2011/06/11 - 2011/06/12
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まつじゅんさん
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奥様のウン十歳の誕生日のお祝いで、かねてより行ってみたいといってた小豆島を巡ってきました。
幸いにも、私は5回位行ってますので土地勘はマズマズあります。
ただ、自分たちの車で廻ると近所のドライブと変わらない気がして・・・。
隠岐の島や北海道旅行の時に感じたのですが、飛行機や船に乗る、車が変わるというのは緊張感も生まれ、知らないい街への好奇心が生まれてきます。
今回は新岡山港までは自分たちの車で行き、フェリーに乗った時から「非日常」をテーマに、レンタカーを借りて、廻ることにしました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取から、米子道〜瀬戸中央自動車道経由で新岡山港まで約2時間。
考えてみると、私の宿舎から町中の混雑を考えると1時間掛かりますから、割合近いものですね。
隣接した駐車場に車を預け、ターミナルで切符購入です。。 -
新岡山〜小豆島は基幹航路です。
1日14便、片道70分で結んでいます。 -
本日の船はニューオリンピア。
これはロケに使用された(井上真央ちゃんと小池栄子さんが小豆島に行くシーン)船のようです。
定時11時20分発、出港10分前にトコトコ乗船開始です。
心配していた天気も、今のところ曇り空ながら雨は落ちてきません。
明日昼過ぎまで持って欲しいなと願います。 -
航路の距離は約25km弱とのことです。
湾内を抜けると、前方に小豆島が見えています。
船内でお弁当で昼食を済ませ、奥様は未踏の地への期待でワクワクしているようです。 -
土庄港到着。
予約していたレンタカーに乗り、早速出発です。
家を出発して3時間ちょっとですが、気持ちは数百?旅した気分に成っています。
港から10分ほどで、最近ホットスポットとして恋人達の聖地として有名になった、エンゼルロード、天使の散歩道に到着です。 -
沖合まで4つの島が、干潮時に地続きとなり渡れるようになります。
最も沖合の島は私有地というのも驚きです。
ちょうど昼頃が干潮で、潮が引いていった名残か、貝や海老、蟹等磯の小動物等があちこちの水たまりの中でうごめいていました。 -
約束の丘と言うそうです。
私達も若かったら、ロマンチックに肩寄せ合うんでしょうが、凄い急坂の階段を見て、登るのを断念しました。 -
心配していた天気も、良くなり薄日が差してきました。
昨晩からてるてる坊主を飾ったご利益か、それともカエルのご加護か解りませんが、カエルには「無事カエル」等、良い印象があります。 -
何か親近感を覚える、カエルの集団です。
可愛いですね。 -
気持ちの良い、海沿いのドライブです。
途中オリ−ブ公園なるものを発見。得意の寄り道です。
近接している「道の駅」には行ったことがありましたが、ココに良く写真で紹介されている風車があるらしいです。 -
坂をフウフウ言いながら、手を携え登っていくと、ありました!。風車です。
-
1908年に最初に日本で植えられたオリ−ブの原木が、大きく茂っていました。
一世紀以上の歴史を醸し出しています。 -
オリーブの花が咲く季節です。
小さな真っ白い花が咲いていました。 -
オリーブの並木道を抜けていくと、道の駅オリーブ公園に着きます。
-
オリーブ公園の記念館では、オリーブオイルをパンにつけて試食も出来ます。また、オリーブの並木の中を、先がハート型になったオリーブの葉を探すと、幸せのオリーブの栞にしてくれます。
また、隣接して温泉もありますので、ゆっくり入浴も出来ます。 -
向こうの先端に、二十四の瞳映画村や岬の分教場があります。
ここから渡し船も出ているようです。
温泉はまたの機会として、道を急ぎます。 -
二十四の瞳映画村です。
田中裕子さんが大石先生を演じられた映画の撮影に使用した、オープンセットを保存活用しているようです。 -
中にはレトロな雰囲気の駄菓子屋さんや、醤油屋さんがあります。
お土産もこちらでどうぞ。 -
ボンネットバスも使用された物が展示されています。
また、観光シーズンだけですが実際に走るボンネットバスが映画村と岬の分教所間を走っているようです。 -
12人の子供達と大石先生です。
-
この中では高峰秀子さんの初代二十四の瞳の映画が上映されています。
向かいには壺井栄さんの記念館もあります。 -
ちょっとお腹が減ったのと、歩き疲れたので休憩に・・・と立ち寄った店先に、何とも私の食指に触れるポスターがありました。
