2011/06/01 - 2011/06/08
7227位(同エリア9004件中)
カークさん
ロウアー・マンハッタンの北に位置する移民地区、リトル・イタリーとチャイナタウンを歩いてみました。実際に歩いてみて感じたことは、これら両者は対照的だなって思いました。西洋と東洋はもちろんなのですが、前者は観光色が強い移民地区。後者は現役の移民地区。写真は、リトル・イタリーのMulberry Streetに設置されていたキリスト教関連の設備。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
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リトル・イタリーで最も賑やかな通り、Mulberry Street。見た感じはイタリアなのかもしれませんが、実際に地元の人々が住む生活臭を嗅ぎ取ることができませんでした。この地区に住むイタリア系移民もしくはイタリア系アメリカ人といった人たちは、おそらく少数なのでしょう。考えてみれば、本国イタリアからの移民の供給はかなり低いでしょうし、ここで住んでいた人たちも、アメリカ人となって、郊外へ移住されたのでしょう。
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Canal Streetを渡って、チャイナタウンに入りました。果物の屋台があって、ライチが売られています。中国の方々ってライチ、好きですよね。
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Columbus Parkにやってきました。聞こえてくるのは中国語です。碁?みたいなのをプレイしている人々。太極拳?みたいなのをしている人々。ずいぶん前に北京でみた公園の光景を思い出しました。
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この旅行記の表紙写真もそうですが、チャイナタウンの方々の心の拠り所になっているお寺もありました。実際に参拝してみましたが、中国の方々が多いでした。そして、そこでおみくじを引いたのですが、その占いが気に入りました、それは...
Probability of Success: Excellent
Whatever you do,
Your dream will come true.
This is nothing new,
E'en out of the blue.
今でも大切にしています、このおみくじ。 -
お昼はチャイナタウンでいただきました。チャイナタウンはかなりのレストランがあるのですが、僕はXi'an Famous Foodsというお店で食事しました。ちょうどニューヨークに出かける前にテレビチャンネル、Food Networkでこのお店が取り上げられていたんです。ミーハーな理由ですが、豆腐のスープと豚肉とハーブ入り米粉の麺で8ドル。安くて美味しかったです。このお店は人気でManhattanに4店舗あるようです。オススメです。
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リトル・イタリーとチャイナタウン。移民街としての本質を失いつつある街と未だ移民が流入して隆盛を極める街。この点では対照的ですが、どちらにしても、アメリカ国外で生まれ、自由と成功を夢見た人々の街という点では変わりはありません。一見、アメリカらしくない異国情緒漂う地区ですが、この街こそ、アメリカの根本を具現化しているのでしょう。
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