2011/06/01 - 2011/06/11
72位(同エリア133件中)
youさん
J旅行社の11日間ツアーにて、しあわせ・・本当の幸せを見つけにブータンを訪れました。表紙の写真は、ティンプーの寺院で出会いた老僧。時間がゆっくり流れているはずと想像していたこの国ですが、老僧は軽快な足取りで素早く通り過ぎで行きました。年老いても目標に向かって力強く生きている・・・とのメッセージを感じました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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ブータンには、インドとの国境の街、プンツォリンから陸路で入ります。これは国境上に建てられている街のシンボルでもあるゲートで、インド側から撮影。
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ブータン・プンツォリンでは、入国ゲートに近いこのNAMGAY HOTELに泊まります。ブータンは個人が勝手に国内を旅することはできず、ここで現地の日本語ガイド、ドライバーらと合流します。今回ツアーメンバーは6名、日本からの添乗員と総勢9名で巡ります
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HOTELの前はサンドペルリ寺院が建っている公園となっており、地元民の憩いの場でもあるようです
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夕食後、街を散策します。左側はインドとの国境フェンスです。地元民はゲートを自由に通過しています。旅人のyouは、ゲートの番人に短時間だけ散策させてと交渉してインド側に。でもインド側の治安は特に夜は良くないようです
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翌日も早起きして街を散策します。街の背後は山が迫っています
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ブータンらしいゲートとその奥には街役場があります
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地元民らが早朝から寺院に参拝しています
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街を流れる川。橋にはタルチョが架けられており、チベットやネパールを思い出します
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標高220mのプンツォリンを8時、標高2400mの首都ティンプーに向けて出発します。舗装された登り道路を進めば山また山にどんどん入ってゆきます
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いろは坂のようなクネクネ道を更に進めば、はるか眼下にインドの草原が見渡せます
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山の斜面に集落が見えます。
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山並みが続きます。山の斜面を削って造られた道路が見えますが、この道がブータンの幹線道路で、この道を進みます
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峠でひと休み。左が私たちが使っているマイクロバス。幹線道路だけあって、予想していたよりしっかりした舗装道路です
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ブナカのレストランで昼食です。窓から山々が眺められ山国に来たとの実感が湧いてきます
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ライス、ポテト、焼きそば等、普通に美味しくいただけました
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フロントガラス下のマニ車が安全を祈ってくれており、ブータンのハイウェイ??を快適に走ります。
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ティンプーとパロとの分岐点チュゾムに14時に到着です。ここで検問を受けます
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川の合流点でもあります
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棚田も見えるようになり、人里に入ってきた風景です
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川沿いに水田も広がっています。一見立派な農家の家屋も見えます
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建物が多く見られるようになり、首都ティンプーに入ってきました
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午後3時、山を幾つも越えてティンプーに到着。想像していたより都会で、美しい街並みです。ホテルに荷物を置いて、そのまま市内観光に出かけます
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市街地を見下ろす斜面にある紙すき工場に行きます。工場の前庭から街を眺めます
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日本の紙すき技術を利用した工場です。日曜日でお休みのところを工場をわざわざ開けて見せてもらいました。地元産業として大きく成長することを期待します
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市街中心部から北に車で約5分ほどのところにあるタシチョ・ゾンに行きます。ここは国王のオフィスであり、ブータン仏教界の総本山でもあります。パラが咲く花壇に囲まれた大きな建物で圧倒されます
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ゾンの入口です。ここで荷物検査をし、脱帽して中に入ります
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広大な石畳の中庭です。
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鮮やかな装飾が施された建物です
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宗教画や彫刻像で飾られた壁面に圧倒されます
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イチオシ
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ゾンに近接する国会議事堂です
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山の斜面から先ほど訪れたゾンを眺めます。規模が大きいと再認識します。手前のグリーンはゴルフ場です
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ドゥブトブ尼僧院に行きます。男性も訪問OKです
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メモリアル・チョルテンに行きます。地元民と共にチョルテンの周囲を時計方向に廻ります。少し厳かな気分になります
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大きなマニ車もあります。こちらもしっかり回します
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市街中心部に戻ります。ここは時計塔広場で、イベント会場にもなります。訪れた2011年6月はアジアホディビル大会が開かれていました
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時計塔広場からのびるメインストリート(ノルジン・ラム)です
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街歩きを楽しみます。街路灯に三菱マークの旗がふら下がっています
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交通量が結構ある交差点です。ブータンには信号機が2011年6月時点で一つも無いとか
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19時前後ですが、街行く人々が大勢います。このあたりが街一番の繁華街のようです
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車も多く、若者は携帯電話を持ち、どこの国でも見られる光景がみられます
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市街中心部にある映画館です。看板を見ると、俳優はブータンの民族衣装で正装しています
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民族衣装の素材を売る店を覗いてみます。店員さんは何故か、正装していません
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改めて街行く人々を見ますと、右手の男性は、ゴをきていて正装ですが、他の人々は普段着でした
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こちらは学生さんの正装です
ブータンを訪れる旅--プナカ編につづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- はなさん 2011/06/18 09:21:52
- 早速拝見させていただきました。
- なるほどぉ〜。
こんな感じでレポートされるんですね。
うーむ。
手慣れた感じです。
さすがです。
それに比べると私は場所名もよく覚えておらず、というか認識しておらず、このレポートを見せていただいて、ふーんそうだったんだぁと思う始末。
同じ所を旅行したのに(泣)
- youさん からの返信 2011/06/18 22:50:43
- RE: 早速拝見させていただきました。
- はなさん
早速の訪問、コメント有難うございます。自分の旅と写真の備忘録として気軽に書き込んでおります。拙い文章で人様に読んでもらう程の内容ではないのですが、旅する方々と少しでも情報共有できればとの思いでこのサイトを利用させてもらっています。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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