ナニ、給食トナ。
私、給食は大の苦手でしたが、唯一残さずに食べれたのが、。この揚げパンとカレーでした。 -
食器もアルマイト、先割れスプーンです。
昭和40年代の給食ですね。
ただ、美味しすぎる。
揚げパンもカレーもお代わりしたい位美味しかったです。
私、牛乳は飲めませんのでコーヒー牛乳にしましたが、拘るなら、ここはミルメークにして欲しかったですね。
最初にミルメークが出たときは、誰も知らずにプリンの素だという噂を信じて、ジ〜ット給食終わるまで固まるのを待っていた記憶がよみがえりました。 -
一旦映画村を出て、5分ほどの所にある岬の分教所です。
街から2里、約8kmの道を本校に通っていたんですね。
今でも整備されてきた道も、所々狭いのに、当時は山道を歩いていたのかと思うと、本当に大変だったでしょうね。 -
何か懐かしい木造校舎の臭いです。
私の小学校入学時はまだ木造校舎で、4年生の時に鉄筋コンクリートに建て変わり、まるで未来都市になったような気持ちになったのを覚えています。
その感動が、建築に目を向けさせたのかもしれません。 -
本日の宿泊は、リゾートホテルオリビアンです。
夕日が綺麗なホテルとの口コミでしたが、梅雨時で諦めていましたが、綺麗な夕日を見ることが出来て、ラッキーでした。 -
露天風呂から見る夕日が本当に綺麗です。
到着時、夕方、夜、朝と4回たっぷりと温泉に浸かり、日常の疲れを癒すことが出来ました。 -
綺麗な夕陽を眺めながらレストランで夕食です。
食事スタートは到着時予約制で、私達は18:30〜、90分制です。 -
夕食はバイキングです。
結構な品数があり、揚げたて天ぷらや讃岐うどんの屋台もあり、知らず知らずの内に食べ過ぎてしまいました。
8時からはホタルツァーも開催されており、中山千枚田の方に送迎してくれ、乱舞するホタルを観賞してきました。 -
明けて翌朝。
温泉に浸かり、山の上の観音様に旅の無事を祈ります。
たっぷりの朝食を摂り、9:00ホテル出発です。 -
ホテルを出るとそこは小豆島スカイライン。
銚子渓から寒霞渓に向かいます。
途中、銚子渓のあたりで猿に遭遇。
この後も結構猿たちは道に出て、餌をねだっている感じです。
銚子渓には、猿の国があり、寄り道をしようかと思いましたが、高崎山で猿の中に奥様を放置した前科がトラウマとなり、奥様「行かない!」とのことでした。
(昔、訪れたことがあり、結構芸をする猿がいたりおもしろかったですが。。。) -
間もなく、寒霞渓駐車場に到着。
ココには1億円のトイレなる物があります。
ふるさと創生事業って昔ありましたね。
バラマキ、箱もの行政は変わっていませんね。 -
朝は霞と霧が出ていましたが、少し雲が切れて海が現れてきました。
紅葉の頃が綺麗ですが、新緑の緑と山肌の柱状節理のコントラストも、綺麗です。 -
ロープウェイで降りたら、登ってこなくてはならないので、今回は展望台からの景色でヨシとしておきましょう。
-
頂上から磧投げに挑戦です。
10m位前方に設置された厄除けの輪を通過すれば、悲願成就です。
8枚200円・・・。イザ勝負。 -
私3枚、奥様5枚の投擲の結果は・・・。
私、見事に通過とは参りませんでしたが、左下に命中し通過しました。
奥様は横投げが上手く出来ず、風にあおられて舞い落ちていきました。 -
寒霞渓から山道を降りていきます。
最近見た映画「八日目の蝉」で、永作博美演じる誘拐犯が捕まる悲哀に満ちたシーンのロケ地、福田港です。 -
待合所にもポスターが貼ってありました。
奥様は新聞小説、TVドラマに映画と全て理解していますが、私は映画のみです。
中々深い映画でした。 -
出演者のサインが飾ってありました。
-
最終シーン、小池栄子さんと井上真央さんが走ってくる道です。
映画のシーンで、この方向にあった写真館は栃木県足利市にあるらしいです。 -
福田港から海岸沿いに走ります。
小豆島は醤油の街、「醤」の香りが漂う一角にマルキン醤油記念館があります。 -
昔の醤油造りの道具や、建物が残って資料館となっています。
入場すると、記念に小さな瓶入りの醤油を頂けます。
単身生活にはちょうど良い大きさです。 -
醤油ソフトを食べましたが、確かに醤油風味でありながらソフトクリームの甘さを感じる逸品でした。
-
ちょうど最後になって雨が落ちてきました。
最後の訪問地and昼ご飯です。
ここ、なかぶ庵では素麺の箸分体験と生素麺が頂けます。 -
12:00〜のグループです。
10人が素麺の工程を見学し、素麺を延ばし最後に箸分という作業を行います。
延ばすのも結構力がいりますし、熟練の技というのは見た目では解りませんね。 -
最後に素麺のくっついた部分を箸で広げるという作業です。
