあ… -
30分ほどで空港へ。
-
ユナイテッド航空(UA)のチェックインをしようとすると、いきなり係員が日本語で話しかけてきてビックリ。
日本に住んでいたことがあるらしい。
前日にLANチリの係員から、帰りのロス〜成田はUA便になると言われていたが、UAカウンターの係員には「ロスからはANAになる」と言われた。
どっち? -
売店でいくつか買い物をして出国手続きを済ませ、ラウンジへ。
-
中はかなり広い。
ホットミールはないが、バーカウンターもあって賑わっていた。 -
ヒューストン行きのUA機に乗り込み、離陸する前に爆睡。
深夜2時過ぎにファーストミール。
この真夜中にビーフはキツいよ… -
セカンドミール。
朝5時に濃厚なチョコケーキもキツい… -
6時20分頃、ヒューストン空港着。
次の乗り継ぎは7時45分のロサンゼルス行き。
それまでに入国審査、バゲージ受け取り&預けを済ませなければ…。
かつてヒューストンの入国審査で、システムトラブルで約1時間足止めを食ったせいで乗継ができなかった経験がある為、覚悟して臨んだが、すんなり入国完了。 -
急いで搭乗カウンターに向かい、何とか間に合った。
久しぶりのB757は、なんだか狭く感じた。 -
機内食は有料。
無料のビスケットとアップルジュースで我慢する。
外は砂漠、岩山、街と飽きない。 -
9時過ぎにロサンゼルス国際空港へ到着。
往路にトランジットで使用したのが遥か遠い昔に感じる。 -
UAの自動チケットカウンターでパスポートを読み取ると、苗字が同じだけで全く別人のチケットを発券しようとする。
あわてて発券をキャンセルしてカウンターへ。
ところが、カウンターの係員が「Just a moment」と言って出してきたチケットも、名前は一緒だが苗字が違う別人名義。
おいおい、どうなってんの?? -
しばらく待たされた挙句、ANAカウンターでの処理が必要と言われ、トム・ブラッドレー国際線ターミナルへ15分ほど歩いて移動。
そういえば、往路も逆のルートを歩いたなあ…と、妙に懐かしくなる。
途中でANA機の姿が見えてホッとする。 -
ANAのカウンターで日系のスタッフに調整をしてもらい、無事にチケットを入手。おまけに、エコノミーの空きがないとのことでビジネスにアップグレードしていただいた。
これで日本に帰れる。
出発は11時35分。あと1時間ほど余裕がある。 -
チェックインしてラウンジで一休み。
都合2週間のバカンスは長かったような、短かったような。 -
パスタで軽く昼食。
色々とバタバタしたが、今となってはいい思い出。 -
11時過ぎに搭乗口へ向かう。
-
10分遅れ。
-
搭乗口には修学旅行?の高校生がいっぱい。
いいなあ… -
離陸してすぐにファーストミール。
ANAセレクト「燻」を選択。
前菜。
・フレッシュサラダと「燻」特別ドレッシング
燻製風味のドレッシングが印象的。 -
メイン
・ポッタベラマッシュルームの磯辺焼き
・「燻」特別ローストビーフ
磯辺焼きが美味い! -
デザート
・アップルパイのパフェ
美味しくいただきました。 -
食事以外の時間のほとんどを寝て過ごす。
座席ポケットに封筒が入っており、それに小銭を入れてCAに渡すと、ユニセフ経由で寄付をされるとのこと。たまっていた各国の小銭をここぞとばかりに入れてCAに渡す。
帰国すると意外とじゃまになる小銭の処分と国際貢献を両立させられる素晴らしい仕組みと感心。
後で聞くと、北米線限定の取り組み、とのこと。
ヨーロッパ便やアジア便にも広げてくれると嬉しいんだけど… -
成田空港に近づく。
着陸時に外を見た時、南米では青々としていた木々が、日本では冬の季節の木々そのもの。
16時過ぎに着陸。
駐車場に止めた車でとりあえず会社へ…
少しだけ仕事をして、21時頃帰宅。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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