2011/04/30 - 2011/05/02
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ジョンジョンさん
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福岡、大分、熊本と順番に旅してきた九州。
今年のゴールデンウイークには長崎へ行ってきました。
グルメや、器、花火、そして龍馬さんをめぐる
2泊3日の旅。 その③も引き続き長崎市内観光編♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
長崎3日目の朝。
最終日の朝、早起きしたのでひとり
ホテルを出て付近をお散歩。
早い時間なのでまだ観光客の姿はほとんど
なくて、この坂独り占め状態。 -
大浦天主堂が見えてきました。
-
オープン時間前なので
中には入れないけれど、人がいないぶん
のんびり眺められて、この時間いいかも。 -
今日は空が少し青いかな。
空と花に囲まれた大浦天主堂、綺麗です。 -
グラバー園も開園にはまだまだ早く、
ぐるりと周囲を歩いてホテル横の
喫茶店の前を通りかかってみると、
ほほう。なるほど。
やはり珈琲も最初に伝わったのは
長崎なんだなぁ〜 -
散歩しまくりで朝から元気なワタシ。
ホテルに戻り、起きてきたダンナさんと
朝食ブッフェへ。 -
お粥。
旅の間は暴飲暴食気味なので
朝くらいは胃に優しく、ね(;^_^A -
ホテルをチェックアウトして、荷物を
長崎駅のロッカーに預けてから亀山社中へ
電車?バス?で向かおうと思っていたところ
駅へ向かうタクシーの運転手さんから「亀山社
中は、上まで一気に車で行った方が楽だよ」と。
ほほぅ、では楽な道を選びます!と
荷物を預けている間待っていただき、そのまま
亀山社中まで連れて行っていただきました。 -
ここからは、歩いて坂を下るのみ。
このあと、下から登ってくる方々と
出会いましたが、、、うむ。。。。
車で大正解でした。 -
若宮稲荷神社で
龍馬さんを見上げて。
もちろん、
ダンナさんと龍馬さんのツーショットを撮影。
(ダンナさん、龍馬好きなもんで) -
亀山社中へと下って行こうとすると、
優雅にネコちゃんが歩いてきました。
首輪がついているので、飼い猫ですね。 -
人懐こいネコちゃん。
すりすりと寄って来たので「ヨシヨシ」と
なでていると、なでられる好みの場所が
あるらしく「ソコジャナクテこっちなのー!」
とグリグリ。。。
「はいはい、ココですね、こんな感じですね」 -
亀山社中資料展示場
ダンナさん、コースターを買ってました。。 -
更に坂を下っていく途中。
視線を感じてふと横を見ると、鋭い
ネコちゃんの熱い視線……。 -
でもよく見ると可愛らしいお顔(〃∇〃)
近づいても逃げることなくジッと
見つめるネコちゃん。 あはー(〃∇〃) -
すぐ横には別のネコちゃん。
みんな人懐こいですねぇ。 -
亀山社中に行く前に、
龍馬のぶーつ像へ行ってみることにしました。 -
デカイ、ぶーつ。
列に並びながら、ダンナさん
わたし、それぞれ記念撮影。
せっかくだからね〜 -
坂と階段の街、長崎。
「もうじきバイ、亀山社中はすぐそこバイ」
ここまでタクって来て、ホント正解でした。
タクシーの運転手さんいわく「龍馬さんは
将来こうやってタクシーが儲かるように、という
ところまで考えてくれてたんですよ〜」と(笑) -
ダンナさんが、
今回の旅の中で一番行きたかった亀山社中跡。 -
ここでもワタシは
ダンナさんと龍馬さんのツーショット撮影係。
普段そんなに写真撮られたがらないのに(笑) -
一通りの観光を終えて、長崎市内へ向かい
階段を降りていきます。
亀山社中まで歩いて向かうと、
この階段&坂を上りまた下りて行くわけです。 -
龍馬通り、
と名のついたこの坂道。
手作りの龍馬さん看板を、 -
ひとつずつ見ながら歩くのも楽しいです。 -
強くて優しい龍馬さん
私もなりたい 竜馬さん
龍馬さんファンのダンナさんも満足の旅に
なったようです(笑) -
階段をせっせと下りて、平坦な市内へと
戻ってきました。
ふと、見上げると -
なんとも雰囲気のある、石塀。
なんだかオシャレ感すら感じますね〜 -
のんびり川沿いを歩いて、
ツタの絡まる橋を眺めたり、川で気持ち
良さそうに泳ぐカラフルな鯉を眺めたり。
のんびり&ゆったり街歩き。 -
そして、こちらが「眼鏡橋」。
我国最古の石造アーチ橋。
1634年に架設され、1960年には国の
重要文化財に指定されたそうです。
「長崎の石橋のなかで本物の石橋はこの橋と
桃渓橋と袋橋のみである」 とのこと。 -
川沿いから少しそれて、商店街へ。
ガイドブックに載っていた骨董店さんを
のぞいてみました。
馬場骨董店さん。 -
木彫りの亀や、壷や甕や、器などなど。
色々なものが置いてあるので、掘り出し物が
見つかるかもデス。 -
創業天保元年 岩永梅寿軒さん
この看板とお店の雰囲気。
さすが老舗! -
端午の節句の時期だったので、4月末〜5月
初めにのみ販売される季節菓子「鯉菓子」
が並んでいました。
長崎の郷土菓子の1つだそうで、急流を勢い良く
上る勇壮な鯉に、男の子への成長と出世を託し、
初節句のお返しとして、温かい御礼の御挨拶と
一緒に、1軒1軒差し上げるという風習が残って
いるんだそうです。
ほー。 -
商店街を歩いていくと、自転車の後ろで
涼んでいるネコちゃん発見。
見ていたら急に動き出すので追っていくと、 -
この色白美人ネコちゃんにちょっかいを(笑)
美人ちゃん、
ちょっと迷惑そうな顔してます。
と、見ていると…… -
「ちょっとー!あっち行ってよ!」
「ちぇっ、なんだよ……」
と聞こえてきそうな展開に(笑)
ネコ社会も楽じゃありませんな。 -
横を見ると、花と緑に囲まれて
ほかの白ネコちゃんがお昼寝中でした。
お気に入りの場所なのかな?