綺麗に分かれたときの爽快感は何とも言えない気分でした。 -
なかぶ庵さんの生素麺を昼食で頂きます。
普通の素麺とは全く違う味わいです。
どちらかというと生うどんの細い物、という食感でしょうか。
凄く美味しいです。 -
体験した人には、ご主人手書きの名前入り修了証書を頂けます。
ちょっと加工して、名前は我が家の犬の名前にしてみましたが。。。 -
ここは、クッキングパパでおなじみの、うえやまとち先生が来られて、小豆島を題材にして話を作られています。
-
それがこの話。
ご主人は漫画とそっくりでした。 -
土庄港に戻ってきました。
港の定番、二十四の瞳像も修復を終えて、綺麗になっていました。 -
レンタカーを返し、乗船までのひととき。
小豆島は香川県、ということはやはりうどんを食べないと。 -
というわけで、讃岐うどんを頂きました。
高松や綾歌町で食べた讃岐うどんとはちょっと違う気もしましたが、とても美味しく頂きました。 -
帰りも偶然同じ船でした。
最後はオリーブソフトで。
本日これまで! -
PS:旅行から4日後、なかぶ庵さんから箸分体験の際出来上がった素麺が届いてビックリです。
何か旅行がもっと面白くなった気がします。
また今度、中級の体験に行ってみたいです。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- olive kenjiさん 2019/11/11 14:58:04
- 小豆島に来ていたんだ
- まつじゅんさん 先ほどは東北旅行記への返礼有難うございました。
まつじゅんさんとは、うどん屋さか枝の事ばかり話していたので、小豆島に来られたこと今になって知り恥ずかしく思っています。
奥様は猿が苦手とのこと、私も全く同じで、知人を小豆島を案内する時でも、お猿の国では皆さん行ってらっしゃーい、私は車で待っていまーす。ですから。
八日目の蝉のロケ地を見に福田港まで行かれたのですね。まつじゅんさんの写真に私の嫁の実家がばっちり写っています。こんな遠くから嫁いで来たのですよ。
クッキングパパになかぶ庵が出ているとは知りませんでした。
確かに中武社長によく似ています。社長は私の友人ですが、今はちょっと歳取ったかな。失礼しました中武君。
また、さか枝にうどん食べに高松に来て下さい。 olive kenji
- まつじゅんさん からの返信 2019/11/11 18:49:41
- Re: 小豆島に来ていたんだ
- olive kenji 様
小豆島もずいぶん昔の想い出になりました。若い頃や岡山赴任時代の慰安旅行などでは結構通っていたのですが、奥様との旅行以来は、毎年紅葉を気にしているのですが、なかなか船に乗ることが無くなってきました。
八日目の蝉は印象深い映画で、ホテルが蛍を見に連れて行ってくれた場所は、松明を持って歩いた場所のようです。
さか枝さんが営業再開されているようですが、朝が無くなったようで、朝うどんを頂けない寂しさはありますが、香川の職場の人からは、おばちゃんが戻ってきていると嬉しいお知らせも受けていますので、是非とも行ってみる予定です。
matujyunn
-
- まりりんさん 2011/06/25 22:47:00
- お手本にしたいプラン
- こんばんは、まつじゅんさん。
小豆島、幼い頃両親に連れられて行ったみたいですが
私は全く記憶にございません(^^;
なので、最近行ってみたいなと思っているんです。
船を使って、レンタカー借りてというだけで
ものすごく非日常になりますよね。
それに、八日目の蝉でしたか、、
原作も映画もまだですが、あれも気になりますね。
給食なんて食べられる所があるんですね〜!
食べた〜い、、と旦那に話すも別に興味ないと一蹴されました(泣)
ミルメートそのまま待ってらしたなんて、かわいい(*^^*)
帰ってからも、体験した素麺が送られてくるのもまた楽しみの一つで
素敵なご旅行でしたね。
まりりん
- まつじゅんさん からの返信 2011/06/27 09:07:10
- RE: お手本にしたいプラン
- まりりんさん、いつもご訪問ありがとうございます。
新緑の頃といえば聞こえは良いですが、天気予報とにらめっこの計画で、幸運にも良い旅行となりました。
雨の時はそれなりのプランも考えてはいたのですが、旅行となると、外を歩くのも楽しみの一つだけに、本当に良かったです。
PS:家の子供達も小さいときから色々連れ回しましたが、大きくなってココ幼稚園の頃に来たよねといっても、覚えてないのが多かったです。小豆島も昨年10月とは若干変わっていましたから、やはり「今」を楽しむということでしょうね。
matujyunn。
-
- 前日光さん 2011/06/20 23:42:31
- 楽しい旅だったようですね!
- こんばんは。
小豆島の旅、堪能させていただきました(^-^)
私の小豆島へのイメージは、昔はもちろん「二十四の瞳」でしたが、現在は「八日目の蝉」です。
ただし、私は映画は見ていません。
井上真央ちゃんの「おひさま」のイメージを崩したくないので、今は見ません。
その代わり、NHKのドラマで檀れいさんのを見て、原作も読みました。
久しぶりに強烈なインパクトを感じ、かなり心を揺すぶられました。
原作は、ドラマよりも強烈でショックでしたね。
主人公のやったことは犯罪なのですが、いつの間にか共感している自分がいて、そんな自分にもビックリでした。
あのエンゼルロードを見ると、どうしても私には「八日目の蝉」の主人公と小さな女の子、薫ちゃんとが手をつないで、あのロードを渡っていくシーンが浮かんできて仕方がありません。
島の夕陽が見られてよかったですね。
大人の落ち着いた旅という感じが伝わってきましたよ。
良い旅をされたようですねぇ〜
こういうじっくりとした旅、見習いたいと思いました。
前日光
- まつじゅんさん からの返信 2011/06/21 00:13:40
- RE: 楽しい旅だったようですね!
- 前日光さん、いつも投票andコメントありがとうございます。
今回の小豆島は、昨秋私が小豆島に職場の旅行で行ったことから始まり、八日目の蝉を見て奥さん行きたい〜と決定しました。
天気ももって何よりの旅となり、一応定番の場所は押さえましたが、映画で紹介されていた千枚田や農村歌舞伎(夜に蛍ツァーでは側にいたのですが。)夏至観音を見残してしまいました。
ホテル、特に温泉は大満足で、帰ってきたら肩こりが綺麗に消えていました。
なかぶ庵さんは偶然小豆島のHPで知り、当日電話予約できてラッキーでしたが、本当に良かったです。生素麺は一度食べると病み付きになりそうです。
非日常の楽しみが、年食ってくると人生の切り替えになるような気がします。
PS:先日、仕事で久々に大阪の前勤務地に行って来ましたが、懐かしさと変化に戸惑いつつ、18年を思うと同時に、昨年の家内の誕生日は東京の娘のところだったのにと考えると、年食ってくると時間がとてつもなく早く感じます。
-
- bettyさん 2011/06/20 22:24:50
- 非日常を求めて
- matujyunnさん、こんばんは〜
雨が続き、うっとうしい毎日ですね^^;
でも、夜になると涼しいのでよく眠れます(*^^)v
旅行っていつもと同じレベルの部屋だったり、食事だと
あんまり楽しい気分になりませんが、ステキな部屋に泊まり、
優雅な食事をすると非日常的なことがとても幸せに感じます(^^)
だから旅行はやめられないです!
小豆島は近いのにまだ行ったことがありません^^;
行きたいのですが・・・
リゾートホテル オリビアンの露天風呂からの夕日は綺麗ですね♪
観光もたくさんされて、給食を食べられるところもあるのですね!
私も揚げパンは好きでした(^^♪
脱脂粉乳は大嫌いでしたが、ミルメークは一度も出てきたことが
ありませんでした(・.・;)
入れたらおいしいのかしら〜(^_^;)
手延べ素麺箸分け体験もおもしろそうですね!
もし行く機会があればやってみたいです(^_^)v
betty
- まつじゅんさん からの返信 2011/06/21 00:32:31
- RE: 非日常を求めて
- bettyさん、投票andコメントありがとうございます。
いつもの車から乗り換え、船に乗るというだけで非日常の世界で切り替えが必要ですね。
同じ場所でも季節が違うとまったく違って見えますし、私達位の齢になると、旅館で部屋食ってのが定番かもしれませんが、今回のようにホテルの食事も良いものでした。食べ過ぎるのが問題ですが・・。
また見残した夏至観音や、農村歌舞伎、千枚田など何度でも訪れたい場所です。
特に、箸分体験の初級を受けたので次は中級を目指したいと思います。
ぜひ、bettyさんもなかぶ庵で是非体験してみてください。
良いご旅行を!
matujyunnでした。
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