なんだか幸せそうな、寝顔にこちらまで
ほっこり気分になりました。 -
商店街を出て、海方面へ向かう途中。
「はなぶさ写真社」さん前を通りかかりました。
龍馬さんの衣装を着てプロに写真を撮って
もらえるという、ガイドブックでお馴染みの
写真館。(私達は前日、グラバー園で簡単な
コスプレ写真を撮っちゃったのでスルーです) -
偶然通りかかった「たてまつる」
手ぬぐいやBag、器やポストカードなどなど
個性的なデザイン系ショップ。
私は箸置きを購入しました。
めがね橋と迷いつつ選んだのは…… -
コチラ、
相幻作『長崎カステラの箸置』
カットされたカステラが斜めに倒れている
ところにちょうどお箸が納まり良く置けます。
ちょっと笑える感じ。
(下のコースターは関係ありません) -
てくてくと歩いて、出島ワーフへ。
ウッドデッキおしゃれな、商業エリア。
ヨットが停泊されたハーバー越しに海を
眺めながら食事ができます。
と、いうことで。 -
歩いて乾いた喉を潤さなくっちゃね♪
ビール、ぐびび。
ぷはーっ
本日も黄砂の影響で視界全体がなんだか白く
霞んでいるような感じではありますが、
海を見ながら飲む生ビール。最高です。 -
一息ついたところで、いざ中華街へ!
昨日食べられなかったちゃんぽん、
今日こそ食べるぞ!……と向かったものの
どのお店も長蛇の列で、、、とてもとても
の状況でした(涙)
やっぱり、みんな中華街で食べようと
思いますよねぇ〜 -
あまり並ぶのが好きでない私達。
(並んだとしても、かなりの待ち時間)
とりあえず、記念にお店のディスプレイの
ちゃんぽんと皿うどんを写真に収め、 -
中華街を離れつつ、どこかで
ちゃんぽん食べられないかなぁ〜と
キョロキョロ探しながら、ついでに
佐世保バーガーの看板をパシャっと撮り、 -
辿り着いたのは、
長崎駅前のホテル?の上にある
「中華料理屋」さん。
ようやく食するちゃんぽんは、
結構、お高くついてしまいましたが(苦笑)
さすがのお味。ゴージャスちゃんぽんでした。 -
日本二十六聖人殉教地
豊臣秀吉によるキリシタン禁止令により、
フランシスコ会宣教師6人と日本人信徒20人が
処刑された丘。
戦後、長崎は殉教地であった小高い丘を公園にかえ、
この丘を史跡に指定。昭和37年に二十六聖人等身大の
記念碑が建立され、また、カトリック教徒の公式
巡礼地と定められているそうです。 -
その記念碑の前に広がる、黄色い小花の中で、
ネコちゃんが昼寝をしていました。
なんだかふかふかのベッド、みたい。 -
一瞬目をさましたものの、眠くて眠くて?(笑)
-
どんなに近づいても、爆睡でした。
ネコちゃん、おやすみ♪ -
長崎駅前から、空港まではバスの旅。
楽チンです。 -
空港にて。
巨大「長崎空港特製ちゃんぽん」と記念写真。 -
トビウオの大きさに対して、
海老の大きさが・・・?というのは
ご愛嬌かしら(笑) -
手前には、これまた特製かすてら。
ベンチになっているので、座って写真撮れます(笑) -
検査場に入る前の、出発ロビー側。
「グッバイコーナー」ってなんだろ???
と思っていたら、 -
これが、検査場を通ったあとの内側。
この受話器で、出発ロビーにいる人と
お話ができるシステムになってるんですねー。
「元気でね!帰ったら電話するから!」
とか話をするんですかねー。
これは初めて見ました。
ということで、長崎旅行、おしまい。
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